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戦争勃発




※ きょうの日記は、現在賃貸住宅にお住まいの方で、
  今後引っ越す予定のある方には大変ためになる内容ですので、
  ありがたくお読みいただきたいと思います。
  







午後2時半、前に住んでいたマンションの最終引き渡しで、
私・ナリ・〇イデアルホームのオッサン(以下オッサン)と現地で会った。

29万円がかかった、この勝負。

チーフが今回ものすごく活躍してくれた。
仲良しの不動産屋のお客さんに相談しにいったり、
業界用語(原状回復、とか自然損耗という四字熟語)を
ちゃんと携帯にメモしてきたり。
私はあんた、ええ仕事するなあ!と、
ナリがとても頼もしい存在になっていた。

(ナリの声・・・そりゃがんばりますよ。
もし29万返ってきたら、私に15万報酬をやる!
と、姉は約束したのだから・・・。)


私達は、1時半から作戦会議。
チーフの作った雑炊を食べながら(もうあっさりしたもんしか食べれないワシら)、
とにかく冷静に。こっちは当たり前のことを言うのだから、
ヤカラ口調はやめましょう。
敵がこう出てきたら、こう言う、ああ言う。
私「自然損耗」 ナリ「自然損耗」
私「現状回復」 ナリ「原状回復」
と、かまないように練習したりして。(→完全にアホですね。)




で。どんどんいきますよ。

オッサンと3人で部屋に入りました。
各部屋回って、オッサンが風呂やトイレや台所すべてチェックしました。

「あの、返ってくる29万円のことなんですけど」
私から切りだすと、

「あ、だから前に言いましたけど、全額返ってくるかどうかは
 わかりませんよ。業者に入ってもらって見積もり出してからやからね」

「いえ、その29万円、全額返していただきますので」

「?それは無理です」

「あの、私、親戚に不動産屋おってね(→うそ)、私も商売やってるから
 弁護士の先生もおって(→うそ)、今回のこと相談したんですけど、
 全額返ってくる、って言われたんですよ。」

「それどこの不動産屋?」

「いや、それは今言う必要ないと思うんですけど」

「ぜんぜん話しますよ。不動産屋でも弁護士でも何でも」

おいおい、めっちゃ強気!
しゃべり方もめっちゃ感情的になってる。
冷静に、私は用意していたセリフを言う。

「あ、もうオタクでは話あれですんで、社長から電話してもらえます?」

「僕が社長やけど?」

・・・・・・・・・・・・・・…!!! (私とチーフ。)
ただの一社員やと思ってたのに、オマエが社長やったんかい~!
あわてない・あわてない。
ひと休み・・・はでけへんけど。

「あ、そうですかすんません、知らんかったんで。
 じゃあ話早いですよね。返してもらわれへんかったら、
 宅建協会にも相談しますし、府庁にも相談しますから」

「ああ、どこでも相談したらよろしいわ。
 とにかくお宅さんが間違ってるんやから」

こいつ・・・・。よし、決めゼリフはこれだ!
「あの・・・裁判したら負けますよ」 (にやり)

「裁判?どうぞどうぞやってください、何回もやってますし、勝ってるから。」

えっ・・・?(私とチーフ。)

「全然いいですから。じゃあ裁判するっていうことでね、
 もうあとは弁護士と話するから、はいはい」

いやいやいや。
裁判やったら、あんた負けるのに?
(と、重々不動産屋のお客さんからきいてたので)

それからいくつか質問してやりとりしたけど、
オッサンはメゲず、しまいには、
「ほんまはこのフローリング、傷いったとこだけ補修して、
請求させてもらおうと思ってたけど、それやったら全部貼り替えるから」

要は、オマエらがそこまで言うんなら、もっと見積もったるぞ、
もっと請求額、増やしたるぞ、ということである。怖・・・!



私とチーフは先にマンションを出た。
おいおいおい。
オッサンめっちゃ勝つ気満々やん。
裁判どうぞ、いままで勝ったし、言うてたで。
まったくひるめへんかったなあ。
どういうことだ!?
不動産屋のお客さんの話では、ああ言われたらこう言え、
で、敵は(裁判しても)負けるってわかってるから、
大丈夫や!と、太鼓判押してたのに・・・。



クルマに乗って、チーフはそっこー相談していた不動産屋の
お客さんに電話。

私も、ほかの不動産屋のお客さんのFさんに電話した。
(関係ないけど、東野圭吾の『夜明けの街で』を読んで、
 絶対不倫はせんとこう、真面目に生きよう、と心に決めた、
 顔も性格もオットコマエのFさんです。)


