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ほんとありがとう~




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しんちゃんケーキありがとうございました!!!








大変ご無沙汰しておりました<(_ _)>

先週はたくさんのお祝いに、
皆さま、ありがとうございました(@^^)/~~~


連日の二日酔いもうれしく、
楽しく酔っぱらわせていただきました。
周りを見るとけっこう皆さんも酔ってました。
幸せでした。


37年生きたかぁ・・・
今、私は十分、長生きでもうけものです。


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まさこも来てくれたねん☆彡







by meruchiko | 2012-02-29 00:00 | イベント | Comments(0)

ありが十匹(/_;)






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みなみなさま
ありがとうございます<(_ _)>
37歳(@_@;)



二日酔いもうれしいです!!!


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専務、のせたったで~(@^^)/~~~







by meruchiko | 2012-02-22 00:00 | イベント | Comments(0)

素敵な女友達+子ども

F嬢のお宅におじゃまして、
久しぶりにナオカさんにも会いました(@^^)/~~~






最近、ささやかなことに幸せを感じれるようになったと言う
F嬢が(よかったですホンマ)、
なんと手作りでチョコケーキを
用意してくれてました!!!
さすがっす~!!!
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そしてお昼はF嬢のご飯をいただき・・・
(美味しいんですよコレが。)
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本当にわたくし、幸せ者でございます・・・

素敵なプレゼントもいただきました<(_ _)>
センスのいい女友達、大好きです。








さらったろか!!!
というくらい、愛くるしい子どもたち。
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ミクちゃん(ナオカ作)と、ケンちゃん(F嬢作)です。
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チコも作れば~??
と言われたけど、おそらく母乳からはアルコール&ニコチン、
喜怒哀楽の激しい怪獣みたいな子になるのが
目に見えるようで・・・
ご遠慮させていただきます<(_ _)>











by meruchiko | 2012-02-20 00:00 | イベント | Comments(0)

古閑美保




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昨夜、お客さんにお誘いいただき、
太閤園にて、古閑美保』のトークショーに行ってきました。

プロゴルファーの古閑美保です。
(残念ながら写真撮影は禁止だったので、
 始まる前に会場だけ撮りました。)



生古閑美保は、テレビで見るより、
めっちゃ可愛い。綺麗!
顔、小っちゃいし!!!
そして細い!!!

いかにテレビに映ると太って見えるのかが
よおく理解できました。

(だから女優さんやモデルさんなんて、
 実際に見たらびっくりするくらい小顔でガリガリなんでしょうね。)




古閑美保はツアープロを引退したわけですが、
これからはバラエティには出ず、
解説や公演などで頑張っていくらしいです。

30歳にしては話し方がもひとつ(アホっぽいな・・・)と
思ったけど、彼女のざっくばらんさというか、飾らなさが、
こっちも肩の力を抜いて気楽に見る事ができて、
よかったような気がする。
(途中で寝てしまいそうになったのは、
 隣りのお客さんにバレてない。と思う(^_^;))


何億も稼いでいたというオーラも気どりなさもゼロ、
そこらへんのお姉ちゃんが出てきてしゃべってる、
というようなかんじでした。


気になる恋愛の話も、
もちろんダルの話など出ず。

週刊誌などで騒がれてるけど、
本当のところ、どうなんでしょうね~??

なんでダルが古閑美保に行くねん、
ってみんな言うけど、
実際見たら本当に可愛いし、
なんだか姉ご肌で尽くしてくれそうだし、
間違いなく脚腰強いだろうし(夜も絶対強いでしょう。)
もしかして本気でダルの心を掴んだのかもね。














by meruchiko | 2012-02-18 00:00 | イベント | Comments(0)

マスカレードホテル




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東野圭吾の『マスカレードホテル』を読んだ。

めちゃめちゃ読みやすいのに、
いったい何日かけて読み終えたのだろう?

最近の私、読書から離れつつあり、
じっくり本を読む余裕の無さがかなしい。








さてこの『マスカレードホテル』。

アマゾンから写真を引っ張ってきたのですが、
動画CMを見ると、
「湯川学(ガリレオの福山)」
「加賀恭一郎(新参者の阿部ちゃん」
に続く、第三の男誕生、
「新田浩介」。

って、もしやこれもシリーズ化するわけ??
そしてまたまた映像化・・・。

舞台は東京の高級ホテルという設定、
なんとなく(映画化かドラマ化狙ってるかな・・・)
という気もしないでもなく読んでいたけど・・・


この小説は私的には70点。

とゆーのも、
一流ホテルという華やかで壮大な舞台、
奇妙な連続殺人事件というこの設定、
もーちょっとドキドキハラハラさせてくれても
よかったんじゃないかな、と。
文章的にも流れ的にも。

