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カテゴリ:病気( 42 )

病院





ナリと朝から、谷四にある大阪医療センターという
病院に行った。

私は半年に一回の子宮けいがん検査に。

ナリは、長年続いている厄介な味覚障害の、
ケリをつけようという第一歩。
本格的に治療を始めるのだ。


この病院は、初診で紹介状がない場合、
保険適用外で5400円も取られる。

昔、姪っ子がここで大手術をしたこともあり、
私が昨年の人間ドックで子宮けいがんで
引っかかったときも、ここを紹介してもらった。

いいのか何かよくわからないけど、
近所の石切S病院よりはいいと思う。





さて私は婦人科、ナリは口腔外科にそれぞれ受付し、
名前を呼ばれるのを待っていた。

本を読んでいたら、
「味覚障害やってないって~」と、
ナリが早々に帰ってきた。

へ?

どうやら、ここの口腔外科では味覚障害を見る
先生がいないらしい。

他の病院の案内をプリントした
紙をもらって、診察料もなしでおしまい。

耳鼻咽喉科に行ってみるわ、といって、
ナリは再び耳鼻咽喉科にまわされた。

しばらくすると、またナリが来て、
「無理っすわ~。」

耳鼻咽喉科でも、やはり味覚障害の先生はおらず、
兵庫県の病院の、味覚障害専門の先生の紹介を
プリントアウトしてわたされたという。

なんじゃそら。

だいたい味覚障害じたいが、ポピュラーでは
ない病気なのか、先生が少ないのか。

ネットで調べるかぎり、原因も様々で、
内蔵からの場合もあるらしく、本当に厄介。




私はかなり待たされて子宮けいがんの検査。

超若い、超可愛い女の(子といってもいいくらい)
先生で、びっくりした。

うちの店にスカウトしたいくらい、若くて可愛い。

あの苦手な診察台に下半身スッポンポンで乗ると、
なぜかいつも、カーテンの向こうから、
確認のため、名前を聞かれる。

そういう決まりなんでしょうけど、
突然誰かと入れ替わるわけでもなし、
なぜ確認するのか謎だ。

機械を入れたり、可愛い先生が指を入れたり、
相変わらず不愉快で複雑な気分だけど、
男の先生よりは500倍は楽。

検査は無事終わり、2週間後に結果を
ききにまた来る。




そしてナリの味覚障害の旅はまだまだ続く。











by meruchiko | 2015-06-08 00:00 | 病気 | Comments(0)

子宮と乳




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2か月前にナリと受けた人間ドックの結果で、
精密検査に二つ引っかかった。

子宮けい癌検診と、乳房X線検査である。
二つとも、オプションで受けた検査だった。

アムスニューオオタニクリニックから届いた
検査結果一式は、とても親切だった。

人間ドック検査表はわかりやすく、
提携している病院の紹介や、紹介状二通などなど。

アムスに電話一本かけるだけで、
希望の病院に精密検査を予約してくれるという、
便利なシステムがあったので、楽ちんだった。

そして今日朝から、
法円坂にある大阪医療センターへ、
精密検査を受けに行った。

先に子宮の検査。
子宮も乳も、女の先生を紹介してくれていて、
本当にたすかった。

あればっかりは、何度やっても慣れないし、
苦痛だ。

下半身すっぽんぽんになって、
診察台に座る。

腰のあたりからカーテンで仕切られてあり、
向こう側は見えなくなっている。

まるで私の上半身に用はありません、
という仕様である。

器具を入れられたり、何かぐりぐりされている間、
胸の上で手を合わせ、ひたすらお花畑を想像していた。
(私は歯医者のときもそんなかんじです。)

膣にガーゼを詰められ、ナプキンをもらって、
少し歩きにくいな、と思いながら乳腺外科に移動した。

放射線科に行って、X線検査(マンモグラフィ)を撮る。
これも女の人が担当で、よかった。
けど、めっちゃ痛い。

フジフィルムが作ったでっかい機械に、
くっつくように立たされ、
乳をこれでもかと挟まれて、4回撮影する。

すぐ終わって、後は問診とエコー検査。

女の先生だから、ほいほいと脱いで、
(今度は上半身裸。)ベッドに横になり、
乳の周りゼリーを塗られ、
モニターを見ながら説明された。

乳ガンの心配はなかった。
子宮のほうは、2週間後に結果を聞きにいくことになった。

初期段階で、たぶん大丈夫だと
先生も言っていたけど、何もないことを祈る。












by meruchiko | 2014-08-25 00:00 | 病気 | Comments(0)




