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カテゴリ:家族( 44 )

子離れ宣言


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先日佐川急便でゴンタの敷布団が届き、
ベッドは持っていかないことがわかった。

新居(8.5畳)にベッドを置いたら、
おそらく座る所もなくなるのだろう。

私はなるべくセンチメンタルにならないよう、
ウェッティにならないよう、
最近はゴンタと事務的に接している。

この間も久しぶりに会ったら髪の両サイドが
ツーブロックというんですか?
刈り上げにしていて、びっくりしたけど、
「チャリ毛なくなったな」
としか言えなかった。

もう好きにせえ、という感じである。

同棲なぁ。

「とにかく彼に会いたい」
「時間がある限り一緒にいたい」
という気持ちはわからないでもないのですが
(というよりものすごくよくわかりますが)
「会えない時間もある」というのや
「親にいろいろ言いわけする」ということも
愛を育てるいいスパイスなのに、
もったいない気もしないでもない。

一つ屋根の下に暮らすと、
お互い譲り合って我慢しなければいけない
こともたくさんあるのに、そんなに生活を
共にしたいのか。親元ほど楽なことないのに。

まあいけるとこまでいけ、という感じです。

私も20代の頃は地べたを這いずり回った人間
なので、ゴンタも良いことも悪いことも
いろいろな経験をすればいいと思う。

ドライになるのだ、私は。






by meruchiko | 2019-12-14 00:00 | 家族 | Comments(0)

親離れ宣告




親離れ宣告_e0185530_03153116.jpeg
   

今年最後の男子ツアーは、遼くんが優勝を
飾った。やっぱ持ってるね!
プレーオフの3h、最後のバーディーパット、
むっちゃくちゃカッコよかったです。





わたくしごとで恐縮ですが…

ゴンタが家を出て行くことになった。

ウツから回復したゴンタはソウ状態
じゃないかというくらい元気に戻り、
仕事も事務職と古着屋を掛け持ちし、
彼氏もでき(!)家にほとんどいなくて
飛び回る生活に戻った。

あんなにべったりだった母はもはや必要なく、
彼氏のガヤとべったりラブラブで、
何ならガヤのおかげでウツも治ったという
ところもあるので感謝の気持ちもあるけど、
この短期間の変わりように母はついていけず。

家のこともあんまりしなくなるどころか、
食べた残骸もシンクにそのままで寝てしまう
ので、酔っ払って帰ってきて激怒したり、
ガヤが頻繁に泊まりにきたり、夜中2時に
岸和田のガヤの家まで車で送ったことに
やはり周年中ベロベロで帰ってきた私は
激怒し(酔ってなかったらそこまで怒ら 
なかったのに)今すぐ出て行けクソガキ!
泊まり禁止じゃ!と暴言を吐きまくり、
とうとうゴンタは家を出ることを決心。 

素早く不動産屋で家を見つけてきて、
年明け早々1月5日に入居するという。

まだガヤと付き合って1ヶ月ですよ。
普通だったら親は反対するんだと思う。
いやもう23歳の大人だから好きに生きなさい、
と認める親もいるかもしれない。 

とにかく私は普通が何なのかわからないから、
ゴンタの思うようにさせるしかないという
弱気な意見しかなかった。

親とはなんだ、子供の自立とは? 
この何日間、ずっと考えてるけどわからない。

しかし後先見ずこの決断と行動力のスピード、
若さとは何と浅はかで素晴らしいのか。

ゴンタを理解したいのと応援したいのと
腹立つのと悲しいのとさみしいのと
自分の不甲斐なさで心はごちゃまぜになり、
もうすでに喪失感・虚無感に襲われてます。

出て行ったら私がウツになるんちゃうか?

実際、子供が巣立った後、子育てから
解放されホッとすると同時に、さみしさや
喪失感で無気力になってウツを発症する親も
いるらしい。(空の巣症候群といいます。)
私、今ものすごくその気持ちわかります。

ゴンタはあっけらかんとしたもので、
ケンカしたらすぐ帰ってくるやん〜、
と笑って同棲するのが楽しみでしかたない
という感じ。

今のゴンタの部屋よりも狭い部屋に二人で
住むというのに、私は不憫でしかたない。

ゴンタの会社からもガヤの職場からも
アクセスの良い、家賃激安で見つけた
西成区玉出のマンション。
うちからすぐ飛んで行ける場所でもなく、
なんでそんな所に(玉出の方すみません)。

最近のゴンタは私にとても横着な話し方を
するので、そんな時はもう勝手にしろ!
二人で貧乏生活してみぃ!と思うけれど、
一人になってゴンタのマグカップや
歯ブラシを見ただけで泣きそうになる。

もう店から帰ってきてゴンタのおかえり!
パン買ってあるよ!などのささやかな
書き置きも、いつも何か歌いながら家中を
歩くゴンタの姿も見ることもないと思うと、
せつなくて胸が痛くなる。

