チコの二日酔い日記

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再起不能




二日酔い度  ★★★★★




あか~~~ん~~~~~((+_+))

昨日に引き続きバッキバキの二日酔いだ~~~。

ななこは二日酔い大丈夫やったらしい。

若さかのう。若さだね。

いろいろいろいろ、やることあるんですよ。

もうそんなことも棚上げして、ひたすら寝た。

体重が増えてるし(/_;)

ではでは、仕事行ってきますです~。
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by meruchiko | 2010-03-31 00:00 | 日常 | Comments(0)

ななこ、おめでとさん~!!



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昨夜はななこの誕生日でした(*^^)v

たくさんのお花とお祝いをありがとうございました!!!

私も便乗して今日は二日酔い度 ★★★★★

でございます。。

なにはともあれ、おめでとうございま~~す!!!


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by meruchiko | 2010-03-30 00:00 | イベント | Comments(0)

二日酔いと生理痛に負けた日




二日酔い度  ★★★




みなさん、おはこんばんちは。

これを見てるそこのあなた、ハッピーマンデイ?それともブルーマンデイ?

今週のガールズバーはちょっと熱い。

ななこの誕生日があったりして。29才になるみたい。

店内に置けないくらい花が来るらしい(??!)。

本人、かなり体調が悪いらしいけどだいじょうぶだろうか。

(先日ペペロンチーノを食べてじんましんが出て呼吸困難になったというし。)

ここはシャンパン特攻隊長・ゆかりにがんばってもらおう!

もちろん私もね。

今日は体力温存の日曜日。

夕方は斉藤和義のファンクラブイベントがあった。

にゃんとチケット当選したのにブッチした。

こんなことってあるだろうか!!!

二日酔い&生理で、せっちゃんにはホント申しわけないけど(べつに悪くないか)

家で風呂入って近所の居酒屋で飯食ってました。

ごめんね。

6月のオザケンのチケットも取れなくてホントかなしい。

オークション見たらかなりの高額で出品されててキレそうになります。

どんな手を使っても行くけどね!

そして私はまた宛名書きの日々に明け暮れます。

とうとう店の名前が決まったのであります。

えっ、GBに決定したんじゃなかったのって?

そのつもりやったんですけどね。

4月目標で名前変更、とか宣言してたのになかなか動かないとこ見てたら、

な~んかもひとつ自分自身、納得してなかったようで。

体と心は正直ですねぇ。直結してますね。

GBもいいけど・・・ちょっとおもんないなぁというか。

ロゴもいくつか作ってもらったけどもひとつやったし。

で、こないだお客さんが枚方にあったクラブの名前をおしえてくれて。

「それやん!!!それ!!」と、即決まり。

女の子達も、カワイイ~。いいかんじ~。という反応。

音の響きが気に入ったのと、意味を聞いて(英語なので)もうそれそれ!って。

調べたらミナミに同じ名前の飲み屋はなかったし。

何に決まったかはまたまた発表しますね。(じらしてる。)

あぁ、あせってGBにしなくてよかった。

不思議とそういうタイミングってきっとあるんでしょうね。

あきらめなかったらふいに転がってくるんでしょうね。

妥協はあかんなぁとつくづく思いました。

名前変えるって簡単なことじゃないしね。

気持ちも新たに・・・この際新しい女の子も募集しますしね。

いろいろやることがあるなぁ。

看板変えたり、いろんなところに連絡したり、ハンコや名刺や封筒作ったり、

不動産屋にも話しないといけないし、けっこうメンドくさいなぁ。

まぁしかし、また私のことやから切羽つまらないとだらだらしてしまうので、

ネジ巻いていこうと思ってます。

ではでは、今週もみなさんガンバっていきましょ~。

寒くなるみたいなので風邪ひかないよーにね。















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by meruchiko | 2010-03-29 00:00 | 仕事 | Comments(0)

父の思い出

今日3月27日は亡き父の誕生日である。

父は35才のときに亡くなった。
ちょうど今の私の年だ。まさに早死にである。

しかしすでに私を筆頭に3人の子どもがいた。
十分偉業を果たしたのかもしれない。

父は酒が大好きな人だった。
(しっかり受け継いでおります。)

