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時間がないっ


夜になってめちゃくちゃ寒くなってきた!!!

6時から石切の病院に行って、じろーちゃんの薬をもらってきた。

病院って本当に居心地の悪いところだなぁ。

総合病院は、診察に待って、会計に待って、薬もらうのに待って。

やっと車に乗ったらりんごの皮みたいなぺらぺらの月が出ていた。

寒い。これぞ冬という寒さだ~。


by meruchiko | 2010-02-16 00:00 | 日常 | Comments(0)

みなさん、見てますか~?!

バンクーバーオリンピック。

上村愛子チャン、惜しかったですね。。

昔から可愛いくて好きです。

ウインタースポーツは真っ白な雪山や氷を見てるだけでも素敵。

昨日、見にいった広瀬香美もアルペンの歴代CMソングで有名ですが、

私は今までスキーは2回しか行ったことがなく。

レンタルスキーを借りてチャレンジしたけど、恐怖心が先に立ってしまう。

「うりゃぁぁぁぁぁ~~~~~!!!」 とすべり降りる私、
(すべり落ちていく、というのが正しい)

周りがその声でよけてくれ、何度人にぶつかりそうになったことか。。

スイスイすべってる人々を見るととても楽しそうだけど、

あれは骨折か何か絶対ケガしそうで、私の運動能力ではやってはいけない
スポーツだ、と断念。

子ども達とソリで遊んでました(/_;)

毎年、スキーやボードで冬をエンジョイしてる人がうらやましい。

寒いところ、苦手だからべつにいいけどね。






by meruchiko | 2010-02-15 00:00 | 日常 | Comments(0)


ここのところ、心が潤い不足というか、
加齢や乾燥やストレスのダメージでカサカサ気味だったハートに
愛と勇気を与えるべく、広瀬香美のライブに行ってまいりました。
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『香美別邸』というタイトルで、ピアノと歌とトークのみ。

会場は梅田の「サンケイブリーゼ」という
新しく綺麗なビルの中のライブハウス。

さすがに若者らしき人は見当たらず、年齢層は高め。

10代のころから大好きだった広瀬香美を生で聴くのは初めてで、
私は今日の日をとても楽しみに待っていた。

さてさてこの人、あまりテレビに出ないので、
ぱっと顔が思い浮かばない方も多いと思いますが・・・

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ぶさいくですね。(スミマセン。)


イメージは新喜劇の珠代姉さん・ごめんやしておくれやっしゃの末成ゆみ・
片桐はいり・ザブングルの加藤(ひどいな)というかんじでしょうか・・・。
(広瀬サン、本当にゴメンナサイ。)

元ダンナは大沢たかおということでも有名である。
座席は後ろの方だったけど、狭い会場なので顔はなんとなく見えた。

MCで、広瀬サンが最近ハマってるというツイッターの話になり、
「私もこっちから写メを撮るので、
みなさんもご自由に写真を撮ってくださ~い」
という、ライブ中で前代未聞の撮影可能タイムに。

思わず私も怖いもん見たさ?いやいや楽しくてケータイで撮りまくり。


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ズームにしても、見えねぇ・・・。
でも見えなくてもいい・・・。複雑。



ま、顔の話は置いといて・・・。



もう、私の想像をはるかに超え、
本当に素敵だった広瀬香美のライブ!!



暗闇にマイクを通さないアカペラの声が聴こえ、
一曲目が始まったその瞬間から、
これはヤバい・・・と思った。

やがてステージ上のピアノにぼわっと光が当たり、
マイクを通した歌声。ピアノの音。
CDで聴いていた平面の声が、初めて立体となって聴こえてきた。
知らないバラード。でもなつかしい。ずっと知ってた歌声。
キュンキュンに胸が痛い痛い・・・涙うるうる・・・!
つけまつげが取れないように、瞬きを我慢しながら涙をこぼした。

こうなったらもう涙が止まらない。
なんで泣いてるのかもわからない。
あぁ、泣いたのっていつぶりだろう?
素直になることが、いつからこんな難しくなったんだろう?
大切なこととか、やさしさとか、忘れてたな私。
カサカサどころかガサガサだったんだな。

泣くのって気持ちいい。

そんなかんじで、ライブ中ずっと泣いてました。



広瀬香美の初生ボイスは、力強くも繊細で。
優しくて、キュートで、清らかで、まっすぐな。
そしてピアノは超パワフル!
ガッツンガッツン、弾く。弾きたおす。
(ときおり肩足上げたと思ったら、
足で鍵盤を叩いて弾いたのにはびっくりした!)

