チコの二日酔い日記

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11周年



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すでにご覧になった方もおられるかと思いますが・・・
(名刺をいただいていない方には送ってません。)


来週12月3日で、11周年を迎えることになりました。

11年。
子どもが生まれていたら、小学校5年生という年月。

嫁にも行かず、大病もせず、毎晩毎晩、酒を飲み続けて
11年。27歳で若い若いと言われていた私も、
気づけば38歳になってしまいました。

最近は年下のお客さんが増えました。

同世代のお客さんの髪の毛は少なくなってきました。

私も白髪が増え、ほうれい線ができ、肌はたるみ、
二日酔いはなかなか取れず、衰えを感じるこのごろ。

このたび、食器洗浄機を6年リースで購入しました。
ということはあと6年、店を続ける(であろう)ということ。

若さが永遠なら、本当に死ぬまで店続けようと思う。
だってこの仕事、好きなんだと思うし。

みんな一緒に年をとるとわかっているけど・・・
お客さんは若い娘が好きだからなあ。

あれあれ、愚痴っぽくなってきました。
うれしいです、11周年。

ここまでやってこれたのも、ひとえに、
足を運んでくださる皆様のおかげとしか言いようがありません。

本当にありがとうございました<(_ _)>

これからも、ずっとずっと、
どうぞよろしくお願いいたします。








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by meruchiko | 2013-11-30 00:00 | イベント | Comments(1)

香港 70万ドルの夜景




ミシュラン二つ星レストランで、とりあえずお腹が膨れた
私たちは、息をつく間もなく、夜景ツアーへ。

「プロムナード・テラス」には、もうすぐ始まる
「シンフォニー・オブ・ライツ」を鑑賞しようとする人でいっぱい。

向こう岸に見える摩天楼の夜景には、
おおお!さすがに圧倒された。

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「シンフォニー・オブ・ライツ」とは、光と音のファンタジーショー。
ハーバー沿いの高層ビルから、夜空にサーチライトが放たれ、
七色の光が乱舞する。
壮大なスケールのショーは、ギネス記録にも登録されている。

・・・と、これはガイドブックに載っている紹介。
いったいどんな素晴らしいショーなのっ!と期待していた。

実際は、サーチライト(レーザービームのような光)は、
4つのビルから出ていて、別に驚くほどでもない。

そして、なんでこの音楽を選択した?と、センスを疑う、
中途半端にふわふわした中華的なBGM。

最後、どこで盛り上がるのだろう・・・と、見ていたけど、
だらだらとそのまま終わってしまった。

みんな、えっ?!これだけ?
たいしたことないなあ・・・。

陳さんの話では、中国大陸から風に乗って
工場の悪い空気が流れてきて、(PM2・5とかですね)
せっかくの100万ドルの夜景も、
今は70万ドルくらいしか見えないらしい。


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それからスターフェリーという船に乗って、トラムで山を上がり、
ビクトリアピークからの夜景を見た。

私のデジカメでは夜景がちっとも映らず残念ですが。




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↓ アチョ~ゥ!ビクトリアピークにて。


長い二日目が終わり、ホテルに帰って私はお風呂を
溜めて入り、本を読みながらおとなしく寝た。

この夜も、ハルナと福子とミサオの3人で飲みに行ったらしい。
元気だね・・・。



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↓ 帰りの空港でタイガービールを飲む。グラス、デカい!




というわけで、初めての香港旅行、美味しいものは
お昼の飲茶くらいで、食べ物に期待していたのにとても残念。

女の子がお店でお客さんに「香港どうやった?」と聞かれ、
「食べ物がいまいちでした~」と言っているのを見て、
密かに心を痛めている私です。

ツアーの食事はダメだということを勉強しました。


陳サンも相当いいかげんだったなあ。
バスの中で、お土産のお菓子や化粧品を売り付けてくるし、
そしてみんなまたそれをおもしろいくらい買うし、
(タイガーバームとかしわ取りクリームとか・・・いらんわ!)
私もつられて思わずチョコレートとクッキーを買ったけど、
団体行動はおそろしや。

それから、香港は街中が免税で、安いときいていたのに、
ブランド物や化粧品はまったく日本と同じだった。
どういうこと???