ちびちび読んでいたからかもしれないけど、
わりと淡々と進み、ちょっと地味~に終わった感。。
(たんに私の想像力が乏しいのかもしれないけど)

だけどこれが映像化になると、
まったく話は違ってきそうな。

これでもかの豪華キャストで、
東京の五つ星ホテルを舞台にして、
(実際モデルにしたホテルがあるらしい)
音楽も重厚なかんじで・・・

犯人が現れるクライマックスのシーンも、
かなり盛り上がってイイ線いくんじゃないかな。

映画化ならぜひとも見てみたい。

新田浩介は妻夫木くん、
ホテルマンの山岸尚美には深津絵里、
で、いかがでしょうか・・・。

あまりにありがちか。














by meruchiko | 2012-02-17 00:00 | 読書 | Comments(0)

確定申告



きのうケータイ電話が鳴って、ディスプレイを見ると
税理士さんの名前が。

ああとうとうこの時期がやってきた。
確定申告・・・

しゃあなしに電話に出ると(スミマセン)、
「いまネットのニュースで見たんですけど、
知ってます?」と、深刻な声で先生が言う。

えっ、何でしょう???

何も悪いことしてない(つもり)のに、一瞬ドキッとする。

「ミナミのガールズバーで18歳の高校生が死んだらしい
 けど、ママがやったんちゃうかなと思って・・・」

なんでやねん!!!(-"-)

なんやら急性アルコール中毒で死んじゃったそうですね。

私ちゃうし~!!って笑ったあとは、
真面目に確定申告に向けてのお話。
(とりあえずなごませてくれたってわけですな。U先生。)


それにしても、未成年にガバガバ飲ますのもけしからんが、
噂にきくところ税金から逃れてるお店があるのには
本当にあほらしいというか、うらやましいというか、
呆れるというか・・・。

そりゃあ、所得税も消費税も源泉徴収も払わんですんだら
儲かってしかたないでしょうよ!!

3年たったら引っ越すだとか、代表の名義を変えるだとか、
こしゃくな・・・。

でもいつかそんなことしてたら、
バレていっぱい持っていかれるのだ。

この不景気ですからね、
私も自慢できるほど納めてはいないけど、
日本国民として義務を果たすつもりではおります。

しばらくはパソコンの前から離れられない生活・・・

がんばって早くやっつけて3月ゴルフに行きたいワ!















by meruchiko | 2012-02-15 00:00 | 仕事 | Comments(0)

バレンタインの日







きょうは特別スペシャルデー。
一年一度のチャンス!!ダーリン♪



なわけないない。
普通の日です。



チャンスはいつでもあるんだし、
毎日がスペシャルデイさ♪






とゆーわけで、(どーゆーわけだ)
当店バレンタインは毎年ヒマ、と相場が決まってる。




チョコレートもらいに来てるみたいで・・・
と、カッコつけてるアナタ。

いつも忙しいから嫌だ!!
とハニトラを敬遠しているアナタ、
きょうはヒマでっせ~。


ぜひのお越しをお待ちしております<(_ _)>






by meruchiko | 2012-02-14 00:00 | イベント | Comments(0)




2連休、みなさまゆっくり過ごせましたでしょうか?

寒いからあんまりどこもでかけたくないよね・・・。









私は家でお好み焼きをしたり・・・
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映画 『麒麟の翼』を見たり・・・
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久しぶりにお風呂屋さんに行って、サウナ⇔水風呂
を満喫したりして、リフレッシュできましたヽ(^。^)ノ







『麒麟の翼』 は、東野圭吾原作。

以前ドラマ『新参者』でおなじみの加賀恭一郎(阿部ちゃん)
シリーズの、長編大作であります。

もちろん私は、本を読んでいたのでだいたい内容は把握
しているつもりで行ったけど、途中で
(あれ?これ誰が犯人やったっけ・・・?)
と、けっこういいかげんなもんです。

ラストは衝撃・・・
そして感動・・・

家族とのつながり、
学校という場での友人や先生とのつながり、
会社という場での立場。
そして、恋人同士のつながり。

東野圭吾のこと、けっしてあたたかい気持ちにだけ
なれるお話ではない。

何かが引っかかり、後を引く思いは、
それぞれ見る人によって違うと思う。


家族連れで来ている人もいて、
ぜひとも親子で見てほしい映画だなと思った。















by meruchiko | 2012-02-13 00:00 | 映画 | Comments(0)





