チコの二日酔い日記


HANITORA
by meruchiko
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9年かぁ・・・




二日酔い度  ★★




宅急便に起こされ、めっちゃ早起きしてしまった((+_+))




みなさまにもぼちぼち案内が届くかと思いますが・・・・・


12月3日をもちまして、
9周年を迎えることになりましたヽ(^。^)ノ
イェーイ!!おめでとうハニトラ~。




・・・・・字、でかっ。





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↓ レインボー、可愛いでしょ。
  サンビ堂さんのデザイン、いつも気にいってます。






思い起こせば9年前・・・


と振り返りたいところですが、
二日酔いにつき、またの機会に。
(事の始まりは何度も書いてるしね。)



来年は10周年。
これはえらいことですよ!!
来年こそは何か、おもしろいこと考えたいな・・・。



みなさま、お忙しいかと思いますが、
ぜひのご来店をお待ちしております!(^^)!









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by meruchiko | 2011-11-29 00:00 | 仕事 | Comments(0)

どこかで恐れてる?!

先日お客さんの席で、好みの異性のタイプの
話になり、しょうこちゃん(19)が、
線の細いやさ男が好きだ、と説明していた。

マッチョな人(筋肉を触らせるのが好き
だったりする)とか、「俺についてこい型の
人」が、苦手らしい。
ちょっと頼りなくても、やさしくてとにかく
線の細いのがタイプなんだと言う。

今で言う、「草食系男子」というやつらの
ことだろうか。

私はいままでいろんなタイプ
(顔も性格も本当にバラバラ)
とつき合ってきたけど、究極で言うと、
この「マッチョ系」が好きなのか、
「線の細いやさ男」が好みなのか、
いまだにわからずにいる。


私は男性というのは今までにこにこして
いたのに、突然声をあららげて、
「この野郎、俺に恥をかかせる気か?」
と、凄んだりする生き物であるとどこかで
思っているようなのだ。
そしてそれが大変に怖いのである。

この「俺に恥をかかせる気かという状況」は、
「俺の杯を受けられないって言うのか」 
というより、「ここでパンツ脱げ」
というところに近い感じである。
「おまえごときがその年齢になって
まだそんなこと言われるんだったら、 
ありがたいと思え」
というツッコミもいただきそうであるが、
私は正直、今でもなお怖い。

「恥をかく」というものが男性にとっては
とてつもなく特別なことだというのなら、
私だってパンツの十枚や二十枚、
脱ぐのにやぶさかではないし、
べつに減るもんじゃないから目をつぶって
やろうか、と思う。

なんだか知らないが、こう見えて私も基本は
男に恥をかかせるのはいやだと思っている。
私が代わりに百回でも恥でも汗でもかこうと思うくらいに。

とはいえこれが、「思う」と「できる」は
違ってなかなか難しい。
なんで私がそんなことしてやらなくちゃ
ならないの、とも思うし。



保育園のとき、近くに引っ越してきた男の子
(七歳くらい)
の家に遊びに行ったことがある。

彼は鍵っ子でたったひとりでいた。
テーブルの上には何個か菓子パンが
置いてあった。
私は「へぇ、好きな時に菓子パンが
食べれていいな」と思った。

しばらく一緒に遊んだら、
夕飯の時間になったので、私は帰ろうとした。

するとそれまでにこにこと遊んでいた彼は、
急に私の腕を引っ張った。
私は泣きながらそれを振りほどいて帰ったが、
最後におでこにおもちゃか何かをぶつけられた。
家に帰って、傷を見た母親に何事かと 
きかれたけど、ころんでできた傷だ、と説明した。

私はその時も彼の気持ちに応えたかった。
彼の孤独が何となくだけどわかったからである。

彼は私に帰られた後、
ひとりでメロンパンを食べるのだ。
あの薄暗い部屋で。

このときの私の気持ちと、
「俺に恥をかかすつもりか」に
接した気持ちとは違うのか同じなのか、
わからない。

しかし私の心の中で、それはそっくりの
場所に置かれている。

さっきまでにこにこと笑っていた男は突然、
腕をつかんで怒鳴るものなのだ。
それがこどもであろうと、オッサンであろうと。
私は筋肉のあるものがちょっとだけ怖い。
男というものがとてつもなく怖い。
今でも「俺に恥をかかせる気か」という
状況を笑顔で丸く収めたあと、
ほっとして一晩中、泣くことがある。