女の子たちは上手に値切って買い物をしていたみたいだけど、
私は結局、枕と安くないカバンと傘を買っただけ。

また行くことあるかなあ・・・香港。

とにかく高層ビルのすさまじさと人の多さに、
大阪に帰ったときはホッとした。
次回の慰安旅行はリゾートに行く!と、心に決めた。










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by meruchiko | 2013-11-26 00:00 | 旅行 | Comments(2)

香港2日目 マッサージとミシュラン 



トーコの誕生日などで二日酔いが続き、
ほっときっぱなしになってた香港旅行レポート。

もう記憶もまったく新鮮じゃないけど、途中でやめるのも
気持ち悪いので書いてしまいますよ~。




二日目は朝から観光ツアーに買い物に、疲れ果てた
私は、夕方の自由時間にチーフとマッサージに行くことに。
陳さん絶賛の先生のいるマッサージ屋へ。
(前回参照。)

すでに、福ちゃん・ハルナ・ひろこがマッサージを終えており、
私・ナリと交代する。

リクライニングチェアーが3台並ぶ、狭い店。

私は女の人、ナリはゴリラーマン(by.ハロルド石井)
そっくりの男の先生が担当。
このオッサンが陳さんおすすめの、日本語が達者な、
身体の悪いところを説明してくれる先生だろう。

私は「もう少し強くしてください」と言ったほど、
ゆるかったのだが、隣でナリは「イタタタタタタタタタタ」
「痛い痛い痛い痛い!!!!!!」・・・・・うるさい。

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「そこ痛い、もうちょっとやさしくしてください」
と、ナリは懇願するも、ゴリラーマン、無表情でツボを押す。

ナリがスネにある青タンを指して、「ここはやめてください」
と言ったのにもかかわらず、何度も青タンの上を揉まれ、
「イタタタタタタタ!そこあかんて!」
と、涙目になっているのに、ゴリラーマン、無表情。

私は隣でゲラゲラ笑っていた。
そして、人間は痛すぎると笑いに変わるようだ。
ナリはあまりの痛さに、ついに泣きながら笑っていた。

ゴリラーマン、むっちゃ写真撮りたかったけど、
なんとなく怖くて撮れず。

この先生は、悪いところなどおしえてもくれないどころか、
一言も言葉を発さなかったので、日本語ができるかどうかも
定かでなかった。オイ、陳!

後から気づいたのだが、街を歩いていたら、
足裏マッサージが50分で180香港ドル、
という看板を見て、愕然とした。

私たちは陳さんの紹介なら、20%オフで30分180香港ドル
という話で、行ったのに。

また陳にやられた・・・。






夜ごはんは、いちばん楽しみにしていた、ホテルシャングリラ
地下ある、ミシュラン二つ星の広東料理レストラン。

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↓ 暗くてわかりにくく、申し訳ない。

雰囲気は、これまで行ったレストランとはまるで格が違う。
高級感漂い、店員の制服もピシッときまっている。

店内のインテリアもテーブルも食器も、みな綺麗だし素敵。
(お昼の飲茶屋以外は、店だけでなくグラスや食器や茶器も
 使い古された感じで、清潔感とは程遠かったのだ。)

ミシュラン★★に、みんな大興奮!
美味しい食べ物には美味しいお酒でしょ!と、
香港に来て、初めて紹興酒やワインを注文した。

ところが、ここも残念な結果に終わったのだった。
私たちツアーで来ている客は、メニューが始めから
決められており、一人一人に少量ずつ出てくる料理は、
まるでショボい結婚式のコース料理。
黄色のクラゲや、揚げた魚の切り身や、肉。

もしやと思い、トイレに立って他のテーブルを見てみたら、
客は、めちゃめちゃ美味しそうなもの食べている!

何やら石鍋でジュージューいうてるエビとか、
アワビのステーキとか、見たこともない飲茶とか。

あああ・・・・・。
せっかく二つ星レストランに来たのに、
ツアー客には適当な料理しか出ないのか・・・。

アラカルト食べたい・・・けど、坦々麺も焼き飯も
デザートもしっかり食べて、もうお腹はいっぱい。

しかも次の夜景ツアーの集合時間が決まっており、
食事の時間はきっかり1時間しかなかった。

みんな次々出てくる小皿料理をダッシュで食べ、
せわしいのなんの。

もっとゆっくり、美味しいミシュラン★★を楽しみたかったなあ。








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by meruchiko | 2013-11-24 00:00 | 旅行 | Comments(0)