ピアノ弾き語りなのでバラード中心だろうな、と思いきや、
「プロミス」や「真冬の帰り道」「ゲレンデが溶けるほど恋したい」
などのメジャーなアップテンポの曲も、
力強いピアノ全快で会場はノリノリに。

バラードではあちこちで鼻をすする音が聞こえ、
私のように意味もなく泣いている人がいるんだろうなぁ、
女だったらこの声は泣けるよなぁ。

あらためて広瀬香美を聴いて、
この人は本当に頑張り屋さんなんだなぁと思った。

歌詞に出てくる女の子は、みな前向きで、努力家で、
おっちょこちょいで、意地っ張りで、泣き虫で、さみしがり屋で、
一途で、まっすぐで。

10代20代のころ聴いてときめいていた音楽を、
今ここで30代の私が聴いている。
私を取り巻くいろんな状況が変わっても、気持ちは変わってない。
それは錯覚かもしれないけど、変わってないと思いたい。

しあわせだなぁと思った。



『香美別邸』ツアーは毎年あり今回で3回目らしい。
来年もぜひぜひ、行きたい。




どんなに迷っても 泣いても 愛があれば大丈夫・・・・・


だいじょうぶ、だよね。
by meruchiko | 2010-02-14 00:00 | 音楽 | Comments(0)

バレンタインイブ


二日酔い度  ★★



腰痛&おしりの痛みでダブルパンチをくらっているオオニシです。

どちらも全然まだましだけど、不愉快なのは間違いない。

ところで昨夜はバレンタインの前倒しで、
女の子たちがお客さんにそれぞれチョコレートをわたしていた。

私、すっかり忘れていて
(てゆーか今年は日曜日だから関係ないと思ってた)

みんながチョコレートを用意していることに感動してしまった。

イベントとして店から何も告知していないのに、
自分たちで勝手に判断して、実行していた。

もうこの子たちには頭が上がりません。

それより私はバレンタインという行事がべつに好きではない。

というか、重要視していない。


初めて男の子にチョコレートをプレゼントしたのは
保育園のころだった。

双子の兄弟がいて、二人はとてもよく似ていたけど
私は弟の方が好きだった。

おかあさんにお菓子屋さんで50円のチョコレートを買ってもらい、
ラッピングの袋もおかあさんといっしょに手作りした。
(それはハート型で、ピンクと水色の画用紙で、
市松模様に編んで作る、とても凝ったもの。)

今も覚えてるけど、その年のバレンタインは土曜日で、
保育園はお昼までだった。

双子の弟の方に「帰ったらみゆき橋に来て」と言って、
私は家に帰ってダッシュでチョコを持ってみゆき橋に向かった。
(説明すると、御幸橋とはコリアンタウン・朝鮮市場の
入口にある橋である。なかなかディープな待ち合わせ場所だ。)

私は緊張してドキドキしていた。

我ながらマセた保育園児だった。

少し待って、朝鮮市場の方から、来た!と思ったら、
それはなぜか兄の方だった。

しかたなく兄に「わたしといてね」とチョコを押しつけ、
私は走り去った。

家に帰ってしばらくすると、双子の兄弟と、
同じクラスの女の子が3人でうちにやってきて、
「おいしかったよ!ありがとう!」と言って、
チョコのゴミとラッピングのハート型の袋を返してくれた。

なんでや。ゴミはいらんで・・・。

袋、がんばって作ったのに・・・。

と思いながら、3人でおいしく食べてくれたなら
それはそれでよかった、と私は子どもながらに複雑な気持ちで喜んだ。

それから4人で公園に行って遊んだのだから、
子どもとは無邪気なものだ。

今思い出すと、ほろ苦くも可愛い思い出だなぁ。








by meruchiko | 2010-02-13 00:00 | 恋愛 | Comments(0)

お久のじろーちゃん



とうとう腰をいわしてしまった。

今朝、銀行に行く際ゴミを出した時、右手にカバン・左手にゴミを持っていて、

左手で大きなゴミのゴミ箱(ややこしい)をえいっ、と上に開けようとしたら、

ぴきーーーーーーっ!!!

