チコの二日酔い日記

girlsbarch.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

客引き、アカンっつーの!





おとついから始まった、ミナミの街の客引き規制。

みごとに誰も立っていなくて、
よろこんでいたのもつかの間。

きのう、三津寺と畳屋の角には、
いままでとまったく変わらず、
立ちんぼの男と女がうようよいた。

どーゆーこと?!
二日目でこれか!

まったく腹が立つ!





[PR]
by meruchiko | 2014-10-29 00:00 | 怒り | Comments(1)

客引き、アカン!


e0185530_18264670.jpg



ミナミの街を歩いていて、あのいまいましい、
「キャッチ」のヤツらに対しての条例が始まった。

効果はどんなもんだろう、と思っていたけど、
いつもヤツらがたむろしている一角に、
昨日はみごとに誰一人としていなかった。

すごいわ。さすが条例だ。
橋本サン、えらい!

皆様ご存じのとおり、
最近、本当に客引きがすごくて、
お客さんにも、ミナミはほんまにガラが悪くなった、
歩きたくない、新地のほうがいい、
などと言われ、情けなかった。

東京から来たお客さんなど、
会社からミナミという繁華街には、
飲みに行ってはいけない、
と言われている、という人もいた。

たかがガキらの客引きが、
ミナミのイメージダウンになり、
お客さんを遠ざけていたと思うと、腹が立つ。

トーコも、この間、お客さんと店に行く途中、
明らかに隣に歩いているのに、
キャッチの女が普通に声をかけてきたという。

びっくりして注意したら、
謝るどころかチッ!というかんじで、
向こうにいってしまったらしい。

しばいてまえ!

よく見たら、可愛くてスタイルのいい女の子も
時々いるのだが、道端でタバコを片手に、
「おにいさん、飲み屋どうっすか~」
と声をかける姿は、見れたものではない。

「また行くわあ」とか、笑いながら返事してる
オッサンを見たら、アホちゃうか、と思う。

オヤジは若い女に声をかけてもらうだけでも
うれしいんか!と、後ろからケリを入れたくなる。

キャッチについていく客も、酔ってるにしても、
どうかと思う。ちゃんと選べよ!
それでぼったくられても、自業自得だ。

いつまで続くかわからないけど、
きっちり巡回して、安全で楽しいミナミの街を
取り戻してほしいと願う。

以上、ミナミのオバハンの心の声でした<(_ _)>










[PR]
by meruchiko | 2014-10-28 00:00 | 事件 | Comments(0)

グランフロント大阪



e0185530_15541425.jpg




きのう日曜日、初めて『グランフロント大阪』
に行った。

(いまさらであるけど。
 ちなみに阿倍野ハルカスもまだ行ったことがない。)

いやあ、洗練されてますねぇ!

中庭と言うんですか、テラスガーデンと言うんですか。
水と緑が多いのも、グランフロントの魅力らしい。

私は、目的のない買い物には行かない主義なので、
立ち寄ったのはインテリア雑貨の店と、
お昼の鰻屋だけ。

ひつまぶし、おいしかった。
贅沢なランチでした。

ちなみに、グランフロントには、
私の大好きな『福太郎』が入っている。

e0185530_1559137.jpg




隣には、生野の『オモニ』。
(福太郎と出逢ってからは、オモニを完全に
 見限った私。)

センスがいいというか、無茶振りというか、
グランフロントの企画者は、すごいと思う。

一瞬、福太郎に行こうかと思ったけど、やめた。
やはり本店の、がちゃがちゃした雰囲気で食べたい。

たとえ味が同じだとしても、
オシャレなビルの中で食べるのは、
何かが違うと私は思う。

というわけで、東急ハンズに移動して、
夜は裏なんばの福太郎に行った。
(→ホンマに好きやのう)

もう常連なので、最近は私の顔を見たら、
そっと鉄板の火力を上げてくれるようになった。

熱々で舌をやけどしながら食べたい私には、
福太郎の鉄板は、いつもぬるいのだ。

グランフロントもハンズも、リニューアル後の
店で使うものを買いにいった。

傘立ては、いいのが見つからなかった。

いつでも私はギリギリだ。
まだいろいろ準備することがある。
間に合うのか。間に合う。と思う。







[PR]
by meruchiko | 2014-10-27 00:00 | 休日 | Comments(0)

ルミちゃん 再会

e0185530_2212863.jpg



ルミちゃんと再会を果たした土曜日。

待ち合わせの店に行く時は、
まるで初デートかのように、久しぶりにドキドキした!

