チコの二日酔い日記


HANITORA
by meruchiko
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年の瀬の再会




お昼から生野の友達、みさちんの家に行った。


来年結婚する幸せ絶頂の「キンキン」と、
約20年ぶりになろうかという、「ヨシ」が来てるというので、
再会を楽しみにクルマを走らせた。

みんな阪南高校時代の友達で、
ヨシは高校時代に一緒にバイトしたこともあった。
(上六の高級雀荘です。)

年賀状はずっと交換していたけど、
なぜか会わずいままできてしまった。

とくに緊張もしないけど、ちょっと気恥ずかしいような・・・

でもやっぱ友達ってすごい。

ものの3分で、高校時代に戻ってしまった。
違和感ゼロ。
(どちらかが明らかに変わってしまったりすると、
 会ってもこうはならないもんね。)

その話し方、その冷めっぷり、その背の高さ(170センチ)・・・

変わってないね!

こたつでうだうだしゃべって、
それは子どものこと、ダンナのこと、
不景気のこと、食べもんのこと、体調のこと・・・

まあ私らも36歳とか37歳ですからね。
浮いた話も特になく…。

生野に来たらお好み焼きがむしょうに食べたくなり、
腹減った腹減ったと言ってたら、
みさちんが焼カレー作ってくれた。
美味しかったのなんの!

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帰りは、なぜかみさちんがキムチのおみやげまでくれて、
(私は丁重にお断りしましたが。)
もうどっぷり生野のオバハン・・・。

いやだけど、まだまだ私ら若い(気持ちはね)。

このまま夜までいて飲みたい気分やなあ~!
と言いながら、それぞれ慌ただしく帰っていった。



あの頃はヒマやったな。
なんか楽しいことないかな~、とかボヤきながら、
いつもヒマを持て余してた。
そんな時間が永遠に続くと思ってたのに。

いつの間にか大人になってしまったな。







 








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by meruchiko | 2011-12-27 00:00 | 友達 | Comments(0)

逢えてよかった・・・








きのう25日(日)、
桑田佳祐のライブに行ってきやした~!!



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神戸でクリスマスに二日間、
そして横浜で30日・年越しと二日間の、
計4日しかない超プレミアライブ。

今回、サザンファンクラブに入っているお客さん達も
ことごとくチケットは落選し、一般発売も惨敗し、
みんなヤサグレていた。

いつも確実に当選していたUサンは、
まさかの落選にショックで立ち直れず、
しばらく桑田は聴きたくない、と言って去っていった。

モロ神戸在住の桑田キチガイのMちゃんは、
「俺もう桑田ファンやめて、久保田ファンになったる!!」
と地団駄踏んで、いつもなら桑田サンを熱唱するのに、
ララララブソングなんか歌って、完全におかしくなっていた。

「僕のぶんまで楽しんできてね」
と、しおらしく泣いていたSセンセ。

なんだか申し訳なくて、でも行ける私は絶好調で、
どうせならドームでやってほしかったよねぇ・・・
また来年大きいツアーやるからね・・・
と、よしよしなぐさめながら、
彼らの無念を背負って、よっしゃ私が楽しんできたるで!!







さて、谷口美奈子大先生のおかげもあって、
奇跡的に行けることになった私ヽ(^。^)ノ

美奈子サンは近所の主婦兼メナードレディであるが、
今回、夫婦共に二日間チケットが当選したという、
おそらく2011年日本中でもっともラッキーな、
強運の持ち主のご夫婦なのである。


しかも当日は、クルマでのお迎え付き。
乗り込んだ瞬間に缶ビールを手渡され、乾杯~。
オイオイ、お昼の2時でっせ・・・(^_^;)
(注:もちろん運転していた谷口夫はノンアルコールビールでした。)

谷口夫婦から昨日のライブの話を聞きながら、
(しかも不覚にもライブ1曲目を聞いてしまった・・・)
ほろ酔い、いやもはやフラフラで
神戸・ワールド記念ホールに到着。

今回は当日まで席がわからないシステムだったので、
チケットを引き替えてドキドキ・・・。

アリーナじゃなくてスタンドだったけど、
この場にいれることだけでもホントに幸せじゃい!!







