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ゴンタ梅雨入り




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蒲生四丁目、駅裏路地にある中華料理屋さん。
がもよんには古民家を改装したご飯屋さんが
たくさんある。まだここ!という店には
出会っていないけど。





今週はG20に振り回されましたね。

ハニトラは27日(木)だけ店を休み、
28日・29日と営業したけど、何の影響もなく
まあまあ忙しかった。

休んでたお店も多かったからかな。
どれだけ暇になるかと覚悟してたのに、
お客さん来てくださり、ホッとしました。
帰りのタクシーは全然いなかったけど。





今日はゴンタの部屋を一緒に大掃除した。
恐ろしい数の服や雑貨を断捨離して、
ゴミ袋6袋も出た。

何時間もかかってもうへとへと…。
とにかくモノを捨て、整理して、拭き掃除、
最後にベッドの位置を変えて模様替えして、
嘘みたいに綺麗な部屋に蘇った。

夜は久々に高井田のゆーばすに行って、
アカスリしてお肌も綺麗に。

先日書いた通り、ゴンタは6月で古着屋を
辞めて、とりあえず無職になる。

実は今、彼女は心の病気にかかってしまい、
睡眠障害や動悸、無気力で自分でも何で?
というくらい後ろ向きで、しんどくて、
精神コントロールが不可能だという。
わけもなく勝手に涙が出てきたりするらしい。

明るくて真面目で、前向きなゴンタが、
好きだった服も何を着ていいのかわからなく 
なり、大好きな音楽も耳に入ってこない。
本人がそんな自分に驚き、戸惑っている。

一人になると眠れないので、ゴンタが寝る
までそばにいる、という日々で、
なんだか赤ちゃんの頃の寝かしつけを
思い出します…。

辛そう(には外から見えないところが難しい)
だけど、母は見守ることにします。







by meruchiko | 2019-06-30 00:00 | 休日 | Comments(0)


ちょっと前のヤフーニュースに載っていた…



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投稿者のお母さんが、実際に置き手紙や
連絡帳のサインなどで書いていた
「母」という字。

書き癖なんだろうけど、まるで踊り出しそう
な、なんだか楽しそうな母。

私は思わず『あたしンち』のお母さんを
思い出してしまいました。

投稿者は、改めて母の書く「母」の文字を
見て、ユニークさに気づいたらしい。

素敵…!!
素敵すぎる…!!!





するとこの投稿を見て、この母という字に
感動した人が、プラスαして新たな投稿を。


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逃げる母を追いかける父。

そしてさらに…


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その父を追いかけて、こける兄。

素敵!素敵すぎるぅ〜〜!!!









by meruchiko | 2019-06-21 00:00 | Comments(0)

早すぎる決断




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この春からヴィンテージな古着屋に
勤めていたゴンタ。

ついこの間まで、楽しい!と言って家に
帰ってもノートにびっしり服のあれこれを
イラスト付きで書き溜めて勉強していたのに。

先日、実はもう辞めたいねん…。
と言うので、驚いて、なんで?!ときくと、
もう服、嫌いやねん…。ズコーッ!(古っ!)

ゴンタ語録に追加されました、
まさかの「もう服嫌いやねん…」。

早い…嫌いになったとしても早すぎる。
でも辞めるなら早い方がいいとも思う。
まだ正社員になっていなかったのが幸いだ。

ゴンタは小さい時から何でもやりたがり、
ヤマハ音楽教室、くもん、劇団東俳、
バレエ(これはさすがに見学の時点で辞めた)
家庭教師とどれも続かず、辞める時の決断と
行動はいち早く、ためらいはない。

翌日には店長に話をして、6月いっぱいで
辞めることになった。

当たり前やけど、遊ばす余裕はないで、
バイトでも何でもいいからとにかく働いて、
働きながら次の就職先を見つけなさいよ!

というわけで、ゴンタ再び就活である。
企業を斡旋してくれる会社に行って、
資料をもらってきたりしている。

学生中からこんな仕事がしたい、という夢も
目標もなかったようで、いったい自分がどんな
仕事がしたいのかわからず、悶々と悩み、
睡眠障害に陥り、ゴンタは寝不足の日々。
今の子は弱いなぁ。
(二日も寝てないのに目の下にクマも
できないという若さが腹立つ!)