Fさんに事のすべてを話したあと、
Fさんが、司法書士の先生のSさんに聞いてくれた。
(関係ないけど、見た目はちゃらちゃらしていて、彼女が二人いて、
 斉藤和義の『ずっと好きだった』を、1日に3回も歌う、
 顔も性格もオットコマエのS先生です。)


いろいろ省略して、S先生の結論はこうだ。


「特優賃の物件なので、基本的に補償金29万は、返してもらえる。
 もし裁判を起こした場合、勝っても弁護士・裁判費用は自分持ち。
 (相手の不動産屋に請求はできない。)
 が、明らかにこっちの過失でつけた傷だと敵が立証してきた場合、
 29万から補修代を引かれる可能性はある。
 29万円のために、弁護士費用を負担してまで裁判する必要が
 あるのか(お金も時間も労力も使って)、というところ。
 それならS先生が、オッサンに一本電話入れてあげてもいいから、
 まずそれで敵がどう出てくるか見て、また新たな一手を考えましょう」


・・・・・・・・・・。完璧。
(私、電話で全神経を集中して、話聞きましたからね!)


来週早々に、FさんとS先生のところに一緒に行って、
話をきいてもらって、S先生からオッサンに電話してもらいます。
(てゆーか、いいんでしょうかね?お二人とも忙しいのに・・・)


私の予想。
女にエラそーに強気に出るオッサンは、
いままでの私の経験では、男が出てくると態度が豹変する。

よって、オッサンもS先生からの電話で、
(あいつらホンマに行動起こしたんや・・・!
 絶対ハッタリやと思ってたのに・・・!)
と、そこで初めて私達の本気に気づき、
感情的になったけど、それでしたら、まぁ、穏便に・・・
と、なるのではないか。

29万全額は無理だとしても、
まぁ20万返ってきたらよしとしよか、
という考えも私には、ある。
(チーフはどう言うかしりませんが・・・。)

ぎゃふんといわしたい、というよりも、
大切なお金だし、(しかも13年前の29万円は、私にとって
いまよりもっと重い値打ちを持ったお金でもある。)




以上、命を懸けて闘った、私とチーフであります。
Fさん、S先生、Hさん、Oさん、皆さまありがとうございます。


結果にこうご期待・・・。


 



by meruchiko | 2011-09-30 00:00 | 怒り | Comments(2)





二日酔い・・・っていうより寝不足




9月23日午前未明。
3連休の前の日のこと。
店の営業中、お客さんがトイレに入ろうとした時、チーフに
「おい!えらいことなってんで・・・!」

すぐにチーフがトイレに行くと、
ざあざあと水が漏れ、床はすでに10センチほどの
水が溜まり、洪水のように水があふれ出していた。

すでにへろへろに酔っていた私もトイレに行くと、
チーフが悲壮な顔しながら、何か必死にやっていて、
何がどうなってこうなってるのか事態を把握しようと思うと同時に、
「ママ~!」という誰かの声に振り向くと、
店の玄関に2Fのオッサンがすでに来ていた。


うあ・・・・・・最悪・・・・・!!


「水漏れてきてるんやけどな」
「あ、はい・・・私も今気づいて・・・えらいことなってて」
「とにかくこっち見に来てくれるかなあ」
オッサンとともに2Fに降りた。

客は誰もいなかった。
敵の店の、ちょうど厨房のところの天井から、
ぽたぽたと水が落ちてきていて、水溜りになってた。
ああ、最悪・・・・・!!
これはどう考えてもこっちが悪いわ・・・。

「壁にシミができたり、何かあったら連絡するから」
「はぃ、こっちも原因調べてまた連絡させていただきます・・・」
と、オッサンと(不覚にも)携帯番号を交換した・・・。
名刺の裏に書いた私の字、きっと震えてました・・・。

ほんますんません、と言いながら3Fに上がってトイレに行くと、
お客さんの協力もあって、水は止まっていた。

ただ、栓を停めたので、トイレは一切使えないらしい。

こっちはお客さんはほぼ満席状態、まだ営業時間残ってる。
とりあえず5Fのバーに行き、(この店は仲良しです❤)
マスターに事情を説明して、
トイレを解放してもらえることになった。
「どうぞどうぞ、みんな連れてきてくださいヽ(^。^)ノ」
たすかった!ホンマはっちゃんいい人だ・・・・!!!