ルミちゃん以外の二人はしょっちゅう会ってるので、
変わり映えないけど、約23年ぶりに会う
ルミちゃんには、うれしいやら恥ずかしいやら。
最初、顔を見るのも照れてしまった。

けど声も話し方もちっとも変わってなくて、
テンションも高校生のそのまんまの彼女。
(ルミちゃんにも、チコは声も話し方も何も
 変わってないなあ!、と言われた。そうか。)

女子4人でモツ鍋を囲み、
ルミちゃんの空白の23年間を話してもらう。
私たちも、それぞれの23年間を発表した。

ルミちゃんは、やはり波乱万丈な人生だった。
おもしろおかしく話すけど、病気で何度も入院したり、
男に騙されたり貢いだり、苦労も多かったようだ。

これまでの人生で、今がいちばん平和やねん、
と言うから、ちょうどいいタイミングに
再会できたなあ、と笑った。
(けど、平和すぎてちょっと物足らんとも言っていた。
 どうかこのまま平穏無事でいてほしい、と願う。)

モツ鍋屋では、ルミちゃんは生ビールを容赦なく飲み、
つられて私も酎ハイを飲んで、絶好調。

みんなそのままハニトラに来てくれて、
懐かし話は続いた。女子会、楽しい!

店でもルミちゃんのビールの勢いは止まらず、
そのうち他のお客さんにもどんどん絡んでいくわ、
誰にかれにもチューするわ、
誰も知らないメタル系のカラオケを本気で熱唱し、
(→後からルミちゃんに「アイアンメイデン」という、と確認)
まるで店内ライブハウス状態。

歌、うまい!乳、でかい!
でもヘッドバンギングはやっぱり激しく、怖かった。

今も、3つか4つバンドをかけ持ちしているらしく、
名古屋や東京にも遠征するらしく、すごい。
またライブに行くわな、と約束した。

酔っ払って、しまいに泣いていた
ルミちゃんだったけど、黒い涙がカッコよかった。

3分でけろっとして、また歌っていた。
やはり女はたくましい。
40年生きると、どの女も、それぞれにたくましいことよ。
わたくし、再認識いたしました。












[PR]
by meruchiko | 2014-10-26 00:00 | 友達 | Comments(0)

今日は世界パスタデー




e0185530_17343413.jpg



最高の秋晴れ。

私は夏がいちばん好きだけど、
最近秋もいいなあ、と思うようになった。

早く冬もありだな、くらいには思えるようになりたい。
寒いのだけは本当に勘弁してほしい。

さて今年、わたくし
まだ100切っておりません(T_T)/~~~

ハルナもゴルフを始め、
あんなに嫌だと言っていたナナコも、
楽しくコースに行ってるみたい。

あとはひろこがデビューするかも?
確実に飛ばすであろう、恵まれた体型。

みんながゴルフの楽しさを知ったらいいな。









[PR]
by meruchiko | 2014-10-25 00:00 | ゴルフ | Comments(0)

びっくりミス大阪

e0185530_1535490.jpg



先日、お客さんに社会勉強という名目で、
『ミス大阪』に連れていってもらった。

ミサオちゃんもこの間、お客さんと行ったらしい
けど、私ももちろん初めて。

噂には聞いていたけど、なかなかの衝撃だった。

ちょうど金曜日で、店内は人でごった返していた。

1階ボックスに案内され、イスとテーブルの狭さにまず驚く。
各ボックスの背に貼られた、
プラスチック板に書いてあるテーブル番号に驚く。

灰皿は島木譲二がパチパチパンチで使用している、
もしくは現場に置いてあるような、アルミの丸いやつだ。

マイク放送で「〇番、〇〇さん~、〇番テーブル~」
とか言ってるのも、おもしろい。

見渡すと体育館くらい広い店内には、
とにかくホステスと客で満席状態なのだが、
装飾すべてが古くてちゃちい。

私は勝手にミス大阪とは、もうちょっと昭和モダンな、
ゴージャスな雰囲気を想像していたのだ。

ステージではピアノとエレクトーンの、
これまたしょぼい歌謡曲の音楽を演奏しており、
日曜日のみ、ステージでカラオケを歌えるらしい。

(以前はストリップショーをやっていたけど、
橋本さんに代わってから禁止になったという。)

