チコの二日酔い日記

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ドリカム最高じゃ~!!



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昨夜雨降る中、大阪城ホールにて、
ドリカムに行ってきました♪


吉田美和、ほんまにカッコいいんですわ!

歌うまい、歌詞よい。パワフルでチャーミング。
感動の嵐。

何曲も、思わず涙がこぼれました。
そして元気になった。

今年の紅白で歌う曲、
初めて聴いたけどとてもいいです!
歌詞がとてもいい。

桑田サンも胸を打つ素晴らしい詞を書くけど、
吉田美和の歌詞も、人間味あふれてる。

きっと一生懸命な人なんだと思う。
誠実な人なんだと思う。
周りの人をも巻き込むパワーを持っている。
そしていつまでも女っぽいのがいい。

今年最後のライブ、
ドリカムで締めくくりました。
よかった!!







さぁ鐘を鳴らせ

作詞:吉田美和
作曲:中村正人・吉田美和

「もしも」はなくて 「もう一度」もなくて 「巻き戻し」も出来なくて
夢の中でも 震える手は止まらなかった

言葉にならない 想像さえ追いつかない 出会いと別れ
自分自身で 思い知るしかないようなこと

なんてキツいんだろう これが生きるということなら
すべて投げ出したくなる気持ち それでも抱えたら

さぁ鐘を鳴らせ ちからふりしぼれ それだけが
今日を越えていく唯一の術なら 今は
一日ずつ一日ずつ 響かせていくしかないから

どこでもない場所に永遠に放り出されてしまって
どう叫んでも呼びかけても 答えはない

なんて難しいんだろう これが生きるということなの?
何もなぐさめにならない この現実を抱えたら

さぁ鐘を鳴らせ ちからふりしぼれ それだけが
もう会えない人に届く術なら 今は
一日ずつ一日ずつ 響かせていくしかないから

いつか わかる日まで いつか 立ち向かえる日まで
いつか ここまで来たって思える日まで 言える日まで

さぁ鐘を鳴らせ がんがん打ち鳴らせ それだけが
どうにもならないこの気持ちと 歩く術なら
そして 生きると誓え 生きると打ち鳴らせ
また会う日まで また会える日まで

鐘を鳴らすから 鳴らし続けるから













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by meruchiko | 2013-12-27 00:00 | 音楽 | Comments(2)

ノミマクリマス







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いつからクリスマスという行事がどうでもよくなったんだろう?



今は一人で過ごすクリスマスを「サビシマス」だとか、
「クリぼっち」だとか言うみたいだけど、
私は毎年「シゴトシマス」だ。


でも(40前なのに)サンタの格好をして、
(無理やり)お客さんにシャンパンを開けてもらって、
カラオケでクリスマスソングを歌っていたら、愉快になる。





なんだか楽しいぜ~♪
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風邪は全然治らなくて咳がつらいけど。





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by meruchiko | 2013-12-25 00:00 | イベント | Comments(0)

オラ東京さ行ぐだ





22日・23日の連休で、久しぶりに東京に行ってきました。

行きの新幹線で、工藤静香と同じ車両になった。

大きなマスクをしていたので目しか見えなくて、
最初わかりにくかったけど、
近くでよくよく見たら工藤静香だった。

笑ったら「ニョ~」となるあの瞳、
大きくて、まつ毛がきれいで、
まったくの普段着なのに、やはり一般人とは何かが違う、
ゴージャスな雰囲気をかもし出していた。
これを「オーラが出てる」というのか。

東京駅に着いたら、エスカレーターで西岡徳馬が
すぐ前に立っていた。

普通のオッサン風だったけど、
すぐ西岡徳馬だ!とわかったのは、
やはりこれもオーラなのか。

やっぱ東京すごいなあ、きゃあきゃあ、
ミーハー丸出しの田舎者の私。

新幹線の中ではずっと寝てたけど、
カシャカシャ音がするので起きたら、
みんな携帯で富士山を撮っていた。

この日は素晴らしく天気がよかったので、
正面にドーンと美しい富士山が見えて、感動した。
またすぐ寝たので私は撮ってない。






日本橋のマンダリンオリエンタルホテルに宿泊。

銀座をブラブラしたかったのに、
私はおとついから完全に風邪をひいてしまい、
しんどい。ホテルにこもりっぱなし。

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↓ 部屋から見えたスカイツリー。初めて見た。デカイな。




夜ごはんを食べてホテルまでの帰り道、
日本橋で撮った。
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東野圭吾の『麒麟の翼』の小説・映画の中で、
日本橋の、この麒麟の像がテーマだった。