お客さんも女の子も、恥ずかしやら何やらで、
トイレしに5Fに上がり、なんとか営業も終わった。

心やさしいお客さんが、「一緒に2Fに謝りにいったろか?」
と言ってくれたけど、
「いやいやいやいや、そんなんいいです。
あそこにお金落とすくらいやったら、トイレ貸してくれた5Fにいきましょう」
と、やれやれほっとした私とチーフとそのお方とで5Fに。

みんなで話して、火災保険で水漏れも出るらしいときいて、
ちょっと安心。
ただ・・・あのオッサンに借りつくってしまったことが、
ものすごく腹立つ!!!
しかも携帯まで交換して・・・。
絶対、電話はしんとこう、何かあったら直接店に来て話しよう、
と決めていた。




さて、連休が明け、月曜日は2Fは定休日である。
火曜日になり、私はチーフに言った。
「2F、行かんでいいかなあ」
「ええんちゃう、何か被害あったら向こうから言うてきよるやろ」
(→こいつはほんまに鉄板です。)
「そうやなぁ。何かあったら言うてくるわなぁ!」
どうしても私はあのオッサンを避けたいのだった。


そして水曜日、きのうの夕方のことである。
知らない番号で携帯が鳴り、出たらなんとオッサンだった。
うあ、最悪・・・・・!!!

開口一番、「そっちから連絡あると思ってずっと待ってたんやけどねぇ」
と、嫌味ったらしい。くそ。
「すみません、行こうと思ってたんですけど、
月曜日マスターとこお休みで・・・
きのうはちょっとバタバタしてまして、すみません」
「もっと早くかかってくると思ってたけど」
・・・・・・・・・・・・。
こいつ、私が墓参りしたりタイルの貼り替えしたり
弟らにキュンキュンしてる間も、
電話待ってたんか・・・!
それは気づかず、さみしい思いをさせて・・・ごめんネ。
ちゃうわ!!!


とにかくオッサンの言うのはこうだ。
いまのところ、水漏れは完全に停まり、天井にシミはできていない。
が、天井の中(裏?)で、カビたりしてたらあかんから、
業者呼んで天井開けて見てもらう。
その費用は出してもらうから。

ハイ、ハイ・・・。
と聞くしかないではないか。

しかも「連絡がないからこっちで業者も手配したから」
「連絡がないから」「連絡ないから」
・・・・・・連絡ないから、って20回は言われました。(→大げさ)
そこ、ね。
わかるわかる・・・。
いや連絡しようと思ったけどね・・・。
アンタじゃなかったら絶対こっちから連絡してたけどね・・・。
全面的にこっちの過失だしね・・・。

だけど、私、電波を通してでも、
アンタの声、聞きたくなかった・・・・・!!
いやむしろ、直接会ってしゃべったほうがマシな。
まさか、あんた私の番号登録してないでしょうね?!
(しかも何という名前で登録されてるか怖い!
 「アホ女」とか?「鬼西」とか?)




・・・・・というわけで、ちゃんとお金で解決しますけどね。
迷惑かけたんだから、誠意見せますけどね。
私、あらためて以前のオッサン事件読んで、
ほんと、とんでもないヤツだなぁと思いましたよ。

だけど今回はしかたなか・・・。

しかも、てっきり入ってると思ってた火災保険、
私としたことが、何のうっかりか、入ってなかった。ガーン。

備えあれば憂いなし、という言葉が大好きなこの私が!
電気屋の5年保証とか、府民共済にめちゃ弱い私が!




またどうなったか続き書きますね・・・。
これ、『怒り』カテゴリーじゃないですね。
『かなしい』カテゴリー作ろうかな・・・。












by meruchiko | 2011-09-29 00:00 | 事件 | Comments(2)

安眠をプリーズ・・・

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お昼はにゅうめん。にんじんと大根おろし乗せコンソメ風味。




二日酔い度 ★★★





ああ・・・・・・・・・・。

選挙カーがうるさいわ・・・。

二日酔いの頭に響くわ・・・。

飛び蹴りいれたろか・・・。

あいつらは夜間労働者の人権をまったく無視してますね。

「おやすみ中のお方には、大変ご迷惑をおかけしております」

くらいの思いやりみせてくれてもいいんちゃうけ?

(だんだんガラが悪くなっております。)

どうせやったら、なんかおもろいことでも言うたらええのに。。

ププッ、と笑えるようなね・・・

癒し系でもいいけどね・・・

選挙権ないからどーでもいいけどね。

うわぁまた来たわ!

