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密かな楽しみができた♡






今年はスタートダッシュが早かったので、
確定申告という登山も、頂上に到着しました!
ばんざーい!

…ではない。
山は登ったら降りないといけないのである。

要するに今やっと半分終わった、
というところ。

煮詰まってくると、集中力が切れて、
何か他のことがしたくなる。

こういう時、男だったらオナニーかしら?
しかし私は数字ばっかり見てたら 
とても性欲も湧かないし、やったとしても、
そのまま動けなくなりそうなので、パス。

そこで私が今、煮詰まった時にリフレッシュ、
ドンピシャでハマってしまったのが、
先日ネットで購入した、秘密道具〜!




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毛玉取り器〜。

これが楽しくてやめられない。
電気髭剃りみたいに、毛玉を刈り取る時、
パチパチいうのがたまらん。

毛玉で貧乏くさくなった靴下やニットが、
すっかり綺麗になるのです。
気持ちいい。

もう家中の毛玉という毛玉を持ってこい!
という勢い、恐るべし現実逃避パワー。

しかしこれをやったら最後、止まらない。
もうパソコンの前には戻れない…。









by meruchiko | 2019-01-31 00:00 | 日常 | Comments(0)

悲しい気持ち




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今日、3月から始まるサザンのライブツアーの
チケット当選発表日だった。

ファンクラブでの優先チケットの抽選で、
私は厳選して4公演応募した。

すべて当たりだったら全部行くし、
最低でも3回は行きたいと思っていた。

起きてすぐメールを確認すると、
まさかの全部ハズレだった。

嘘…!!!
どんだけ倍率高かったの…?!

慌ててファンクラブに入っている人々に、
皆もハズレまくってると思いながらLINEした。

皆それぞれ、ハズレもあったが、
誰もがどこかしら当たっていた。

3カ所も5カ所も当たっている人もいた。
なんで私だけ全部ハズレ…??!
(しかしもう1人、全部ハズレの人もいた。)

しかも、去年ファンクラブに入ったばかりの
新人ファンクラブ会員・にわかファンも、
ことごとく当たっていた。

私、ファンクラブ歴27年。

なんでですのん…??!

悲しくて悔しくて、サザン聴きながら
確定申告やってたら、涙が出てきた。
こんなにも好きなのに。

私は桑田さんが長生きするためなら、
自分の寿命を5年捧げてもいいと本気で
思っているし、アルバム『ヌードマン』
の曲順も全部言えるぞ。

17歳の時から、ずっとずっと、斉藤和義に
浮気しながらも、サザンと桑田さんを愛し、
楽しい時も、ドン底の時も、 
いつもそばにサザンがいたのだ。

他の誰よりも、心の深〜〜いところで、
私は桑田さんの歌を聴いていると思う。

そ れ な の に な ん で ハ ズ レ る か … !!!





どうにかこうにか、京セラドームが4枚
当たった人が連れていってくれることになり、
一回は行けることが確定した。また涙。

スタンド席かアリーナのケツの方だったら
嫌だなあと思うけど、この際贅沢は
言うてられません。

まだ一般発売と、ファンクラブの第2弾抽選が
あるので、それに懸けます…!!

広島か愛媛か福井の、小さい会場に行きたい
ので!

いやもう、どこでもええからあと2つ、
当たってちょ〜〜!!!





by meruchiko | 2019-01-29 00:00 | 音楽 | Comments(0)

今年も福太郎!