大阪北逓信病院、3回目。

例によって待たされることは覚悟して
いたけど、11時すぎに受付後、
診察したのは4時半(@_@;)
半日つぶれました・・・。

けど、前回の私の静かな怒りが通じたのか、
先生が「お待たせしました、ごめんなさいね」
と言ってくれた。二度も。
いい先生じゃ。

とりあえずお尻の腫れはおさまり、
これで通院もいったんおしまい。

ただ、次回再発したら確実に手術となる。
とにかく下痢しないことと、
免疫力が低下しないよう、気をつけること。

「赤ちゃんは、なってもすぐ治るんですよ」
と、先生が言うので、
「えっ、赤ちゃんも痔ろうになるんですか?!」

びっくりした。
てっきりオッサンの病気だと思っていた。

「なりますよ。けど、切ったらすぐ治って、
再発しないですね。」
赤ちゃんは疲れることがないからか。



痛いわ待たされるわの病院だったけど、
天満の町をぶらぶらして、
いろいろ発見もあって楽しかった。

扇町公園は広々としてのんびりできるし、
美味しいケーキ屋さんも見つけた。



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痛みに耐えたご褒美に買って帰った。






お昼は、回転寿司へ。
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その名もマリンポリス。

味はまあまあかな・・・。
石切の「さんきゅう」のほうがずっと美味しい。






食べたあとは、時間つぶしにタイ式マッサージへ。
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1時間5500円なり。

吉田の「BUA]のほうが上手。










by meruchiko | 2014-04-24 00:00 | 病気 | Comments(0)



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↑ 人の気も知らず、のどかな昼下がりの公園。




二度目の診察に行ってきた。

「痔ろうになってしもた」と言うと、必ず
「それはアナルセックスのやりすぎやろ」と、
心ないことを言う人がいるけど、違います。

原因は完全に「下痢」です!!

毎晩毎晩、5時間も6時間も冷たいお酒を
飲み続けて、十数年。
立派な職業病といえるのだ!
(→まったく自慢にもならないけど。)





ところで、病院・医者というところは、
いったい何か。

ある種、サービス業ではないのか。

11時に受付して、診察が終わったのが
夕方4時。
「お待たせしました」の、ひとことがあっても
いいのではないか。

待ち時間は覚悟しているので、
受付後すぐ外出すると言ったら、
では2時に来てくださいね、
と紙をわたされた。

クルマの中で少し寝て、
天満の商店街でお昼ごはんを食べた。

それから扇町公園でタバコ吸いながら
日なたぼっこして、1時半に病院に戻ってからの、じつに2時間以上。

小説読んだりツムツムしたり、
座りっぱなしで、ますますおしり痛いわ。

けど前回の治療が痛すぎて、やはり怖い。
早く名前を呼んでほしいような、
永遠に呼ばれなかったらいいのにと願うような。

揺れ動く乙女心の中、やっと診察。
例によってジーパンを膝までずり下げて、
横になって「く」のポーズ。

今回は一瞬痛いだけだった。ほっ。

やさしい初老の先生に、
手術はいつでも予約できます、と言われた。
しかし今回の処置で治ってるケースもまれにあります、とも言われた。

どっちや。
ワシはどうしたらいいのか。
要は、常に爆弾を抱えてるようなものなのか。










by meruchiko | 2014-04-15 00:00 | 病気 | Comments(0)


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肛門のすぐ隣にデキモノができて、
どんどん痛くなってきた。

恐怖の痔ろうの手術からちょうど5年。

本日、意を決して
JR天満の大阪北逓信病院に行ってきた。

ネットで調べたら、すぐこの病院がヒット
して、なんやら斉藤先生という痔の神、
と呼ばれる名医がいるという。(→名前もいいですね。)

しかし、初診者はこのゴッド先生を指名する
ことはできないらしく、違う先生だった。

名前を呼ばれて診察室に入ったら、
初老でやさしい話し方の先生。ほっとする。

「5年前に違う病院で手術したんですけど、
 どうやら再発したみたいなんです・・・」
「そうですか。同じところが再発したのか、
 また違うところにできたのか、
わからないけどね」
「はい・・」

早速、ジーパンとパンツを膝までずり下げて、
ベッドに横向きの姿勢になる。

ちょうど、「く」の字になるように、
お尻を突き出す体制を取らされる。

先生がお尻を広げて、以前の傷痕を見る。
「指入りますよ」「はい・・・うっ!」

何度やっても慣れない、この診察。
アナル好きの人の気持ちが私にはまったくわからない。

「中、見ますね」
何かカメラみたいな棒を入れたのだろう。
う〇こが出そうなかんじ。気持ち悪い。

「どうやら前のところとちょっと隣くらいに
 できてるみたいですねぇ」
「はい」
「とりあえず膿を出すので、ちょっと痛いですよ
 麻酔が痛いからね。我慢してね」
「はひ・・・」

ベッド横についてる手すりを握っててくださいね、
と言われる。右手でしっかり握る。

この麻酔。
痛いってもんじゃない!