しかし、ホステスは見事にオバハンばっかり!
よく見ると、たまに若い娘もいて、
不思議に共存している。

私たちは、飲み放題コース(一人7000円くらい?)
を、黒服に注文した。

一緒に行ったお客さんがすぐに指名したのは、
なっちゃんこと夏子、年齢不詳。

以前、会社の部下たちとノリで行ったときに
ついたらしく、どうやらこのおばあちゃんを
私に見せたかったみたい。

なっちゃんは、着物なのか浴衣なのか、
よくわからない和装姿で、愛想は抜群によかった。

名刺をくれたら、裏に電話番号が書いてあり、
それは06から始まる番号だった。
自宅の番号。なんでやねん!

私は、もし若くて可愛い娘がいたら、
なんで貴女のような娘はこんなところで働いてるの、
うちに来ない?と、スカウトしようと企んでいたので、
なっちゃんに、若い子をつけてください、
とお願いした。

よっしゃよっしゃ、若い子まかしとき、と
なっちゃんが呼んだのは、40すぎのおばちゃんだった。
けど、年を聞いたら私と同い年だった。

まだミス大阪に来て間もない彼女は、
和ビルのラウンジに面接に行き、
お客さん持ってないと無理、と断られ、
ミス大阪に来たという。さもあらん。

ホステスは全員、胸に番号と名前を書いたバッヂを
つけており、この番号は「あ」から順番なのだそう。
たとえば愛ちゃん、が1番。

在籍ホステスは300人以上というから、驚きだ。
(この日は金曜日だったので140人くらいいたらしい)

ミス大阪は昭和12年創業です、
お店は夜11時に蛍の光が流れ、ぴったり終わります、
けっこうアフター誘われます。
そんな話を彼女から聞いて、いちいち驚く私。

その子はすぐにどこかに行ってしまい、
私は再びなっちゃんに、若い子をお願いします、
と頼んだ。

次に座ったのは、さっきの子より明らかにオバハン。
おいおい・・・けど、なっちゃんからしたら、
全員若い娘なのだ、きっと。

座るやいなや、何才ですか?と不躾に聞いてみた。
「内緒です」と言われた。ちっ。

すると彼女が、「お店何人女の子いてるんですか?」
と聞いてきたので、話してないのに私が店のママだと
わかったのかな、と思いながら、「13人くらいかなあ」
と答えると、「ママやのに知らないんですか」
と、笑って言われた。

ほんまやなあ、ママやのになあ、アホですわあ、
と言って私も苦笑いしていたら、
「今も妹さんとやってるんですか」と、おもむろに
彼女が言ったので、
「えっ?!うち来てくれたことあるんですか?」
とびっくりしたら、彼女はにやにや。

「え~~?誰と?いつ来てくれたんですか~?」
私はてっきり、誰かお客さんと来てくれたのだと思った。

すると彼女が「私、働いてましたよ。ママの店で」
と言うから、イスから落ちそうになった。

「ええっ、誰?いつ?いつ働いてたん?名前は?」
どうしても思い出せない、こんなオバチャンを雇った
覚えがない。

「リエです」と言われて、ようやく思い出したのだが、
その老けように再びびっくりし、こんなところで
会うとは!と、びっくりし、何も知らず彼女を指名した
なっちゃんも奇遇やねえ!と、びっくりしていた。

リエちゃんと思い出してからは、もう敬語もなしで、
「絶対トシごまかしてたやろ!」と言うと、
ごまかしてませんよ~、ママのちょっと下ですよ~、
と言うけど、本当にかわいそうなくらい、老けてしまった。