仕事から帰って毎晩、晩酌を欠かさなかった。

父だけ違う酒の充ての食べ物
(まったくたいしたものではなかったが)が出てきて、
まずビールを飲み、あとは日本酒を飲んでいた。

私は近所の酒屋さんによく「白鶴」の五合瓶をおつかいに行かされた。

「はくつるの、ごんごうびんください」
と発音していたのを覚えている。

今思うと父は思っきり亭主関白だった。
母は友達と喫茶店に行くことも禁じられていたのである。

理由は「女同士ぺちゃくちゃとみっともないから」らしい。
もしかして母はこっそり行ってたのかもしれないが、
私には理解不可能だった。
喫茶店くらいいいじゃん!と思っていた。

父は私達にも行儀については厳しかった。
食事中はテレビを見てはいけない、
正座で食べろ(当時ダイニングテーブルではない)
テーブルにヒジをついてはいけない、とにかくうるさかった。

言うことをきかないと物差しでバチッと手を叩かれた。
これがまた痛い。

母とケンカもしょちゅうで、茶碗を投げたりしていた。
ケンカになると子どもは皆母の味方になり、
悲しくてわぁわぁ泣いていた。

厳しかったけど、父はまた思っきり子煩悩だった。

日曜日は毎週のように子どもを遊びに連れていった。
必殺・大阪城公園。必殺・生駒に山登り。

なにしろ貧乏だったので金もかからず近場でもってこいだ。

父は時々突拍子もないところがあって私たちを驚かせた。
やんちゃくれ坊主がそのまま大人になったような人だった。

「ナマハゲごっこ」が父は大好きだった。

突然四つん這いになって「ナマハゲじゃぁ~!」
と怖い顔をしながら子どもを追いかけて
泣かせるのが父の好きなあそびだった。
ナマハゲの上に乗った者だけが恐怖から逃れられるのだ。

大阪城公園ではよく堀に飛び込む真似をした。
やめて~!!死ぬ~!!と子ども達は泣いた。
面白がって、何度もそれをするのだった。

あるときは噴水に本当に飛び込んで私達を呆然とさせた。
泳いでちゃんと戻ってきた。

私達は心から泣いていたが、
びしょ濡れになって笑う父を見てやっと笑った。

私たちは5人家族でとにかく貧乏だった。
狭いながらも楽しい我が家~、の見本みたいな家族だった。

車は青のマツダ・ポーターキャブ。(軽トラですな。)
これに家族全員乗って、西成の親戚の家に行ったりした。

父と母と小さい妹(ナリ)は前座席に。
私と弟は荷台に寝かせられ、
警察に捕まったらヤバイから、と毛布をかけられた。

「警察通ったら動いたらあかんで!」と言われ、
当時は周りも貧乏が多かったので
さほど気にしていなかったが、
この時ばかりは冬の夜は本気で寒くて情けなく、

(もう貧乏は嫌だ!絶対金持ちと結婚する!!)
と、毛布に包まり震えながら軽トラの荷台で私は誓ったのであった。

父は若いころボクシングをやっていたので、
弟にサンドバッグを与えた。
グローブをはめて、弟はよくボクシングの真似ごとをして遊んでいた。

私はサンドバッグにつかまって、
ぐるぐる回してもらって遊んだ。

父はビートルズと千昌夫が好きで、よくレコードを聴いていた。
変な組み合わせだ、と私は思っていた。

父は仰向けに寝転んで、よく指で空中に文字を書いていた。
(癖だったようだ。)
「何を書いてんのん」ときいても、笑っておしえてくれなかった。

ある時、私が「チビ~、チビ~」と男子にからかわれて泣いて帰ってきたら、
「泣くな。山椒は小粒でピリリと辛い、じゃ」と父は言った。

父も170センチあるかないかのチビだった。
山椒も口にしたことがなかったし、
その時意味はよくわからなかったけど、
この一言が父が私にくれた唯一の格言である。

もし今も父が生きていたら、
いったいどんなオッサンになっていただろうと、
時々思う。
千昌夫を聴きながら、指でいつも空中に何かを書いていた父。

私もいつか死んだら、ぜひあの世で父と一緒に酒を飲みたい。
お父さん悪いけど私、結構酒強いで。いい勝負しまっせ。


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by meruchiko | 2010-03-27 00:00 | 家族 | Comments(0)