「よ・し・ひ・ろ❤ 
 よ・し・ひ・ろ❤」

(⇒注・ケータイの場合は?に変換されますが、ハートマークです。)

じゃあ~しいわ!!!

こっちは二日酔いのうえに生理なるわで
どろどろにしんどいんじゃああ~。

(⇒こういうことを書くとよろこぶ人がいるので書いときます。)


今日という今日は、飲み過ぎに気をつけたいと思います。

でないと、死ぬ。










by meruchiko | 2011-09-28 00:00 | 食べもん | Comments(2)

オッサン復活






めずらしく本日2回目の日記です。

二日酔いもほとんどましになりました(^O^)

(生理痛はまだこれからです。)

このたび、お客さんからの要望もあり、

カテゴリー分類に『怒り』を加えさせていただきました。

『怒り』ですよ。スーパーのイカリじゃないですよ・・・。










みなさま2Fのゴリラのオッサンを憶えておいででしょうか。

チーフの自転車を投げつけて壊して反省してなかった彼のことです。

山にも帰らず、あいかわらず細々とショットバーやってはります。

いちおう、『怒り』カテゴリーに4つ、このオッサンの話を移動しましたので、

復習してこのオッサンの性質をきちんと理解いただいたうえで、

明日の日記を読んでいただきたいです。

(きょうは時間ないので、たぶん明日に書きます。)
















by meruchiko | 2011-09-28 00:00 | 怒り | Comments(1)

ひまつぶしという店





二日酔い度 ★★★★




楽しいお酒の次の日は二日酔い、と相場がきまってる。

楽しいと苦しいはワンセットなのね・・・・・(ToT)/~~~








うかれてる人を見てると楽しい。

昨夜うかれまくってた、ミナミ一の幸せ野郎はこの人だ!







↓ ↓ ↓ 







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またサザろうね♪♪









by meruchiko | 2011-09-27 00:00 | 日常 | Comments(2)

外国製の3Dペン


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きのう、姪っ子と3Dペンというやつでお絵かきしました(^O^)

何十色も持っていて、自慢げに外国製やで!といわれた。

「へぇ~!さすが外国製は違うなぁ!描きにくいなぁ!」

と言ったら、けらけら笑ってた。

もちろんこの家は貧乏なので、誰かにもらったものらしい。




姪っ子は、ついこないだまで私のことを服屋さんだと信じ込んでいて、

(いつも汚い格好しかしていないのに、である。)

飲み屋さんやで、と言うとびっくりしていた。

キャバクラ?と言うので、いや、キャバクラではない・・・と言っておきましたが。

なんで小学校2年(当時)がキャバクラとか知ってんねん・・・。










オオニシ作。

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絵具のチューブから直接描いてるようなかんじで、

もこもこして難しかった。センスないっすね・・・。

「ケータイ欲しい~~よ~~!!!」とわめいてる姪っ子に

あてたメッセージです。









by meruchiko | 2011-09-26 00:00 | 家族 | Comments(2)

愛すべき日常

夕方、何年かぶりに堺の弟の家に行きました。

いつもこっちに来てもらうほうなので、
よく考えたら今の弟ん家に行くのは、2回目か3回目か・・・。

コンビニにクルマを停めて、弟と静かな住宅街を歩き、路地に入った。

「チコちゃ~ん!」と、姪っ子が走ってきた。

弟嫁が知らない子どもを抱っこしていた。

「二人目生んだんです❤」
って冗談言って、ふたちゅ、と指を折るその女の子は死ぬほど可愛かった。

その子のお母さんはいなくて、よそのおばちゃんにおとなしく
抱かれてることじたいが、
この地域一画の幸せの象徴に思えた。

いい所に住んでるな、と思った。

そばには近所の子どもが何人かいて、
みんな女の子ばっかりで、妖精かと思うくらい可愛らしい。

私はくらくらした。

確かに、その場所だけゆるやかな空気が流れていた。

何か自分はよその国から来た、異質な人間のような気がした。



弟が中古で買った(当然ローンで、頭金は嫁のお父さんが出したらしい)、
それこそ花柄のタイルがなんぼのもんじゃい、
というような昔ながらの作りの家におじゃました。

無駄に広い玄関、区切られた部屋、ザ・和室に狭いダイニング。

ごちゃごちゃした雑貨や、(弟嫁はこういうの大好きで、クルマの中もえらいことに
なっている。ハンドルがミッキー模様とか、イスに花柄のカバーとか・・・。)