何でもええからとりあえずどこでも
働いてみればいいのに、と思うけど、
同じ轍は踏みたくないらしく、
慎重になってるみたい。

興味ないことは絶対やりたくないみたいだし、
選ぶから余計に悩むんでしょうけど…。

そう思ったら、毎日やるべき仕事があり、
私にはこれしか道がない、と腹をくくって 
働いている私は幸せだ。

いやほんと、どんな職種でもいいから、
与えられた仕事に真面目に、責任感じて
努力できる人になってくれたらいいです。

そうすれば仕事って、きっと何かが
見えてくると思う。

ゴンタには自立してる女性であってほしいし、
結婚しても今や共働きが当たり前だから、
ずっと続けられて待遇も環境も良い仕事
だったらなお良し。

頑張れゴンタ!
焦らずじっくり仕事探して。
あなたにはまだまだ時間はあるのだから。










by meruchiko | 2019-06-20 00:00 | 家族 | Comments(0)

ナリ39!



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子どもの頃は可愛いかったなぁ…。





6月17日でチーフが39歳になりました。

お祝いに来てくださった皆様に深く御礼
申し上げます。

あと一年で40歳か…。
ヤツがオッサンなのかオバハンなのか、
私にもよくわかりません。
ナリという人間そのものが、
ナリなのだとしか言いようがない。
(→二日酔いのため支離滅裂。)

仕事は至って真面目。
なくてはならない存在でたすかってますが、
日々の飲み過ぎ・不摂生で顔のブツブツが
いつまでたっても治らない。

あんなに綺麗なお肌だったのに。
絶対肝臓からきてると思うけど…。

病院嫌いもわかるけど(これまで数々の
腹ただしいドクハラに合ってるので)
ちゃんと自分の体、だいじにしてほしい。
姉からのお願いです。





話は変わります。
いつかその日がくるとは思っていたけど、
大阪出身・在住の小説家、
田辺聖子さんが亡くなられた。

中学生の時に赤川二郎にハマり、
高校一年生で田辺聖子にハマりまくった。

会話はすべて大阪弁、出てくる地域も
ミナミやキタや神戸など阪神間で、
大阪人としては馴染み深すぎて、
登場人物が生きているように
(まるで自分のことのように)
感じながら読んだ。

大人の恋愛、夫婦関係、不倫の話、
女性が自立して働くということ、
人生を楽しくおかしく生きる知恵、
高校生の私にはすべてが空想の中で、
おせいさんにおしえてもらった。

大人になった今、もう一度読み返そうと
本は全部置いてある。

私の人生の師匠であり、あこがれです。
これからもずっと。

心よりおせいさんのご冥福をお祈りします。







by meruchiko | 2019-06-19 00:00 | 日常 | Comments(0)

闇営業の闇




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吉本の芸人らが犯罪組織グループのパーティー
で闇営業していたことが発覚した。
(最近やけにワイドショーづいてるな私)

このニュースを見ていてまず思ったのは、
闇営業、という言葉。
この言葉は以前から存在していたの?
(使わせていただきます!)

要するに事務所を通さず、個人で仕事を
受けていたということだけど、
その相手が詐欺軍団というから問題だ。

しかしこの闇営業、水商売でもありえること
である。

店で出会ったお客さんと個人的に会って、
店に連れてこないのでは、こちらとしては
商売上がったりというやつである。

私はお客さんと外で個人的に会おうが、
シャネルやヴィトンを買ってもらおうが、
その代償としてホテルに行こうが、
店に呼んでバンバン売り上げしてくれるなら
ご自由にどうぞ、と思っている。
(これはいわゆる枕営業というやつですね。)

しかし枕営業はいいけど、闇営業は困る。

昨年店を辞めた子で闇営業をやっていたことが
後にお客さんからのチンコロで発覚し、
(→ガラ悪っ)私は今でもこの女を
思い出すと腹立つ。

また違う子は、同時に何人かのお客さん
関係を持ち、物を買ってもらったりしていた
ことが辞めた直後に発覚した。
(これまたお客さんからのチンコロだ。 
男ってなんで後からヤったことを自慢げに
報告するのか。
墓場まで持っていけ!と言いたい。
それでいて私が他にもヤってた人おったよ。
人類皆兄弟!などと言うと悔しがる。)

しかし彼女は当時、兄弟全員店に集結させて
同伴・動員・売上、とてもよく頑張ってくれた
ので、私は今でも彼女に感謝している。
(節操ないなぁとは思いますが)