と一瞬で筋がおかしくなった。

昨年、私は寝起きに首を起こした瞬間、ぴきーーーーっ、と筋がおかしくなったことが

あり、まさにそれと同じ症状である。

首よりは数段ましだけど、腰を少しでも左右に動かすと痛い。

運動不足や冷えで固まっていた(縮小していた)筋肉を突然動かすと

こういうことになるのでみなさまもご注意を。

そしてここだけの話、数日前からおケツのじろーちゃんが膨れてきて痛い。

そんなアホみたいにお酒飲んでないし、下痢もひどくないのに。

なんでや。なんでや!!

怖くて怖くて、リアルな病院での診察の夢を見てしまったほど。

再発だけは絶対の絶対の絶対に避けなければいけない。

あの手術だけは、二度としてはいけない。

前回、手術後に再発疑惑が浮上したときは薬だけで治まったので、

すぐさま病院に行かなければ。。

今日はアホ麻菜と久しぶりの女子ごはんであります。

花の金曜日にお互い同伴もないって、ちょっとさみしいね。













by meruchiko | 2010-02-12 00:00 | 病気 | Comments(0)


2月に入って、やっぱりというか当然というか、
店はわりとひまである。

どこの店もそう言ってるのだからあせりはしないけど、
美容室やタクシーで「景気はどうですか」と毎回きかれると、
「決まってるやろ!不景気じゃい!」と言いたくなる。
(私は語尾に「じゃい」とつける大阪弁がすきです。)


2月に私を産んでくれたお母さんには感謝しないといけない。
(そういえば私は誕生日を聞かれる際、
2月23日生まれですという時に「ジャイアント馬場と一緒の誕生日です」
とよく言っていたのだが、じつはジャイアント馬場は、
1月23日生まれだったということが最近発覚した。
ここでお詫びと訂正させていただきます。)



さてさて。
今日は祝日、一日中雨が降ってくれて私にはラッキーだった。
お天気でインドアはつらいもんね。

首を回してばきばきいわせながらパソコンと一体化。
4時~7時は近所の美容室でクセ毛の矯正をしてました。
「雑誌置いときま~す」
と最近、席のテーブルに置かれるのは、
30代ミセス・もしくは30代独身用の雑誌。
間違っても「キャンキャン」や「JJ」ではない。

セレブ向けの雑誌には「イケダン特集」とあり、
何のことかと思ったら
「イケてるダンナ」のことだった。

街で見かけた「イケダンと奥様」のスナップ写真が、
札幌・東京・名古屋・大阪・福岡と、都市別に分かれてあり、
その中でも「年の差夫婦」「ベストコーディネイト夫婦」など
ピックアップされており、「ベストイケダン賞」が各都市ごとに
一組ずつ、大きく写っていた。

あほらしい。

その雑誌によると、ダンナが濃い色のジーンズを履いた場合、
奥さんは薄い色のジーンズにすると、
二人のバランスがとれてGOOD,らしい。

そうやって見ると写真に写っている夫婦はたしかに皆バランスが良く、
カジュアル同士、フォーマル同士、というふうに
お似合いのファッションだった。

出かけるときにお互いのコーディネイトはこうでねぇと、
と話し合ってるのだろうか。

私はそんな話し合いしたことがない。
他人に自分達がどう見えてるとか、気にしたことがない。

(自分個人の意識はしてるけど、
二人そろってどうか、とは考えたことがない。)