そしてライブが始まり、テンションもMAX!!!
(だけど1曲目を知ってしまった不幸は否めない・・・。)
病気を克服して復活した、久々の桑田サンの生声に
シビれっぱなし。


途中、原坊が突然出てきて、
(今回はソロライブなので原坊はいないはず)
言わずと知れたサザンの大ヒット、
「シャ・ラ・ラ」を桑田サンとデュエットした時には、
涙がポロリ・・・

「今年もなにゆえ さかのぼれば夢・・・・・」


何度も「ありがとな~~~!!!」と言う桑田サンに、
私も「ありがとう~~~!!!」と叫び、
あっという間に夢の2時間半が刹那に過ぎた。



2011年、本当にいろいろあったけど、
夢と希望を捨てずに、しぶとく生きていこうと思う。






桑田サン最高!!!
こちらこそありがとな~~~!!!












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by meruchiko | 2011-12-26 00:00 | 音楽 | Comments(0)

マンセエ!





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↓ 匂いの正体がアップルパイ、というところが洒落てるね。
 本当にアップルパイを手作りする母親なのか、想像か。






二日酔い度 ★★★★★




昨夜・・・いったい何を飲んで
私はこんなに二日酔いだというのか。。

ご機嫌で仕事をしていたような気もするけど、
そして5階のバーにアホ麻菜と行ったのも憶えてるけど、
何だかあとはおぼろ、あとはおぼろ・・・。







しかあしこんなにグロッキーな時にかぎって、
私は下まで新聞を取りに行って、活字を読んだりする。
アッタマ痛いのに。

金正日の記事も隅から隅まで読んでみたりする。
読めば読むほどタチの悪さに吐き気がしてくる。
こいつ・・・ほんまに今までろくなことしてないやんけ!
(ガラが悪くてすみません。)


「一番大切な人は誰か」と問われた時に、
「私が幼いときに亡くなられた母親です」
と、しおらしいことをぬかしてたようだけど、
しゃらくさいわ!
トラウマ気どりかいな。
そうは問屋が卸さないぞ。
オマエはあの世でオカンと会えると思うなよ。




突然話は変わるけど、
私は寝る前にいろいろ想像するのだが、
一番好きなのが自分の葬式の場面で、
なんだかわくわくうれしくなる。

あの人はああ見えてもきっと号泣するだろう、とか
こいつは弔電止まりだわ、とか暗い趣味ね。

最近、生きてるうちに自分で葬式をプロデュースするのが
はやってるらしいけど、あれは正しいと思う。

私もすでに自分の葬式のプランをいろいろ考えている。
その想像はこの上なく楽しい。
(それはまたの機会に書くとして。)


あと好きなのは、「私がお金持ちの家に生まれていたら」である。
本当のお父さんとお母さんが、ある日突然
ロールスロイスに乗って迎えにくる、という想像で
私は興奮のあまり眠れなかったことがある。
そのままお屋敷に連れて行かれて、
名前も本当は違ったりしてね。

いつも私の夢は夜に開く。
 

金正日も、幼い頃は死んだ本当のお母さんのことを思い、
夜な夜な甘い空想にひたっていたのだろうか。

あーあ返す返すも嫌いだ。
オバハンみたいな顔も。


いまはもう私も年をくって、
金持ちだとか本当の親が迎えにくるとか夢見ないけど、
(宝くじが当たったら何に使うか、というのはいまだに真剣に考える)
来生はひとつスーパーモデルでお願いします。











 

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by meruchiko | 2011-12-20 00:00 | 日常 | Comments(0)

冬がはじまるよ






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クリスピー・クリーム・ドーナツ、クリスマスバージョン。
おみやげを持ってきてくれるの、ホントうれしいです☆彡









