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理屈じゃねえんだよ!!!




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↑ アメ村ビッグステップの地下にあるサンドイッチ屋。
  オープンしたばっかり。
  ルミさんというべっぴんさん(知りあい)がオーナー。
  なんでミナミの中でやってくれなかったのか。
  打倒、ばんざい亭。







ハニトラは月曜日休業し、
日・月・火と3連休いただきました<(_ _)>

私は先週の土曜日も休んでいたので、
なんと4連休・・・(@_@;)

4日も休んだらアホになりそうです。

ゴルフに行き、1円パチンコに行き、
録画していたドラマ『若者たち』を全部見、
タイ式マッサージで意識不明になった。

いま、上戸彩主演のドラマ『昼顔』が
奥様たちの間で大反響らしい。
(ドラマの影響で、妻の不倫も流行ってるらしい。
 流行りも何も、今さらね・・・前からみんなやってるよ。)

うちのお客さんで、
録画して毎日見てるという人もいた。

昼顔は見たことないけど、
若者たちは最高におもしろい!
妻夫木と瑛太と満島ひかりが出ていて、
じつに私の大好きな俳優さん揃い。

笑いあり涙ありの人情ドラマだ。
妻夫木がガテン系の熱い役で、
「理屈じゃねえんだよ!!!」
と、すぐにキレるのがおもしろい。

だけど今日の夜で最終回。

思っきり泣くぞ~!






by meruchiko | 2014-09-24 00:00 | 日常 | Comments(1)

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今年のは夏は雨ばっかりだった、
猛暑日がなかった、早く終わって秋が来た、
と皆言うけれど。

まだ日中は汗ばむし、
ちょっと寝苦しい夜もあるし、
昨日はゴキブリも見たし(かなり弱ってるヤツ)、
洗濯ものも、まだすぐ乾く。

残暑といえるかどうかわからないけど、
わずかの夏っぽさを楽しんでおります。




そして、夏の終わりとともに、
公私ともに、革命がありました私。

私、のほうはちょっとここでは書けないのですが、
(恋愛とか男関係じゃないよあしからず)
公は、店を改装工事することになりました。

11月1日~5日まで工事が入り、
6日からリニューアルオープンに決定。

店内が、ガラッ!!!と変わることになりそうで、
とても楽しみ。

より一層、くつろげる、
居心地の良い空間になると思いますので、
皆様も楽しみにしててくださいね~!

ということは、まだまだ私の水商売道も
続くというわけで・・・

40才になるまでに、
水商売は辞めている予定だったはずが。

ゴキブリじゃないけど、
弱ってきてるのはたしか。

体もお肌も若いころのようにはいかないけど、
あとひと踏ん張り、させてください。

ではでは。
お互い今週もがんばっていきましょう!







by meruchiko | 2014-09-16 00:00 | 仕事 | Comments(0)

東京VICTORY




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サザンの新曲『東京VICTORY』。

CMで流れてて、
知ってる方も多いと思いますが・・・

初回限定CDをさっそく買って、
聴いてみたけど、
ん~~~、もひとつです。

歌詞もメロディもあからさまに「がんばれソング」。

私はこういうサザンはあんまり好きじゃない。
(たぶんそう思ってるファンは多いと思う)

桑田サンも年なのか、
そういう曲の要望があるのか・・・

やっぱりひと昔前のサザンがいいな、と
昔のアルバムを引っ張り出して聴いてる
今日このごろ。








by meruchiko | 2014-09-11 00:00 | 音楽 | Comments(0)

出た出た~



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秋、期間限定の月見バーガー。

今年も発売日に食べた。

マクドの肉や鶏、
中国産でちょっとさぶいけど、
月見バーガーの誘惑には勝てない。

ああもう秋だなあ。





by meruchiko | 2014-09-09 00:00 | 食べもん | Comments(0)


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先週末、また、ばんざい亭のサンドイッチを
出前してくれというお客さんがいた。

このお客さんは、うちに来たら必ず、
ここのサンドイッチをいくつも注文して、
女の子に食べさせてくれたり、家に持って
帰っていた。
いわば、ばんざい亭の、上お得意様である。

私はその時間に、まだ店に来ていなかった。

ミサオが、「実はばんざい亭のオバハンが・・・」
と、出前できなくなった理由を、お客さんに説明した。

ここで、「そんな変な店、もうええわ!いらんわ」
と思う人と、
「なんでや!そんな事情はワシには関係ない、
サンドイッチ食べたいんや、サンドイッチ持ってこ~い!」
という人に、分かれるだろう。

そのお客さんは後者だった。
(私でもそう言うと思う。)

そこでミサオは、そのお客さんから直接、
電話してもらうことを思いついた。

お客さんの携帯から、ばんざい亭に電話。
サンドイッチ何個・・・と言ったあと、
出前先は、うちの店の場所を告げた。

するとオバハン、
「その店には出前できません!」
と、ピシャリ。(ああ書いててムカつくわ・・・!)

