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アパ以下




胸が痛い凶悪事件の報道の中、
笑ってしまった原田龍二の『車内不倫』。

社内不倫は聞くけど、車内不倫て…。

他にも屋外不倫・移動不倫・4WD不倫など、
呼び方はお好みでご自由に。

公園の近くや、羽田空港の駐車場などで
事に及んでいたらしく、ええ年した大人が、
お金もあるのに…これは性癖でしょうね。

後ろ座席に移動して10分で終わって、
そのまま最寄り駅で降ろされてバイバイ。

毎回そのパターンで業を煮やした女が
週刊誌にリークした結果ですが、
いったいこれを不倫というのかどうか。
都合のいいセフレのような気がするけど。

それでも龍二に抱かれて満足、というなら
こうはならなかったんだろうけど、
私は嫌だな、毎回車内は。情緒がない。
10分で終了なんて雑なセックスだろうし。

アパホテルでいいからホテルに連れていけ〜!
というカキコミにも笑い、
原田龍二といえば年越しのガキ使で
お盆の裸芸をやってブレイク、翌年には
アパ不倫の袴田と共に変態仮面をやって
めちゃめちゃおもしろかったのは、
皆様も記憶に新しいと思います。



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家に帰ったら奥さんが玄関でバット持って
「原田、アウト〜!」て言われたって、
ホンマに??もうすでにネタ…。

奥さん、そのランクル乗れるんだろうか。

この車内不倫も、いずれガキ使でネタに
されることを期待しております。






by meruchiko | 2019-05-31 00:00 | 恋愛 | Comments(0)

トイレ事情




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↓宮崎ブーゲンビリア空港の女子トイレの
看板。さすがゴルフ推し!





人がたくさん集まるところで女子がいちばん
困るのがトイレ事情である。

女子トイレの前にずらっと並んでいる行列、
あれを見て殿方はどう思っているのだろうか?

ああ、男に生まれてよかった、と思っている
に違いない。
私はいつも、誰も並んでいない男子トイレを
羨みながら、男に生まれたかった…
と思うのだから。

ちなみに京セラでのサザンライブでは、
最高潮にテンションの上がる、最初の
サザン登場の瞬間、私はトイレの中でした。

始まる10分前にお腹がゴロゴロしてきて、
今ならもう並んでないだろうとトイレに
走ったら、まだ10人以上並んでた。

「向こうのトイレは並んでませんでしたよ〜」
と親切なおばちゃんが走りながら教えてくれて
向こうのトイレにダッシュで走り、すぐ
入れたけど、お腹痛すぎて5分座っていた。

まあ3回目のライブだったからいいけど、
1回きりのライブだったら完全に泣いてたな。

これまで我慢も限界で、爆発寸前の時は、
一人で男子トイレに走っていた。
今もいざとなればいける自信はある。
(恥ずかしいけど!)
この際、人の目なんか気にしてられない。
ここで死ぬか生きのびるかの瀬戸際だから!

まったくなんで女子トイレはこんなにも
あほみたいに並ぶのか。
男子とトイレの行程がまったく違いすぎるのだ。

個室に入る→カバンや荷物をかけるところを
探してかける→潔癖な人は便座を除菌する
(私は便座にペーパーを敷きます)→
パンツを下げる(冬場はタイツを履いていたり
するので脱ぎにくい)→用を足す→
生理の時はナプキン交換→パンツを上げる
(冬場はタイツも)→流すところを探す→
→ちゃんと流れたか確認→ カバンを取って出る  
…以上。

パンストが破れている人は履き替えるかも
しれないし、タンポン挿入に失敗して
地団駄踏んでる人もいるかもしれない。
(→それは私)
慢性の下痢で5分も10分も座っているかも。
(→それも私)
とにかく個室の中では様々な行程があり、
一人当たりのトイレ時間は各人様々、
どんどん行列ができてしまうのだ。

男は単純なんでしょうね、見たことないけど。
チャック下ろしてペロン、ジャー、ピッピッ、
で終わりですか?