雨続き・・・




洗濯ができず悶々としております。。

ウチの洗濯機は今どきの乾燥機付きではない。

それにすぐ近所にあった『日本一デカいコインランドリー』もつぶれたので、

雨が降ると洗濯ものがえらいことになる。

早く天気になってほしいなぁ。。




「春はお別れの季節です♪」

というけれど、この時期になるとお客さんの転勤があり、

今までお世話になりまくったお方が東京に栄転。など、とてもかなしい。

喜ぶべきことだけど、しょっちゅう来てくれてたほど本当にさみしい。

もちろん逆に大阪に赴任してくる人もあり、新たな出会いもある。

私達のように毎晩毎晩、同じ部屋で延々と酒を飲み続ける仕事もあれば、

会社命令でいろんなところに移り住んで仕事する人もある。

学校に通ってたときは、春になると学年が上がってクラス替えがあったりして、

新たな一年、という気分になったなぁ。

春。心機一転、ガンバっていきましょ~。













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by meruchiko | 2010-03-25 00:00 | 日常 | Comments(0)

ソウル 食の旅



行ってまいりました、我が故郷フランス・・・もとい韓国へ。

3泊4日、食べて風呂入って食べて飲んで、また食べて・・・・・

いやぁよく食べた!

着いた日の夜から帰る日のお昼まで、一日三食韓国料理を食べていたので、

最終日はさすがに胃がちょっと疲れた。

しかしなんでこんなに食べるもの食べるものおいしいのか。

初日の夜は明洞(ミョンドン)の街へ。ここは渋谷かと思うほどの人人人・・・

服屋さんのお店の女の人に「マシッソ、ブデチゲセンムン、アラスミカ?」

(おいしいブデチゲの専門店、知ってますか?)と、片言の韓国語で尋ねてみたら、

「ノルブ・ブデチゲがいいよ。昨日も私そこで食べたよ」と日本語でおしえてくれた。




あとでガイドブックを見たら載ってました。有名なチェーン店らしい。
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ブデチゲはソーセージ・スパムの入った辛い鍋。
インスタントラーメンを同時に入れて食べるのがメッチャ美味しい。
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おなかいっぱいになって、明洞の屋台の店を見て歩いた。

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しかし、この国はなんでこんなにコピー商品を堂々と売っているのだろう?
バッグやベルトはもちろん、モンクレーのダウンジャケットやジーンズもあった。
ことごとく日本人と見破られ、「パッチもんあるよ!」と声をかけられまくる。



タオルもコピー。
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パンツもコピー!
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辛ラーメンのくつした。ドラえもん・キティちゃんはもちろん偽物。
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シャレで店の女の子たちにブランドのポーチや髪留め(もちろん偽物)
をおみやげに買った。みんな怒るかな~。





翌朝は南大門市場に行って、朝ごはん。
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ソロンタン、テールスープのことです。
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サウナに行ったらびっくり、受付に宮根誠司がいました。
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こんなところで働いてたとは。宮根、若い。
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東大門で食べたカムジャタン。豚肉とじゃがいもの鍋です。
韓国料理の中でいちばん好きかも。
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トンドンチュ。マッコリに似てるけど少し違います。何杯でも飲める。
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東大門市場でもたくさんの食べ物で見てるだけでおもしろい。
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セブンラック・カジノでルーレットをやった。
4万ウォン負けました。(3万5千円くらい。)長い時間遊んだから良しとする。
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友達の李サンと会った。タッパル(鳥の足)の店に無理やり連れていってもらう。
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鳥の足。これは前代未聞の辛さ。ビニル手袋をはめて食べます。
今ソウルの若者に大人気の料理で、店はいっぱいでした。
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朝はアワビサンゲタン。精つきまっせ~!
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高麗ニンジンのおかゆ。これはちょっとマズかった。
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最後に食べたタッカルビ(鳥の焼き肉)。
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以上、デカ写真でお送りしました~。

これだけ食べても体重はそのままだった。

おそるべしカプサイシンパワー。

しばらく韓国料理は遠慮しときます。。
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by meruchiko | 2010-03-24 00:00 | 旅行 | Comments(0)

忙しくなりますように。。





しっかしヒマな一週間だった。

「仕事」が私の大きな心の支えなんだなぁとつくづく身に沁みた一週間だった。

相変わらずへらへら笑ってますけどね。

ピリピリしてたらお客さんにすぐバレるからなぁ。

今日は連休前だからどうだろうな?

