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オワター(T_T)




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先週はわたくしの誕生日にたくさんのお祝いをいただき、まことにありがとうございました(T_T)

記憶もおぼろですが、調子こいていろいろやらかしてしまいました。
数々の暴言・暴動により迷惑をおかけした方々に、心よりお詫びを申し上げます(>_<)
ホンマにゆるしてほしい…!!!
写メや動画を撮ったりしたお方は、どうか破棄していただきたいです…!!!
お願い…・゜・(ノД`)・゜・。




…さて。
五日酔いの果てに、今日は夕方の4時まで生ゴミのように寝てました。
やっと立ち上がり、洗濯掃除して行動開始。
誰もいないから私がやるしかない。

夜は福太郎でがっつり食べた。
もちろんドリンクはお水。

久々の別館(座敷)に案内され、たまたま隣のテーブルに福太郎の社長が、お客さんとして飲んで食べていた。

私は福太郎の社長と店員の皆様には、尊敬と感謝の気持ちがある。
美味しいお好み焼をありがとう、企業努力をありがとう、いつも並ばずに入れてくれてありがとう。

社長はよくしゃべる人みたいで、会話を盗み聞きしながら(というより嫌でも聞こえてくる…)今日も美味しかったです!



その後、妻夫木の映画を見たかったけど、さすがにしんどくて、吉田に帰った。
イッテQを見てから銭湯→タイ式マッサージへ。

いつもの担当のジャンさんに、今日はボロボロになってますですね〜!
と言われるほど身体のあちこちがおかしなことになっていました。
触られると痛い。
気休め程度にほぐれたけど、まだまだしんどい。




最後に。今日は桑田佳佑の誕生日、
61歳おめでとうございます。

できることならば桑田さんに私の寿命を5年、差し上げたいと本気で思っております。
その他のファンからも1歳ずつもらって、あと何百万年も生きてほしい。

死なないでね。お願い^_^





by meruchiko | 2017-02-26 00:00 | 休日 | Comments(0)

スペシャルなゲスト!!



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昨夜から私の生誕祭をさせていただいておりますが、スペシャルゲストに、ノラちゃんが来てくれました〜〜*\(^o^)/*

歌うわ踊るわで誕生日をこれでもかと盛り上げてくれました!!!
サンキューバブリー!ノラ(^-^)/




by meruchiko | 2017-02-23 00:00 | イベント | Comments(0)

chara 永遠の女の子



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どうにも二日酔いが止まらない。

命削りながら仕事しとるなー、と自分でも最近この仕事が怖くなってきたのですが、今日はcharaのライブに行ってまいりました。

なんとナリちゃんが誕生日プレゼントとして、チケットを用意してくれてたのです♡

ぐだくだの二日酔いで、すっぴん顔にマスクをおおい、初めての森ノ宮ピロティホールへ。

やっぱお客さんは女の子が圧倒的に多い。

静か〜なかんじで始まったライブも、『やさしい気持ち』でみんな総立ち。

アルバム全然聴いてもないから、知らない曲も多かったけど、8回くらい泣いた。

どうやら私は愛が欠乏していたみたいです。
受け取る方じゃなくて、愛の生産能力が落ちているようです。

身体がしんどいと、心もカサカサしてくるもんですね。ちょっとしたことでいらいらしたりね。

最近、恋とか愛とか考えたりする余裕もなければ(仕事とかお金とか…役所に行かないと…とかね!)一日のスケジュールをこなすのに精一杯で、charaの歌を聴いて久々にハートが震えました。

ナリ、素敵なプレゼントをいただき感謝*\(^o^)/*

そして今週は42歳。
もう私は今から謝っときます。
酔います。酔わせていただきます! 
皆様ご迷惑かけます!ごめんなさい!



by meruchiko | 2017-02-19 00:00 | 音楽 | Comments(0)



20歳からの友人の森本文子ちゃんが、この連休に死んでしまった。

今日亡くなったんよー。
と、和歌山の文子ちゃんのお母さんから電話があり、びっくりしすぎて今だに涙も出ない。

先日引っ越しの片付けで、文子ちゃんの手紙や写真を見たばかり。

私と同い年なので42歳。
平均年齢の半分も生きてない。早すぎる。
もうずいぶん会っていなかった。
会いに行かなかった。

彼女とは20歳の頃、病院で出会った。
お互い妊婦だった。

その産婦人科では様々なマタニティ教室が行われ、マタニティエアロビクスで唯一、年が近かったのですぐに友達になった。

文子ちゃんは色が白くて綺麗な顔立ちの子で、妊婦と思えないほど細かった。

片耳に8個くらいずつピアスをしていて、当時は多い方で、足首には小さなタトゥーが入っていた。
ピアスもタトゥーもすべて自分でやったと聞き、最初私はちょっと引いたけど、しゃべると普通の穏やかな優しい子だった。