おはよう、雨やから洗濯してないよ〜!
今日友達とカラオケでオールしてきます!
というLINEだって、今後もう私に報告する
義務もない。

とにかく今はあとわずかなゴンタとの生活を
大切にしたいと思う…けど、いかんせん
すれ違いな日々、今日もせっかく休みなのに
ガヤと遊びに行って帰ってもこない。



しばらく『ひまわりの約束』はカラオケで
歌わないでくださいね。
100%、泣くから。






by meruchiko | 2019-12-08 00:00 | 家族 | Comments(0)

ゴンタ 回復期





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ゴンタと白浜に来てます。
雨予報だったのに最高に晴れた。

白良浜の砂浜でゴザを敷いて寝転がって、
波の音を至近距離で聴いていたら、
30分ほど本気で寝てしまった。

海、幸せ…!!!
髪も顔も口の中も砂交じりになった。

コンペの準備や周年の宛名書きとか、
やること山盛りあるけど、
とりあえず置いてきた。





ゴンタはその後、めきめき良くなりつつあり、
この三日は睡眠薬を飲まなくても寝れている。

森ノ宮から茨木の心療内科に変わって、
良い先生に出会えたのと、その病院の勧めで
薬を漢方薬に変えたのが良かったのか。

仕事も辞め、家のことをしながら
ウツ経験者の友達から話を聞いてもらったり、
アドバイスをもらったのも良かったと思う。

数日前から友達とも次々に会うようになって、
驚いたのが、まず話し方が変わった。
突然別人のように饒舌になった。
というより、元の話し方に戻ったのだ。

そしてあんなに自ら家事をこなしていたのが、
洗い物と洗濯物をたたむのはきらいだと
いうようになり、ちょっと口ごたえもするし、
ずっとスマホで友達と喋ってるし、
ユーチューブ見てるし、ギターも弾くし、
私と話す時間もかなり減ってきた。

要は、すべて元に戻りつつあるのだ。

母は、うれしくもさみしい。

ウツの時のゴンタの方が良い子で好きや、
せめて年内だけでもウツでおってほしいわ、
(大掃除を手伝ってもらいたいだけ…)
と冗談で私は言うけど半分くらい本気だ。

まだ人混みと電車に乗るのは辛く、
出かけても休憩しながらじゃないと無理だ
とか、食欲はあまりないとかの症状は
残ってるけど、友達からのLINEを見ただけで
爆笑してるゴンタを見て、何がそんなに
楽しいのか…。

この調子でいけば11月からまずは週2で
仕事も復活するみたいで、それには
満員電車を克服しないといけないけど。

この数ヶ月、ゴンタと幼少期以来の
密な時間を共に過ごし、
毎日一緒にご飯食べて散歩して、
いろんな会話を交わして、泣いて笑って、
本当にウツに感謝したいくらいに
楽しかった。

もしかして励まされて優しさもらってるのは
こっちじゃないのか、と思うくらい、
ゴンタは従順で穏やかで、弱々しくて、
己と向き合い、静かに闘うその姿は謙虚だった。

今回いろんな話をしてゴンタという人間も
よくわかったし、私なんかより、ものすごく
思慮深く思いやりのある性格で、繊細だ。
私もそうでありたいと、何度もおしえられた。

今や何か頼んでも、あとでやる〜!とか、
気がついたら友達に会いに出かけた後で、
なんか腹立つ。

病気が完全に治っても、
どうかこの数ヶ月、家事を覚えて頑張って
いたこと、私のことを気遣ってくれていた
こと、十分の一でもいいから、
残ってくれますよう…。

無理だろな。







by meruchiko | 2019-10-22 00:00 | 家族 | Comments(1)

早くも梅雨明け?




早くも梅雨明け?_e0185530_05402929.jpeg



もらった薬が効いたのか何なのか、
朝起きた時、昨日までの鬱々とした
もやもやが消えたらしく、ゴンタ復活!!!

さすが私の子、立ち直りが早いわ。
単純明快そのもの、わかりやすくて好きだわ。

落ちる時はとことん落ち込むことも必要、
あとは這い上がるしかないもんね。

就活がんばるらしく、声のトーンまで変わって
何はともあれ、よかったよかった。

仕事がんばって、いっぱい恋愛もして、
まだ本当に若いんだから。







by meruchiko | 2019-07-04 00:00 | 家族 | Comments(0)

梅雨前線停滞中


梅雨前線停滞中_e0185530_04581025.jpeg


森ノ宮にあるクリニックに行ってきたゴンタは
『うつ』ではないと診断された。

よく眠れる薬をもらって、めでたしめでたし、
と簡単に良くなってくれればいいけど。

睡眠障害に思考能力低下、月に3度目の生理、
動悸に頭痛、顔のブツブツ、でもいちばんは
朝起きた時の何とも憂鬱な気分と、
とにかく常時頭が回ってないらしい。
地に足が着いていない感じなのだろうか。