食べかけのお菓子や、姪っ子の書いた習字や絵が飾られた壁、
洗濯機からはみ出たバスタオル、磨かれたキッチン、
安もんのキーボード、ちぐはぐな家具、たくさんのぬいぐるみ・・・。

平凡なひとつひとつの物に、
この家族のささやかな幸せが詰まっていて、
当たりまえにそれらを守りながら、
大切に生きている弟と嫁が愛おしくなった。

「僕、再来年はここの町内会の会長になるねん。
来年は副会長らしいねん」と言う弟も、
「宝くじ当たったらリフォームして吹き抜けの家にしたいです」
という弟嫁も、しゃっくり止まら~ん!と叫んでる姪っ子も、
みんなみんな愛おしい。










夜は近所のスシローに行った。初スシロー。(うちの近くにはない。)
注文するにもモニターでタッチパネル化されていて驚いた。

以前テレビで、機械が寿司を握っていると見たような気がするけど、
じゃあなんでこんなに店員がうじゃうじゃいるのか不思議だった。
何年後かには、完全に無人の回転寿司ができるかもしれない。


帰り道はもう真っ暗で、弟家の手前に大人子どもが
たくさん集まっていて、私はまたくらくらした。

何事かと思ったら、なんと花火をしていたのである。

「あ、あかりちゃーん!」と子どもたちが走ってきた。

弟が「うちの姉です」と、私くらいのトシのお父さんに紹介して、
「へぇ、べっぴんさんですね!」と言われ、
「いやいや暗くて見えてませんやん」
と返したのも楽しかった。

この人の嫁らしき人が、「すみません~私酔っぱらってます~」
と陽気に寄って来て、いやいや全然かわいい酔っぱらいですやん、
と思ったけど言わなかった。

そのぜんぶの光景に私はどきどきした。

この夏、初めて見る花火だった。

もう終わりかけで残念だったけど、ラストのドラゴン3連発、
本当に一瞬だったけど、本当に綺麗だった。



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お願いだから、どうかこの家族がこのまま続きますように。

平凡で健康で笑顔が絶えなくて。

お金なくって、いつまでたっても家をリフォームできなくっても。







てゆーか堺って、じつはいいところなんですね・・・・・・。












by meruchiko | 2011-09-25 00:00 | 家族 | Comments(3)

築14年はダサい!




先日、東急ハンズで「カッティングシート」というものを、

初めて買いました。

ウチのキッチンのタイルが、あまりにダサくて泣きそうだったので、

改造することに。

9.7×9.7(㎝)にカットして、ぺたぺた貼って、ダサくなくなった(@^^)/~~~

工作の時間を思い出したな~。








ビフォー
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こんな花柄のタイル、いまどきありまっか?








↓ ↓ ↓ アフター
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カッターできちんと切るのを何度も失敗しながら、

(い~~~!!!ってなりながら)

だんだん匠の技のごとく、空気も入らず綺麗に貼れるように。

計16枚、やったった感でご満悦。









by meruchiko | 2011-09-24 00:00 | 日常 | Comments(4)

墓参る

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こんにちは。

墓マイラーのオオニシです。

きょうは天気が良いので、思いつきでひとり墓参りに行ってきました。

(だってチーフは帰ってこないし、弟は仕事だし。)

近畿道を、音楽ガンガンで走って、気持ちい〜い!

吹田で降りたら、プリウスが覆面パトカーに捕まっていた。

ああ、ここはホンマに気をつけないといけないのに・・・。

(以前、私も墓参りの行きしなにやられた教訓で、絶対ゆっくり走っている。)

かわいそうに。。と思いながら、新御堂に入って、山を登った。

お墓に着いたらもう3時半だった。

やたら人がいるなぁと思っていたら、きょうはお彼岸だったのね〜!

しらんかった〜。午前中は渋滞してただろうな。

線香になかなか火が付かず、難儀した。(いつもは弟の係り。)

線香を一発で着火できるライターがあったら、売れるかもな・・・。

でも、あきらめて中途半端に付けたまんま、お墓に備えたら、

いつのまにか全部燃えていた。そんなもんなの?

そういや、弟もそうしていたような・・・。

最近、ボケボケとゆーか、いろいろ物忘れがひどいような・・・

ババァ化してるようですよ。

イヤだね!イヤね。

イヤなことも忘れるの早くなっていけばいいのに、

と思ったり思わなかったり・・・。

ま、36歳ですからね。

オナニーしてる場合じゃないよネ!

ちょっとうれしかったけどネ!

だいぶうれしかったけどネ!

