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ロケットビーバイ♪


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みなさまお元気ですか、大西チコです。

申しわけないのですが、しばらくのあいだ

自分メンテナンスのため、ブログは休憩させていただきます<(_ _)>

いつの日か(三日後?一週間後?一か月後?)、

ひょっこり「ただいま~」と、何もなかったように帰ってきます。




それまで心配せず気長に待っててください。

(家出みたいやな・・・)







ネイルサロン嬢のつづきも書けなくて残念だけど、

それもあらためて・・・必ず、びっくりさせますので!!

イスから落っこちるくらいにね!





ではではみなさん、ごきげんよう。

お体に気をつけて、それぞれの仕事を頑張ってくださいネ!








あ、捜索願いは出さないでね。

もちろんちゃんと店には出てますから(@^^)/~~~




新手の客寄せやな・・・。












by meruchiko | 2011-10-19 00:00 | Comments(2)

ネイルサロン嬢


二日酔い度・・・MAX(=_=) これでいいのだ。







先週は、まさこの誕生日に駆けつけてくださった方々、
知らずに来たのに(無理やり)お祝いくださったお方も、
本当にありがとうございました<(_ _)>


斉藤和義の名曲中の名曲、『君の顔が好きだ』の
まさこバージョン、『君のアゴが好きだ』 
もバージョンアップされ、ますます連日楽しい誕生日会になりました。










さて。

さてさてさて。
(何をもったいぶってんでしょう、私は。)

きょう日曜日は、何もしない、をするぞ!
と心に決めたオオニシです。

が、私はなにぶん多動症?ゆえ、
お昼にはバチッと起きてしまい、
この上なくお天気なので洗濯を2回まわし、
きょう運動会だった人々に、「晴れてよかったよね~!!!」
とベランダから叫び、ちょうどその時、
太鼓や笛の音や人々の声とともに
近所の祭りのだんじりが近づいてきたので、
私の叫びはかき消され・・・
パソコンしたり・・・仕事したり・・・
オナニーしたり・・・(→もーええって!!)


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てゆーか、あれですね。(どれなのだ)

外に出たら、祭りの格好した人を何人も見かけましたが、
10代くらいの女の子は犯したいくらいに色っぽくて可愛いし、
田舎のヤンキーみたいな男の子も、この時ばかりは超カッコイイし、
お腹の出たオッサンもそれなりに輝いてるし、
子ども達は真剣だったり笑顔だったり、頼もしいね。

私の祭りは終わりましたが・・・。
こっちはもうへろへろですが・・・。
祭り真っただ中の清々しい吉田村民たちの姿に、
思わずこちらもガッツポーズ。(なんじゃそら)



(まだ酔ってるからゆるしてください。。
 きょうのブログはとっても長いから、
 時間ない方は、あらためておヒマな時に
 読むことをおすすめします<(_ _)>)






・・・・・・話は前後しますが、
きょう私は夕方4時からネイルサロンを予約していた。
パソコンに熱中してたら間に合わなくなりそうだったので、
電話して5時に変更してもらった。

シャワーして、クルマでふらふらと(あぶない)
ヨーカドー東大阪店に向かった。



ネイルは、いまを生き抜く近代女子のたしなみとして、
(または自己満足の象徴とも言えるが・・・。)
私は定期的にネイルサロンに通っている。

だいたい、ヨーカドー内にあるサロンか、
クリスタ長堀にあるサロンを使い分けていて、
どちらもお気に入り。

昔からの気心の知れたスタッフがいて、
みんな可愛くておもしろい女の子ばかり。
(もちろんみんな私より年下です・・・(/_;))