私は長いあいだ、男というものは
そういうものだ、と思っていたふしがある。
もちろん今はそんなことはなく、
やさしい男もいっぱいいることは
わかっているけれど。






→時間ないので本日も結論という結論もなく終わります(@^^)/~~~










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by meruchiko | 2011-11-28 00:00 | 恋愛 | Comments(0)

おめでトーコ♪







先週はトーコ三十路の誕生日祝いに
駆けつけてくださった方々、ありがとうございました(@^^)/~~~

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当店、いったい三十代ホステスが何人いるでしょうか・・・?
(20代よりも多いぞ(=_=))

熟女スナックと呼んでください・・・。





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いつも言ってるけど、トーコの表情は最高!

ひまわりのような笑顔。
変顔もオモロイ。

一度トーコファンになると、抜け出せない?
熱狂ファンも多し。










便乗して毎晩この私も酔っぱらってましたが・・・

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きょう日曜日は、なんと5か月ぶりのゴルフ。

ROSSOのミナミちゃんところの第8回コンペだったのであーる。



1時間だけ寝て、お客さんのクルマで30分爆睡。
(毛布&まくら持参。色気もクソもないホステスです。)

二日酔い、もちろん。
てゆーか、朝ほとんど声が出なかった。

ゴルフ場に到着して、とりあえずレストランでモーニングを食べた。
(お願い、よくあるけどゴルフ場で喫茶店の倍も値段取って、
 お粗末な食パン&ゆでたまご出さないで!
 しかもそういうレストランに限って、
 あのマーガリンとジャムが同時に出てくるやつ・・・。
 しまいに怒るで!)

ミナミとうちの店の共通のお客さんも多いので、
声をかけたりかけたれたり。
もちろん無視もできないので、
目いっぱいの愛想笑いで対応していた。

天気も良く、同伴者もまったく気を使わず
久々のゴルフで楽しかった。

しかしスコアは59・65で124。
しゃあないよね・・。


当たった賞品は、モエ・シャンドン。

もう見たくなかったぜ・・・。












 

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by meruchiko | 2011-11-27 22:30 | 休日 | Comments(0)

一段落・・・



はぁぁぁぁ~。

宛名書きがやぁ~っと終了いたしました(@^^)/~~~


あとは案内状を封筒に入れてノリして、
郵便局で料金別納のハンコ押しまくるだけ。
(→この作業がいちばん肩が凝ったりする。)



一枚一枚、住所・氏名を書きながら、
顔を思い浮かべて(顔を忘れた人もいっぱいいるけど)、
しょっちゅう来て下さる方には、
「いつも本当にありがとうございます・・・!」
もう1年も2年もご無沙汰の方には、
「元気してますかぁ?また来てほしいなぁ!」
と、気持ちを込めながら。



また、知らない地名だと、どんなところに会社があるんだろう?
とか、どんなオフィスなのかなぁ?とか、
いろんな想像を働かせながら、書いてました。


北は北海道、南は沖縄まで。
韓国・中国・シンガポールなど、
外国の名刺もある。(さすがに海外には送りませんけどね)




たかが飲み屋のDMだけど、
たぶん目を通したらポイ、だけど、
心を込めて書いています(怨念とも言う)。

少しでも思い出してくれたらうれしい。

そして、足を運んでいただけたらもっとうれしいです!