イェーイ!!3連休!

あ、酔ってませんよ。今夜はお酒抜いてみようと思います。

ソウルマッコリ、ぐびっ!といきたいけど・・・

おとなしく本でも読んで、チーフの帰りを待ちます。








by meruchiko | 2011-09-23 00:00 | 休日 | Comments(4)

バカにすんなよ!


あああああああ!!!!!!

不動産屋がきらいだ!!!

と書くと、思っきり誤解を招くので、正確に言うと、

布施のア〇デアルホームのやつら!!

以前から何度も横柄な態度にムカついてたけど、

ほんまにあんたら、ナメんなよ!!









ふ~~~。深呼吸~。落ち着け私。

きょう、まえのマンションの引き渡しの日だったんです。

不動産屋と3時に部屋で立会いした。

まえからキライなオッサン。(ただの社員です。)

自慢じゃないけど、13年間、めっちゃ綺麗に住んでたつもり。

途中でクロスも貼り替えたし(賃貸なのでホンマはだめです。)、

掃除はまめにしてたので、「13年住んだわりには綺麗でしょ」

と、オッサンに言うてやったら、「・・・・・。これ、ネコかなんか飼ってました?」

「一回も飼ったことないですけど」 「じゃあこのフローリングの傷、何でしょうね」

「しりませんけど、そら13年も住んでたら傷くらいできるでしょう」

オッサン、「これ、畳、ひどいですけど、こんなんなりませんよね」

「劣化でなりましたけど。もともと安い畳なんでしょうけど、どんどんカスみたいなん
 出てきてうっとうしいから、これ敷いてしのいでたんですけど」

「普通にしててこんなんなるかなぁ・・・」 「普通にしててなったんですけど」

・・・・・というふうに、アラ探しかのようにオッサンは各部屋を見て回る。

本来、29万円の返りがあるそうだけど、これは赤出ますねぇ、とほざいた。

そこへチーフが入ってきて、

「29万返りあるらしいねんけど、もっと払わなあかんらしいで」と言うと、

「は?!だれがそんなもん払うねん。払わんでいいで」と、チーフ。

それをきいたオッサン、中学生くらいのヤツに言われたと思ったのだろう、

あきらかに怒り口調で、原状回復の説明をしだした。

チーフ、まったく聞いてない。

(言うときますが、おそらく皆さんは、私のことヤカラで怖い女だと思われてると
 思いますが、チーフのほうがもっと怖いんです!!!この子、鉄板ですから!)

とりあえず、見積もり出してこい、ということで不動産屋と別れた。









それにしても、ですね・・・。

こいつらは、いったい何か。

何か勘違いしてませんか?

私、お客さんじゃないの?

いつもそうだったけど、まるで「こっちが部屋貸したってる」みたいな態度。

しかもお前の土地でもあるまいし、仲介してるだけのヤツが、

なんでいつもいつもえらそーに、上から、こんなにも横柄なのか。

なんで「いままでありがとうございました」のひとことも言われへんのか。

いったいどういう考えで、こいつらは給料とって仕事してるんでしょうか?

私、ちっとも理解できません。

本当は最初、同じマンションでもう1部屋借りようとしてたんです。

で、この不動産屋に電話したとき、アホ丸出しの男(たぶん若そう)が出て、

「空き部屋はありますけど、もう1件ですか?借りれるかどうかわかりませんよ」

と、あっけなく言われ、腹立つ通り越して呆れてしまい、

「あんた・・・話ならんから、違う人にかけさせて」

と、結局いつものこのオッサンを呼んだときも、

とてもじゃないけど、もう1件借りようとしてるお客さんに対する態度ではなかった。

13年も住んでるんですよ?家賃滞納したこともないし、ネコも飼ってないし!

それで近所の板倉不動産に行ってみたら、うちのマンションが出てて、

私は2万円も多く家賃を払っていたことに気づき、愕然。

それより何より、あまりの態度の違いにびっくり。

めっちゃ親切・丁寧で、ここで違うマンションを紹介してもらった、というわけ。

(タヌキみたいなちょっとトロそうなおっちゃんが、めちゃめちゃフットワーク軽く、
 むちゃくちゃいい人だった。私、その人と成り・仕事ぶりに惚れたんです。)






こんなアホは、布施の〇イデアルホームだけかもしれないけど、

まあほんまに頭悪いです。程度低すぎです。

絶対、何があっても払えへんからな!!












by meruchiko | 2011-09-22 00:00 | 怒り | Comments(2)