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カテゴリ:映画( 51 )





2連休、みなさまゆっくり過ごせましたでしょうか?

寒いからあんまりどこもでかけたくないよね・・・。









私は家でお好み焼きをしたり・・・
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映画 『麒麟の翼』を見たり・・・
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久しぶりにお風呂屋さんに行って、サウナ⇔水風呂
を満喫したりして、リフレッシュできましたヽ(^。^)ノ







『麒麟の翼』 は、東野圭吾原作。

以前ドラマ『新参者』でおなじみの加賀恭一郎(阿部ちゃん)
シリーズの、長編大作であります。

もちろん私は、本を読んでいたのでだいたい内容は把握
しているつもりで行ったけど、途中で
(あれ?これ誰が犯人やったっけ・・・?)
と、けっこういいかげんなもんです。

ラストは衝撃・・・
そして感動・・・

家族とのつながり、
学校という場での友人や先生とのつながり、
会社という場での立場。
そして、恋人同士のつながり。

東野圭吾のこと、けっしてあたたかい気持ちにだけ
なれるお話ではない。

何かが引っかかり、後を引く思いは、
それぞれ見る人によって違うと思う。


家族連れで来ている人もいて、
ぜひとも親子で見てほしい映画だなと思った。















by meruchiko | 2012-02-13 00:00 | 映画 | Comments(0)

ステキな金縛り




きょうは日曜日、
映画、『ステキな金縛り』を見てきました!(^^)!

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今年50歳を迎えた三谷幸喜の、
コメディ&法廷サスペンス&感動ドラマ。

期待して行ったけど、裏切られることなく、
楽しくて心温まる、三谷ファンタジー満載の作品でした。


久しぶりに見た映画で、
久しぶりに仕事以外で単純に笑ったような。
三谷映画は、大爆笑!というよりも、
細かい「クスクス」笑いが多くて、
いつの間にか幸せな気分にさせてくれる。


内容を書いてしまうと、これから見る人が面白さ半減なので、
あえて触れず。
(私は内容も予告もいっさい見ず知らずに行ったので、
 タイトルだけでは一体何のこっちゃ、
 最初からわくわくしながら見てました。)


深津絵里と西田敏行が主人公。
深津絵里は本当に可愛いかった。この人、好き。
西田敏行は当然、おもしろい。


中井貴一、阿部寛が準主役かな。
二枚目のはずのこの俳優二人が、
三谷幸喜の手にかかるとこんなことになってしまうんだなぁ。


あとは、三谷シリーズでお約束の鉄板メンバーの皆さん。
どんな役でも、登場するだけで笑ってしまう。
個人的には唐沢寿明と佐藤浩市が好きです。


三谷幸喜監督、
これからも笑いあり涙ありの、ハッピーな映画を作ってくださいね!
期待してます(*^^)v














by meruchiko | 2011-11-20 00:00 | 映画 | Comments(0)

八日目の蝉





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GW中、『八日目の蝉』という映画を見に行った。

原作は角田光代で、小説は二回読んだ。

壇れい主演でドラマ化もされたけど、私は見ていない。

すきな小説が映像化されるのは、とても楽しみで、

必ず見に行くようにしている。

小説で想像していた人物たちが目の前で動き、

想像していた景色を、映像で見るのがわくわくする。

そして、小説をどのように映像化し、どのように見せてくれるのか、

とても興味がある。

ちょっとがっかりすることもあるけど、(たとえば東野圭吾の白夜行のように)

八日目の蝉は期待を上回る、素晴らしい映画だった。

お客さんで何人か小説を読んだという人がいたけど、

どうやらこの物語は、男性にはちょっと理解しにくいようだ。

それはわかるような気がする。

男は見なくてもいいです。












by meruchiko | 2011-05-06 00:00 | 映画 | Comments(0)

映画 白夜行





二日酔い度  ★★★★






今日の二日酔いはかなりしんどい。

昨夜、同伴で美味しい中華料理をごちそうになった。

お客さんのご好意でチーフも一緒で、

二人で紹興酒をロックでガンガンいってるうちに、

ボトルがきれいになくなってしまった。

店も土曜日にしてはけっこう忙しい夜になり、

うれしくてまた調子にのって飲んだ(ようだ)。

帰ってそのままこたつで朝7時まで寝て、

それから無理やりお風呂に入って、湯船に浸かりながら吐いた。

(これ、想像以上にむちゃくちゃつらいです。)