一般男性には未知の世界だと思うけど、
ネイリスト、これはもう職人仕事である。

絵を描いたり、細かい作業が好きじゃないと出来ないうえ、
完全な接客業でもあるし、人気商売でもあるし、
すぐに新しいアイテムや流行や技術が進化していくので、
常にセンスも技術も勉強・練習して磨かないといけないし、
すべておまかせと言ったのに、思った仕上がりと違うやんけ、
どないしてくれんねん!ワレ~!と無茶なクレームも多いらしいし、
何といっても人のからだに触れる仕事、
爪というのは折れたり割れたり化膿したり、
人によっては液などで負けてしまったり、
爪の薄さや強さや形も千差万別、
いろんなトラブルもあるので
衛生面にも気をつけないといけない、
私は一度足の爪が半分割れてしまい、
わらにもすがる思いでサロンに駆けこんだら、
「シルクで補修しますネ」と笑顔で言われ、
何のこっちゃと、睡魔を我慢して様子を見ていたら、
何かの素材を使って割れた部分の爪を継ぎ足し、
完璧に一枚の爪が出来あがり、
「爪のことなら何でも相談してくださいネ(笑顔)」
と、いともあっさりと何もなかったことにしてくれた、
これには驚いた、たまげた、思わず私、
ネイルサロンって・・・爪の総合病院や~ん!(彦まろ風に)

(句点がなくって読みづらくてすみません。)



実際、クリスタ長堀の馬場サン(実名ごめんね!)は、
いまだに彼氏ができない(可愛いのに)。

「馬場ちゃん久々~。で、彼氏できた?」
「できるわけないっすよ(涙)。そんな時間ないっすよ(諦)。
 もう会社訴えたいっすよ(怒)。」
と言うのが、この何年来の私と馬場サンの会話である。
(この間、私はいったい何度彼氏が変わったでしょうか・・・。)

馬場サンはクリスタ店の店長だが、
同じ系列の他店にも出向したり、
ネイリスト協会のコンクールに出場もするし、
スタッフの下の子
(馬場ちゃんいわく今時の・常識ない・出来悪いアホ女)
には技術と接客を教えながら、
家に帰っても夜中まで新しいネイルデザインの研究に精を出し、
友達や姉妹には「タダでやってよ!」と、事あるごとにネイルを頼まれ、
やっとの休みは(もちろん女同士)
バリ島やセブ島や福井の海でガンガンに日焼けし、
コンパに行ったら深酒・爆睡で収穫なしという、
まことに素晴らしくも不幸な娘なんである。

(週一でいいから夜バイトにおいでよ~、と言ってみたこともあるが、
 どこにそんな時間と体力があるとお思いっすか?と、怒られました。)


スタッフもお客さんもみごとに女ばっかりの職場。
(最近はメンズネイルサロンもあるらしいけど、頼む、お願い、
 気持ち悪いから男は絶対にしないでほしい。
 散髪屋で爪磨いてもらってピカピカさせてるオヤジも、
 この際言わせてもらうけど、女子的には止めたほうが無難です。
 そして爪はきちんと白い部分がないように深く切ってくださいネ。
 →これは男のたしなみですぜ❤)


ネイリストは精神的・体力的にもきつく、
ずっと同じ姿勢で細かい作業、肩も腰も目もボロボロ。
夢ある素敵な仕事とあこがれて、
専門学校やスクールはパンパンらしいけど、
実際働きだしたら、理想と現実のギャップですぐに辞めてしまうらしい。
よくある話ですね・・・。
(水商売も、見た目の華やかさと裏側の較差の大きい、
 ある意味精神的・肉体的にもしんどい仕事なのに・・・
 皆どっぷり浸かって・・・誰もが辞めたくても辞めない。なんでや?)


いまここで、声を大にして私は宣言します!!

あまり深く考えず、さらっと早口で読んで下さい。




ネイリストとは、人類の美を追求し、
無限の可能性に挑戦し続ける、
努力と根性と知性とセンスと
向上心かつサービス精神の塊の、
健全なる乙女戦士である!!!



(・・・ネイルスクールのパンフレットのコピーで 
 ぜひ使っていただきたいですね。
 乙女戦士はないか・・・ボツ。)




よって、私には絶対一生できないシゴト!!!
コックさんになるより無理!!
フラワーアレンジメンター(そんな言葉ある?)よりも無理!!