中井貴一が刺されて倒れていた場所である。
かなり感動。(見てない人には別にどうでもいい場所。)






二日目はホテルのエステを予約していた。

お風呂1時間+エステのスイートルーム3時間コースで、
至福の時間を過ごして、ふにゃふにゃになった。
(値段はちょっとびっくりする。通天閣から飛び降りる
 勢いで、1年に1回の自分への大ご褒美。)

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↓ 37階の「天空のスパ」。パノラマに見える東京の街。
  もちろん外からは見えないけど、素っ裸でビル街を
  見降ろしている自分がなんだかおかしかった。





久しぶりに東京に行って思ったことは、
① タクシーのおっちゃんが親切である
② タクシーで何も言わなくても領収証をくれる
③ 男(オッサン)のくせに「~しちゃう」と言う
④ 居酒屋の店員が軽い(愛想がいい)
⑤ 銀座に停まっている車が高級車だらけ



たまにはいいな、東京。

タクシーのオッサンが「行っちゃっていいですか」
「反対側になっちゃうけどいいですか」
には笑ってしまうけどね。

 



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by meruchiko | 2013-12-24 00:00 | 旅行 | Comments(0)

ライブあれこれ




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↓ アマゾンで新古品で買っちゃった、「斉藤和義本」。




今年もいろいろライブに行きました。

斉藤和義はもちろん、
なんといっても今年はサザン復活ライブ、
ドリカム、aiko、chara、ショーケン、福ちゃん・・・

この間は「クリープハイプ」というバンドのライブに
連れて行かれ、会場内でたぶん私が最年長、
という過酷なライブを経験した。

10代・20代前半の子ばっかりの中で、
私だけ完全に浮いてた。
(でも誰も気にしていない。)

曲も全然知らなかったけど、2・3曲、これは!!
というのもあり、思わず飛び跳ねたくなったけど、やめた。

ボーカルの男の声がものすごく高くて、
個性的な歌い方。

化粧品のCMで流れてたみたいだけど、
知ってる方、いてるかなあ?






11月に行った名古屋の斉藤ライブでは、
初めてせっちゃんと会話?できた。

スクリーンに、斉藤が描いた絵が映っていたので、
曲と曲の間のシーン、となったときに、
「せっちゃん、絵、上手~~~!!!」
と叫んだら、斉藤がギターを換えながら数秒後に、
「ん?せっちゃんAカップ?」
と、とんちんかんなことを言って返してくれた。

とてもうれしかった。

来年の大阪城ホールでもチャレンジしてみようと思う。






来週は大阪城ホールでドリカム。
今年最後のライブです。

吉田美和にパワーいただいてきます。







  


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by meruchiko | 2013-12-19 00:00 | 音楽 | Comments(0)

キンキンの結婚式




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高校時代の同級生、キンキンの結婚式に行った。

この年になると、友達の結婚式はさすがに少なくなり、
久しぶりだった。

キンキンは籍を入れて一緒に暮らして、
すでに2年たっていた。

儀式を嫌がるダンナさんを説得して、
今回めでたく式を挙げることになったという。

そのダンナさんも、最後の新郎の挨拶で、
「やってよかったです」と言っていた。

そりゃそうだ。やってよかっただろう。
キンキンに代わって、式をすることに賛同してくれて
ありがとう、と言いたい。

私自身、若いころに参列した結婚式よりも、
感動が深くなったような気がする。

とくに親への手紙や、親からの言葉は、
思わず涙してしまう。

以前は、ひたすらいいなあ、とか、
綺麗な服が着れてうらやましいなあとか、
料理がもひとつだとか、この演出はいらんなとか、
新郎の友達はろくなやつがいないとか、
私には一生こんな晴れ舞台は回ってこないだろうとか、
邪心やネガティブな要素もあったけど、
今は素直によかった、幸せなことはいいことだ、
ちゃんと式もしてえらいな、と思う。

そして、ずっと夫婦が続けばいいなと思う。

結婚式、私も一度はやってみたい!
と、今回もやっぱり思ったけど、
結婚ってよくわかんないので・・・

もーちょっと独身でいます。












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by meruchiko | 2013-12-16 00:00 | 友達 | Comments(2)

読書




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久々に角田光代の新刊が出て、さっそくアマゾンで買った。
うれしい!