楽しいお酒のあとは、きっちり二日酔いがついてまわるんだなぁ。

これがなければなぁ。










それでもせっかくの日曜日を無駄にしたくない私は、

二日酔いにも負けず、映画・『白夜行』を見に行った。

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東野圭吾の名作中の名作であります。

白夜行は、私が初めて読んだ東野作品なので思い深い。

今思えば数年前、東野圭吾という作家も知らず、

どうしてこの本を手に取り、レジに持っていったのか、よくわからない。

なにしろ、東野圭吾の中でも800ページほどもある長編。

途中でこけたら、諦めてお蔵入りすること間違いなし。

しかぁし読むやいなや、睡眠不足をけずりたおし、

わずか数日で読み切ってしまった。

こんなおもしろい小説があったなんて・・・・・・!!!

それから私は、東野圭吾作品の虜になったのだ。

話は戻って、白夜行の冒頭は、大阪の下町が舞台だ。

地名はいっさい出てこないのだけど、私の中では、

勝手に生野や布施のあたりを想像して読んでいた。

そしたら後日、東野圭吾がまさかまさかの生野区出身ということがわかり、

これは絶対、私が想像していたとおり、

生野か布施あたりに違いない!と、確信した。

そしてエッセイなどで、あれは僕の出身地をイメージして書いた、

と東野圭吾が語っていたのを読んで、私は泣いた。

人と人が出会うのも運命だけど、

本との出会いもこれまたものすごい運命だと私は思った。

そしてまさかまさかの、東野圭吾がウチの店に来てくれたとき、

ご本人とこういう話をいっぱいしたかったのに、

酔っぱらって記憶喪失になってしまったのは、

一生の不覚としか言いようがない・・・。








なんだか話がそれてしまったけど、

この映画は原作を読んだ人が見たら、賛否両論あると思う。

『容疑者X』や、『手紙』、『さまよう刃』は、

小説を超えた(というのもおかしいけど)すばらしい出来だった。

3作品とも、私の想像を超えてストーリーと映像と音楽がすべて合致し、

映画が始まった瞬間から感動して涙が出たのだ。

白夜行は、いったいこの話をどう映像化するのかと、

今まで以上に興味深く楽しみにしていたのだけど。

帰りにパンフレットを読んだら、東野圭吾の言葉に、

「この小説の完璧な再現はおそらく不可能だろうというのが

正直な気持ちです。」と書いてあった。

そうそう圭ちゃん、私も本当にそう思う。

内容をまったく知らずこの映画を見たら、どうだっただろう?

と、考えながら映画を見ていた。

興味を持った方は、ぜひ小説をおすすめします。

睡眠不足になるのを覚悟でね。









by meruchiko | 2011-02-06 00:00 | 映画 | Comments(0)

とろとろとろん






今年一発目の映画は、『トロン』を見に行った。

暗くなって3Dメガネをかけた瞬間、催眠術にかけられたかのように

眠気がおそってきて、始まって10分ほどで

トロン、と寝てしまった。

途中、起きてはまた寝て、起きて、また寝て・・・

のくりかえし、ほとんど内容もわからず。

(ツレにききました。)

冬の映画館はやばい。気持ちよすぎる・・・!!!









夜、東野圭吾原作のドラマ 『赤い指』は見ましたか?

『新参者』の、加賀恭一郎シリーズの。

だいぶ昔に本で読んで、号泣したけど、

ドラマもじつによくできていて、涙がぽろぽろ。

年末年始、泣いてばっかりだ・・・。








by meruchiko | 2011-01-03 01:00 | 映画 | Comments(0)

ベスト・キッド







見ました。

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早起きして朝の9時50分からの上映を見にいったら、

モーニングサービスで映画代が1200円だった。

早起きは600円の得☆









ジャッキー・チェンと、ウィル・スミスの愛息子、ジェイデン・スミスの

共演で話題を呼んでいる本作は、期待を裏切らずおもしろかった。

ストーリーは、常に先を読めまくる、単純明快なもの。

(昔にこの映画のシリーズがあったらしいですね。)

私はジャッキー・チェンやサモ・ハン・キンポーのカンフー映画が

子どものころ大好きだったので、この単純さがなんとも懐かしくおもしろい。

そしてジェイデン君がもう、めっちゃくっちゃ可愛くて・・・!