以前ははつらつとした、背の高い美人だったのに。

ミス大阪にいるから老けたのか、
老けたからミス大阪にいるのか。
きっといろいろ苦労があったのだろう。

リエちゃん情報では、こういうふうになっちゃん
(先輩)から席に呼んでもらと、必ずお返しで、
自分もなっちゃんを、どこかの席で呼ばないといけないらしい。
その決まり事や上下関係が、けっこう大変だと言っていた。

しかし見渡す限り、そこらへんのスーパーにおりそうな
おばちゃんだらけだけど、普通の主婦もいるだろうし、
昔は高級クラブで、バリバリの売れっ子だった
人もいるのかもしれない。

とにかく300人もいたら、いろんな人がいて、
いろんなホステス人生があるのだろう。

私もいずれここで働くことに・・・
ならないとも限らない。

おそるべし、ミス大阪。







[PR]
by meruchiko | 2014-10-23 00:00 | Comments(0)

ルミちゃん

e0185530_19154567.jpg



きゃ~恥ずかしながら・・・高校1年生のときの
クラスメイトと教室で撮った写真です。

私の左隣に映っている、ルミちゃん。
入学したとき、彼女の美しさにびっくりした。

美人で背が高くて、脚はやたら細いのに、
乳はでかくて、とても同い年とは思えなかった。
生野にこんな子はいなかった。

ルミちゃん含め私たちは、すぐ仲良しグループになった。

ルミちゃんと二人で歩くとき、私は
少し鼻が高いような、ルミちゃんと比べられて
恥ずかしいような、複雑な気分だった。

美人でスタイル抜群で、明るくて、
ノリのいいルミちゃんは、目立って当然だった。

プールの時間には、男子どもがルミちゃんの
水着姿を一目見ようと、群がっていたほどだった。

ある日、ルミちゃんの家で二人で勉強しよう、
ということになり、私は駒川中野の
ルミちゃんの家に呼ばれた。

ルミちゃんはお母さんとお姉ちゃんの3人暮らし
だった。母子家庭なのに、一軒家で綺麗な家
なのが、高校1年生の私には不思議に映った。

そして、驚いたのは、
お母さんもお姉ちゃんもルミちゃんも、
全員バリバリ筋金入りのヘビメタファンなのだった。

3人ともボンジョビみたいな髪型(ソバージュってやつね)
で、赤い口紅を塗っていて、お母さんは
これまた恐ろしく綺麗で若くてケバかった。

勉強中、ルミちゃんは自室でガンズアンドローゼズの
音楽を大音量で流し、私は怖くて勉強どころ
ではなかった。
(ちょっとボリューム下げてね、とお願いした。)

こんなおどろおどろしい音楽の何がいいのか、
私にはまったく理解できなかった。

それでもルミちゃんは、難波のロケッツなど、
小さなライブハウスに私を連れて行った。

ステージのいちばん前を陣取り、ひたすら
ヘッドバンギングするルミちゃんは、
本当に怖くて、ついていけなかった。
首いわすで、と心配した。

そんなルミちゃんから、19歳くらいの時、
突然家に小包が届いた。

大川なんちゃらの分厚い本が5~6冊入っていて、
「チコも読んでみてちょ~!」と、かるいノリの
手紙が入っていた。

心配になり、他の友達に電話したら、
やはりみんなにも届いていた。

まだ幼かった私は、
ああ、ルミちゃんはもう違う世界に行ってしまった
んだと思い、きっとあのお母さんもお姉さんも
全員大川なんちゃらにハマってるんだろう、
ヘビメタと何か共通するものがあるのだろうか、
と、いろいろ想像したけど、もちろん本はすぐに捨てて、
それからルミちゃんと疎遠になってしまった。

誰もルミちゃんの携帯も、どこにいるのかも
わからなくなっていた。

それが、先日お客さんとの話で、
ルミちゃんを知っている、という人がおり、
私は興奮して、名刺に電話番号と
ルミちゃん会いたいです!と書き、
そのお客さん→お客さんの先輩→ルミちゃん
に、わたしてもらうことができた。

何日後か、ルミちゃんから電話があり、
「チコ~!元気か~!ひゃ~!」
というテンションの高い声はまったく変わっておらず、
懐かしくて感動した。

そして今週土曜日に、みんなで再会することになった。

お客さん情報では、いまでもルミちゃんは
バリバリのヘビメタバンドを結成しており、
変わらず大川なんちゃらを崇拝しているらしい
けど、大人になった私たちにはそれは自由である。

見たらルミちゃんはフェイスブックにも出ていたけど、
検索で見つけたのではなく、人づてでつながった
のがうれしい。

写真を見ると美しさ、健在。
外人と2回結婚してバツ2だとか?

