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親離れ宣告




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今年最後の男子ツアーは、遼くんが優勝を
飾った。やっぱ持ってるね!
プレーオフの3h、最後のバーディーパット、
むっちゃくちゃカッコよかったです。





わたくしごとで恐縮ですが…

ゴンタが家を出て行くことになった。

ウツから回復したゴンタはソウ状態
じゃないかというくらい元気に戻り、
仕事も事務職と古着屋を掛け持ちし、
彼氏もでき(!)家にほとんどいなくて
飛び回る生活に戻った。

あんなにべったりだった母はもはや必要なく、
彼氏のガヤとべったりラブラブで、
何ならガヤのおかげでウツも治ったという
ところもあるので感謝の気持ちもあるけど、
この短期間の変わりように母はついていけず。

家のこともあんまりしなくなるどころか、
食べた残骸もシンクにそのままで寝てしまう
ので、酔っ払って帰ってきて激怒したり、
ガヤが頻繁に泊まりにきたり、夜中2時に
岸和田のガヤの家まで車で送ったことに
やはり周年中ベロベロで帰ってきた私は
激怒し(酔ってなかったらそこまで怒ら 
なかったのに)今すぐ出て行けクソガキ!
泊まり禁止じゃ!と暴言を吐きまくり、
とうとうゴンタは家を出ることを決心。 

素早く不動産屋で家を見つけてきて、
年明け早々1月5日に入居するという。

まだガヤと付き合って1ヶ月ですよ。
普通だったら親は反対するんだと思う。
いやもう23歳の大人だから好きに生きなさい、
と認める親もいるかもしれない。 

とにかく私は普通が何なのかわからないから、
ゴンタの思うようにさせるしかないという
弱気な意見しかなかった。

親とはなんだ、子供の自立とは? 
この何日間、ずっと考えてるけどわからない。

しかし後先見ずこの決断と行動力のスピード、
若さとは何と浅はかで素晴らしいのか。

ゴンタを理解したいのと応援したいのと
腹立つのと悲しいのとさみしいのと
自分の不甲斐なさで心はごちゃまぜになり、
もうすでに喪失感・虚無感に襲われてます。

出て行ったら私がウツになるんちゃうか?

実際、子供が巣立った後、子育てから
解放されホッとすると同時に、さみしさや
喪失感で無気力になってウツを発症する親も
いるらしい。(空の巣症候群といいます。)
私、今ものすごくその気持ちわかります。

ゴンタはあっけらかんとしたもので、
ケンカしたらすぐ帰ってくるやん〜、
と笑って同棲するのが楽しみでしかたない
という感じ。

今のゴンタの部屋よりも狭い部屋に二人で
住むというのに、私は不憫でしかたない。

ゴンタの会社からもガヤの職場からも
アクセスの良い、家賃激安で見つけた
西成区玉出のマンション。
うちからすぐ飛んで行ける場所でもなく、
なんでそんな所に(玉出の方すみません)。

最近のゴンタは私にとても横着な話し方を
するので、そんな時はもう勝手にしろ!
二人で貧乏生活してみぃ!と思うけれど、
一人になってゴンタのマグカップや
歯ブラシを見ただけで泣きそうになる。

もう店から帰ってきてゴンタのおかえり!
パン買ってあるよ!などのささやかな
書き置きも、いつも何か歌いながら家中を
歩くゴンタの姿も見ることもないと思うと、
せつなくて胸が痛くなる。

おはよう、雨やから洗濯してないよ〜!
今日友達とカラオケでオールしてきます!
というLINEだって、今後もう私に報告する
義務もない。

とにかく今はあとわずかなゴンタとの生活を
大切にしたいと思う…けど、いかんせん
すれ違いな日々、今日もせっかく休みなのに
ガヤと遊びに行って帰ってもこない。



しばらく『ひまわりの約束』はカラオケで
歌わないでくださいね。
100%、泣くから。






by meruchiko | 2019-12-08 00:00 | 家族 | Comments(0)

ピンクの薔薇




昨夜、仕事が終わって店の前からタクシーに
乗ったら、運転席と助手席の間になぜか
ピンクの薔薇がセロハンに包まれて一輪、
飾ってあるのか、運転手の趣味なのか、
どうやって立てていたのかも確認して 
いないけど、あった。

私は昨日一日の仕事の中でちょっと考える
ことがあったのと、直前にゴンタに
腹立つことがあったのとでものすごく
イライラしていたので、薔薇の存在を無視して
すぐ携帯ゲームを始めた。

おっちゃんが畳屋町を曲がってすぐ、
今日は人少ないですねぇ、と穏やかに
話しかけてきたので、そうですね、
今年は忘年会も減ったてお客さんも
言うてますわ、と答え、
そのまま時世の話になるかと思ったら
おっちゃんは今週土曜日忘年会やわ、
来週も何曜日が忘年会で…と始まり、
おっちゃんの予定には興味なかったし
面倒くさいので適当に返事して
ゲームに集中した。  