私達は急速に仲良くなり、ご飯を食べたりお互いの家に行ったりするようになると、文子ちゃんはやっぱりちょっと普通ではなくヘビーな人生だった。

旦那はバリバリ現役のヤクザで服役中。
文子ちゃんは和歌山から出てきて大阪に身寄りもなく、毎月、周防町にある組事務所に行き、家賃や生活費などのお金をもらっていた。

私は妊婦が組事務所に入る所を想像してみた。
ヘビー。ものすごくヘビー。
(私もなかなかにまともな妊婦ではなかったが。類友ですね。)

文子ちゃんが先に無事男の子を出産し、2ヶ月後にうちのゴンタが産まれた。

私達はベビーカーを押してアクティブにいろいろな所へ遊びに行った。
二人ともタバコ吸いまくるし、ヤンママというやつ。

大国町の文子ちゃんの家に行くと、美味しい料理を作ってくれた。
1Kの部屋はいつも片付いていて、文子ちゃんはシングルマザー(みたいなもんだ)をきちんとこなしていた。

それからお互いいろいろあって、3年ほどで文子ちゃんも私も離婚し、彼女は和歌山の磯の浦の実家に戻る。

二度ほど遊びに行った。家が海から本当にすぐそばで、お母さんとハルキ君と犬と、割と平和に暮らしていたと思う。

なかなか会えないけど、たまに手紙を書いたり電話で話したりは、していた。

が、何があったのかは知らないけど、文子ちゃんは睡眠薬を大量に飲んで救急車で運ばれ、かなり不安定になっていた。
元々、不安定の要素があると私は疑っていたが(ピアス・タトゥー・やくざという理由だけですが。)自殺未遂したんよー、と笑って話す文子ちゃんには、さすがに引いてしまった。

というか、その頃私もかなり不安定な生活をしていて、どうすることもできなかった。

文子ちゃんと最後にまともに話ができたのは、それから2年後くらいだったか。

夜中にむちゃくちゃハイテンションで電話をかけてきて、ハルキを置いて家を出て、今、夜働いてるんよー、と言っていた。
そうなん…としか言えなかった。
私も、経済的にも精神的にもまったく余裕がなかった。

それからどれくらいたった頃か…。
ふと思い出して私から電話をかけたら、文子ちゃんではなく、お母さんが出た。
文子は酔っ払って階段から落ちてなあ、頭打って植物人間になってしもた。人生終わってしもたんよ。というのを聞いたのは、もう30歳になっていたか、なっていなかったか。

そのまた何年後、突然文子ちゃんから着信が鳴り、びっくりして出たら、言語障害そのもので声も前とまるで違ってたけど、文子ちゃんだった。泣いた。

お母さんの話では、文子はずっと寝たきりで意識もなかったのが少しずつ回復してきている、おばちゃんが車椅子を押して移動もできるようになった、でも薬の副作用でぶよぶよに太って、顔も形も前の面影はないから会ったらびっくりするよ、ということだった。
おばちゃんもしんどいわあ、と介護でかなり疲れていた様子だった。

その後も一年か二年に一度くらいのペースで文子ちゃんから電話は鳴った。
チコちゃん元気、チコちゃん会いたい、といつも言っていた。
私は言語障害の彼女の声が、文子ちゃんなのに文子ちゃんだと信じ難く、うれしいけど何を話せばいいのか、難しかった。
昨年の電話では、文子は退院して施設のような所に移ったからぜひ会いに来てあげて、とお母さんに言われた。

私はこれまで電話がかかってくるたびに、和歌山に文子ちゃんに会いに行こうと思った。

けどついに一度も会いに行かなかった。

文子ちゃんは突然、状態が悪化し、施設から病院に運ばれ、あっという間に亡くなったという。

二十歳になった息子のハルキ君は、今、保育士になっているらしい。
(和歌山のチンピラかヤクザになってるんだろうと思っていたが、救われた。)

お葬式には行けないけど、落ち着いたら線香をあげに行く。必ず。

お母さんが二十歳の頃、一人で子供を産み、大国町のマンションで不安を抱えながら一人で頑張って育てていたことを、ハルキ君に伝えようと思う。

それにしても儚すぎる。
森本文子ちゃんのご冥福をお祈りします。






by meruchiko | 2017-02-12 00:00 | 事件 | Comments(0)