・・・・・話、戻します。

てゆーか、スミマセン、私、体力の限界がきました・・・。

お風呂に入ってとっとと寝たい気持ちです・・・。




この話たぶん、も・の・す・ご・いオチありますんで、
明日につづく。
(まぁきょうはいわゆる「ネタ振り」ってやつ。)














by meruchiko | 2011-10-16 00:00 | 事件 | Comments(1)

秋雨



お昼は「おじやうどん」でした。(おやじうどんじゃないよ。)
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二日酔い・・・なんかよくわかりません(@_@。





私は最近、めきめき痩せてしまって、
久しぶりに来たお客さんに「病気か?!」と驚かれる。

「恋やつれです。」とか、
「オメ中です。」とか言って笑ってるけど、
ほとんどの人が、前のぽっちゃりしてる時のほうがええで~、
痩せて老けたな~しわ増えた~オバハンオバハン~!
と言うので、さすがにこれはやばいな、と。

体重計に久しぶりに乗ったらびっくりした。
こんな体重は中学生以来だ。

おしりも胸も小さくなったし、
腕の皮膚がたるんでるような気がするし、
たしかに口の周りは「フネ」になってるし・・・。
(サザエさんのフネです。)


痩せたら以前なら着れなかった服も着れたり、
お腹周りや背中もすっきりしてうれしいけど、
顔がやつれたのはダメですね。

しかもシワ増えて老けたとなると、
何のこっちゃわかりません(/_;)


食べてる途中で、食べる行為がものすごくしんどくなってきて、
そのくせ酒は美味しいと感じるのだから、
ちょっとアル中(→前からです)入ってるのかもしれない。

「ソウルマッコリと私」というタイトルで映画一本作れるんちゃうか、
という、マッコリとの衝撃的な出会いもありましたしね。
(アル中で酒に溺れて死んでいく女の話ですね・・・。)



いまプールとかゴルフに行ったら、
痩せて筋肉が落ちてるところにほどよく筋肉がついて、
ええかんじになれそうな気もするけど、
7月からプールも行ってないし、しんどいが勝って行けてない・・・。


来週からプールも打ちっぱも行こ~っと。
(そういえば、ゆかりのプール通いはどうなったんだろう?)

そして寝ながらチョコレートを食べるのはやめましょう。
(少しでも太るためにチャレンジしてみました。めちゃ危険です。)





健康第一。
健全な精神は、健康な体に宿る、です。

みなさまもくれぐれもお体ご自愛くださいね。













by meruchiko | 2011-10-14 00:00 | 日常 | Comments(3)



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二日酔い・・・よくわかりません(/_;)





チーママ・まさこの誕生日。

35才になったんだってね・・・。

いまごろ子ども3人くらい生んで、
お母さんやっててもおかしくないのに、
いったい私達、毎日酒ばっかり飲んでアホな話して、
何やってんだろうね。

ホステスやってるから結婚できないのか、
結婚できないからホステスやってるのか、
ニワトリかたまごか・・・
いったいどっちが先かわからないけど。

(私は完全に前者だと思いたい。)







まさこと出会ったのは、私が23才の時。

周防町にあった『ラグタイム』 というスナックで
私がバイトしてた時、ママの息子の同級生ということで、
まさこは手伝い感覚で働いていた。

私はその頃、お昼の会社に勤めていたから、
12時を過ぎたらもう眠たくて眠たくてしかたがなかった。
(実際、お客さんの隣りで堂々と爆睡してた。)

まさこはショートカットで、目がグリグリで歌が上手くて、
なんだかいつも元気な娘だなあ、
と思っていた。(二つしかトシ変わらんのに。)

それから私は昼の会社が倒産し、
夜一本で稼ごう、と決意したので、
スナックを辞めて違う店に移った。

だからまさことこの店で働いたのは1年もなかったんじゃないかな。




それから何年後か、店の帰り道、雨が降ってた。
前に歩くまさこを見つけて、しゃべろうよ!と、バーに入った。

何を話したのかあんまり憶えてない。
まさこもスナックを辞め、転々と店を変わっていた。
知りあいのお手伝いのつもりで入った水商売に、
いつの間にかまさこも、どっぷりと浸かっていた。