お昼に銀行に行ったとき、テレビ下のニュース速報で、

「金正日総書記が死去」と流れているのを見た。

こんなオッサン早よ死んだらええねん、と常々思っていたけど、
実際死んだら、これからいろいろあるんでしょうね・・・。

さようなら(-_-)/~~~







ところで今年も残すところ、あと2週間となりました。

やーっと冬らしい寒さになってきた。


ハニトラもおかげさまで、やっと12月らしく忙しい毎日です。
(昨年に比べたら、かんばしくはないけど不景気だからしかたない。)




寒くなると体が固まるから嫌だ。
寒いと知らずのうちに体に力が入ってるみたい。

昨夜、何ヶ月ぶりかに出張マッサージを家に呼んでみた。
よだれ垂らしながらすぐに寝てしまったけど、
「お客さん・・・えらいことになってますよ。とくにこの辺・・・」

ちょうどお尻のくぼんでるとこあたりから腰にかけて、
ガチガチになってて、ずっと痛いのも放置していた。

やっぱたまにはほぐさないとダメみたい。
体も心も、凝り固まっているときはリフレッシュ。




冬休みが待ち遠しいけど、
みなさん、風邪に気をつけて
ラストスパートでがんばりまっしょい!!















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by meruchiko | 2011-12-19 00:00 | 日常 | Comments(0)

まさこの革命






突然ですが・・・・・





当店のチーママ・まさこが・・・・・・




来年1月末をもって、
ハニトラを引退することになりました(ToT)/~~~




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結婚?!と思いきや、
どうやらそんなわけではないらしく、
約15年間の水商売人生から足を洗い、
お昼の仕事にシフトチェンジするみたいです。







残念だけど・・・

とっても残念だし、さみしいけど・・・
(N君、泣かないで・・・)

新しいまさこの人生を、応援したいと思ってます。




1月いっぱいまで、
最後まで頑張ってほしい。









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by meruchiko | 2011-12-16 00:00 | 仕事 | Comments(2)

幸せのおすそわけ







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ベランダから見える生駒山、紅葉してます☆彡





昨夜は、4回目の結婚記念日を迎えた幸せなご夫婦や、

このたび会社創立??周年で自社ビルを建てた人や、

遅ればせながら・・・と周年のお祝いをしてくれた律儀な人や、

やたらテンションの高いアパレル団体が二組重なり、

歌合戦?になったりして、にぎやかな一日でした。

みんなから幸せもらってるなあ。














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by meruchiko | 2011-12-13 00:00 | 仕事 | Comments(0)

ケリをつけるということ





恋をするとずーっとその人のことを
考えてしまうし、少しでも離れるとさびしい。
それは誰でも経験のあることだと思う。

一瞬でも離れていると不安だし、
相手のことを束縛したい、という気持ちにもなる。

しかしそれって愛?

ずーっとずーっとそばにいたい、
という気持ちはわかるけれど、
相手が息が詰まるほど追いつめてしまうのは、
愛ではない。

そういう感じの人を「愛が深い」とか
「情が深い」とか表現しがちだけど、
私はそれは少し「愛」とも「情」とも
違うと思うようになった。

それは、
「自分が愛されない存在なのではないか、
という不安を相手に解消してもらい、
自分の空虚なところを埋めてもらおうと
必死になっている人」なのだと思う。


恋をすると、ある程度誰でも不安になる。
ものすごくラブラブの関係でも、
家に帰ってひとりになる夜中、
「彼は本当に私のことが好きなのか?」とか
「私がこんなに好きなほど彼も私のことが好きかしら?」とか
「もしかしていま、彼は誰かと会っているかも?」とか、
「私なんか彼に好かれるタイプじゃないわ」
などと思いがちである。
(私のことである、あーあメンドクサイ。)

しかし本当に「愛の深い人」は、ここで、
「でも彼はこの前、私のこと大好きって
言ってくれたし、来週も会うし、
それに何より彼のこと信じたい」
などと思うのではないか、と思う。


「愛」というのは目に見えないものである。
「信頼」も見えない。
しかし、「裏切り」は見えるような気がする。

それが恋の難しいところである。

いつも「好きだよ、好きだよ」
と言ってくれる人が案外浮気者で、
あんまりそういうことを言わない人が
誠実ということだってあるのだから。

たとえば、「大嘘をつかれた・裏切られた」 あるいは
「彼に他に好きな女の子ができた」
その他諸々の理由で一方的に恋が終わった
とき、昔は私も暴れた。
(半年以上も暴れていたり、相当にタチが悪かった。)