おめでトーコ(32)




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トーコのハッピーバースデイのたくさんのお祝いに、
みなさまどうもありがとうございました(^^)/~~~

(Dさん、写真勝手にスミマセン。ご迷惑ならすぐに
 消去しますので、ご連絡ください。)



それにしても、相変わらずお酒に強いトーコ。
私のほうが便乗して酔っぱった(→いつものことじゃ)。


ハニトラでは、ななこと共に、いちばんの古株。
いつも明るい笑顔で、がんばり屋さんのトーコ。


私が将来、お好み焼屋さんをやる(という予定)ときには、
絶対ママについていきます~!雇ってください~!
と、志の低いことを言ったり、
結婚はいらんけど子供は欲しいです~!と、
無理難題を願ったりと、揺れるお年頃のトーコさん。


これからいったいどうなるのかしらね?

人生がどうなってもトーコならたくましく生きていくだろうけどね。









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by meruchiko | 2013-11-23 00:00 | イベント | Comments(0)

香港2日目 超ハードな一日③




無事、香港でおいしいものを食べてビールも飲んで、
いい気分になった私たちは、そのまま宝石屋・寝具屋に
連れていかれた。

宝石屋、もちろん誰も何も買わず、
店員も何もすすめてこないので楽だった。

寝具屋は、大きなオフィスビルの中の一室にあり、
椅子に座らされて、また説明をきくことになった。

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日本人の駐在スタッフのおっちゃんが、
もう何百回、同じことを繰り返してるのだろう、
笑いも取りながら、我が社の製品(枕やマットレス)の
素晴らしさを説明してくれる。

普通の枕はいかにダニが発生し、
不衛生であること、また、低反発枕は肩こりを引き起こす、
今は高反発がいちばん体によいとされている、ということ。

当社の製品は、フランスベッドや西川に卸していて、
ここでは卸値で買える、メーカーのタグが付いただけで、
もっと高くなるので、お値打ちだということ。



そして私たちは、何台も並ぶベッドの上で、
枕やマットレスを体験する。

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美味しいもの食べて、ビールも飲んで、
横になったら、そりゃ何でも気持ちいいわなあ~。

ちょうど、枕を買い替えようと思っていた私は(ほんまか)、
いろいろ試して枕を買ってしまう。(9千円ナリ。)

つられてか、ハルナも枕を買う。
おそるべし、団体行動。
(今となってはなぜ香港で枕を買ったのか謎だけど、
 すぐ使っている。肩こりは、よくわからん。)






それから、有名な寺院、黄大仙へ。
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色鮮やかな中国ならではの装飾。
私は日本ではお寺巡りに特に興味もないけど、
外国のお寺はカラフルだし、いろいろ違いがあって好きだ。

寺内には、占いブースがあり、個室に分かれていて、
100人以上の占い師がいるらしい。

日本語ができる占い師を、陳さんにおしえてもらったけど、
5000円もするので誰もしなかった。


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↓ 香港方式のお祈りをする。みんな真剣。



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↓ 長~い線香に火をつけて祈る。



その後、夜ごはんまでの2時間ほど、自由行動。

私・ハルナ・福子・ナリ・ひろこは、陳さんの紹介で
足裏マッサージ屋に行く。

ニッコーホテルの地下にあり、日本語の達者な先生がいて、
足ツボを押しながら、悪いところを説明してくれるという。

陳さんの紹介です、と言えば20%オフになり、
30分で180香港ドル。

それが安いのかどうなのかわからないまま、
マッサージ屋に行った。

つづく。








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by meruchiko | 2013-11-14 00:00 | 旅行 | Comments(2)

香港2日目 超ハードな一日②


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アバディーンで船に乗った後は、バスで移動。
レパルスベイ、香港でもっとも美しいと言われるビーチへ。

この周辺のマンション・一戸建ての家は、
超セレブの集まりらしく、山の上には
ジャッキー・チェンやテレサ・テンのお父さんの家もあった。

どれもこれも何十億、とするらしい。
陳さんは金の話ばっかりするけど、
もしかすると香港人は、土地の高さやセレブさを自慢
(アピール?)したいのかもしれない。




スタンレーマーケットでは、花文字の店で、
陳さんにお土産をすすめられる。
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その場で、先生が絵の具と筆で、花文字
(主に名前や、商売繁盛、などの言葉)を描いてくれる。
イラストっぽくて、カラフルな色使いが、なかなか可愛いらしい。