左手で思わず口をふさぎ、痛い痛い!と
声に出る。ヒッヒッフ~!
必死でラマーズ法をやる。

看護師さんのおばちゃんが
「もう少しやからね」と慰めてくれる。

休憩しながら麻酔を何か所か打ち、
切って膿を出した。
痛すぎて、手すりを握る右手が震えて
しびれて、ついに感覚がなくなった。

恐怖の処置は終わり、先生の話をきく。
いまの時点で治る人もいるけど、
少ないですね。
やはりまた手術をする可能性はあります。
今日はお風呂とお酒はやめてくださいね。

わかりまちた・・・。
今日は私、禁酒いたします。












by meruchiko | 2014-04-11 00:00 | 病気 | Comments(0)

ナリ、ピンチ!!!



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チーフことナリが、何日か前から首をいわし、
ただいま病院でMRI待ちです。

ものすごく適当な80歳くらいのジジィの先生らしく、
電話で「めっちゃムカつく!!!」と文句を言っていた
くらいなので、元気だとは思うけど・・・

レントゲンを撮ったら、骨に異常はないらしい。
ということで、MRI。

しばらく仕事もできないので、
私が店の準備など、チーフの代わりに
がんばりま~す。

早く良くなってね!!



(※ 写真はイメージです。)












by meruchiko | 2014-01-20 00:00 | 病気 | Comments(0)

再び、針へ



きょうはチーフと一緒に、鈴木治療センターへ。
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二人並んで針治療。我ら、腰痛姉妹です。
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隣でチーフが、

「ィタタタタタタタ!」

「そこ、こちょばいです、わははは」

「ィタタタタタタタ!」

「こちょばい、わはは~」

と、うるさい。笑ってしまう。




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すごく楽になった。
二人で6万円ナリ。チーン。



by meruchiko | 2013-08-03 20:29 | 病気 | Comments(2)

東洋医学のすごさ



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2週間ほど前から、左の腰からおしり、足にしびれと痛みが
出てきて、だんだんひどくなった。

このままほっといたらえらいことになるので、
今週月曜日に、約8年ぶりに針に行った。

ところは東淀川区、鈴木治療センターという。

自宅でご兄弟で開業していて、
見た目も中も、まったく普通の家。

いや、けっこう古い家。(すみません。)

おじゃまします~と家に上がったら、お灸の匂いが
しみついた畳の部屋が二つ。

マッサージを受けて体をほぐしてから、
うつぶせになってお尻丸出しで針を入れられていく。
全部で50本くらい・・・?

ほとんどの箇所は痛みを感じないけど、痛いところは
「うぅぅっ!」と、声にならない声が出てしまう。
針が神経にダイレクトに届いて、なんともいえない感覚。

そのあと、針の先に何か草みたいなのを乗せて燃やして、
体の中まで熱くあたためていく。
電気の機械も当てる。

裏側が終わったら仰向けになって、ひざから下を
同じようにした。こちらはちょっと痛い。
最後は軽くマッサージして、おしまい。

全行程で5時間。
保険がきかないので、3万円もする。

けど、本当に効くのだ。

隣の部屋で治療していたおばあちゃん、
わざわざ横浜から来たと言っていた。

私、注射は苦手なのに針はなぜか平気だ。
治る、と信じているからかもしれない。

ヘルニア持ちの方、ぜひ一度だまされたと思って
行ってみてちょ。





by meruchiko | 2013-06-28 00:00 | 病気 | Comments(2)

歯痛い・・・




この何日か、右の奥歯が痛くて、

熱いものや冷たいものを食べるとしみる(*_*)

チーフともどもお世話になっている和泉歯科さんに

電話したら、今日ちょうど4時半からチーフが入ってて、

5時半からの患者さんがキャンセル入ったということで、

ラッキー★ 行ってきます。

和泉歯科、痛くなくていい歯医者さんだけど、

いろいろ謎が多くておもしろい。

詳しくはチーフにきいてみて(^^)/~~~(→手抜き)






by meruchiko | 2013-06-11 00:00 | 病気 | Comments(2)

二日酔い度 ★★★★★





わたくし連日の二日酔いにより、
字を書けません・・・(/_;)

ごめんやして。




by meruchiko | 2013-05-30 00:00 | 病気 | Comments(1)