私は27才で店を独立し、新たにたくさんのお客さんと
出会うことになる。

そのうちのTさんというおっちゃんが、
まさこのことを知っていた。

Tさんと、まさこの勤める店に行って、
わぁ久しぶりやねぇ!と、再会した。

その後、Tさんから「まさこは店を辞めてふらふらしとる」
と聞き、ちょうど店の女の子が足らなかったときだったので、
ここぞとばかりに電話をした。

ふらふらしとるどころか、まさこは部屋に引きこもっていた。
前の店でいろいろあったらしい。

何でもいいから一回会おうや、とまさこを呼び出して、
口説いてまるめこんで、いまに至る。





お互いたまにカチンときて腹立つ時あるけど、
(なんせオバハンは口が立つのでね・・・)
私はまさこが大好きだし、まさこもそう思ってくれてると思う。

まじめで心やさしい、いい子ですよ。
起きるの、遅いけどね。

「まさこのアゴが好きだ~♪ まさこのアゴが好きだ~♪」
って歌っても怒らんしね。(むしろ喜んどる。)


これからも、きびしいことも言うし、
きびしいこともあるけど、一緒にがんばっていこうぜ!まさこ!











by meruchiko | 2011-10-13 00:00 | イベント | Comments(2)

私の家の地図


お昼にナリが作ってくれたラーメンです。
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天気いいですね~。

ナリが髪を切りにいくというので、クルマで送ってあげて、
私はヨーカドーに行った。

「あたしんち」の新刊と、バスマット2枚(うちと隣りのぶん)、
クルマ用の水玉のクッションと、グラスを4つ。
あとは食料品をすこし。

買い物終わって、外の休憩所でぼぉぉぉ~~~~~っとしてた。





ヨーカドーって、なんでもあって楽しいけど。

私が小さいころ住んでたところの近所は、
タバコ屋兼・文房具屋、食堂、豆腐屋さん(コロッケも揚げてた)、
八百屋さん(天ぷらも揚げてた)、駄菓子屋が2軒、
酒屋にしょぼい電気屋、貸本屋もあったなぁ。

モーニングのおいしい喫茶店に、小さいスーパーに、
銭湯が2軒。

そしてもちろん、たこ焼き屋とお好み焼き屋さん。

銭湯に行くと、八百屋や食堂のおばちゃんも毎日来てて、
儀式のように背中流しあったり。


なつかしい。




子どもの頃よく、「私の近所」というタイトルで、画用紙に地図を描いた。


何屋さんの隣りには何屋さんがあって・・・
ここは友達の家で・・・
と、思い出しながら描くのが楽しかった。


いま、もし私が「私のご近所」という架空で理想の地図を
描くとすれば・・・・・






家はとりあえず、
駅から直結・傘要らず、
誰もが羨む、ホテル仕様の超高級マンションと設定とする。



そしてまずうちの向かいは、確実に銭湯だ。
しかもサウナのむっちゃ熱い、水風呂はキンキンに冷たい。

銭湯の隣りに、コナミスポーツクラブ。
その隣りに打ちっぱなし。

左隣りには、モーニングと雑誌の充実した喫茶店。
喫茶店の隣りは本屋さん。その隣りはおいしいパン屋さん。

ミニストップにセブンイレブン、
レジは絶対に並んでない。

それからおばちゃんが一人でやってる、
おいしいお好み焼き屋さんと、
ひとりでも行ける食堂、ひとりで行けるイタメシ屋。

右隣りには個人でやってる、シミ抜きの上手なクリーニング屋。
(リアルに近所のチェーン店のクリーニング屋は、仕事が雑なので。)


100メートル先には、ミドリ電化以外の大型家電店に、HMV。
東急ハンズと映画館、インデアンカレーと、靴の修理屋さん。

ネイルサロン、美容室、マッサージ屋あたりまえ。

コーナンとライフのセットは、打ちっぱなしの裏あたりに配置。

待ち時間なしで1時間見てくれる、まったく痛くない歯医者さん、
銀行・郵便局は用事があったら家まで来てくれる。はず。

学校は小学校と保育園・幼稚園だけ。
ヤンキーの中学生どもはコンビニにたまったりしてウルサイから、
中学校はすべて大東市に移ってもらいます。

警察は両サンと中川くんと麗子と部長におまかせ。

あ、バカボンの保安官さんは・・・
拳銃撃ちまくるからアブナイな。






ちゃりんこで3分走ると、
絶対に負けないパチンコ屋。

いつでも家出できるように、友達の家3軒。

クルマで20分走ったら阪奈カントリー。
(あ、これはリアルにホンマです。)








それから・・・

歩いていける距離に、大阪城公園。
(でっかくでたぞ~!)