うらやましい。






by meruchiko | 2019-05-28 00:00 | Comments(0)

今年も人間ドック




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子どもの頃は可愛いかったな…





人間ドックに行ってきた。

5年くらい前からほぼ毎年、ニューオオタニの
中にあるアムスクリニックで検診している。

これまで引っかかったのは子宮頸がんと
(以来、定期的に検査に行っている)
胸部のエコー(乳腺が多いだけで異常なし)、
胃のピロリ菌(除去済み)。

何ごともありませんように…と思って挑む
けど、バリウムはやっぱりマズい!
マンモグラフィは痛い!

胸部のエコーはあったかいゼリーを塗られて
やさしく胸や乳首の上をなでられるのが
ごっつぅ気持ちよい。(もちろん女医です)
できることなら延長したいほどです。

体重は半年ぶりに測ったけど、想定内。
視力が右1.5に復活していてびっくりした。
たぶん適当に言うたのが当たってたのか。

その他聴力・心電図・肺活量・レントゲン
などなど、異常なし!

週末は下痢が続いて、無理矢理検便したやつを
ダメ元で持っていったので、まともに結果が
出ないだろうと思ってたら異常なしと出た。
ホンマにちゃんと見たか?!
便取れず、ほぼ水分だったのに。

というわけで健康体でよかったのですが、
昨年に続き、鉄分は少なくて、献血できない
レベル。これは生理が上がったらすぐに
解決するらしい。

やはり生理の大出血は女性の貧血と
直結してるということなんですね。







by meruchiko | 2019-05-27 00:00 | 日常 | Comments(2)

サザン40周年・祝!




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サザン40周年ライブ。
3週連続で本日は京セラドームへ  
行ってきました。

旅行を兼ねて他県へ行くのもいいけど、
すぐ近所に来てくれるというのはありがたい。

泣いても笑っても私は今日が最終ライブ、
今度こそアリーナで見たい!と祈りましたが、
またスタンド席…(涙)
(ちなみにハルナは昨日アリーナのまあまあ
前の方だったらしい。くやしいです!)


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遠い。桑田さんまで180ヤードというところ
でしょうか。でも埼玉・福岡よりは少し近い。




もちろん曲はすべて一緒、MCもほぼ同じ
だけど、「大阪〜!」と言われたらやっぱり
うれしい。埼玉〜!て言われてもピンと
こないもんね。

桑田さんが「ええか〜!」て初めて叫んで、
「ええよ〜!」と皆で返し、重ねて
「ええのんか〜!」「ええよ〜!」と
叫んだのがめちゃくちゃうれしかった!!
桑田さん可愛いわぁ・:*+.\(( °ω° ))/.:+

埼玉も福岡も盛り上がったけど
(曲については文句も多かったですが)
ホームでの京セラがいちばん楽しかったな。

遠いのでほとんどモニターを見ることに
なるけど、豆粒大の桑田さんもしっかり
キャッチし、3度目の正直でじっくり深く
聴いて耳に焼き付けました。

40年前の歌も30年前の歌も20年前の歌も、
今聴いて色褪せるどころか、こんな曲を
若い身空でよう作ったなぁ、と驚くばかり。

今回いちばんうれしかった、『DJコービー
の伝説』については、歌詞の「狂えるような
ビート」の「狂えっるぅよぉ〜な」の
歌い方がカッコよすぎて、昔、 
カセットテープを何十回とそこだけ巻き戻して
聴きまくったのを憶えてます。

昨日の還暦ライブもすごかった、
しかし5万人を引っ張って魅了する桑田さんは
ホンマにすごい!!!

桑田さん63歳、私44歳、
ライブに来てるお客さん達の年齢層も
昔、若かりし頃があったという人ばかり、
(若い人もいるけどね)皆それぞれの
サザンへの想いがあって、思い出の曲や
心に残るライブがあって、ずっとサザンと
共に時を重ねてきたんだなぁ…と
しみじみ思いながら、京セラを後にしました。

昔、歌いながら走りまくってた桑田さんは
もう見れないし、水着でライブ会場に来て
いたような女の子は今はもういないけど、
サザンがあるかぎり私達の青春は終わらない!

桑田さん、メンバーの皆さん、
おつかれさまです〜!