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今年に入ってから、福太郎にすでに4回行った。

前回行った時、店内でお客さんに遭遇し、
びっくりしたけど、私、どスッピンのためか、
全く気づかれず。

もちろん、どスッピンなので声もかけず、
心の中で(福太郎の美味しさを知ってるとは、
お主やるのう!)と賞賛した。

福太郎の話をすると、よくお客さんに、
そんなに美味しいんやったら連れてって
くれやぁ、と言われるけど、
私は同伴で行ったことがない。
恥ずかしくて行けない。

いつも休みの日に、どスッピンで、
どうでもいい服装でしか行かないから、
髪をセットして、きちんと化粧もして、
店のワンピース姿なんかで行くのが
めちゃめちゃ恥ずかしい。
(普通は逆のような気もするけど…
アフター→ビフォーよりも、
ビフォー→アフター、を見られる方が
恥ずかしいということだ。 )

店員さん達とは他愛ない会話はするけど、
私の職業など明かしたことがないので、
(そんなこと聞いてもこないし)
いつもの汚い格好や、無言でお好み焼を
がっつく姿から、水商売のママとは想像も
つかないだろうと思う。

前にしいながお客さんと福太郎に行った時
大西さんの紹介で〜と言って、並ばずに
入れてもらったのだが、後日店員さんに、
この間の人、めちゃめちゃ綺麗なお友達
ですね!と言われたし。

そこらへんのおばちゃん(ですが)と同化し、
お好み焼とビールとタコポンと私、 
という世界観で福太郎を楽しんでいるので、
お客さんと同伴して会話をしたり、
上品にお好み焼を食べたり、
青のりがついてないか気にしたりしながら
福太郎で食べるのは辛い。

そして何より、気心の知れた店員さん達に、
そんな私の姿を見られるのが恥ずかしい。

自意識が過剰になるので。

なので、福太郎に行きたい方は
うちの女子と行ってくださいねo(・x・)/







by meruchiko | 2019-01-28 00:00 | 食べもん | Comments(0)

進化する大阪城




先週土曜日の店からの帰り道、初雪を
みました。寒かった〜!

でも雪はちょっとうれしいです。





今日は前から行こうと思っていた、
私の愛する大阪城公園の冬のイベントへ、
家から初めて大阪城まで歩いてみた。
約20分歩いて、全身ポカポカになった。

着いて初めて知ったけど、二箇所でイベント
があり、西の丸公園でやっている、
『大阪城イルミナージュ』と、もう一つ
『サクヤルミナ』があり、どっちが何で 
どうなのか、よくわかってなかったけど、
今回はサクヤルミナの方にした。


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大人3,600円ですが、大阪市在住か、
大阪市内に勤めていたら、2,000円とお得。



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ライトアップのアーチをくぐっていきます。
地面はスモークが焚かれ、雰囲気出してる。
へぇ〜。





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石段にプロジェクトマッピング。
次々と顔が現れ、石が生きてるという設定。
へぇ〜〜。





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最後、大阪城の真下まで行くと、
石段に皆の顔が。ほ〜。私はどこでしょう?




その他も色々と仕掛けがあったのですが、
省略、まあこのへんでやめときます。
(行かれる人もいるかもしれないので。
おらんか。)


プロジェクトマッピングというものを
おそらく初めて体験した私は、
プロジェクトマッピングが想像以下でも
想像以上でもなく、まさに想像通りで、
まったく大きな感動はなかったけど、
ぼちぼち楽しめた。

夜の大阪城を散歩するのが楽しかった。

この光景を私は死んだお父さんと、
豊臣秀吉に見せてあげたいと思った。

子供の頃、休みの日といえば、
必殺・大阪城公園で私達を遊ばせていた
父親、こんなんあんまり興味ないだろうなあ。

秀吉にはワシの城に何をしやがる!と
怒られるか、何と素晴らしいのじゃ!と
喜ばれるか、敵を欺く作戦として利用される
か…何にしても、びっくり仰天、
腰抜かすやろなあ、とか考えながら。








by meruchiko | 2019-01-27 00:00 | 休日 | Comments(1)

邦画三昧




日曜日に、ブリッジと他、映画を二つみた。
(冬はインドアになるね〜。)

先日小説を読んだ『白ゆき姫殺人事件』と、
『舟を編む』。

白ゆき姫〜は、稀に見る、小説より映画の
方がおもしろかった、という映画だった。



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井上真央、可愛い。
のに、暗くて冴えないOLの役が実に
ハマっていた。

綾野剛の顔、全然好きじゃないけど、
この人はチャラチャラした役が似合うのう。
馬鹿で軽率で無能で最低な役なのに、
なぜか憎めないのは、綾野剛だからか?