女の子とのキスシーンもあったりして、

この女の子が、はぁ?というくらいブサイクで、

(すんません。少なくとも私のタイプじゃない)

ジェイデン君の可愛い顔を際立たせるために、

あえてこの女の子を使ったんじゃないか、と疑ってしまった。

それにしても、ジャッキーもトシいきましたねぇ。

ワケあって、ものすごい暗いオッサンの役だったので、

ふてくされ気味の表情が、ダウンタウンの松ちゃんに似てる~、

と思ったのは私だけでしょうか。(うつろな目とかヒゲとか。)

欲を言えば、ジャッキーらしい細かい笑いのシーンも、

もうちょっとあったらな~、と思いました。

ジャッキーが監督じゃないからしかたないけど、

かなりクールなかんじに仕上がっておりました。

ま、とにかく笑っても泣いてもマジな顔も

カワイイ!としか言いようのない、ジェイデン君に、

素敵な朝をありがとう(*^_^*)












by meruchiko | 2010-08-30 00:00 | 映画 | Comments(0)

アバター




やっと・・・念願の・・・







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 『AVATAR』 (アバター)


を見た。





テレビや雑誌でこの映画について何度か特集が
組まれたりしていたけど、
私はあえて予備知識は入れず、
つまりあらすじや3D映像について何も知らずに見た。

すでに見た人には言うまでもないが、
圧巻!!のひとことに尽きる。

2時間以上も3Dメガネをかけっぱなしで耐えれるのか、
という心配は無用。

(でも私は鼻が人並み以下に低いので、
鼻にティッシュをかましてメガネをかけていた。)

最初はメガネにも3D映像にも違和感があったけど、
間もなくそんなこともすっかり忘れて、
私はアバターの世界に引き込まれていた。

時は約150年後。ナヴィという人間によく似た生物が住む、
パンドラという星が存在する。

人間はパンドラやナヴィの研究を費やし、
英語をおしえたりして共存を試みていた(ようだ)が、
やがて星に存在する鉱物を採掘するための研究プロジェクトを組み、
搾取しようとする。

神を信じ自然と調和しながら生きている、
美しいナヴィ(アバター)の世界。

対極にある、人間のエゴイズムと最新テクノロジーの世界。

その両方が、どれも私の見たこともない想像したこともない、
未来宇宙での世界であり、
映画中ずっと私は味わったことのない恐怖を感じながら、
うっとりしたり興奮した。

画面から立ちのぼるにおいと、色と、音、
それらが見事に重なり合って目が離せなかった。

途中で瞬間的に、自分でも本当に不思議な感覚におちいった。

最初ナヴィ(アバター)の異様でグロテスクに見えたルックスが、
見ているうちに人間よりもとても美しく思えたこと。

人間があまりに強欲で醜悪な設定であった、
というのももちろんある。

ナヴィ達は鳥に乗って空を飛んたり、動物や植物と一体化できたりと、
人間と違う能力を持っているが、何のことはない、
彼らの生活はかつての私達の遠い祖先の、
地球人の生活そのものだ。

自然の恩恵を受け、それを知り調和して
生きるすべを学ぶこと、時に自然や動物と闘うこと。

神を信じて祈り、集落がひとつになって生きること。

今も地球のどこそこでそういう文明の中で
生活をしている人種も存在するだろう。

美しいと思ったのは、原始的な
人間本来の姿をナヴィに見たからだ。

ラブストーリーであり人類愛を超えて、
世界愛?(生物愛?)でもあるこの物語。

この映画では敵対するものが人間×宇宙人であるが、
そのまま人間×人間にも起きかえることが
できる内容であると思う。

戦争の醜さや愚かさや人間の身勝手さを知って、
悲しく恐ろしい気持ちになるのは、
戦争映画を見たあととなんら変わりなかった。

そして同時に世界平和を心から願う気持ちと。

全世界の大人や子どもが見て、
日常を離れうっすらと恐怖を味わいながらも、

ある種の美しさに呆然と見惚れ、
この宇宙に生まれたことに感動できる映画だと思う。





















by meruchiko | 2010-03-14 00:00 | 映画 | Comments(0)

映画


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昨日、ジョニー・デップ主演の
『パブリック・エネミーズ』を見に行った。

