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カテゴリ:映画( 51 )

万引きアカン!




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ガリガリ君、たまご焼き味を食べてみた!
どんなんやろどんなんやろ〜〜。
昔食べた卵アイスみたいなのか??



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色はまさに寿司屋のたまご焼き…!!
そして食べたらたまご焼き!!!
納得。納得です!!!
もし何も知らずに食べたら、プリン味か、
カステラ味かなぁと思う、という感じです。






突然ですが私、今日の日曜日を入れたら
先週1週間でプール5回行きました。

がしがし泳ぐジジィ達を見て泳法を学び、
私も1時間で約1,000メートル泳げるように。

うち3回はゴンタと行ったので、
二人で水中ウォーキングも楽しく、プールは
今最高のストレス発散になってます。

シフト回らなすぎて頭おかしくなりそう
なのも、泳いだらスッキリ。
早く可愛い面接がこないかなぁ!!!






夜は『万引き家族』をみました。
ゴンタが以前映画館で見て、
よかった、考えさせられた、
と言っていたのでずっとみたかった映画。


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とある底辺層一家の日常が淡々と始まる。

親子で食料や日用品を万引きで調達している
ことがまず痛々しいのだが、
家族の誰しもがそれを把握しており、
屈託なく万引きしたものを皆で楽しく
食べたり飲んだりしている。

それは見ているこちらの罪悪感や悲壮感が
薄れるほど、この家族にとっては当然のこと
であり、生きてゆく手段なのである。

小学生の息子は学校に通っていないし、
いい年した長女?は風俗店で働いているし、
近所で虐待されている小さい女の子を
家に連れてきて一緒に住まわせたり、
もうめちゃくちゃな世界観なのだけど、
狭いながらも楽しい我が家と言わんばかりに
一家の日常は平凡で幸せだ。

何となく自分の子供の頃を思い出すような、
昔懐かしい場面もあったりして、
貧乏だけど仲の良い家族が面白おかしく、
私は気づいたら微笑ましく見ていた。

そんな無茶な生活が続くわけもなく、
物語は収束を迎える。

寄せ集めの家族が、最後にそれぞれの事情や
秘密が明かされ、せつなすぎるラスト。

家族って何だろう、見た後考えてしまった。

安藤サクラ、リリーフランキー、樹木希林
他、子役達もそれぞれ演技は本当に
素晴らしく、心に残った。
心に残るシーンもいっぱい。
もう一回みると思う。

大阪弁で言うとけったいな話だけど、
リアルで切実。
かなしいけど、あったかい。

ぜひおすすめします。






by meruchiko | 2019-10-06 00:00 | 映画 | Comments(0)

GO!




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アニーになったチーママ・ハルナ。
ご満悦です♪





うれしい二連休、寒いけど今日は京橋まで
歩いてみました。

うちから2キロちょいしかないんですね。

途中、お腹に貼ってた『貼るカイロ』が、
京橋駅の人混みの中でボトッと落ちたことと、
(拾わず何ごともなかったかのように歩いた)
帰り道、腹痛にみまわれ、家にたどりつく
直前にボバース(病院)のトイレに駆け込んだ
以外は、平和なお散歩でした。

京橋の裏側は昼間から立ち飲み屋が盛んで、
変なオッサンがうろうろしていて、
さすがにそこで一杯、とはならなかった。

たまに、京橋で呑んでから来た、という
お客さんはこの界隈のキャバクラで
呑んでるんだろうな…と想像しながら。






映画『GO!』は、昔みたことあるって方も
多いかもしれませんが、このたび私は
初めてみました。



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窪塚洋介、といえばラリってビルから
飛び降りた変なヤツ、という印象しかなかった
のですが、初めて演技をみて見直した!
ええやん!

在日韓国人の高校生の青春物語。
ケンカ、恋愛、友情、親子、在日コリアンの
差別、葛藤、人生、すべてが詰まってます。

ヤンチャ(といってもさすが在日半端ない!)
仲間に山本太郎と新井浩文がハマり役。


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窪塚の両親の山崎勲と大竹しのぶが最高!
大竹しのぶはどうみても韓国人にはみえない
けど、山崎勲は完璧に韓国人のオヤジだ。

ちょい役も温水さんや亡き大杉漣さんや
水川あさみなんかが出てる。

ヒロイン役の若き柴崎コウが唯一、
どうかな〜〜。という感じだったけど、
まあ良いでしょう。

良い映画をみました。

えみちゃんも偶然、最近みたみたいで、
ええよな!ええよな!と珍しくえみちゃんと
意気投合できてうれしかったです。






by meruchiko | 2019-02-10 00:00 | 映画 | Comments(0)