ホンマにホンマにSASカッコええです〜〜!





by meruchiko | 2019-05-26 00:00 | 音楽 | Comments(0)

素晴らしき60代




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夜は天満橋のとあるバーにて、
我が母校・大阪市立阪南高校の
大大大先輩方のライブに行ってまいりました!!

阪南高校・第17期生、なんと全員60歳の
還暦ライブ。


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ボーカルのジェイ公山さんは、
現役バリバリでご活躍されている
ボーカリストです。

ドラムのバンドーさんが長いお付き合いの
お客さんで、いつもはお酒一滴も飲めなくて 
にやにや笑ってるお猿さんみたいな(失礼)
おっちゃんなのですが、ここ2・3年えらい
ゴルフを真剣にやりだしたと思ったら、 
昨年還暦にしてクラチャン優勝するわ、
ドラムは元プロで今もめちゃ本格的、
私の家の近くの鉄工場で仕事してる時の姿も
見ましたが、多面的に実力を発揮する、
スーパーおやぢであります。

曲はツェッペリンやディープパープルなど、
聴いたことのあるメジャーなやつばかりで
盛り上がりました。

小さい孫が見に来ている人もいて、
こんなおじいちゃん、カッコいいだろなー、
と思わずにいられない。

皆、ほんとに見かけは普通のおっちゃん
ですからね…(失礼!)。

私は音楽を聴く人だけど、演奏できる人は
本当にカッコいい。

本気になれる趣味があったら、年齢なんて
関係ない。むしろ若さにはない味があってね。

先輩達にリスペクト。
阪南高校、バンザイ!






by meruchiko | 2019-05-25 00:00 | 音楽 | Comments(0)

妻のトリセツ




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話題になっている『妻のトリセツ』。
やっと読みましたよ。

これはぜひ妻(彼女でもよい)を持つ男性
には一読をおすすめしたい。

昔、『話を聞かない男、地図を読めない女』
という本を読んだけど、内容は似てます。
(これは外人のおやぢが書いたので、今回の
トリセツの方が、よりリアルにわかりやすい)

男女の違いを、根本的な脳やDNAの違いから
分析し、よって行動パターンや考え方の
相違を元に、女はこう扱え!という、
男が読む、妻の取り扱い説明書である。

福岡の行きの新幹線の中で読んでいて、
そうそうそうそう!と、私は目からウロコが
ぽろぽろ落ち、膝を叩きすぎて痛かった。

悪気なく発した貴方のその一言で、
奥さんの地雷を踏み、険悪なムードになり、
爆発させた覚えはありませんか…?

なぜ女は喧嘩の時に過去にあったあれこれを
引っ張り出して、味噌もクソも一緒にして
怒り出すのか。理解不可能な経験はないですか…?

これを読めば、女の脳内で何が起こって
そうなるのか、という起因がわかる上、
そうなってしまった時の対処法までばっちり
わかる(はず)。

ちなみに私は、脳内が男化してきてるのか、
元々の性質なのか、喧嘩の際に過去のことは
持ち出ししません。
(その代わり今怒ってることに対しては
容赦なく徹底的に怒りたおして倒れるまで
打ちのめす!怖っ!)

しかし女の「あっち行って!」という言葉が、
実は「ちゃんと謝って!慰めて!」
という本心の裏返しなんて、男には到底
わからんだろう。

私も実際、今すぐ出ていけ!と言った時、
出ていった直後にさみしくて涙が出た。
ホンマに出て行くヤツがどこにおるねん…と。

とにかく当てはまるところがありすぎて、
何度も笑いながら読んだ。

女が読んでも、男の脳内が理解できるし、
夫婦で読んで、喧嘩になりそうになった時に
「トリセツに書いてたやろ!もっかい読め!」
と、ネタにするのも有効だと思います。

近年の離婚率の高さ、特に長年寄り添った
熟年夫婦の離婚の増加から著者は訴える。

今からでも遅くない!
男よ、素直になれ!
女に可愛いがってもらえる夫になるよう
努力しなさい、と言っているのだ。

可愛い男が増えるのはいいことだし、
実際可愛い男は女は離さないからね。

店に持っていっときますので、
いつでもお貸ししまーす。






by meruchiko | 2019-05-20 00:00 | 読書 | Comments(0)