この花文字、ソウルでも見たなあ・・・と思いながら、
みんな注文しているので、つられて私も描いてもらった。

団体行動、おそるべし。





それから街に戻り、漢方薬の店へ連れて行かれる。
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これは、オプションツアーに必須で含まれているもので、
行きたくないのに断れない。

もちろん買わなくてもいいですよ、と陳さんに言われる。
絶対、買わない!と、心に決めて店に入る。


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全員座らされ、めっちゃあやしい日本語を操るオバハンが、
漢方の説明をしてくれる。話、長い・・・。


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↓ これ、オバハン。


説明が終わると、新たにオバハン二人が
商品のワゴンとともに現れ、漢方薬をすすめてくる。

ここでは誰も買わずにすんだ。




さて、お昼ごはんの時間。

ツアーの予定では飲茶の店、と決まっている。
けど、私は不安でいっぱい。

度重なる劇的なマズさに、もう陳さんの事は信じていないし、
今回もどんな店に連れていかれるのだろう・・・
と、ビビりながら階段を上がった。

ところが・・・
お店は、お客さんでいっぱい!

店内はおいしそうな匂いが立ち込め、
活気であふれている・・・!!

これぞ香港!!! 
これぞ中華料理じゃあ!!!


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↓ 食事で初めてみんな笑顔があふれ、必死に写真を撮る。


お昼だけどビールも飲んで、みんな初めて
「おいしい、おいしい」
と、口にしながら、飲茶をあっという間にたいらげた。

本当に美味しかった!!
マズいものばっかり食べたおかげで、美味しさも増したであろう。

私はここにきてやっとテンションが上がったのだった。
というより、みんなの笑顔を見て、ほっとした。

しかし、いったい昨夜と今朝の店は何だったんだろう?
普通にこんな店がたくさんあるはずだろうが!

食後、陳さんに「今の店、おいしかったです!
香港に来て、やっとおいしいもの食べれましたよ!」
と、嫌味も込めて笑顔で言った。

「今日の夜はもっとおいしいですよ、ミシュランだからね」
「・・・ハイ!!」

単純な私は、陳さんを再び信じようと思った。

(しかしこの後、また騙されることになる。)







・・・・・まだまだ引っ張るよ、香港旅行。








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by meruchiko | 2013-11-13 00:00 | 旅行 | Comments(0)

香港2日目 超ハードな一日





香港二日目は、朝から夜まで、まる一日ガイドがついての
ツアー。朝7時にホテルを出て、帰ってきたのが夜の10時だった。

朝ごはんは、ツアーに含まれているアワビおかゆの店へ。

陳さんに連れて行かれた店は、昨夜の店と雰囲気そっくりの、
昨夜の店より5倍ほども広い、むちゃくちゃあやしい店。
(おそらく昔は結婚式場として営業していたのだろう、
 ステージまであった。)

そしてやはり、客は私たちと、二組しかいない。

眠たい目をこすりながら、席に着くやいなや、
次々に出てくる料理を、みな無言で食べ始める。

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これがまた、マズい。

これはほんまにアワビか?!と疑いたくなるような、
よくわからない茶色の切れ端が混ざっているおかゆに、
半生の肉だんご、味のない焼きビーフンなどなど。

私は昨夜のレストランに続き、この朝食、
ほとんどテンションは下がっていた。

怒りと同時に、美味しくない食事でみんなに申し訳なく、
もちろん私がチョイスしたわけではないけど、
食事付きツアーは大失敗だったと気づく。



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それでもレストランを出て、すぐの広場で全員でパチリ。
(私、心の中は無念でいっぱい・・・。)




それからバスに乗って、香港島に渡り、
アバディーンに到着。

有名な水上レストラン「ジャンボ」周辺を船で一周、
船酔いするエミちゃんも、これは大丈夫でした。

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↓ 夜のほうがライトアップされて綺麗みたい。





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↓ いつもなら寝てる時間に、みんな元気です!
 