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by meruchiko | 2011-11-24 00:00 | 仕事 | Comments(0)

飲み屋戦隊・ボーダーズ

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昨夜は店が終わってアホ麻菜と二人、
バーで女同士、ぐーるぐる。

どっちのほうが酔ってたのかわからないけど、
とにかく私達のバカ笑い声は他のお客さんに迷惑らしい。
(マスターに叱られました。)
ハシタナイ。

うだうだ話しているうちに、私達の会話はついに、
「小宇宙」だとか「惑星」とか、「無重力」
というところにまで発展した。

人が聞いたら相当スケールの大きい話だなと思うだろうけど、
単純にセックスの話なのであった。

アホ麻菜(ドS)、おそるべし。








そして私は朝方、夢を見ていた。
それはサザンのライブが始まる前だった。
広い野外会場に、なぜか私しかいなかった。
「貸し切りちゃうん・・・!!」
興奮していたら、スタッフジャンパーを着た男に、
「会場はこっちですよ。」と言われ、ついていったら
そこは誰もいない3畳くらいの和室だった。
狭っ!

痛っ・・・!
ひざが痛い!なんか背中も痛い!

と・・・思いながら目が覚めたら、
サザンの「シャ・ラ・ラ」が鳴っていた。
最近カラオケで歌ったような・・・。

そして、ここどこじゃ、と思った瞬間、
ここは車の中だ、とわかった。

代行のおっちゃんの手紙が置いてあった。
「ご利用ありがとうございました。
 料金は次回に頂きます。」
ご丁寧に、日付と名前も書いてあった。
めちゃ達筆やし!松尾さん!(というのね)

外へ出たなら明るかった。暖房がきいていたので、
寒くはなかったけど、とにかくおしっこがしたかった。

ここのところ代行で帰る際、後ろ座席で爆睡してしまい、
お金も払わずそのまま車中で朝を迎えてしまう、
ということが頻繁に起きている。
ナリがいたら叩き起こしてくれるのだけど、
一人の時はどうしようもない・・・。

「運転代行またせません」のドライバーの皆さま、
セクハラとか絶対に言いませんので、
適度に蹴ったりどついたりして、起こしてもらえませんでしょうか?

カバン盗られたらこわいやん。







そしてきょう勤労感謝の日は、
一日、周年のご案内の宛名書きに明け暮れ、
夜はまたもアホ麻菜の自宅へ。

ルカちゃん(アホ麻菜の元弟子)と3人で、
麻菜特製・レタス鍋を食べた。むっちゃ美味しかった~!

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そして今夜もまたぐーるぐる。
女子3人で、おしゃべりしたり通販の雑誌見たり、
ルカちゃんの買ってきたハーゲンダッツ食べたり。

女子会楽しいね~。
女に生まれてよかったね~。



夜も更け、宴もたけなわ、というときに
「うわぁぁぁぁ!!!
 私ら、全員ボーダーですやん!」
ルカちゃんが気づき、思わず記念写真。






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全員スッピンにつき、ボカシてます。スミマセン・・・。




※ タイトルの名付け親はアホ麻菜ですので。
  

 









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by meruchiko | 2011-11-23 00:00 | 友達 | Comments(0)

死ぬ





二日酔い度 ★★★★★
生理痛度  ★★★
筋肉痛度  ★★★★







ついに私は三重苦です。

二日酔いはわかる、生理痛も女のうれしい痛みよ。


筋肉痛は・・・きのう、久々にゴルフレッスンして、
140球打ったらこのざまです(ToT)/~~~

力、入ってたんやろなぁ・・・。



あしたが休みということで、
救われた気分です。

しかも「勤労感謝の日」とあるじゃないですか。

みなさま、それぞれの勤労に感謝しませう。。







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by meruchiko | 2011-11-22 00:00 | 病気 | Comments(0)

結婚を決意するときって・・・?