再会、楽しみだ。








[PR]
by meruchiko | 2014-10-22 00:00 | 友達 | Comments(0)

猿の惑星




e0185530_16244821.jpg



連休の月曜日は、ゴルフに行くはずだったのに、
台風のせいでキャンセルになった。

せっかくの連休、どうしてもどこかに出かけたくて、
雨と風の中、映画を見にいくことにした。

ミナミに出たら、大丸も高島屋も午後3時で閉店、
電車もストップ、食べ物屋さんも次々に閉店の
張り紙を出していた。

映画館は、なぜか通常に営業していた。

ほかに見たいものがなかったので、
『猿の惑星 ジェネシス』に決めた。

私は猿がすきじゃないし、
昔の『猿の惑星』も、興味がないので見ていない。

が、この映画はおもしろかった。

ほとんどCGだろうけど、
映像がリアルで迫力があった。

内容は、猿(→進化している)と人間が共存できるか、
というシンプルな話だ。

共存できない場合は、恐ろしい戦争になる。
殺し合いの道しかないのだ。

頼むから、ハッピーエンドで終わってくれ、と、
ずっと祈りながら見ていた。

ネタバレになるから結末は言わないけど、
見たあと、10分くらい引きずった。

人間も猿もアホじゃ。







[PR]
by meruchiko | 2014-10-15 00:00 | 映画 | Comments(0)

久々、二日酔い




今日は、昼の1時から夕方5時まで、
「風俗営業管理者講習」という、めんどくさい行事に
行くはずだった。

水商売の経営者は、何年かに一回、
講習を受けなくてはいけないようで、
事前にハガキで連絡がきていた。

午前中起きて、シャワーして、
出かける準備もした。

が、行動しているうちに、
思いもよらぬ二日酔いだと気づいた。
しんどい。

講習といっても、寝てたらいいんだけど、
行くか行くまいか、15分くらいベッドの中で
悩んだあげく、断念。

警察に電話して体調不良だというと、
おだいじに、と言ってくれた。
(めずらしくいい人だった。)

講習は、水商売の人がほとんどだろうから、
私のように二日酔いでドタキャンする人も
いるだろうな。(おらんか。)








[PR]
by meruchiko | 2014-10-08 00:00 | 仕事 | Comments(0)

ちょっと不安




9月の売上を出したら、すこぶる悪かった。

みんなどこの店も、あかんあかんと言ってるし、
お客さんも全然景気よくないわあ、
と言うけど、うちもちゃんと数字に表れてた。

改装が決まって、毎晩ひまな日が続くと、
ものすごく不安になる。

もともと小心者で、すぐマイナス思考に入る私。

何か私は間違った方向に行こうとしているのか、
店をやって以来の大失敗を犯すのではないか、
そんなことを考え出すと止まらない。

それでもなんとか前向きに、改装に向けて
なにかと忙しくしております。

設計の先生との打ち合わせ、DMのあて名書き、
新たに買うもの、などなど。

この間、初めてイメージ画像のようなものを
見せてもらったけど、何が何だかわからなかった。

素材とか質感とか、全然わからない。
素人にはイメージが湧かない。

先生とこうしてああして、と話をしているときは、
夢があって、とても楽しい。

こういう仕事、いいなあと思う。
自分の家を建てるときなど、
めっちゃ楽しいだろうなあと思う。

みんなが紹介したくなるような店に絶対なるよ、
と先生は言い張っている。

突貫工事のため、
実は私も、リニューアル当日に初めて店を見る
ことになる。ドキドキ。

まだもうちょっと先ですが、
一度でいいので、みなさま、
生まれ変わったハニトラを見にきてくださいね。








[PR]
by meruchiko | 2014-10-07 00:00 | Comments(1)