枕営業は人気者にもなるけど、
闇営業の子は読んで字のごとく、
暗くて影があって何を考えてるのかよく
わからない雰囲気の子で、 
お客さんから全然人気がなかった。

この吉本の闇営業の首謀者の芸人も、
私は名前も知らなかったし、
さほど売れてなかったのでは。

稼いでも吉本に吸い取られるのは悩ましいかも 
しれないけど、本業で頑張って吉本に貢献
してナンボ、あげく闇の世界に利用され
支配され足を引っ張られ自分の居場所も
自分すらも見失い、結果信用ゼロになって
何してるこっちゃ。

こういう人間はどの世界にも必ずいて、
一時の小金は稼げておいしい思いをしても、
大成はできない人間だろうなと私は思う。







by meruchiko | 2019-06-07 00:00 | 仕事 | Comments(0)



今回の斉藤和義弾き語りライブで
いちばん印象に残っている曲は、
『やつらの足音のバラード』という曲だ。

この曲は斉藤和義の歌ではなく、
昔のアニメ『はじめ人間ギャートルズ』の
エンディングソングである。

「なんにもない なんにもない まったく
なんにもない…」
さあ皆さんもご一緒に、
「生まれた 生まれた なにが生まれた…」

これをドブロギター1本で、
めちゃめちゃカッコいいアレンジでさらっと
やってくれました、せっちゃん!

あれからというもの私の頭の中をぐるぐる
ぐるぐる回り続けております。

子どもの頃、はじめ人間ギャートルズが
大好きだった。今もオープニング曲歌えるぞ。

今のアニメに比べたら、なんとのんびり
ほっこりした話と絵面。

しかし子どもの頃はなんにも考えず見てた
けど、内容がないようで、今思うと
なんと壮大なスケールの漫画ではないか?
なんせマンモスがいた時代の物語。

原始人のゴン達の生活、共存するマンモス、
皆でいただくマンモスの肉、石のお金、
お母さんのはみ出た片乳、
酒好きのお父さん、ゴンの彼女、
ドテチン、ドテチンにも彼女らしき人物!
(だいたいドテチンて何の生き物だ?)



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ライブでせっちゃんがこの曲の紹介の時に、
隣でゴンタが、はじめ人間って?
かまやつひろしって?(この曲の作曲者)
ときくので驚いた。

そうかゴンタははじめ人間ギャートルズも
かまやつひろしも知らん世代なのか。
(後で説明したらリメイクバージョンは
知っていた。でも昔の方が絶対いい!)

私は春休みや夏休みになると朝からテレビの
前で漫画漬けの毎日だったけど、
今の子どもは夏休みといえば塾通いで
朝からこんなのほほんとした漫画ばっかり
見ていたら親に叱られるんだろうな。

昭和に生まれてよかった。
原始人でもよかったけど。








by meruchiko | 2019-06-04 00:00 | 音楽 | Comments(1)

斉藤和義 三重まで




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サザン40周年ライブの熱も冷めやらぬまま、
斉藤和義・弾き語りツアーへ。
5月から6月にかけてしあわせです。

クルマで2時間、小雨の中、
三重文化会館大ホールまで行ってきました。

場所は県庁所在地の津、だから少しは都会
だと思ってたけど、着いたらど田舎だった。
斉藤和義、ようこんな所まで来てくれはった。

会場は約2,000人収容のホール。
席は10列目のど真ん中、せっちゃんまで
35ヤード〜40ヤードくらい。近い!

桑田さんもこんなキャパでやってくれませんか
ね…。昔は京都会館にも行ったけどな。

斉藤和義はいつも割と前の席が当たるので、
(ファンクラブ歴21年!)近くて当たり前、
という感覚だけど、サザンはどうだ!
前回のツアーでは1回目全部ハズレるし。
当たってもスタンドだし。
古いファンをもっと優遇してほしい。





さてせっちゃん、必殺の単独弾き語りライブ。
バンドじゃなくても、全然楽しいんです。

ギターの音が気持ちよくて、目を閉じて
聴いてました(顔は正直どうでもいいので)。

あっという間の2時間半、大人のライブでした
(実際斉藤和義のライブも年齢層は相当に
高い。私は若い方だよ)。





帰り、土山インターでステーキのすえひろを
発見。リブステーキ美味しかった!

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グッズはあんまり買わないのですが、
コーヒー(3パック入り)とマスキングテープ
(2こ入り)を売り上げ協力として購入。

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それぞれ1,000円、高いです…。
コーヒー、もったいなくて飲めません。






by meruchiko | 2019-06-02 00:00 | 音楽 | Comments(0)