この秋か冬に、また一人友人が
結婚するらしい。

彼女達はもう長いつき合いで、
ずっとこれまで彼の方に結婚願望が
まったくなく、彼女の方も、
それでもまあいっか、というかんじで
のらりくらりしていたのが、
何があったのか結婚が決まったという。




私は結婚というものについて、
謎だと思っていたことのひとつに、
「結婚している人は、何が動機となって
結婚しようと決意したのか?」ということがあった。

恋人ができるのはわかる、
恋人と何年か仲良くつき合うのもわかる、
あまりに仲が良すぎて、ずーっとどっちかの
家でべたべたしたくなる、というのもわかる。

しかしどうしてここであらためて
「結婚」というものにことが運んでいくので
あろう、同棲だっていいのではないか・・・
ということが疑問だったのである。

こんなことを既婚者に真顔で質問した場合、
みんな「えー、なんとなく」とか、
「さあ、憶えてない」とか、
「できちゃったからしかたなかったしぃ~」
とか、
「他にいい人がおらんかったしぃ~」とか、
照れながらあいまいに返事するので、
(男の場合はもっといいかげんな答えになる)
こっちとしては、まったくわからなく
なってくるわけだ。

私には知らされてないけど、
なんか秘密の魔法の一瞬でもあるの?
などとお尋ねしたいような気持になる、まったく。

しかし今となって思うのは、
それらの回答はあながち嘘ではないのだ。

ただみんな「だいたいにおいてドラマチックな
ものではないので、質問されても
カッコよく答えることができないだけ」
だと思う。


よくドラマのシーンであるように、
田舎に帰ることを決意して、
新幹線に
乗ろうとしている彼女の腕を引っ張り、
電車は走り去り、男が「俺と結婚しよう」
などと言い、駅のホームでそのままキスする、

・・・なんてことは現実にあんまり起こらないのである。

あるいはクリスマスの夜、
大きな輝くツリーの前で、抱擁しあった瞬間
に、噴水あるいは花火が高らかに舞い上がる、

・・・なんてことはほとんどない。

だいたいみんな、なし崩しに 
なんとなく・・・・・というパタ-ンなのだ。

「朝帰りする彼女を送って行ったら、 
ばったり彼女の父親に出くわして、
あらためてきちんと挨拶することになった」
とか、
「何度も就職試験に落ちたあげく、 
酔っぱらって自動販売機にぶつかり頭から
血を流してる彼の馬鹿さ加減に、しかたなく
一生を引き受ける気持ちになった」 とか。

みんなそんなかんじで結婚したと思えば、
気楽になる人もいるだろうし、
その反対にがっかりする人もいるだろうと思う。

しかし何事にも例外はあるので、
「ミラノ行きのコンコルドの隣の席で
出会った」とか、「タージ・マハールの
入り口で運命的な出会いをした」とか、
「サザンのイベントにさみしく一人で
出かけた時、たまたま一人で来ていた 
イケメンに勇気をふりしぼって声をかけ、
余っていたチケットを譲り、そのあとお茶して
電話番号も交換して、またデートした」
という人も中にはいるかもしれない。
(私の話です、ハイ)

しかしそのくらい気楽なものだ、
と思えば案外、物事は順調に進んだり 
するものなのかもしれない。

結婚だけではなく、結納や結婚式や
引っ越しや、そういうこともまともに
考えればめんどくさくてやだ、
と思う人も多いだろうから、 
そのくらい気を抜いてかかって、
ちょうどいいのかもしれない。

それでなくても途中で嫌になることの
一つや二つあると思う。
(結婚式の打ち合わせ諸々のことで
揉めなかったカップルはほとんどいないと
思う。賭けてもいいけど)

えてして「結婚する動機」はそのように
情けなかったりするものではあるが、
それでも結婚に至るまでは、
どのカップルにも不思議な偶然が
何度かあると思う。

「別れたあと偶然に街で出会ってしまった」
とか、
「すごい決意で別れようと思っていたのに、
どちらかの家庭に不幸があったりして、
別れる気持ちが萎えた」とか、 
「風の噂を聞いてみると偶然、
近所に住んでいた」とか、
まあそういうことが何度かあって、
「まあ、こういうことか、これが縁なのか」
と思うのである。

あんまり大騒ぎしないでも、 
なんだかトントンと事が運んだ、とかね。 

死ぬまで「まあ、こういうことか」 
と思えると、それはほぼ幸せな結婚生活を 
送った人ということになり、
「こんなはずではなかった」
と思ってしまうと、またやり直し、ということになる。