みなさま、よい連休をお過ごしくださいね。

働きすぎた人はごろごろするも良し、

花粉症でない人は桜を見に散歩するも良し、

衣替えやちょっとした掃除をしてすっきりするも良し、

「アバター」もおすすめですよ!(まだ言うてる~。)

しばらく日記はお休みしますが、また連休明けにお会いしましょう!






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by meruchiko | 2010-03-19 00:00 | 日常 | Comments(1)

雨じゃけん・・・




雨ですなぁ・・・。

今週末は当店も土曜日お休みをいただいて3連休が待ってます。

間違って来てくれないようにご注意願います。

3連休は何をするかというと私、故郷に帰ってきます。

4年ぶりの帰省であります。

我が故郷・・・・・フランスへ・・・・・。

日記もその間休みますが、帰ったら故郷について

ご報告いたします。

エッフェル塔とか・・・凱旋門とか・・・セーヌ川とかね。

アボジとオモニは元気にしてるかなぁ・・・。

うそうそ、うそです。

日本は日曜日に天気が崩れるらしいけど関係なかとね。

あの国でパワーもらってくるけんね。








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by meruchiko | 2010-03-18 00:00 | 日常 | Comments(0)

ボヤき




ちょっとヤバいくらい不景気なGBです。

よそは・・・よそはどうなんだろう。

周りに「どうやった?」ときいて「ウチは今日は忙しかったよ」、と言われるのが怖いので

聞くに聞けない今日このごろ。

みなさん、まっすぐお家に帰ってらっしゃるのでしょうか。

居酒屋で飲んでそれでお開き、ってかんじなんでしょうか。

GBはいつもいっぱいで騒がしいから行かない!

というお方、今がチャンスです!

「帰らないで~!!!」と言われるくらいヒマですよん。







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by meruchiko | 2010-03-17 00:00 | 仕事 | Comments(0)

富美男は何才なのだ?





ナリゴンと梅沢富美男ちゃんに行ってまいりましたよ~ん。
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豪華な胡蝶蘭のお花がたくさん来ていましたよ~ん。
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毎年大阪公演は必ず見にいってる私ですが、
誤解のないように言っておきます。

私は梅沢富美男のファンでも何でもない。

(しゃべりはまぁまぁ面白いし、
女装したときは綺麗だなと思うけど。)

東京の企画会社の子に同級生の知り合い(てゆーか古いお客さん)がいて、
(タダで)招待してくれるのだ。

今回は歌舞伎座が上本町に移転、
まだ工事中ということで、サンケイブリーゼ
(前回、広瀬香美で行ったところです)での公演。

いつものことながら、私達が最年少じゃないの? と思うくらい、
周りはオッサン・オバハン・じいちゃん・ばあちゃんの大集合。

会場を見渡すと多数の白髪頭あり、ステッキを持ってヨイヨイ歩く人あり、
いかにも年金暮らしの年寄り、という人ばかり。

私達はとても笑えないことでも、
みんなギャハギャハ笑って見ている。

おとついは『アバター』を見て、まるで自分の遺伝子だけが過去へ
トリップしたように、人間本来の姿に感動した私だった。

そして昨日はオッサン・オバハン・じいちゃん・ばあちゃんに囲まれ、
いつか必ず訪れるであろう、未来の自分の老後というものに、
うっすら恐怖を感じた。

こっちはまさに現実中の現実である。

いつか、化粧しても綺麗な服を着ても何も隠せない、
とくに隠したり装ったりする必要のない、
「人間本来」になるのだな。

梅沢富美男を見て笑って喜んでる年寄りはきっと幸せなのだ。

「笑う」という行為は、健康にも美容にもとてもいいことだと証明されているが、
私もババァになった時、こんなふうに何かを見て笑ってられたらいいと思う。











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by meruchiko | 2010-03-16 00:00 | イベント | Comments(0)