ひと駅先は京セラドーム。

大丸も欲しいな。

夏は日焼けしたいから、ニューオオタニの屋外プールを
大丸の屋上に持ってこよう。

そうだ、そのプールにインデアンカレーを出前させよう!
大好きなピクルスは大盛りでね。

私の隣りには時間とお金のたっぷりある素敵なダーリンがいて、
私のタバコにそっと火をつけてくれる。

BGMはサザンだけ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。







あ、もう時間ない!
店の用意します・・・(=_=)










by meruchiko | 2011-10-12 00:00 | 日常 | Comments(2)

おとつい~きのうの話になるけど、浜省のライブが終わったあと。


みんなでゴハンを食べ、
カラオケに移動して浜省オンリーで歌いまくり♪♪
(そのうち飽きてサザンや竹内まりやなんか皆それぞれ歌ってたけど・・・
 素敵な歌を知ってる素敵な世代ですね。)


べろんべろんに酔っぱらった私は、
そのままアホ麻菜んち(桜川・某高級マンション)
に行った。

だってこの人、前日に深刻なメールをよこしてきたのだから。
心配になって飛んでいくってのが人情ってもんでしょう。
(単に自分が酔っぱらって人恋しくなっただけである。)









翌日、ガンガンの二日酔いで起きた私に、アホ麻菜は
メッチャ美味しいパスタとスープをさささっと作ってくれた(ToT)

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なんてやさしいの・・・。
なんて料理が得意なの・・・。
でもなんでこの娘は幸せになれないんだろう。






せっかく作ってくれたパスタを、数分後トイレですべてを吐き、
私はずっと横になってた(=_=) ごめんちゃい。


動けん・・・。
帰れん・・・。
というのが数時間続き・・・



それから私は横になったまんま、
二人で昔話や仕事の話をしたり、
過去の男の話をしたり・・・(オイ、現在は?!)、
いっしょに通販のカタログ見たり。

女友達も、長く続くと姉妹みたいだ。

楽しすぎるぜ!
オモロすぎるぜ!


アホ麻菜、最高~!!!






そのままなぜか夜までいて、
晩御飯は近所のお好み焼き屋さんへ。





冷奴に醤油かけたら、こんなん出てきた。

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「どうぞどうぞ」と譲り合いながら、
二人で仲良く残さず食べました<(_ _)>









by meruchiko | 2011-10-11 00:00 | 友達 | Comments(2)
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きのう日曜日は、大阪城ホール『浜田省吾』ライブに行ってきました。

え? 私の口から浜省なんて初めて聞いたって・・・?
ハイ。初めて言います。

私は浜田省吾が好きだ、って。
(好きだった、という過去形ではなく、好きだ!のingである。)




なんで私はいままでこの人の存在を忘れながら
生きていたのだろう?

私はほんの五日前に、「もう死にたい・・・」と言った女である。
死なずに生きていてよかったと思う。
だって浜省は生きていたし、声も昔のそのままで、
59歳のいまでも、少年のようだったから。


もう私はここのところ、「毎日がサバイバルレース(浜田省吾Ⓒ)」、
毎日が支離滅裂なんである。

こんな自分に自分でものすごく疲れている。
(土曜日もみんなのお給料を持ってくるのを忘れ、
 仕事中にミナミ⇔吉田を往復して取りに帰りました。情けなか(@_@。)