思い出収集



来月の引っ越しに向けて少しずつ片付けをしております。

思い切って様々な物を断捨離しているけど、
皆様も捨て難い物の一つが『思い出』の品々ではないでしょうか。

アルバムや整理していないバラの写真、ネガまで大量に出てきた。
(→ネガはさすがに断捨離。というか今の若者は写真のネガと聞いてもピンとこないだろう。)

卒業アルバムとともに卒業文集やテストつづりなんかも出てきた。
(→テストつづりもさすがに断捨離。)

そして私は昔からの手紙や年賀状、日記(交換日記も)がどうしても捨てられず、それが段ボールに何ケースもあって、押入れに入れっぱなしになっていた。


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私は相当の筆まめ少女で、小学生の頃から手紙を書くのももらうのも大好きだった。

当時はもちろん携帯などないので、女の子達は皆手紙をよく書いた。
交換日記も、掛け持ちで5〜6人としていた。
家でも書き、授業中もずっと手紙や交換日記を書いていた。

皆さん男子は授業中、先生が黒板を書いている隙に、女子から
「◯◯ちゃんに回して〜」と、
メモのような手紙を席から席へと経由させられた記憶はありませんか?

それが授業中に延々と何十回も往復され、私だけではなく、何人もの女子が手紙を書きあってるのだから、今思えば男子にはものすごく迷惑だったと思う。すみませんm(_ _)m


ところで手紙の山。
友達・いとこのお姉さん・学校の先生・ペンフレンド(!)と、
たくさんの懐かしい手紙があり、しばし手を止めて読み返したりしていた。

そしたら中には男子からの手紙もあった。
当時は男子も手紙を書いていたのだな!

バイトで一緒だった男子や、車の免許合宿で知り合った男子、
友達の兄貴から海外からの手紙(?)など楽しい手紙もあり。

なんで振り向いてくれないの、とか、もう一度チャンスをください、
などの濃い内容の手紙もあり、当時私は少しはモテていたのだな、
と安心したが(とにかく昔の記憶があまりない上にモテた記憶もない)
いちばんウケたのが、封筒の差出人を見ても、名前に憶えがない。

住所は東成区のヤマダエイジ、という男子。

便箋にはたったの3行、
「チコちゃん いつ電話しても家にいないので、手紙を書きました。これを読んだら電話ください。ずっと待ってます。」

誰やねんヤマダエイジ。
宛名書いて、切手貼ってまでして、連絡を取りたかったとは何と、けな気な。

それを読んで私はヤマダ君に電話をしたのかどうかも憶えていないが、
当時は家に電話をかけても連絡がつかなかったら、次の手段は手紙しかなかったのだろうか?

既読したらすぐさま返信、の今の時代では考えられない、何とのんきな、優雅なことよ。

携帯のおかげで今は何もかもが便利すぎて、手紙など誰も書かない。

私もまったく手紙を書かなくなったし、誰からも届かなくなった。
年賀状ですらひいひい言いながら出している始末だ。

封筒を開け、便箋に並ぶその人の字、もう遠く憶えていないことばかりなのに、どの手紙も楽しく切なく、ほろ苦い。
切手に押されてある消印までがいとおしい。
あの頃の私は相手に何と返事を書いたのだろうか?

メールやLINEでは絶対に不可能な、手紙だけの思い出でした。






by meruchiko | 2017-02-11 00:00 | 休日 | Comments(1)

おゆうぎ会、終了!



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12年ぶりのオバケ大会にご来店いただきました皆様には、
心より感謝の気持ちを申し上げます(^-^)/

昨日土曜日はヒマでした(T_T)
もっとたくさんの人に見ていただきたかった。

いつものキャラから一転、バニーちゃんやラムちゃんのセクシー娘や、
チーフの女装ペコ姿(2日目はりゅうちぇるに変更してましたが)。

そして何といっても、今回すべて持っていったのはこのお方。


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しっかりネタが仕込まれており、クオリティの高さとアドリブに、
笑い死にしそうになりました…!
見れなかった人、残念!

私は何をやっていたかって…?
働き蜂です(T_T)

平野ハルナにまた会いたい。




by meruchiko | 2017-02-06 00:00 | イベント | Comments(0)

オバケ



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2月になりました。

昨日・今日と二日間のオバケ大会、大盛り上がりです(;^_^A
二日酔いに負けず今日もやります!

平野ノラのクオリティが高すぎ。
笑ろた!

今は後ろ姿だけしか公開できませんが、また写真アップしまーす!






by meruchiko | 2017-02-04 00:00 | イベント | Comments(0)