それは「よく考えてみるとすべてがこの道に
続いていたのか」と思えることと似ている。

無念ではあるが、斉藤和義や妻夫木聡と
万が一、私が結婚したとしても、
(たとえるにしてもよくこんなことが
 思いつくものだ、と自分でもちょっと 
感心する)、
私はきっと「よく考えてみるとすべてがこの道に続いていたのか」
とは思えなくて、居心地が悪いだろうと思う。

「まあ、こういうことか」どころか、
もう私は記憶の誤認がなされていて、
私は彼と小学校の時から一緒にいたような
気がする、とかちょっと怖いことを思ったりする。

遠い地方でばらばらに幼少期を送っていたと
いうのが、とても信じられなかったりする。
(そういえば私は子どもの時、 
両親はお互いが子どもの時からずーっと
一緒に暮らしていたのだ、と思っていた。)


みんなおおげさに考えず、これでいいのかも、
と思える方向に進んでみよう。

人生も結婚生活も、長いから無理せず、
長い目で、ね。










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by meruchiko | 2011-11-21 00:00 | 恋愛 | Comments(0)

ステキな金縛り




きょうは日曜日、
映画、『ステキな金縛り』を見てきました!(^^)!

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今年50歳を迎えた三谷幸喜の、
コメディ&法廷サスペンス&感動ドラマ。

期待して行ったけど、裏切られることなく、
楽しくて心温まる、三谷ファンタジー満載の作品でした。


久しぶりに見た映画で、
久しぶりに仕事以外で単純に笑ったような。
三谷映画は、大爆笑!というよりも、
細かい「クスクス」笑いが多くて、
いつの間にか幸せな気分にさせてくれる。


内容を書いてしまうと、これから見る人が面白さ半減なので、
あえて触れず。
(私は内容も予告もいっさい見ず知らずに行ったので、
 タイトルだけでは一体何のこっちゃ、
 最初からわくわくしながら見てました。)


深津絵里と西田敏行が主人公。
深津絵里は本当に可愛いかった。この人、好き。
西田敏行は当然、おもしろい。


中井貴一、阿部寛が準主役かな。
二枚目のはずのこの俳優二人が、
三谷幸喜の手にかかるとこんなことになってしまうんだなぁ。


あとは、三谷シリーズでお約束の鉄板メンバーの皆さん。
どんな役でも、登場するだけで笑ってしまう。
個人的には唐沢寿明と佐藤浩市が好きです。


三谷幸喜監督、
これからも笑いあり涙ありの、ハッピーな映画を作ってくださいね!
期待してます(*^^)v














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by meruchiko | 2011-11-20 00:00 | 映画 | Comments(0)

永遠に続く恋




毎年だけど、なんだか人恋しい季節である。

冬、というのは男女のイベントが
多いせいもあるけど、
(クリスマス、バレンタイン・・・
もうどうでもいいっちゃいい。)
結局、「気温」が人を恋しくさせるのだと思う。
単純に、人肌が恋しい、というか。

夏にクリスマスやバレンタインが
あったとしても、
これほどに盛り上がるのだろうか。
チョコレートは確実に溶けてしまうね。




さてきょうは、文字にするのも美しい
「永遠の恋」
について、考えてみようと思う。

こんなことを書くと、現実主義の
アホ麻菜姉さんから、
「恋は永遠に続きません。
もしくは永遠に続くものを恋とは呼びません」
などとクレームをつけられそうだ。

そう。「永遠の恋」というのは
それだけで形容矛盾なのである。


「最初は恋だったものがいろいろ変化して
永遠に続いてしまった愛」とか、
「ピーク時にどっちかが死亡したり、
行方不明になったりしたために、その思い出が
いつまでも輝いてしまってる恋」 
などというものは、この世に存在すると
思われるが、激しい恋のまま維持する
男女関係はまあ、ないな。