だけど考えてみれば、街を歩く他人の夫婦やカップルを見るとき、
二人一組でチェックしているような気がする。

奥さんは奇麗だしオシャレやのにダンナはメタボやしダサイな、とか。
逆にダンナはスリムで男前やのに、
奥さんは太りに太ってもう女捨ててるな、とか。


そういえばいつも行くガソリンスタンドで、一人でしか行ったことがないのに、
最初店員に「奥さん」と言われた時はびっくりした。
このスタンドでタイヤを替えたり灯油を買ったりしているのだが、
それ以来ずっと私は「奥さん」と呼ばれている。

人妻に見えるのだろうか?所帯じみて見えるのだろうか?
「奥さんちゃいますよ」と否定するのもめんどくさいし、ハイ、と答えているけど。














by meruchiko | 2010-02-11 00:00 | 日常 | Comments(0)


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また似たような写真でスミマセンね。

これで昨年の12月までの領収証仕分けがすべて終わりました。

中腰でやってるから肩と腰がハンパなく痛い。

次はこれらを経費項目別に分けて電卓たたいてパソコンに入力していくわけですね。

交通費・接待交際費・消耗品・雑費・福利厚生費・通信費エトセトラ・・・

いちいち「これは何だ?」と考えながら、一日ずつ入力していきます。

ちなみに私の美容院代・化粧品・服代などは雑費に入る。

しかし服や化粧品を、はたしてすべて経費で落とすことはできないらしい。

普段も化粧するでしょう?服や靴はすべて仕事だけのものじゃないでしょう?

ということらしい。

以前、上沼恵美子が衣装代をぜーんぶ経費として申告していて、

それはおかしい、と追加税を払わされたことがありました。

しかし!!!

私は、もし税務署が入って、服代・化粧品代のことについて問われたときは、

断固として言います!!

私は、仕事以外でいっさい化粧はしません!!

ワンピースも、10センチヒールも普段は絶対履きません!!

ピアスもネックレスも時計もしません!!

普段はジーンズとTシャツとトレーナーですワ!!

・・・まぁそんなわけはないけどね。

でももし、本当にそのとおりだったとしても、全部が経費には入らないらしい。

本当にややこしい。

政治のニュースを見ていたら、私たちの血税をちゃんと国民のために、

有効に使ってや!と、心から願います。


























by meruchiko | 2010-02-10 00:00 | 仕事 | Comments(0)

もぉやだ・・・




お昼は素晴らしく暖かかった!

家中の窓を全部開けて空気の入れ替えした。

それから雨が降って、春先みたいに気だるい天気。

今日の私は仕事に行くまで一歩も外に出なかった。

ベランダに出て、生温かい空気を感じました。

インドア生活、まだまだ続きます・・・。

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by meruchiko | 2010-02-09 00:00 | 仕事 | Comments(0)



みなさまおはよう・こんにちは・こんばんは。

やりすぎでとうとうアタマがおかしくなったオオニシです。

やりすぎたといっても、パソコンのことだよ。

ものすごく苦痛な仕事を前にしたとき、私は決まって掃除を始める。

部屋中に掃除機をかけ、コロコロで細かいゴミをキャッチし、

トイレも洗面所も家中の鏡もべっぴんさんでピカピカにし、

ベッドのシーツも変えて、いつもは気にならない台所のタイルを磨く。

おそるべし現実逃避パワー。

そしてやっと、パソコンの前に座ることができる。

何時間も数字と向かい合ってると、マラソン選手が走っている途中、

突然疲れを知らず走れる時が来るように(ランナーズハイっていうんですか?)

自分が計算マシーンになったような、今この世界にあるのは「数字」と「私」だけ

みたいな、他のことが一切入りこまない、集中力の頂点のような時がくる。

しばらくその状態(たぶん10分程度)が続いたあと突然アタマがもうろうとしてくる。

計算ミスが多くなり(計算するのはパソコンだけど)

ああ今日はもうやめた!明日じゃ!と、放り出す。

一日中計算している、たとえば経理職の方や、銀行におつとめの方、

税理士の方、なにか図面を測ったり書いたりしている方、数学の先生、

少しでいいからその尊敬に値するチカラをわけていただきたい。

今週木曜日は・・・休み返上やな・・・(/_;)






by meruchiko | 2010-02-08 00:00 | 仕事 | Comments(0)