そこからも何やかんや話しかけてきたけど、
しんどすぎて憶えていない。

家に着いて、お金を払って領収書ください、
というと、おっちゃんが今出してます、と
ボタンを押しながら言ったので、
わかりましたでええやろ、今出してます、
は余計やなと心の中で悪態つきながら
受け取ったら、どうぞ、と薔薇をくれた。

え?と聞くと、女性の方に差し上げてるん
ですよ、と言うので、私に?いただけるん
ですか、1本しかないのに、と驚くと、
1名様限定で、とおっちゃんは微笑んだ。

こんなサプライズがあるとも知らずに
イライラゲームしながら
無愛想に返事していた私に…!

本当にありがとうございます、
うれしいです、と薔薇をいただき、
車を降りてちょっと泣きそうになり、
おっちゃんに手を振って、帰って花瓶に挿した。

なんと素敵な運転手だろう。
感動しました。



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by meruchiko | 2019-12-05 00:00 | 日常 | Comments(0)

夫のトリセツ




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ついに出ました『夫のトリセツ』。

夫向けの妻のトリセツが売れまくって、
当然書くだろう、対して夫のトリセツ。
待ち望んでおりましたよ。

まだ30ページしか読んでないけど、
冒頭から驚愕の発見があり!!
これはまた第二弾で書かせていただくとして。

ずっと同じ人と別れずつき合っていくことが
今まで私にはできず、どうすればよいのか、
また同じ屋根の下で日々お互い機嫌良く
仲睦まじく暮らしていくことの難しさを、
私は永遠に考え続けている。

誰とつき合ってもだいたい同じ繰り返しに
なるのだろう、ということももう薄々
わかっているので、今はもうただ一人と
向き合って生きていきたい、その一心だ。


私が男に敬意を抱くのは、

① タフである
② 重たい物を持てる・運べる
③ 車庫入れと縦列駐車が天才的に上手い

この3つである。

もう一つ付け足すとすれば、
オチンコを持っていることである。

これだけは私にどうしようもなく、
あんな便利で楽しくて可愛いモノが身体に
くっついているのは羨ましい。
(可愛いのは好きな人のモノ限定です。)

男は冷え性じゃないと思い込んでいたけど、
冷え性の男がいることも数年前にわかったし、
男は生理がないから精神が安定していると
信じていたのも、不安定なおやぢを見てきて、
男も女も変わらないとわかった。

もはや私が男というだけで尊敬するのは、
先ほどの3つか4つだけだ。

あとの尊敬することは個人レベルになるし、
何ならこんな男は嫌じゃ!!
という方がいっぱい言える。

…話がそれてきましたね。


とにかくこの本を読んで、何か一つでも
私が今まで知らなかった男の素晴らしさや、
アホちゃうかと見下していたことが私の
勘違いだった、という発見があればいいな、
と思っています。

殿方も早く妻のトリセツ、読んでください。
おもしろいから。







by meruchiko | 2019-12-02 00:00 | 読書 | Comments(0)

みんなありがとう





本日は洗濯干した以外一歩も外に出ず、
夜ご飯はウーバーイーツで中華丼取って
食べました。

女子ゴルフの最終試合、イボミちゃんの
5連続ボギーにがっくり肩を落とし、
私は5日酔いですが、すがすがしい気分です。

今思い返しても昨日のえみちゃんラストは、
思い出に残る、素晴らしい一夜でした。




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改めて17周年・えみちゃんの卒業お祝いに
足を運んでくださったたくさんの皆様、
本当に本当にありがとうございました!!!

最終日、私はなるべくえみちゃんに
近寄らないようにしてましたが(?)
最後ハルナがドリカムの『またね』を歌い、
お客さんが『贈る言葉』を歌った時に、
とうとう思いが溢れて泣いてしまった。
みんなで泣き笑い。



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涙と鼻水で化粧も取れてしまったけど、
えみちゃんは化粧が取れても美しく、
有終の美を飾ってハニトラを去っていきました。

8年間、ありがとうございました。
と伝えることができてよかった。
(ななこの時は記憶もないほど酔ったので。)


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この店で17年間、女の子もお客さんも
数えきれない出会いと別れがあって、
その重みや感謝の思いが年々濃くなって
います。

年かなぁ…。

もうしんどい、と心が折れそうになったことも
あった2019年でしたが、やっぱり私は
この店が大好きで、ハニトラの女の子達が 
大好きで、ハニトラを愛してくれる
お客さんを愛してます。

このろくでもない素晴らしき世界で、
もうちょっと皆さまと一緒にいたいので、
今後ともお付き合いを
どうぞよろしくお願いいたします。







by meruchiko | 2019-12-01 00:00 | イベント | Comments(0)