何言うてんの、あんたいつも恋するたびに、
「やっと運命の人と巡り会えた、
こんどこそ死ぬまで一緒」
とか言いまくってるやんけ、
とツッコミを入れたいお方もおられる
だろうけど、あえて弁解させていただけば、
私は「熱しやすく冷めにくい」、
ナベやポットならば喜ばれる、熱効率が
とてもいい精神の持ち主なのである。



私が小学生の時、近所の富田の兄ちゃんが、
「俺は死ぬまで聖子ちゃんを愛し続けるでぇ」
と言っていたが、数年後になるとおニャン子を
追っかけていたし、
「私、岡村靖幸と結婚するねん」 
と言っていた同級生や、
「カステラのトモくん以外の人は好きに
なれへんねん」と言っていたヤンキーだった
ヨシコもみんな、自分の過去の発言を忘れたりしている。

しかし私は桑田佳祐のファンになって、
ついに今年20周年を迎えたし、
斉藤和義は15年前から大ファンだし、
もう今になってはみんなにただの懐かしい人、
になってる
小沢健二を愛して18年、
まだずーっと好きだ。


その私ですら、こと「恋」となると
永遠に続かなかった。
みんないろんなことを言ってくれたし、
いろんなものに誓ったり、
神様の前に宣言したけど、なんだか続かなかった。

それはこっぴどく私が裏切ったり、 
相手に裏切られたり、心変わりしたり、 
テンションの高さが違ったり、
嫌いになったり、ケンカしたり、  
というものがあったが、
続いたものでも「親子や兄妹関係に近い感じ」
になったり、「親戚の人という感覚」
になったりして、純粋に「恋」というもの
から遠ざかった。

私は枯れゆく草木を見ても、 
散る桜を見てもたいして心を動かされない 
無風流な人間だけど、この
「そのままテンションがお互いに
(あるいはどちらかが)下がっていく恋」
に関してはものすごく考えた。

どうしてあの美しく、せつなく、悲しく、
うれしい感覚が、まったりとしたり、  
ぼんやりとなってしまったり、
飽きたりしてくのだろう、と。

人間は日々、変化をしている。

相手もいつまでもキレイだった
青年ではないし、こっちもいつまでも
ナイスバディのギャルではない。
(私は若い時から一度もナイスバディに  
なったことはありませんでしたが。涙。)

あるいはいつまでも同じ考えで
生活していけるほど、
人間は純粋ではなかったりする。

「なんだ、こいつ、こんな考えのヤツ
だったのか」などと、
成長したどっちかが思い始めたりする。

または人間はいろんなことに慣れる。
「ついらいこと悲しいことに慣れる」 
というのはいいのだが、
「うれしいことにもだんだん慣れていく」
のである。

「こんな美男が私のことを好きになって
くれてありがたい」
などと最初は相手を大切にしていても、
美男を毎日毎日、見ていると
「まぁこんなもんだったのか」
と思ったりするのである。

てな理由がたくさんあってなかなか
恋は続かないのだ。

それでもなおかつ、少しでも長く
続かせようとするならば、
そこに「尊敬」、あるいは「障害」、  
あるいは「環境の変化」
の三点を要素として持ってくるのはいかがなものか。

「尊敬」というのは最も大切なことで、
相手をなめたり見くびったりすると、 
もう恋は終わりなのだから。

しかし「ああアイツにはここがかなわないな。
アイツは偉いな」
というところがあると、けっこう長続きする。

また「親がつき合うのを反対している」
「なかなか会えない」などという「障害」
がその恋の中に存在すると、
恋はおのずと燃え上がるし、
「頑張るぞ」という気持ちが湧いてきて、
なかなか有効であると思う。

「環境の変化」があると、しばらく
その環境に慣れる時間が必要だったりして、
初心に戻り、しばらくは恋も
仕切り直しになって良いと思われるのだけど。













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by meruchiko | 2011-11-18 00:00 | 恋愛 | Comments(2)