貴重で大切な私の日曜日が終わろうとしている。


体も脳もだらんとさせて、腕時計をはめずピアスもつけず、
時間を追うこともなく追われることもなく、
誰かと無理やり話をする必要もなく、ただ過ぎていく日曜日。

6日間の疲れた自分をリセットして、
明日からまた仕事を頑張ろう!
という気持ちになれるかどうか、
休日の過ごし方というのはとても重要だと思う。

店を始めたころの私は、寝ても起きても平日も休みの日も、
頭のどこかで自然と店のことを考えたりしていた時代があった。

今も、100%スイッチがオフになっているかというとそうでもなく、
間もなく締切となる確定申告や(ああ~!!)
今月の自分の誕生日のプレッシャーや
(二日酔いのことを考えるとゾッとする、
でも二日酔いになるくらい忙しくなったらいいなと願う)、
先週はななこやまさこが熱を出して休んだこと、
何年ぶりかの同伴のお誘いに行って延々と失恋話を聞かされたこと、
お客さんが連れてきたクソ生意気なホステスのことなど、
とりとめなく浮かんでは消える。

だけど休日だけはすべてのものごとから解放された、
特別な日のような気がして、日常がまるで他人のことみたいな、
浮世の世界のことのように思う。



今日はOPAの11階にある『梅の花』で昼食をとった。
精進料理のようなものを食べ、やたら忙しく次から次に来る
お客さんにあからさまにイライラしている店員が憐れだった。
余裕のある(ように見せる)接客というのは大事だな、と思った。

それから大丸でこまごましたものを買い物した。
買ったばっかりで片っぽ失くしてしまった手袋を、
悔しいのでもう一度同じものを買おうと思って行ったら売り切れだった。
さらに悔しいので、違う手袋を二つ買う。

それからお客さんにあげるハンカチ、ハンドクリーム。

マスカラの前に塗るマスカラ下地
(男の人には何のこっちゃわからん品物ですね)。

「今月はあなたの誕生日月なので素敵なプレゼントを差し上げます」
というハガキをもらったので、ぜひ何かもらおうと、
ランコムのカウンターに行ったら、
調べてくれとも言ってないのに機械で肌質をチェックされ、
案の定乾燥してますねと言われ、新しくでた基礎化粧品の説明を
延々と聞くはめになり、手の甲に何度も違う種類のクリームを塗られた。

ブツブツだらけの美容部員の顔を、
「アンタがどうにかしたらいいのに」と思いながら、
されるがままになっていたら、あっという間に40分もたっていた。

何をくれるかと思ったら手に塗りたくったクリームの、
小さい試供品の数々だった。

化粧品カウンターに座っていると、
私は自分がなにかアホになったような気がする。
私時間ないのよ、と何で言えなかったかというと、今日は日曜日だからだ。
今日はゆるす。



大丸から解放され、ヨーカ堂で食料品を買って家に帰って、
昨日作ったカレーに卵の黄身を落として今日の新聞を読んだ。

死刑制度に賛成してる人が85%いることを知り、
プリウスのリコール決定を知り、
こんにゃくの下ゆでは必要であることを知った。
(「あたしんち」はもちろん読む。)

それから亀田家の末っ子の試合を見る。
ボクシングの試合を見るたびに、
殴り合いがスポーツになることが不思議に思う。

しかし見てるうちにわけもなく熱くなり、
どちらを応援するということもなく互いに
「打て!打て!」と思う自分がいる。
すさまじいハングリー精神に、あっぱれ!と感動する。

角田光代の「ロック母」を持ってぬるいお風呂に1時間も入って、
あとは出張マッサージが来るのを待つだけとなった今。

疎遠になってる女友達のことを考えたり、
早く夏にならないかなと思ったりする。

買って一度も振っていない、トランクに積んだままの
ユーティリティーを突然思いだす。

さっき読んだ小説の影響で、昔住んでいた家や、
家族のことを記憶から引っぱり出す。
思考はなんの脈絡もなく、頭に浮かんでは消えていく。

休みの日は休みの日で、平日に眠っている脳が妙に活発になるような。
明日からまたがんばろっと。

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by meruchiko | 2010-02-07 00:00 | 休日 | Comments(0)