ツイッターやワイドショーと連動しながら
話が展開していく。今風でおもしろいです。
おヒマな時にどーぞ。





舟を編む、は三浦しをんが本屋大賞を取った
小説の映画化。漫画化もされてるみたい。

小説は読んでないけど、前から気になってた。
こちらは松田龍平と宮崎あおい。



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松田龍平の顔は、絶対無理、というレベルで
好きではない。
宮崎あおいも、二階堂ふみのパチもん、
て感じで好きじゃない。

けど、話はよかった!よかよ!
地味なんだけど、ほっこりしました。

気の遠くなるような年月をかけて、
辞書を作る、ただそれだけの話なのだけど、
辞書ってこんなふうに作られてたんだ、とか
「ん」から始まる言葉があるんだ!など、
小さい驚きがいっぱい。

松田龍平のクソがつくほど真面目な主人公も、
クスクス笑えて、こんな人本当にいたらいい
のになぁ(友達にはなれないけど)と思う。



続けてみると、白ゆきと舟を編む、は
対局にあるような映画だった。

でもどちらも本当におもしろかったから、
おヒマな方はどーぞ!








by meruchiko | 2019-01-21 00:00 | 映画 | Comments(0)

あれから24年




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録画していたドラマ『ブリッジ』をみた。

奥村組のお客さんに、ぜひみてほしいと
おしえてもらったのだ。

阪神淡路大震災で倒壊した六甲道駅の、
復旧工事とそれにまつわる人間ドラマで、
フィクションとノンフィクションを
織り交ぜている。

24時間交代制で工事に当たる技術者達に、
期限は最初の目標よりどんどん短縮され、
ホンマに完成するの?とドキドキする。

予測できない余震の不安の中、
体力も精神も限界の中で、本当にこの
工事を成し遂げた人達はすごいと思う。

というか、ジャッキで持ち上げて水平にする
とか、その設計や計算が、私には到底理解
できないし、人間って何でもできるんだ、
作れるんだ、本当にすごいなあと思うのだ。

そういう技術的な話は興味深く、おもしろ
かったし電車が開通した時は感動した。

いかにもお涙頂戴、という安っぽさが
なかったところも良かった。

が、その他を取り巻く人間ドラマが、
もうひとつ惜しいな、という感じで、
んー残念。

椎名桔平や焼鳥屋のオヤジはいい味出してた。(椎名桔平、全くタイプじゃないけど、
この役柄はメッチャ好感持てた!)

被災地で稼ごうとした歌手のくだりは
別にいらんやろ、と思った。
(それともホンマに存在したのか?)

濱田マリもいる?
桂文枝?もっとええ役者にして〜。
なんだか広く薄めてしまったという感じが。
もっといいドラマにできたはずやのに…。
と思ったのは私だけでしょうか?





ハニトラにはすでに阪神大震災を知らない
女の子もいる。

私は当時成人式の翌日で、もう水商売で働いていた。

ボトルが割れて働いていた店は営業不可能に
なり、夜は家でずっとテレビをみていた。

あちこちで炎が燃え広がっていく映像が
恐ろしかった。

またこんな災害が起きたら、と思うと
怖くて怖くて不安になるけど、神のみぞ知る、
私達は何も逆らえないし防ぎようがない。

せめて防災グッズは用意しておこうと決めた。








by meruchiko | 2019-01-20 00:00 | 休日 | Comments(0)