今は本をゆっくり読む時間がない(二日酔いで読めない)。

22・23の連休に、実に何年ぶりかに東京に行くので、
新幹線の中や、ホテルで寝る前にじっくり読もうと
思っている。

東京に行くこともだけど、移動中や寝る前に、
心おきなく小説を読めるのが、とても楽しみ。

普段の家や通勤時だったら、こうはいかない。

頭の中は常に仕事のことがあるし、
日々こなさなければいけない家事や、
予定があったりして、落ち着かない。

それにくらべて、旅行の時の読書の贅沢なこと!

仕事のことも日常も、何もかもから解放されて、
本に没頭できるのだ。わくっ。



それでもちょいちょい、普段から本は読んでいる。
テレビはほとんど見ないですむのに、
我ながら活字中毒だなと思う。

ここ最近でいえば、東野圭吾の最新作『疾風ロンド』。

漫画は、『あたしンち』19巻と、『深夜食堂』の9巻と11巻を
本屋で見つけて大人買い。

『バナナフィッシュ』全巻も、久々に読み返した。

小説は、今絶好調の百田直樹の『モンスター』、
吉田修一の『さよなら渓谷』(→映画にもなりました)、
『愛に乱暴』、東野圭吾『祈りの幕が下りる時』、
辻原登の『冬の旅』など。

よかったのも、もうひとつなのもあったけど、
なんといっても最近のワースト1は、渡辺淳一の
『男と女、なぜ別れるのか』。
(→今、本屋に平並べしてありますよ~。)

失楽園を書いたオッサンの、超アホアホエッセイ。

私はこの人が前から嫌いなのに。
なんで1200円も出して、
こんなくだらない本を買ってしまったのだろう。

それでももったいないから、ぜんぶ読んだけど。

男と女の考え方や行動の違いを、
くどくど語っているけど、このジジィの思考は、
一昔どころか、三昔前といってもいいほど古臭い。

「アホちゃうか!」と、ツッコミどころ満載。

本は、合わない人のは買わないほうがいいです。
(でも買ってしまう・・・なんで?!)










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by meruchiko | 2013-12-13 00:00 | 読書 | Comments(2)

ガラスの30代(後半)




更新が大変遅くなってしまいました・・・

どうにもこうにも昨晩の疲れがとれず、
連日二日酔いが続く大西チコ(38)
でございます(T_T)/

12月、忙しいのはとてもうれしいけど、
ほんまに死ぬかもしれん。





さてみなさま。

先週は、ハニトラ11周年にたくさんの
お祝いをいただき、
誠にありがとうございました<(_ _)>

私もスタッフもお客様も、
笑顔の絶えない4日間でした。

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↓ 長いおつきあいになりました、
エミュのマキ&ユキちゃん。








周年中、なぜか元・光GENJIの
大沢樹生(ミキオ)さんが来てくれました。
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↓ 右は奥様です。元芸能人らしく、
さすがべっぴんさんでした!



絶対に間違ってはいけないのに、
私は席に着くなり、
「今日はありがとうございます!
大沢たかおさん!」

と言ってしまい、しまった(@_@;)
けど、ちょうどカラオケがガンガン
鳴っていたので、バレなかった(と思う)。

「いったい何才になったんですか?」と、
まるで親戚のオバチャンみたいに聞いてしまうし。

「44だよ。かっこいいだろ?」
と答える樹生もどうかと思うけど。

もっとイキってるイメージでしたが、
樹生はとても気さくで、いい意味で
「そこらへんの兄ちゃん」ってかんじでした。
(あ、全然褒めてない!)









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↓ お世話になります、リサイクルのマスターとアキ君。







今年は営業中に寝てしまうこともなく、
クルマで寝ることもなく、
ちゃんと家にたどりついて、着物もちゃんと脱いでいた。

翌朝、デジカメを見たらこんな写真が。


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↓ 着物を脱いだ残骸・・・。ワタシ脱皮した・・・?!


酔っ払ってて、おもしろいから撮ったんだと
思うけど、いったいどんな脱ぎ方したらこうなるのか。




ではみなさま、これからも末永~~~くハニトラを
どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

寒いから風邪に気をつけてね!




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by meruchiko | 2013-12-11 00:00 | イベント | Comments(2)