散歩と映画




雨が降っていたけど散歩した。

最近歩くの好きです。
普段はまったく歩かないから、歩き溜めする。
ヒールでは全然歩けないので、
ペタ靴でずんずん歩く。
何も考えないで家や店を眺めながら歩く。
身体がポカポカになって、脚が疲れてくる。
家に帰ってコーヒーを飲む。幸せ。






夜は映画を二本みた。

みると宣言していた、
安藤サクラ・新井浩文主演の『百円の恋』。


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新井浩文、安藤サクラとともに、クズ人間役。
クズっぷりがコミカルで笑えます。

自堕落な生活を送っていたあげくの果てに
ドン底に落ちた安藤サクラが挑んだのは、
ボクシングの試合に出て勝つことだった。

最初はぼーっとみれる映画だったのが、
途中からめちゃめちゃ興奮してきて、
最後は安藤サクラに拍手喝采。

人間、変わることができるし、
どこまでも努力することもできるんだ。
恋愛&ボクシング映画でした。




二つ目は話題にもなった『ララランド』。


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『レミゼラブル』『アニー』と、
ミュージカル仕立ての映画は好きですが、
この映画も音楽が印象に残ります。

夢を追いかける男女が素敵な恋に落ち、
互いを尊敬し応援しあって幸せだった。
が、心はすれ違っていく。

そして結末は…。

せつなかった。
朝起きて夜眠るまで、人生は常に選択の連続
で、その結果が今日につながり、今日の選択が
明日につながる。

もしあの時、こうしていたら…
なんて考えても仕方ないのが人生だけど、
正しかったも間違いも、誰もが死ぬまで
わからないのではないかな。

二つの映画にちょっとだけ共通点があって、
私も今を精一杯生きよう!と思ったのでした。







by meruchiko | 2019-02-03 00:00 | 映画 | Comments(0)

邦画三昧




日曜日に、ブリッジと他、映画を二つみた。
(冬はインドアになるね〜。)

先日小説を読んだ『白ゆき姫殺人事件』と、
『舟を編む』。

白ゆき姫〜は、稀に見る、小説より映画の
方がおもしろかった、という映画だった。



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井上真央、可愛い。
のに、暗くて冴えないOLの役が実に
ハマっていた。

綾野剛の顔、全然好きじゃないけど、
この人はチャラチャラした役が似合うのう。
馬鹿で軽率で無能で最低な役なのに、
なぜか憎めないのは、綾野剛だからか?

ツイッターやワイドショーと連動しながら
話が展開していく。今風でおもしろいです。
おヒマな時にどーぞ。





舟を編む、は三浦しをんが本屋大賞を取った
小説の映画化。漫画化もされてるみたい。

小説は読んでないけど、前から気になってた。
こちらは松田龍平と宮崎あおい。



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松田龍平の顔は、絶対無理、というレベルで
好きではない。
宮崎あおいも、二階堂ふみのパチもん、
て感じで好きじゃない。

けど、話はよかった!よかよ!
地味なんだけど、ほっこりしました。

気の遠くなるような年月をかけて、
辞書を作る、ただそれだけの話なのだけど、
辞書ってこんなふうに作られてたんだ、とか
「ん」から始まる言葉があるんだ!など、
小さい驚きがいっぱい。

松田龍平のクソがつくほど真面目な主人公も、
クスクス笑えて、こんな人本当にいたらいい
のになぁ(友達にはなれないけど)と思う。



続けてみると、白ゆきと舟を編む、は
対局にあるような映画だった。

でもどちらも本当におもしろかったから、
おヒマな方はどーぞ!








by meruchiko | 2019-01-21 00:00 | 映画 | Comments(0)

初映画




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話題の『ボヘミアン・ラプソディー』をみた。

お客さんからもいいと聞いていたし、
ハルナももしかしたら『アニー』超えかも
しれません!と言うので、
クイーンを全く知らない私ですが、
楽しみに行ってまいりました。

ええええ、よかったですよ!
アニーは超えなかったけど、おもしろかった。

後から調べたら、完全なドキュメント映画
ではないのですね。

フィクションとノンフィクションを混ぜて
いるらしい。

人や人生が堕ちてゆく話も好きだけど、
サクセスストーリーも大好きだ。

歌が評価されてバンドがどんどん売れて成功
していくところはゾクゾクした。

その後バンドあるあるの、葛藤や仲間割れ、
裏切り、そしてセックス&ドラッグ。

フレディ・マーキュリーがバイセクシャルが
わかった時はショックだった。
エイズだとわかった時も。
(クイーンに関して何の予備知識もないから
びっくりした!)