福岡へサザン行くと




またまた有給をいただき、福岡ヤフオク
ドームへ行ってまいりました、サザン2回目。

ツアータイトルは今まででいちばん長い。
『キミは見てくれが悪いんだから、
アホ丸出しでマイクを握ってろ!! 
だと!!ふざけるな!!』
なんのこっちゃ。憶えられません…。





初めての福岡ヤフオクドーム。
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座席はチケットと引き換えに初めてわかる
システムなのですが(転売防止のため)、
びっくり、誕生日と同じ番号の、44歳。
それがどうした、って話ですが。
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席に着くと前回の埼玉とほぼ同じような席。
豆粒の桑田さん。アリーナで見たいよ〜!
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当然曲もMCも前回と同じで、つい一週間前
にみたばかりなので新鮮さはほぼなく、
やはり今回のツアーは選曲と曲順がもひとつ
で、不完全燃焼・欲求不満が残りました。

だけん!夜ご飯を食べた後は、カラオケ
ボックス(何年ぶり?!)で、これをやって
ほしかったんじゃ、という曲を2時間  
歌いまくったと。久々に歌ったらむちゃくちゃ
歌下手すぎてワロタ。


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福岡県民のサザンファンに差をつけようと、
イベントの仕事をしているお客さんから
もらったスタッフTシャツを着ていったのさ。




夜ご飯は福岡出身のお客さんに紹介いただいた
創作料理『一刻堂』さんへ。
広くて綺麗なお店で、めちゃ流行ってた。



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呼子のイカ、新鮮でうまかと〜!





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うちわ海老はサービスで出してくれたっちゃ。




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カラオケの後は鉄板餃子『鉄なべ』へ。
皮が分厚すぎて、団子食べてるみたい。





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翌昼は『しんしん』で豚骨ラーメン。
ドラえもんかと思った。
思ったよりスープはあっさり。
ちぢれ太麺が好きな私は、ストレート細麺が
どうもラーメンを食べている気がしない。
ここも行列のできる人気店。




一週間後の3回目の京セラドームで、
私は今回のツアー終了です。

今までになく汗もかかないし、
なんだかのりきれないこのライブ。

でも桑田さん好きです。
パワー、いただいてます。
いつまでもどこへでも生存確認しに行くからね。







by meruchiko | 2019-05-19 00:00 | 音楽 | Comments(2)

埼玉・サザンの夜




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いらん曲も多々ありましたが、
最後の一曲は、店でもたまにお客さんが歌う
あの名曲のバラードで幕を閉じた。

立ちっぱなしで足、棒。

でも大丈夫、
無料のマッサージ師の付き人がいるので。

足棒で電車を乗り継ぎ、やっと新宿に帰り、
ネットで見つけたホテルから徒歩3分の、
なんちゃって韓国料理屋へ。
喉も乾くし、お腹もぺこぺこ。

こじゃれたダイニングレストランみたいな
真っ白の店だった。味は期待しないけど、
全席喫煙可なのでここにしたのだ。

なんちゃってサムギョプサルコースを注文して
生ビールで桑田さんに乾杯!

客層は20代〜30代、店員は10代〜20代、
どうみても私達が最年長だった。

カップルが多かったが、歌舞伎町という
場所柄か、水商売なのか素人なのか区別の
つかない服装と雰囲気の女が何人かいた。

そしてびっくりするくらい声がでかい女が
二人もいて、異常なテンションの高さ、
お前は女優かというくらいのリアクションで
連れの男や店員と話していた。
(例えば男がトイレから帰ってきたら、
おっかえり〜〜!と手を振って迎える。)

こんな女、大阪にはおらんな。
アホちゃうかと思いながら見ていた。

人にもよるけど、大阪の女の子の方がシャイ
だと思う。照れくさいから素で話すし、
男の前であんな風に女優みたいに気取って、
オーバーリアクションで平気な神経は、ない。
勘違いしてる女と思われたら恥ずかしいやん、
という奥ゆかしさが大阪の女にはある
(と思いたい)。

なんちゃってサムギョプサルはそこそこの
味で、『おこげマッコリ』というのがめちゃ
美味しくて何倍もお代わりして、東京の女の
異常なテンションに負けたらあかん、と
私は飲んで食べた。