最近「惚れる(ほれる)と「惚ける(ぼける)
が同じ字だとわかって、感慨もひとしおの私です。

よく本当の愛だの恋だのというけれど、
本当に本当のところの「本当の恋」とは
いったいなんだろう、と私はいつも
考え続けている。

考え続けたって確実に答えが見つかるもの
ではないから、いまだにわからないのだが、
こういうのが理想の形かな、
というのは見えてきたような気がする。

それは「相手の望むように愛してあげること」
である。
これはなかなかできそうでできない。

相手が「もうおまえなんか好きじゃない。
どこかに行ってくれ」と言ったときに
「そうですか」と消えることができるか
どうか、というのを私はいつも自分に問いかけている。

なぜなら、ここで
「じゃあ、私はどうなるの?
私は今まであなたの何だったの?」
などと言い出したらあーら不思議。

一瞬にしてこれは「相手への愛」
ではなくなって、「自己愛」に変化してしまうからだ。
つまりストーカーとは丸っきり反対の方向へ
進もう、ということなのだ。

とはいえこっちも人間ですからね、
頭にくることもある。
それでも私は目指したいのだ、
そういう人がこの世に一人もいないとしたら、
その一人になるのは私でありたい、
と思っていたりして。

なぜそんなことを思い出したかというと、
やはりいくつかの経験があるからだ。

私の身近にいる人の話である。
その子はミナミで接客業をしている
普通の男の子なのだが、
彼は昔、ひとりの女の子と恋に落ちて、
ひとつの部屋で同棲していた。

あまり仕事が続かない、
生活力のない彼女のために、
彼が家賃など生活費を払っていた。

ところがいろいろな事情でうまくいかなく
なり、喧嘩が続き、彼女の部屋には
帰らなくなり、互いに気持ちはどんどん離れていった。

荷物も少しずつ運びだし、とうとう服を
何着かだけ残して彼は出て行ってしまった。
なのに彼は半分ずつ家賃を払い続けた。

私はもう別れたのだし、全然帰って
いないのにお金を半分出すのはおかしいと
思い、そう彼に言ったら、
「僕は着替えを時々したいから、
服を置いてある。だから家賃を折半するのは
当然のことだ」と返事した。

でも本当は、彼女にはお金がないのを
彼は知っていたから、必要のない家賃を半分、
払い続けていたのだ。
なのに彼は恩着せがましいことは言わずに、
自分の荷物があるから、と言い続けていた。

これは一見お金絡みの話に聞こえるのかも
しれないけど、私はそれを聞いて感激して、
私も愛情を示すとしたら、
そういうやりかたでやりたいな、と思った。

あるいは童話「泣いた赤鬼」もそうである。
村人と仲良くなりたかった赤鬼のために、
村人を襲う役をやった青鬼は去って行くのだ。

私は「幸福の王子」とか、「人魚姫」とか、
そういう話が好きなのである。
自分にはとてもできそうにないから。

愛が返ってくるのもうれしい瞬間では
あるけど、相手に認識してもらわなくても、
私がそれを知っているだけでも満足、
そんな人になりたい。
なんだろ、これも突きつめてみると
複雑な自己愛なのかな。

私はそういう男の人を少数だけど知っている。
私が相当ひどいことをしたのに、
彼は一度も「俺の気持ちはどうなる?」
などとは言わなかった。
別れ際に「あなたがずっと幸せでいて
くれたらいいけど」と言ってくれた。

私はたぶん、何があっても自殺することは
ないと思う。
なぜならたったひとりでもかつて、
「あなたがずっと幸せでいてくれたら
いいけど」と言ってくれた人を
持っているからである。

恋愛というのは楽しいこともたくさんあるし、
つらいこともいっぱいある。

こんなに全人格を融合できるチャンスは
あまりないと思うくらいに通じ合える
こともあるし、どちらかがどちらかを
シャットアウトしてしまうこともある。

みんな傷つくことを恐れるようだけど、
本当の喜びは傷ついたことのない人には
見えないことが多いのでないか、と私は思う。

私は自分の傷の形をしっかり見つめて、
きちんと乗り越えられる人になりたいのだ。
同じだけの傷をきっと、
相手にもつけたのだから。

せっかく生まれてきたのだから、
自分の全部の感情を受け止められる人に
なりたいと考えている。

だってやっぱり恋というものは
何にもまして良いものだと思うから、ね。








by meruchiko | 2012-02-10 00:00 | 恋愛 | Comments(4)




お客さんにされる恋の相談
(というか愚痴?)で多いのが、
「かつての恋人が忘れられなくて、
なかなか好きな人ができない」
というものである。

独身・既婚者にかかわらず、
終わった恋愛にとらわれ苦しんでいる人が
いる。
(私にはその思いや自分にひたって
楽しんでいるようにも見えるのですが、
やはり本人は苦しんでいる。)