まったく『J.BOY』ほど熱い歌を、他に私は知っているか。


『J.BOY』は、
浜省の中でも有名な曲なので、
聴いたことのある方も多いだろうと思う。

日常に走り疲れ、この国の未来を憂いながら、
午前4時に彼女をベッドに残して、バイクで風を切り突っ走る、
という、ただそれだけの歌である。

実際にこんな彼氏がいたら、この人ちょっと大丈夫かと
心配になりそうだけど(飲酒運転もあぶないですしね)、
きびしいものだし、生きるということは。

浜省は淡々と私の知らない、男の乾いた虚しさを歌う。
さわってごらん、かさかさしてるから。

私のウェットなさびしさは何代にもわたって、
私たちの血の中に流れるさびしさだから、
種類を急に変えることもできない。

私のさびしさは誰かが、
そう、あの人がそばにいないさびしさである。
彼らのさびしさは、誰かがそばにいてもあるさびしさである。










私は小学校高学年の頃、母とよくレンタルレコード屋に通った。
すでに母子家庭で貧しかったが、
音楽と洋服には金を惜しまなかった、
ちょっと素敵な母だった。

ジャケットがカッコイイから、という理由で浜省の『J.BOY』
を手に取った母の選択は正しかった。

『片想い』や、『LONELY』を聴きながら泣き沈む母を見て、
ああ大人って孤独なんだと思い、
私も真似して理由もわからず、浜省で泣いた。

いま大人になって浜省を聴くとあらためて、
まぁこんなに青春くさいアーチストもいないんじゃないかと思う。

私は一度も予備校に行ったことはないけど、
『19のままさ』を聴くと泣けてくるし、
ネクタイを結ばなくとも、私はJ.GIRLになれる。
(と思う。ちなみに「J」とはジャパニーズの略である。
 じゃあ私はK.GIRLか・・・?)


青春というのは後は野となれ山となれ、ということと等しい。
私は早くしっかりした心身とともに健全なおばはんになりたい!

ああだけど、もういいじゃないか。
私も彼らも誰かに抱きしめられて、
よくがんばりました、よしよしと言われたいのだ。

毎日、信号も守った、税金も払った、
ふられたら後追いはしなかった、
席も譲った、他人にぶつかったらごめんなさい、と言った。


いったいいつまでこうして、彼がベッドを抜け出し、
どこかへ出て行ってしまうのを、
私は寝たふりをして泣き続けるのだろう。

私はべたべたの湿度の中で。
彼らはばりばりの乾燥の中で。







最後にお菓子屋さんのYさん、
本当に本当に、ありがとうございました<(_ _)>
もうちょっとで浜省を思い出さずに死んでいくところでした。

感無量っす。
パンフレットもむちゃくちゃカッコよかったです。












by meruchiko | 2011-10-10 00:00 | 音楽 | Comments(3)

僕達の七日間戦争

二日酔い なし








昨日夜6時、終戦いたしました。

短い戦いが終わりました。

簡単に申しますと、私たちの「負け」です。

オッサンの「勝ち」です。

8時にミナミのラーメン屋にて、ナリと降伏式をしました。


・ツメが甘かった。
・完全に私のうっかりだった。
・敵は私たちの盲点を突いた。


気づくと、私とナリが乗っていたのは、泥の船だった。

敵に見破られ、
あっ!!! というまに、沈んでしまった・・・・・。


誰が負け戦だと知っただろう。
世界を敵に回し戦った、大日本帝国のように・・・。











10月6日は「終戦記念日」といたしまして、
来年からこの日は店を休ませていただきます。
(うそですよ~)


午後6時には、皆さまそれぞれに黙祷していただきたい。
勇敢に戦い、任務を果たし、
華々しく散った私とナリを追悼し、
平和を祈念していただければ、こんなありがたいことはないです。





きのうまでの余裕は何だったのか?
いったいどんなどんでん返しがあったのか?