タイトルの『ボヘミアン・ラプソディー』と
いう曲は、最初の頃に皆でチャレンジで
作った曲なのに、歌詞がまるでフレディの
未来を予言しているかのようだ。

そしてこの曲が、とてもいい。
カラオケでお客さんが歌っていて、長くて
なんちゅう歌じゃ??と思っていたけど、
映画を見て、すごいメッセージとパワーを
持った曲だとわかった。

最後のライブシーンは最高!

クイーンを知らない私でも心が震えた。
ファンの人にはたまらない映画だろうな。









by meruchiko | 2019-01-13 00:00 | 映画 | Comments(1)

家族は血縁だけではない



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春本雄二郎監督、記念すべき初上映作品、
『かぞくへ』。

春本雄二郎とは誰や??
それは古くからのお客さんの弟さんです。

小さな映画館で期間限定でしかやってなくて、
今は神戸の新開地のみ、ということで
行ってまいりました新開地。



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夜にはネオンがキラキラ。
兄貴達もすべからくご存知の、
夢と欲望の街・福原ソープ街。

…から歩いてすぐの、着いて思わずびっくり、
『パルシネマしんこうえん』。



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ローカルもローカル、テアトル梅田が
近代的に思えるほどの、このレトロ感!

そのたたずまい・雰囲気に何とも言えず、
ドキドキしながら入場しました。




映画については後で書くとして、
晩ご飯は三宮の『天一軒』へ。
食べログで見つけた。


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流行っている。少し並んだ。
狭い店内は人でぎゅうぎゅう。

4人がけのテーブルに相席で座らされ、
ビール、餃子、玉子焼き、チャーシュー麺を
注文。鳥モモは売り切れだった。



メニューはこれだけ。

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私は最近、とにかく安くて美味いものを出す、
大衆的で小汚い、こんな店がすきだ。

高級志向の逆をいこうという感じ、
気取らなくてガヤガヤ人の声で賑やかな店。

といって10代20代のうるさいガキ軍団も
いなくて、皆食べたらすぐ席を立つ。

二人で3千円ナリ。満足。
なぜか後味あっさりで、胃もたれなし。





そして映画『かぞくへ』。
こちらはピーっと後味余韻を残す、
青春映画と言うのもせつなすぎて苦い。

新開地まで行って本当によかった、
想像以上にいい映画だった。

主役から脇役に至って、有名な俳優は一切
出てこず、名前も知らない役者ばかり。
それがむしろ演技をリアルにさせた。

そして皆さん、誰もが演技が演技に
見えないくらい、自然体で素晴らしい!
(自主制作で俳優は全員ノーギャラらしい!)


『かぞくへ』は、
どこにでもいるような登場人物に、
どこにでもあるような話。

恋人との結婚式の段取りに、
親友と共に巻き込まれた金銭トラブルに、
田舎者で朴訥で不器用な主役の男は、
大切な関係をこじらせていく。

私は始終、そこで何でちゃんと話せえへん
ねん、そこで素直に謝らんかい、オィ〜!
と主役の男が歯がゆかったが、
映画鑑賞後、ずっと考えていたら、
とてもわかった、なぜこうなってしまうのだ?
ということが。

私達は、日々日常で、
家族や恋人にどれだけ言葉足らずで、
あるいは不本意な言葉を吐き、態度で示し、
傷つけたり、誤解を生んだりして、
結局わかりあえず、すれ違い、諦め、
事なきを得て生きている。

主役と恋人とのいさかいは、もう他人事とは
思えず、私達のそれだ。

どうしようもない。

私達は俳優ではないし、用意されたセリフも、
演技もできないから、常にぶっつけ本番の、
やり直しのきかない日常を送っているのだ。

やるせないよね…。

ラストシーンは圧巻で、泣いた。
このラストシーンのためにこの映画は
あったのだな。

男二人のひたすら長い沈黙のセリフが続き、
苦しくて胸が痛くなって、勝手に泣いた。
そして『かぞくへ』の意味がつながった。

この映画は、今流行りの、これでもかと
泣かそうとする映画ではない。

セリフも音楽も、撮り方も、実に素朴で、
だからリアルで、訴えかけるものが
ストレートに伝わってきて、考えさせられた。

全米大ヒット!のような映画にはない、
余分なものはすべて削ぎ落とした、
真面目で正直な映画。



鑑賞後は監督の舞台挨拶があった。
この映画を作ったお人柄が表れる、
これまた素朴で素敵な春本雄二郎さんでした。

春本監督、ありがとう。
しみじみ、いい映画でした。

これからも応援しますので、
心揺さぶる映画を作ってください。
次回作も期待してます!