これは「卵が先かニワトリが先か」
みたいな話になるけど、なんと言っても
「前の恋人を忘れるには新しい恋人を作ること」だと思う。

しかし前の恋人が忘れられなくて、
なかなか好きな人ができない場合、
そのままでは新しい恋人ができるわけもなく、
話は堂々巡りになってしまうのだ。

どちらかというと前向きで、
今が駄目でもすぐに未来に期待をする私
ですら、そういう時はあった。

なぜ別れてしまったのかは話が長くなるので
割愛するけど、簡単に言えば私は、
とある事で裏切られ、こちらから別れざるを
えなくなってしまったのである。

それから半年くらいの間、
自分がどうやって過ごしていたのか、
今でも思い出せないくらい、
当時の私としてはショックだった。

どこに行っても
「あーあ、ここ二人で来たなぁ」と思うし、
ふとしたことで
「彼とこんなことを話したなぁ」
とか思い出してしまうし、
なんだか毎日毎日を後ろ向きに過ごしていた。

毎晩友人たちと飲んで酔っぱらって
はしゃいでいたけれど、
ひとりになるとめそめそ泣いていたし、
もうこれは仕事しかない、と思って、
無理やり2号店を出そうと不動産屋と物件
めぐりに行ったり、
(→やらなくて本当に正解でした。)
友情と恋愛をはき違えて、
無理に恋をしようとしたりしていた。

桜が咲いたのも、梅雨になったのも
わからずに過ぎて、当時、私の体はその日を
生きていたのかもしれないけど、
私の心は毎日、過去しか生きていなかったのだ。

そしてあんまりつらくて真っ暗な夜、
「求めない」という本
(ベストセラーになった)を読んだ後、
考えに考えてはっきりとわかったのだ。

私はとても彼が好きで、
彼を愛していると自分で思いこんでいた
けれど、実はそれは違うのではないか、と。
私はたぶん、気が済んでいなかったのだ。

ああもしたかった、こうもしたかった、
つき合っていたときにああすればよかった、
こうすればよかった、 
なんて思うということは、
私の気が済んでいなかっただけなのだ、と。

時間は二度と戻らないのはわかっているのに、
くよくよそう思うということは、
当時の自分に思い残したことがあるのだし、
今もこんなに苦しんでいるということは、
「過去の自分が好きだっただけではないのか」
と、突然、思い至ったのである。

本当に今も彼が好きなのだったら、
彼の今の幸福を望むのが本当である。

そしてその彼の幸福の選択として
「彼は私を選ばなかった」
ということが現にここにあるのなら、
その彼の選択をすら愛することが
できるのではないか、と。

しかし私はそんなに人間ができていないので、
頭の中でそういう考えに至ったからといって
気持ちがそこについていけるわけはない。
だから私はその日以来、
まね事を始めたのである。

後悔や恨みの気持ちが生まれたときは、
「私をどうにかしてくださいという
気持ちがあるうちは、そんなものは愛ではない。それは自己愛だ。
あの人の幸福を祈れる人間でいなさい」
と毎日言い聞かせ、寝る前に本当に
祈ったりした。
(私はつくづく「恋という宗教」の一途な信者なのねぇ。)

するとまね事はだんだん心から
本当に思えるようになったんである。

そしてある日、「あーあ、あほらしい。
他人のことよりこんどは自分の幸福を祈ろう」
と気づき、ボロッとカサブタがはがれるように
彼のことは思い出さなくなった。

そうこうしているうちに何年か後、
その人に会ったのだが、
もうあんまり何とも思わなくなってる
自分にびっくりした。

「もう私はこの人のことで悩むだけ悩み、
愛するだけ愛した。もうええねん」
と思ったからである。

するとそのオッサンは、
「なんて俺は馬鹿だったんだろう。
めっちゃ後悔してる」
などとちゃらちゃら言ったのであるが、
私はもう平気だった。
その時の私にはもっと好きな人がいたからである。

「こんなに俺はまだ好きやのに冷たい女じゃ」
とも言われたが、別にかまわなかった。
私がどれだけ彼のことを好きだったかは、
私が知っているから。

その後、やはり恋で悲しいことが
あったときに、
私はこのまね事をしているのである。

とはいえ、この勢いでいくと地球上の
男性すべての幸福を祈らねばならない
感じになるかもしれないのが不安なのですが。










by meruchiko | 2012-02-09 00:00 | 恋愛 | Comments(0)