もう私は書く気力もございません。

結末をお聞きになりたい方は、
どうぞハニトラへお越しください。












by meruchiko | 2011-10-07 00:00 | 怒り | Comments(5)

がんばれシミズ君 続き





二日酔い度  なし





きのうの続きです。

夕方、私とナリは不動産屋のFさんとともに、
司法書士のS先生の事務所におじゃました。

お客さんの仕事場に行くのって、
滅多にないことなので、ドキドキ・・・。

本棚に並ぶたくさんの分厚い本に囲まれ、
綺麗なオフィスでお会いするS先生は、店で見るときとは別人のよう・・・?
でもなく、わりといつもの雰囲気のS先生だけど、
話が始まると、やっぱすごいね!

アイデアル~のオッサンとの話、
法律的な話。
不動産屋と司法書士に囲まれ、
この人ら、プロや・・・・・!!!(そりゃそうだ!)
カッコイイわ・・・・・!!!
と、思わずリスペクト。

オッサンにこういうふうに言うて、こう言われたら、
じゃあこうしますね、というふうに言うて、
敵の出方を見ましょう。それからまた次の手を考えよう。

と、わかりやすくアドバイスしていただき、
(さすが不動産屋も先生も、話がうまいしおもしろい。)
賃貸契約の現状や凡例や法律的なこともおしえていただき、
私とチーフ、ものすごく勉強になりました。

やっぱり、私達は完全にナメられたようですね。
いまどき、こんな不動産屋もめずらしい、と言われました。

お二人ともお忙しいなか、
本当にありがとうございました<(_ _)>









S先生・Fさんと別れて、私とナリはあまりの空腹に
倒れそうになりながら、タクシーに乗った。

お客さんって、店でこんなにアホな話してバカ騒ぎして、
この人大丈夫か?って思う人もいる。
こんな性格で、昼まともに仕事できてるんか?
と疑ってしまうような人も。

だけど当然ながら、みんな朝からバリバリ
仕事してはるんやなぁ、とナリに話をした。

仕事頑張ってるからこそ飲みに行けるんやし、
私らは店での一面しか見てない(見れない)けど、
お昼は真剣な顔して、怖い顔して仕事してるところを
想像するだけでも、夜飲みに来てくれることが
本当にありがたいことだと思えるよなぁ。


「はぁ。そやなぁ。」 (ナリ、メール打ちながら)


ほんまにFさんもS先生も、おもしろいし男前やし、
いい人やなぁ。
鬼に金棒や。
私ら、ほんまに恵まれてるなぁ。


(メールしながら) 「うん。・・・え?もっかい言うて。」

コラ!人の話をきけ!!!











本日の読売新聞に出てました。
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by meruchiko | 2011-10-06 00:00 | 怒り | Comments(2)

がんばれシミズ君




二日酔い度 ★★★



お昼は大根おろしと梅のおそば。
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わ~いわ~いヽ(^。^)ノ 二日酔いだ~~!!!

どうして私のテンションがお昼からこんなに高めなのかというと・・・・・






きょう夕方に、司法書士のS先生の事務所に行って、

アイデアルホームのオッサンについて、相談することになっている。

どきどき・・・。

そしたらお昼ごろ、オッサンから電話が鳴った。

最後の水道代の振り込みのことだった。

こないだ以来だったけど、べつにふつうの声だった。

ちょうどいいわ、と思って、

「あ、今日か明日くらいに、司法書士の先生から電話入ると思いますんで」

と言うと、「は?」 「いやだから、こないだの件で先生から話あると思いますんで」

「それは困ります」 ・・・・?!なんじゃコイツ?!

「困るって言われても、こないだそういうことで話終わったじゃないですか。
 私らと話してもしゃあないから、先生と話するって」

「ああ、じゃあわかりました」

「携帯おしえてもいいですか?会社のほうがいいですか?」

「会社のほうがいいですね」

「お名前おしえていただけますか?」

「シミズです」 

「シミズさんですね?じゃあ電話入りますんで、よろしく」

ガチャーン!と切ってやった。(→あ、受話器ちゃうか。)

オッサン、こないだの威勢は、どこにもなかった。











なんか・・・もう勝利が見えたような気がするんですけど・・・。

ほんまに先生いてるとか思ってなかったんでしょうねぇ。。

もうちょっとファイト見せてこいよ、シミズ!!

















by meruchiko | 2011-10-05 00:00 | 怒り | Comments(3)