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↓ 港にはたくさんの漁船やクルーザーが停まっていた。
  ここで昔は水上生活もしていたらしい。





・・・まだつづくよ、香港ネタ。






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by meruchiko | 2013-11-11 00:00 | 旅行 | Comments(0)

香港1日目



香港から大阪に帰ってすぐ思ったこと。

「田舎だ・・・。」そしてほっとした。

想像以上に香港は大都会で、
高層ビルやマンションが立ち並ぶ景色はすごかった。

韓国の高層アパート(マンション)もすごいけど、
香港はその比ではない。天を見上げ、圧倒された。

50階・60階建ての綺麗なマンションは、裕福層しか買えない。
ガイドが「このマンションは最低でも3億円です」
「あのビルは1坪2千万円します」
と説明するたびに、ここは成功者と一般人の格差が
日本以上であると理解した。

近代的なビル群のすぐそばには、
壁が変色し、老朽化したマンションも共存している。

部屋内もさぞ古いだろうと想像つくような汚いマンションでも、
都心では家賃が15万~20万円だという。

なのに大学卒の初任給は13万円程度らしい。まじか。



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↓ 香港では日本のヤクルトが大人気。
 「胸が大きくなる」という噂でみんな飲むらしい。んなわけないわい!




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↓ こいつはどこに行ってもなんとなく馴染んでいる。





ガイドの陳さんは、50歳くらいのおっちゃん。
Mr.オクレをもうちょっと元気にしたかんじ。

香港では「陳さ~ん!」と呼べば、みんなが振り返るらしい。
韓国でいえば「金さん」「李さん」みたいなもんですね。

主にこの陳さんに案内してもらった。
日本語は上手だけど、とにかく早口でよくしゃべる。

一日目の夜、オプションでオープントップバスツアーを予約した。
屋根のない2階建バスに乗って、香港のネオン街を走る。

陳さんが「おいしいよ、早く予約入れないといっぱいになる」
と言うから、バスツアー+四川料理のツアーにした。

一日目は雨。折りたたみ傘を持ってきた子、えらい。
私はナリの傘に入れてもらう。






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期待していた四川料理の店は、
とても広くて、ガラガラ。客は一組しかいなかった。
それも、私たちのようにツアーで連れてこられた日本人客。

店に入った瞬間、この店、ヤバい!と思った。
けどもう遅い。

店は古いし、食器やグラスが安っぽくて汚い。
雰囲気もよくない。

座って、飲み物を注文したらすぐに前菜が出てきて、
見た目からして美味しくなさそう。



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↓ 結局、誰からも「おいしい」という言葉は出てこず、無言で食べた。


麻婆豆腐も、坦々麺も、焼き飯も、とにかくマズい。
王将のほうがまし。(→本当に!!)


陳にやられた・・・。



そしてこれから陳さんにやられっぱなしになるわけですが・・・。



店を出たら、陳さんではなく、ガイドはもう一人の陳さんに
代わっていた。

「今の店、めちゃマズかったんですけど!」
と言うと、「そうですか、おいしくなかったですか?」ときくので、
「本当においしくない、日本で食べるほうがおいしいです!」
と、怒りながら言うと、陳さんが悪びれることもなく、
「そうですかあ、あはは」で、話は終わった。



トップバスツアーに参加する。

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雨もけっこう降ってきて、原価20円くらいのカッパをわたされる。
気温は日本より高いけど、さすがに寒くなってくる。



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香港の看板はみな横に飛び出ている。
目前まで追ってくる巨大な看板。

天気がよければもっと楽しかったけど・・・。

バスは女人街で降り、しばらく買い物。
南大門市場に似てる。ブランドのニセモノや、衣類、
どうでもいい雑貨など。

私は傘を買ったけど、開いたら骨の部分がサビていたので、
チェンジ!と、再びその店に戻らなければならなかった。

店員、笑って交換してくれた。なめとんか!




というわけで、一日目の晩御飯を失敗し、
みんなに申し訳立たず、テンションは↓↓↓・・・

雨も降るし、ホテルに戻ってお風呂に入ってとっとと寝た。

ハルナ・福子・ひろこは飲みに行ったらしい。
元気だなあ。









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by meruchiko | 2013-11-08 00:00 | 旅行 | Comments(2)

ただいま(^^)/~~~





昨夜、香港から帰ってきました。

いろいろ用事こなしてたら時間がまったくなくなったので、

また明日写真とともに香港旅行を書きます。

しかし・・・

日本で食べる中華料理は美味しいなあ。







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by meruchiko | 2013-11-07 00:00 | 仕事 | Comments(0)