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↓ドすっぴんにつき、福原バージョンで。
パルシネマしんこうえんで、まだやってるよ!




by meruchiko | 2018-09-22 00:00 | 映画 | Comments(1)

ジュラシックワールド




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暑〜い3連休、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は2連休、生理二日目とえみちゃん誕生日
明けでヘタってました。

が、せっかくの休みにずっと家にいるのも
もったいないので久々に映画館へ。

万引き家族も空飛ぶタイヤも見たかったけど
ジュラシックワールドでアトラクション気分
を味わうことに。

4Dはすでに満席で、3DのIMAXシアター。

いちばん最初のジュラシックパークから、
ジュラシックシリーズは大好きで、
やはり今回も大満足!おもしろかった〜!
恐竜怖かった〜!いっぱい食われた!
映画も私も血がドバドバ出た。

ぜひぜひ3Dで見ることをおすすめします。
(この俳優さん、名前知らないけど
めっちゃカッコいいわ。好きです。)





☆おまけコーナー

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スタジオアリスで有村智恵が6年ぶりの優勝!

ふくらはぎ太すぎやらひねくれた子熊やら、
憎そいやらいろいろ文句言うてましたが、
泣いてる顔は可愛いかったです。

ひつこく有村ファンの東成のオヤジ・
四国のイワモ、よかったね!







by meruchiko | 2018-07-15 00:00 | 映画 | Comments(0)

ハッピーサンデー♪



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とても素晴らしいハッピーな映画をみた!
『グレイテスト・ショーマン』、
痛快・爽快・愛と感動のミュージカル映画、
文句なしのハッピーエンド。

友達とあそぶ予定がキャンセルになり、
ひまそうにしているゴンタを連れていった。

しかしヒュー・ジャックマンはいったい
何才なんだろう。

レ・ミゼラブルの時もそうだったけど、
演技も歌もダンスもパーフェクト。

とにかく笑顔が素敵。
すきですこの人!

ハッピーパワーを浴びて、
目の腫れも少しマシになったような気がします。

今週は誕生日ウイークで連日酔っ払って
帰ってくるから、ママに近寄らん方がええで、
とゴンタに言うと、明日から福岡→東京と
旅行に行くからセーフ!という答え。

お気楽な。それはよかったね。






by meruchiko | 2018-02-18 00:00 | 映画 | Comments(2)

デトロイト




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毎日寒いですね…。
もう寒いの飽きたわ…。

寒すぎて休みの日に遊ぶことが、
映画しか思いつかない。

映画館でのCMで、見ようと決めていた
『デトロイト』。

鑑賞中も鑑賞後も、恐怖と怒りと悲しみで
固まってしまった。
ただでさえ寒さで身体が凝り固まっていると
いうのに…。

目を背けたくなるほどの人種差別と不条理。
なんと残酷な。なんと卑劣な。
なんと絶望的な。
これが本当にあった話だというから恐ろしい。

この映画は初デートでは避けた方が
よろしいかと思います。

嫌いじゃないけど、ずっしり重い…。

次回はハッピーな映画をみよう。






by meruchiko | 2018-02-04 00:00 | 映画 | Comments(0)

睡魔との闘い




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2日間働いて2連休。
ありがたいですねえ(^-^)/

初映画はオリエント急行殺人事件を見ました。

電車の映画はやばい!
私はクルマでも電車でも飛行機でも、
乗り物に乗ったら寝る。必ず寝る。

途中から何度も恐ろしい睡魔に襲われ、
寝ないよう必死にがんばったけど、
所々飛んでる。

残念だけど、電車でうたたね、
じゃなくて映画館でうたたね、 
気持ちいいんですよね〜。
要は辛気臭い映画でした^_^
1月の終わりからは見たい映画がたくさん
あるので楽しみ。







by meruchiko | 2018-01-07 00:00 | 映画 | Comments(0)