整理整頓




本日の私はきっちり二日酔いになって、
どんよりグロッキーな一日になっても
いいはずなのに、なぜか妙に体が元気で、
昼間からちょっとびっくりするくらい掃除をした。

まぁ単純に部屋が汚れていた、
というのもあるけど。

いまさらわかったことだけど、
私の行動は「めんどくさい」か
「めんどくさくないか」
だけで決定されているようだ。

「あー、それめんどくさい!
今日はやーめた」というせりふを、
一日に一回は必ず頭の中で言うのではないか。

しかし、それはだいたい、
自分の苦手分野に関することであって、
その他は割とまめなのに不思議である。
(言うまでもなくいちばん苦手なことは
経理・事務である。)


何しろかなりの筆まめであり
(メモ書きから手紙にいたるまで)、
ストックマニアでもある
(洗剤やティッシュから化粧品、日用品の
すべてを一時も切らさないよう、
ストックしている)が、とにかく整理整頓、
というのが苦手なのだ。
あー、めんどくさい。

私はきれい好きであるが、かたづけは苦手だ。
誰かが部屋をきれいにしてくれるなら、
これ以上のことはない。
しかし私が掃除しなくてはならないの
だったら、多少散らかっていても汚れていても
仕方ないや、と思っていたりする。


かたづけ上手な人がよく言うのは、
「掃除なんて簡単よ。使った物をあった所に
ちゃんとなおしたらいいんやし」
というせりふである。

もしくは「いらないものはどんどん捨てて、
新しい物や余計な物は極力増やさないように
する」である。

私もその言葉を見習おうとする。

あったところに物をしまうのは、
それほど難しいことではないけれど、
これは捨てる物なのか、それとも
なおすものなのか、はっきりわからない物が
たくさんあって、ついに、
「ええいめんどうだ。もうこのあたりに
置いておこう」というものが、 
机や床に積み重なり、結局は部屋がごちゃごちゃしてしまう。

だから「整理整頓上手」とは
「物を捨てる勇気を持っている人」
である、とも言える。

私は「もうこの男、だめなんじゃないの」
という見限りが下手で、たくさんの失敗をした。

多分、恋の整理が下手な人は、
「彼を放っておくのは心配だし、
別れてひとりになるのもさみしいし」
などという理由で、
部屋がとっ散らかるように、
恋もとっ散らかっていくのだ。

私は一度好きになると、
なかなか冷めにくいという性格もあって、
もはやダメな方向に向かっていると
わかっていても、情や思い出や変な責任感が
出てきて邪魔してしまう。
そんな恋はどう整理しても、
ゴミにしかならないのはわかっているのに。

それに比べて、整理整頓上手な人は
どんどん問題をクリアし、
りりしくさっぱりと次の男に向かって
いくのだろうなと思うと、うらやましくてならない。


あるいは初対面でいきなり、
「私って、とても神経質で吊革とかドアとか
触れないんですよ」
などと言う人がたまにいるけれど、
私はそんな人のことを「無神経な人だなあ」、とつくづく思う。
(アホ麻菜はここのところ、
よーく聞いてほしい)
「自分がとても神経質だ」ということを、
いきなり持ち出すということは
「自分以外の人は無神経だ」
ということと同じではないか。

もし本当に神経質で困るのだったら、
自慢そうにそう言わず、
直そうと努力するべきである。

私は清潔な所で排他的な人間になる
くらいなら、まだゴミだらけの所で
仲間とわいわい生きていきたいと思う。

世は「断捨離ブーム」だったり、
「つまらない男は切って、いい男をゲット」
の時代だったりする。
(私も引っ越しの時は断捨離の本を読んで
実行しましたが、新しく購入した大量の本や
どうでもいい雑貨ですでに埋もれている)

しかし「いい男をゲット」の人のことを
否定はしないが、
「つまらない男なのに別れられません」
という人には、私は同感する。

だって人は物ではないのだから。

これって、整理整頓下手な自分への
いいわけなのかしら?

でもきれい好き過ぎ・潔癖症のアホ麻菜も、
対男になると、違うようである。

整理整頓上手・下手、
どちらにも取り柄があるってことだな。













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by meruchiko | 2011-11-17 00:00 | 恋愛 | Comments(2)
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