いったん電話を切り、
何が何でもサンドイッチ食べた~い!
と、ゴネているお客さんに、ミサオが再び電話した。
(→ミサオの口座のお客さんなので必死。)

「こちらから取りに行くので、作ってもらえますか?」
と、聞いた。

オバハン、容赦なく、
「2時間かかりますけど!」
あきらめてミサオは電話を切った。

ワシはこの店にサンドイッチ食いに
来とるんじゃい、サンドイッチ食いたいんじゃ~い!
と、まだゴネるお客さんの要望に応えたいミサオは、
どうしたらいいですか・・・
と、チーフに相談し、ついにチーフは、
畳屋町にある、知りあいのお店に頼んで、
わざわざその店からばんざい亭に注文してもらった。

そしたら、ババァが、ついさっきは2時間かかると
言っていたのに、40分で持っていきます、
というではないか。
(ああ、書いててイライラしてきた・・・!)

結局、40分後にチーフが知り合いの店に
サンドイッチを取りに行き、
無事お客さんはサンドイッチを食べることができた。

めでたしめでたし。

・・・・・・・ではない。


その後、夜も更けたころ、
チーフが、とあるお客さんに連れられて、
エミュ(うちの斜め前の仲良しのお店)に行った。

そしたら、お客さんが、エミュについたとたん、
「サンドイッチ出前してくれ~」と言ったらしい。

エミュがばんざい亭に注文すると、
難なく持ってきた。オバハンが。

うちには、畳屋町を越えたら圏外なんです、
と言って、今後一切の出前を断ったのに、だ。

このクソババァ、有名人には、めっぽう弱いらしく、
綾野剛がどこかの店に来ていた時には、
オードブルを作って、タダで持ってきたという話。
気持ち悪っ。

さあ、私は腹が立つというより、
この理不尽なオバハンの仕打ちに、
呆れるというか、ホンマ一回ギャフンと
いわしたろか、と思う。

いったい、うちが何をしたというのか。
私は、二度とここのサンドイッチは口にしたくないし、
一銭たりとも落としたくない。

けど、こうして、サンドイッチ取ってくれ~!
というお客さんがいる以上、どう対応すればいいのか。

うちもケンカごしにしたなら、まだわかる。
言いたいこと言ったなら、わかる。
しかしオバハンから、いきなり、迷惑なんです!
と言われ、一方的に取引を打ち切られたのだ。

「空家の住所ゆうて、サンドイッチ出前させましょうよ」
とか、「ゴキブリの脚入れてヤカラ言いましょう!」とか、
「人相悪い、怖いお客さんに頼みましょう!」
などと提案が出たけど、そんなのおもしろくない。

私は、きちんと、オバハンに、
「私が間違っておりました、悪うございました。」
と、言ってもらいたいし(絶対言わないだろうけど)、
ちゃんと物事をわかって、反省してほしいのだ。

ほっとくのがいちばんだとわかているけど、
どなたか、私の心の持ちようを
おしえていただけますでしょうか。

このままでは、サンドイッチを見ただけで、
この一件を思い出し、食欲が失せるような
気がして、情けないです。











by meruchiko | 2014-09-08 00:00 | 怒り | Comments(2)

バルフィ!




いつの間にか9月になってた。

夏の終わりは毎年さみしい。

何かを憂う、というわけでもない。

ああ夏が終わって、秋になって、冬になって、
今年も終わりに近づいていくんだなあ、と思う。

夏の疲れが出やすい時でもあります。
みなさま、くれぐれもご自愛くださいね。








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日曜日に、映画を見た。

インドの映画で、『バルフィ!人生に唄えば』。

主人公のバルフィは、耳が聴こえない。
当然、話もできないが、
とにかくこの男、じっとしていない。

いつも踊っていたり、
何かイタズラをやらかしたりして、
ユーモアたっぷりで、ものすごく楽しい人だ。
(それにハンサムだ!)

婚約者が決まっている女性(→おそろしく綺麗)に
一目惚れし、女性もバルフィの自由奔放さに惹かれ、
結婚した後も、バルフィを忘れられない。

一方、バルフィは自閉症の少女と逃走、
おもしろおかしく生活を共にする。

・・・・・・・と、あらすじもよくわかりませんが、
この映画、コメディ、ファンタジー、ヒューマンドラマ、
どのジャンルにも当てはまる。

見ている間は、とにかくハッピーな気持ち!
ハッピーだけど、バルフィ、大丈夫?
と、ちょっと心配になる。

小さなことが幸せなんだよ、
とにかく笑って生きよう、
そんなメッセージを受け取った。

落ち込んだ時や、かなしい時、
喧嘩したときでも、バルフィみたいに、
笑かしてくれる男が理想だなあ。









by meruchiko | 2014-09-03 00:00 | 映画 | Comments(2)