ストーカーみたいにつけまわしは
しなかったけど、手紙を書いたり、
しつこく電話やメールをしたり、
もう一度会って話を聞いてほしい、
と言ったりもした。

女友達にも、「私はこんなにかわいそう
なのよ」と、訴えた。

「私がこんなに好きだと言ってるのに
それを受け入れないなんて、
なんて彼は冷たい人だ!」と思って泣きもした。

しかしいまは、私はそのとき厳密な意味で
彼を愛しているわけではなかったのだと思う。

そのときの感情は「くやしい」
「私のプライドが傷ついた」
「ひとりになるのがいや」
「私は被害者であなたが加害者だ。
だからあなたは私に親切にし、
私の言うことを聞くべきだ」
というふうに思っていたのだと思う。

いまはどう思うかというと、
「彼がいちばんいいと思うことを
受け入れる
こと」こそ「愛が深いこと」だと思う。
(なかなかできないけどね・・・)

彼が再び「私といたい」と言ってくれるなら(もちろん同情心ではなく)
私はとてもうれしいし、
「他の女の子が好きだ」と言われたら、
しゃあないな幸せに、と思おうと思う。
心からそう思えるかどうかわからないけど、
そう思おうと思う。

とはいえ、これを受け入れる側になるのはつらいのもよくわかる。
でもだいじょうぶ。
日々は楽になって、少しずつ時間が経てば
傷も薄くなるし、そのうち、あれは
「失恋の興奮イベント」で
あんなに騒いでいたんだなあ、とわかる。
女友達に朝まで連日、つきあってもらったりして。

イベントではない本当の失恋の感情と
いうのは、ひとりでいるとき、こっそりとやってくる。

それは、ドラマチックでもなく、
夜中でもなく、昼間に公園ではしゃいでいる
子どもなんかを見たり、
散歩してる犬などを見ているうちに、
みんなは日々をおくっているなー、
そういえば私って振られたんだなー、
と認識するのだ。

しかしそこまでくればほぼ回復。
新しい恋は次の角まで来ている。

次の恋の彼のことを
「私の空虚さを埋めてくれる、
自分は愛されない存在なのではないかと思う
不安を解消してくれる存在なのだ」
と思うと、また失敗してしまいやすいので、
「彼を信じ、私も信じられる人になり、
愛を育てられるようにがんばろう」 
と、思うようにしよう。

私もまだまだ努力中、発展途上人である。

みんなが幸せに、無理をせず楽なかんじで
前向きに恋愛できればと思う。










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by meruchiko | 2011-12-12 00:00 | 恋愛 | Comments(0)

TVで妄想&ジェラシー

日曜日。

わりと早起きして、掃除したり買い物に出たり、
ネイルサロンで足の爪を手入れしたり。

仕事のことはほとんど考えず(0%ではない)
のんびりのほほん、やりたいことだけして至福の休日。

電話もメールも鳴りゃしない。
時計もピアスもつけない、
もちろん化粧もしない。

だらだらうだうだ、
気づいたら日も変わって、眠いの我慢しながら書いてます。。







夜は久しぶりにテレビをじっくり見た。

エグザイル魂?っていうんですか?
あれを途中から見て(広瀬香美姉さんが出てたもんで)、
クリスマスに聴きたい曲特集、みたいな。
1位はB’zの「いつかのメリークリスマス」みたいな。
それにしてもエグザイルって、ブサイクばっかりですね~。
ちゃんと一人ひとり初めて見たけど、男前おらんやん。


それから情熱大陸を見た、オノヨーコ。
まさか78歳とは・・・。
恐れ入りました<(_ _)>
とにかく人気のある人だから、今後とも
平和のシンボルとして長生きしてほしいです。










そして・・・今夜のミュージックラバーは、
このお方!!!