久しぶりのドンパチ映画、なぁ~~~んにも考えず、
2時間半楽しめました。

まぁジョニー・デップが文句なしにかっこいいわな。

刑務所から脱獄して、彼女とクルマの中で再会するシーンがある。

その時のジョニーの顔がもう、うれしそうな悪そうな、
何とも言えん顔してました。

何十年か前の設定なので、服装やクルマがレトロで、
ジョニーが丸いサングラスしてる時は、
ちょっと田代まさしに見えて間抜けだった。(私だけでしょうか。)

カップルで見に行ったら、ますます燃え上がるか、
彼女にジョニーと比べられてちょっと盛り下がるかのどっちかでしょう。
by meruchiko | 2009-12-21 00:00 | 映画 | Comments(0)

沈まぬ太陽


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映画『沈まぬ太陽』を見た。(横浜・鴨居のららぽーとにて。)
観客は見渡すかぎり見事にジジィババァばっかり。
私、いちばん若いんちゃうん?(でも後から子供が来た。)
3時間半という超大作。(途中10分間の休憩がある。)
寝てしまえへんか不安だったけど、おもしろくてあっという間だった。





ジャンボ機墜落事故は、私もかすかに記憶にある。
私は小学生だった。
奇跡的に生存した私と年の変わらない女の子が、チェッカーズの大ファンで、ザ・ベストテンか何かの歌番組で病院に電話を繋ぎ、フミヤとしゃべっていた。
「いいなあ!」と思った私はあまりにも無邪気で若かった。
当時ニュースも新聞も日々この事件を大きく扱っていたはずだが、私はほとんど覚えていない。
映画の最初で、事故に合う飛行機に乗り込む人たちのシーンがある。
子供を一人旅に送り出すお母さん。
出張に行くお父さん。
帰省する家族連れ。
そして飛行機は飛び立ち、緊急事態となる。
揺れまくるパニック状態の飛行機の中で、必死になって手帳に家族へ最後の言葉を残す父親。
もうそれだけで涙うるうるになる。
自分の大切な家族や知人が、飛行機に乗って帰らぬ人になってしまったら、黒こげの破片の遺体になってしまったら・・・・・・。





この映画は事故の悲惨さだけを物語っているのではない。
企業の中の、一サラリーマンの生き様。
政治家と企業の汚い裏側。
高度成長期の日本。
夫婦・家族の絆。
怒りと感動と、無念さと、信念を持つことの大切さを、何度も繰り返し思いながら私は見ていた。
政治家、きったねえな!
三浦友和、オマエそりゃあないだろう!
鈴木京香、素晴しいな!
松雪泰子、わかるけどな!
石坂浩二、がんばってくれい!
渡辺謙、あなたの生き様はカッコいい!男の中の男じゃ!






2009年も終わろうとしている年の瀬。
大西チコからのお願いです。
みなさまお忙しいとは存じますが、そして3時間半と長い映画ですが、ぜひこの映画を見てください。
ラストシーンの美しさ、鑑賞後どうしようもなく胸に残る熱いもの。
必見!!













by meruchiko | 2009-11-23 00:00 | 映画 | Comments(0)

今日はチーママ・まさこ(33)の誕生日067.gif


おめでと~。ぃよっ、女盛り!!!
いいな、いいな、サザン(33)でいいな~。
私なんか「いらっしゃ~い(^。^)ノ(桂三枝)」やもんな~。



ところで昨日、映画2本ハシゴしたせいか、体がだる~いです。
パンフレットを2冊、あらためて読んで『ヴィヨンの妻』も、
あれはあれでなかなかよかったんではないか?と、今は思ってます。
(だいたい太宰治の小説は「盛り上がり」がないらしい。)

松サンは芯のある素敵な女優さんで、心から憧れてしまう。
松嶋菜々子や柴崎コウとはまったく違う。
そして今回の役は、才能を持つ小説家のダンナ
(酒飲んで借金だらけ、愛人まで作り、自殺願望の高い、破滅的な男)の妻。

何が起きても動じず笑い飛ばし、ダンナの不祥事を受け入れ、
運命を受け止めて生きていく姿は、
松たか子にしかできなかったんだろうな、と納得する。
(実際、松たか子をイメージして脚本が書かれたらしい。)

映画的におもしろい、とは思わなかったけど、得るものはあったと思う。
「私たち、どうしようもない腐れ縁だねぇ。。」
と嘆いているカップルは、見て勇気をもらえるかもしれない。


『ヴィヨンの妻』公式サイトはコチラ。
http://www.villon.jp/




by meruchiko | 2009-10-13 00:00 | 映画 | Comments(0)