ラブホ街の中のホテルに帰り、あああの
カップル達は韓国料理食べてこのどこかの
ホテルにしけこむのかなあ、と思った。

夜は弟のゴッドハンドでマッサージで極楽、
なぜか耳に残っているのは、なんでこんな
歌やるのん?!と思ったマニアックな曲。
余韻に浸りながら爆睡した。

初めての歌舞伎町だったけど、新宿スワンに
出てくるようなメインストリートには行かず、
歌舞伎町で見たのは、小さなバッティング
センターとオリーブスパとラブホ街と
やかましい女だけでした。







by meruchiko | 2019-05-12 00:00 | 音楽 | Comments(0)

サザン・埼玉




本日は私、有給休暇をいただき、埼玉は
メットライフドームでのサザンのライブに
行ってまいりました。

令和が始まって5月は埼玉・福岡・京セラと、
サザン三昧であります。

令和になって特に歓喜もなく、何も変わらず
ぼーっとしていたけど、新時代の始まりに
すぐサザンがあるのは幸せなことだった!



朝10時にタクシーで新大阪に向かう間、
運転手さんにどこか行かれるんですか?と
きかれ、埼玉にサザンのライブに行くんです、
と言うと、桑田さんは幸せ者ですねー、
大阪からわざわざ会いに来てくれるなんて、
本当にファンの方には感謝してはりますよ、
と神がかった言葉をいただき、思わず涙ぐむ
という、朝から変なテンション。

新大阪で落ち合ったのは、弟。
弟も昔からのサザン大ファンである。
姉弟してサザンを聴いて育ち、大人になった。

まさか二人で埼玉まで行くとは思わなかった
けど、まったく気を使わなくていいので楽だ。

東京に着いて新宿で降り、タクシーの初乗り
料金410円に驚き、新宿歌舞伎町の
グランベルホテルにチェックインした。

このグランベルホテル、歌舞伎町の
ラブホテル街の中に堂々とある。

絶対に金銭が絡んでいそうなオヤジと
ギャルがラブホに入っていくところに
遭遇したりして、なかなか刺激的である。

あれはおかしいな、などと弟と言いながら
ラブホ街を歩きつつ眺めているのも、
なかなかシュールである。

スマホのナビをフル活用して、なんとか
メットライフドームにたどり着き、
(何通りも行き方があって難儀しました…
なんせおのぼりさん二人なので。)
時間もギリギリ。

せめて缶ビール1本だけでも〜、とコンビニに
入ったけど、恐ろしい行列で、ビールはすでに
売り切れていた。涙。しらふで挑むことに。



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メットライフドーム(西武球場)は、
天井はドームで覆われているけど、
周りが密閉されておらず半野外になっている、
という作り。


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席はスタンドのかなり上の方で、
桑田さんが豆粒。久々にこんな遠い席だ。

しかしこの果てしなく遠い席が功を成した。
いちばん上にあるトイレと喫煙所が近い。

二度目に席を外して喫煙所に行った時、
私達はもう狭苦しいスタンド席には戻らず、
ずっといちばん上段の通路から観ていた。

隣を気にせず開放感もあり、飛び跳ねても
気にしないでいい。
好きじゃない曲の時はすぐ後ろでタバコを
吸いながら聴ける。

これは通常のドームではありえない。
メットライフドーム、気に入りました!

5時から始まったライブ、最初は外の光で
明るかった会場も、やがて暗くなる。
がらっと雰囲気が変わり、夜風に吹かれる
のは野外ライブの醍醐味でもある。
(これでビールがあれば言うことなしだけど。)


まだこれからライブに行かれる方もおられる
ので、曲については語れませんが、
最高にテンションの上がるうれしい歌が
6曲あり、いらん歌が10曲ほどあった。

桑田さんいったいなぜそれをあえて歌うのか…
もっと歌うべき歌があるでしょうよ…。
私にセットリスト作らせてもらえませんか。

とぼやきながらも、あっという間の夢の
3時間半。桑田さん、ありがとう。

次は福岡で逢おうね〜!





by meruchiko | 2019-05-11 00:00 | 音楽 | Comments(0)