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斉藤せっちゃんでえす!!!
やったぜぃ~。



お風呂を早めに切り上げて、テレビの前で正座して
見たい・・・と思いきや、





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なんやわけのわからん企画・・・


あいぶさきと、名前のよくわからない若手女優さんに、
「もしせっちゃんと付き合ったら、名前を何と呼ばれたいか」
とか、
「もしせっちゃんの彼女だったら、どんな格好(服装)をしてほしいか」
などと聞いている。


一曲でも多く歌ってほしいんですけど・・・

女大好き、エロのせっちゃんで通ってるもんだから、
ウケ狙いでこんなことするんだろうけど・・・


くだらん(=_=)




と言いながら、妄想、楽しそうじゃないの。
自分も考えてみる。(うふふ♪)


私だったらせっちゃんに「ちこたん」って呼んでほしいな。
やさしい、あの鼻声でね。

せっちゃんは、あいぶさきには「かずよし」と呼ばれたい、
若手女優さんには「おじさん」と呼ばれたい、と回答してたけど、
私は二人の時は「せっちゃん」と呼びたいと思う。
(人前ではかしこまって斉藤さん、ね。)


次の質問が、相手に望む服装。
あいぶさきも、たらこくちびるの若手女優さんも、
斉藤和義にしてほしい格好は
「着流し」 「着物」 と答えていた。

そして、対するせっちゃんの回答は、
お察しのとおり・・・・・


「何も着なくていいです。」
でした。ちゃんちゃん。




両手にべっぴんさんで、始終ニヤけまくってたせっちゃん。

シバクよ。








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by meruchiko | 2011-12-11 00:00 | 休日 | Comments(0)

裸になろう





このブログを読んでくれているお方に、
「ほんまに赤裸々すぎる」
「自分をさらけ出しすぎでおもろいけどちょっと怖い」
と、よく言われる。

自分でそんなつもりはさらさらなかったのだが、
よく考えると、私は間違いなく
「自分をさらけ出し過ぎて困る」タイプである。

読売新聞の人生相談コーナーなどで、
「自分をさらけだせない」という悩みを時々見るけど、
私は「自分をさらけだせなくて悩んでいる人」よりも多分、
「傷つくのをあまり怖がっていないだけ」
なのだと思う。

「自分をさらけだせない人」は、つきつめて考えると、
「自分をさらけだすと、彼や友達に嫌われてしまうのではないか、
 と恐れている人」ではないだろうか。

私は多分、「自分をさらけ出してこれで嫌われたら仕方ないや、
と思うタイプ」なのである。

私は自分のことを金額にしたら「五十円くらい」と思っているので、
「五千円」に見せようという努力をしていない、
という言い方もできる。

しかしこの「五十円」を「五千円」にも「五万円」にも
見せようとすると、やはり彼や友達だけではなく、
他の人にも自分をさらけ出しにくくなると思う。

自分のイメージをより良く見せたいのは、
人間として当然のことだろうけど、
必要以上にそれにとらわれていると
楽しい恋愛生活や友達関係は送れないのではないだろうか。

思えば私は、電車に乗ると車内に、
私より足の太い女子はなかなかいないなぁ、
と自分でも感動するくらいに太い足首をしているが、
(最近痩せたのでちょっとはマシになったと思ってるけど)
それでも短いスカートをはく。

世間の人は「そんなみっともないものをさらけ出すのはやめてくれ」
と思っているだろうとお察しするが、
ちょっとこればっかりはしょうがない、と自分で思っているのだ。

私の足は太い上に長くもないし背もチビなので、
ロングスカートは似合わないし、
最近ケツも垂れてきたのでパンツもあんまりはかないし。

あるいは中身の方に目を向けても、
とても短気であったりするから、彼や友人やお客さんには
そういうところがばれないように気をつけようとするのだが、
それでも腹が立つものはしょうがないし、
あんまり我慢してると健康にも悪い、とも思う。

自分をさらけ出しあうことによって、
必要以上に甘えた人間関係になるのも困るけれど、
人間は欠点も含めてその人だから、
自然にしているのが一番いいことなのではないだろうか。
それで嫌われたら、もう仕方ないと思うしね。