笹の舟で海を渡る




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またすごい本に当たって読んでしまった。

角田光代の『笹の舟で海を渡る』。
とても長い小説で、人ひとりの人生と
日本の現代史(戦時中から平成まで)を
見せてもらった、という感じ。

私は時々、思うことがあって、そのことが
この話を読んで、よりクリアになった。

今の90歳の人や、80歳の人や、70歳の人、
60歳も…だけど、時代の激しい移り変わりや
流れを、どう感じて生きてきたのだろう?
昔を思い出して、何を思うのだろう?
ということ。

私はもちろん戦争や戦後の日本を体験して
いないし、子供の頃は貧乏だったけど、
人並みに暮らしてはいけた。

家の電話が黒電話からプッシュホンになった
時は嬉しかったし、やがてFAXが付いた時には
何でこんなことが可能なのかと、本気で
びっくりしたし、ファミコンにはどハマり
したし、テレビのビデオデッキにも感動した。

ポケベルは便利だなあと思っていたら、
いつの間にかパソコンと携帯は当たり前に
なって、携帯のボタンがなくなって、
何でツルンとした画面で何もかも操作できる
のか、もう不思議とも思わなくなった。

先日、お店のレジでスマホをかざして会計を
瞬時にすませていた人を見て、そんなんも
できるんか!と、ちょっとびっくりしたけど。

考えてもわからないし、考える必要もないし、
ただ私は受け入れるだけで、スピードに
ついていくのに必死で、何と便利で簡単で
複雑な世の中になったんだろう、と時々
びっくりする。

昭和50年生まれの私でもそう思うのだから、
高齢の人はさもあらん。

ゴンタなどは小学生の時から携帯を持ち、
生まれた時から今と変わらない便利な物に
囲まれ、恵まれて生きてきた。
この先どんな画期的な物が現れようと、
革新的な時代が来ようと、
私がFAXやスーパーマリオに度肝を抜かれた
ような驚きはなく、受け入れると思う。

それともゴンタがおばちゃんになった時、
もっともっと世の中は変わって、ガラケーの
ことなど、懐かしく思い出すのだろうか。
懐かしい気持ちはあっても、なかった時代と
いうものを知らないので、特に感慨などない
のではないか。
(それは全く不幸なことではないのだけど。)

そんなことを別で考えながら、読みました。

しかし私も今振り返ればこそ感慨深いので
あって、当時は当然のように受け入れ、
FAXやビデオやCDラジカセを使いこなし、
ファミコンで遊んでいたと思う。

単に年を取ったということか。

角田光代さん、また良い本を書いてくださり、
本当にありがとうございました。

もはや私は新しい服を買っても、
新しい車に乗っても、旅行に行っても、
店がメチャメチャ忙しくても、
ゴルフでホールインワンしたとしても、
良い本を読んだ時の喜びと感動には
到底及ばないことに気づいてしまいました。
幸せです、本当に。




次は湊かなえの『白ゆき姫殺人事件』。









by meruchiko | 2019-01-14 00:00 | 読書 | Comments(0)

初映画




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話題の『ボヘミアン・ラプソディー』をみた。

お客さんからもいいと聞いていたし、
ハルナももしかしたら『アニー』超えかも
しれません!と言うので、
クイーンを全く知らない私ですが、
楽しみに行ってまいりました。

ええええ、よかったですよ!
アニーは超えなかったけど、おもしろかった。

後から調べたら、完全なドキュメント映画
ではないのですね。

フィクションとノンフィクションを混ぜて
いるらしい。

人や人生が堕ちてゆく話も好きだけど、
サクセスストーリーも大好きだ。

歌が評価されてバンドがどんどん売れて成功
していくところはゾクゾクした。

その後バンドあるあるの、葛藤や仲間割れ、
裏切り、そしてセックス&ドラッグ。

フレディ・マーキュリーがバイセクシャルが
わかった時はショックだった。
エイズだとわかった時も。
(クイーンに関して何の予備知識もないから
びっくりした!)