関係が長期に渡ると、どんなに隠していても
欠点もばれることになるし、
その欠点こそがその人の魅力だったりするのだから
(とはいえ私の足首は欠点のままですが。)

好きな人や友人が、すごくカッコよかったり、
長所がたくさんあったりしたら、
もちろんその部分が大好きだけど、
カッコ悪かったり、失敗したり、私に弱音をたくさん吐いてくれたら、
私はもっと好きだと思うし、うれしいと思う。

みんなの役には立てないとしても、
その気持ちを少し共有することはできるし、
そうやって助け合うことが人間関係では大切なことだと思うから。

それに自分をさらけ出すことによって去って行く人は、
遅かれ早かれ去って行く人なのだ。

誰も別人になる必要はないし、
無理に気に入られようとすることもない。

しかし人間関係の構築が稚拙な人は、ここを逆手にとって
「こんな嫌なところがある私でも好き?」
「こんなことしてもまだ私のことを見捨てないの?」
というように相手を振り回したりすることがある。

これはちょっと根が深く困るけど、
(しかしこれもこの人に、本当に愛し愛される人ができたら、
 そしてその恋人が言葉ではなく、愛情を彼女に感じさせる
 ゆったりとした関係が作れれば、じょじょにうまくいくだろうと思う)
人間というのは無理をせず、
そのままその人であって愛されるべきなのだ、
とお互い理解できればそれでいいのだ。


好きな人には「好きだ」と言い、眠いときには「眠い」と言い、
困ったときには「困った」と言い、泣きたいときには泣き、
嫌われたらつらいからつらがって、
腹が立ったら怒り、おもしろいことがあったら爆笑する、
ということができたら、もうそれでOKだと思う。












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by meruchiko | 2011-12-08 00:00 | 恋愛 | Comments(2)

素敵な贈り物





最近、お客さんからお借りした本を2冊、
紹介したいと思います。
(それぞれ別々のお客さんです。読書家、うれしいね。)



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1冊目は、『マグロ船仕事術』。

マグロ船に乗せられた著者が、過酷な洋上生活で学んだ、
奇想天外なビジネス書。

じつは私、まだ目次しか読んでない・・・(^_^;)
けど、目次ですでにおもしろい!



「マグロ船の船長は、グイグイ引っ張るリーダーではない」

「仕事ができる船長は船員から尊敬されない!」

「マグロ漁は、儲けるためではなく、モテるためにやっている」

「船長が前向きだと船は沈没する」

「晴れと雨は、両方が大事」

「褒めてはいけない、大事なポイント」

「注意するときは、サンドイッチのように」


・・・・・・おもしろそうだと思いません?


ちなみに、この本を貸してくれたお客さんは、
会社経営において、今年いままでにない過去最低の
スランプに陥った時にこの本を読んで、心底救われたという。
私も救われたいワ。。











では2冊目。

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漫画、『深夜食堂』。

タイトルからしていい。

絵もいい。

そして内容は、お察しのとおり、人情もんです。

思わずくすくす笑ったり、
じんわりあったかくなったり、ほろりと涙・・・



とっても短い一話一話の、タイトルがぜんぶ食べ物だ。

「赤いウインナー」
「きのうのカレー」
「たらこ」
「ナポリタン」
「牛すじ大根玉子入り」
「ポテトサラダ」 
エトセトラ・・・


みんなが大好きなメニューばかり。
思わず食べたくなるでしょう?

こんなメニューを置いている、お店のお話。









人から本をプレゼントするのも、もらうのも好きだけど、
これって結構難しかったりする。

押しつけがましいのも嫌だし、
絶対いいから、と言って貸すとハードル上がるし、
本って本当に好みがあるから。


だから最近の私のやり方は、自分が読む前に
先に相手に貸してあげるってこと。(もしくは差し上げる。)

責任転換で、いいと思いません・・・?








PS・・・・・
K.KのFさん、お誕生日おめでとうございました☆彡
この場をお借りして。
30代最後の1年、大切に豪快に生きてくださいネ!






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by meruchiko | 2011-12-07 00:00 | 読書 | Comments(3)
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