タイトルの『ボヘミアン・ラプソディー』と
いう曲は、最初の頃に皆でチャレンジで
作った曲なのに、歌詞がまるでフレディの
未来を予言しているかのようだ。

そしてこの曲が、とてもいい。
カラオケでお客さんが歌っていて、長くて
なんちゅう歌じゃ??と思っていたけど、
映画を見て、すごいメッセージとパワーを
持った曲だとわかった。

最後のライブシーンは最高!

クイーンを知らない私でも心が震えた。
ファンの人にはたまらない映画だろうな。









by meruchiko | 2019-01-13 00:00 | 映画 | Comments(1)

数字との闘い





毎年のことながら、年が明けたらすぐ
えべっさんだ。

6時半に心斎橋からタクシーに乗って、
いちばん混む時間帯にお参りに行った。
まあすごい人だった。

だいぶん遠くからお賽銭を投げたけど、
ちゃんと届いた。

えべっさん、今年も頼んまっせ〜!
とドラを叩いて、ザルと熊手を買った。



今年も帰りは一芳亭のしゅうまい。
並んでまで食べる値打ちは、ある!

これより美味しいしゅうまいを
食べたことがない。


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そしてあんなにのほほんと過ごした正月から、
まだ何日も経っていないのに、
私のかくてえしんこく人生が始まった。
(確定申告、ていう漢字も響きも嫌いだ!)

毎年何度もいうけど、確定申告が3月で
本当〜〜によかった!

夏とか秋だったら絶対に発狂していた。
外に出るのも辛い冬でよかった。
それだけは感謝します。

とにかく数字が苦手でしかたない。
数字が楽しいのはメッチャ忙しかった日の
翌日に売り上げを打ち込む時だけだ。

とにかく今年はまじめに早く終わらせて、
(目標は自分の誕生日までに終わらす!)
これから確実にひどくなる、肩こりの
日々から脱出したい。







by meruchiko | 2019-01-10 00:00 | 仕事 | Comments(0)

今年も読みます




今年になって読んだ本2冊。

湊かなえの『贖罪』。

すでにWOWOWでドラマ化もされており、
キョンキョンを始め、小池栄子・安藤サクラ・
蒼井優・池脇千鶴と、超豪華・魅力的な
女優のラインナップ。
(あなたは誰がいちばんすきですか?)

昨年末にアマゾンプライムビデオを接続した
ので、第一話だけみたけど、キョンキョン
怖いです…。

あと何冊かで湊かなえ作品を制覇するけど、
この『贖罪』はおもしろくなかった方かな。

ウィキペディアで、湊かなえさんが淡路島に
在住と知り、びっくりした。






二冊目は貫井徳郎の『灰色の虹』。


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福太郎の近くの行きつけの本屋さんの
おっちゃんに、人生観を揺るがされること 
間違いなし、ぜひにと勧められた小説。

おっちゃん、アンタはすごいぜ。

読み始めるのに中々勇気がいるぶ厚さだけど、
読み出すと最後止まらない。
うわぁっ!という間に読んでしまった。

一言でいうと「冤罪」の話。
昔気質の傲慢な刑事や強引な取り調べに、
こんなことがあってたまるか…!と
最初の章は怒りと絶望で血が逆流した。

この小説はフィクションだけど、現実に
冤罪で何十年も刑務所に入れられ、無実が
認められた例がいくつもあるのは、
誰もが知っている事実。
(今日もヤフーニュースで出てた。)

このようにして冤罪が作られるのかと、
驚き、恐ろしくなる。

愚かすぎる警察・弁護士・検察官、
やってもないのに自白させられてしまう
とにかく気弱な主人公、記憶が曖昧なのに
この人です、と嘘をついてしまう証人。

救いようがない。希望のかけらもなくなり、
正義とは…?何…?と、うなだれながら
ずっと読みました。

本屋のおっちゃんから受け継ぎ、私からも
おすすめさせていただきます。

ちなみにこれも過去にドラマ化されていた
みたいで、アマゾンプライムの検索には
出てこず、残念。



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by meruchiko | 2019-01-08 00:00 | 読書 | Comments(0)