私は今年の10連休の最後らへんに、
頭使わなすぎて脳内が豆腐みたいになった。

仕事をすることの大切さが身にしみて
わかった次第です。



さて晴れてプー太郎になったゴンタ、
今日は浴衣まつりのDMの宛名書きを
手伝ってもらいました。

字は下手ではないけど、なんとなく不安定な
宛名で届いた方、それはゴンタが書きました。

起きたら隣で寝てるし、一日中家の中に
一緒で、私のいる部屋に移動してくる。
赤ちゃんの後追いのようである。

赤ちゃんがハイハイで追っかけてくるのは
可愛いけど、私より乳も尻もでかい女が 
くっついてくるのはいかがなものか。

普段なかなかゆっくり一緒にいる時間も 
ないので、うれしさもあるけれど…

ため息は深く、出てくる言葉は笑えるくらい
ネガティブで、話を聞きながらいろいろ
自分の経験なども交えて、重くならない
ように返答している。
(こう見えて私も若い娘さんだった頃、
情緒が不安定だった時代もあったのだ。)

とにかくまず早くバイトでもなんでもいいから
働くことが第一じゃ。
仕事は自分をたすけてくれるからね。







by meruchiko | 2019-07-02 00:00 | 家族 | Comments(0)

早すぎる決断




早すぎる決断_e0185530_04232543.jpeg



この春からヴィンテージな古着屋に
勤めていたゴンタ。

ついこの間まで、楽しい!と言って家に
帰ってもノートにびっしり服のあれこれを
イラスト付きで書き溜めて勉強していたのに。

先日、実はもう辞めたいねん…。
と言うので、驚いて、なんで?!ときくと、
もう服、嫌いやねん…。ズコーッ!(古っ!)

ゴンタ語録に追加されました、
まさかの「もう服嫌いやねん…」。

早い…嫌いになったとしても早すぎる。
でも辞めるなら早い方がいいとも思う。
まだ正社員になっていなかったのが幸いだ。

ゴンタは小さい時から何でもやりたがり、
ヤマハ音楽教室、くもん、劇団東俳、
バレエ(これはさすがに見学の時点で辞めた)
家庭教師とどれも続かず、辞める時の決断と
行動はいち早く、ためらいはない。

翌日には店長に話をして、6月いっぱいで
辞めることになった。

当たり前やけど、遊ばす余裕はないで、
バイトでも何でもいいからとにかく働いて、
働きながら次の就職先を見つけなさいよ!

というわけで、ゴンタ再び就活である。
企業を斡旋してくれる会社に行って、
資料をもらってきたりしている。

学生中からこんな仕事がしたい、という夢も
目標もなかったようで、いったい自分がどんな
仕事がしたいのかわからず、悶々と悩み、
睡眠障害に陥り、ゴンタは寝不足の日々。
今の子は弱いなぁ。
(二日も寝てないのに目の下にクマも
できないという若さが腹立つ!)

何でもええからとりあえずどこでも
働いてみればいいのに、と思うけど、
同じ轍は踏みたくないらしく、
慎重になってるみたい。

興味ないことは絶対やりたくないみたいだし、
選ぶから余計に悩むんでしょうけど…。

そう思ったら、毎日やるべき仕事があり、
私にはこれしか道がない、と腹をくくって 
働いている私は幸せだ。

いやほんと、どんな職種でもいいから、
与えられた仕事に真面目に、責任感じて
努力できる人になってくれたらいいです。

そうすれば仕事って、きっと何かが
見えてくると思う。

ゴンタには自立してる女性であってほしいし、
結婚しても今や共働きが当たり前だから、
ずっと続けられて待遇も環境も良い仕事
だったらなお良し。

頑張れゴンタ!
焦らずじっくり仕事探して。
あなたにはまだまだ時間はあるのだから。










by meruchiko | 2019-06-20 00:00 | 家族 | Comments(0)

祝オープン…だけど



祝オープン…だけど_e0185530_18023365.jpeg



弟の『ふみ整骨院』オープン1日目。

嫁のお父さんが第1号の患者さんで、
私は来店第2号でした。

3ヶ月ぶりくらいのマッサージだったので、
気持ちよすぎて、そのまま寝てしまいたかった。

それにしても…
近辺に整骨院がないのはよいとしても。

駅からは遠く幹線道路に面しており、
店の前に人はほとんど歩いていない。

整骨院がないはずだ。

チラシもまだ全然配れていなくて、
早よ宣伝せえ!と怒鳴りたかったけど、
早く宣伝した方がいいよ〜(^^;;
明日やる〜とかじゃなく、一刻も早くね♪
と、今日は優しめに…。

いかんせん遠いので、私はしょっちゅう
行けるわけでもなく、つらいところです。

お客さんで整骨院を開業してる人に聞くと、
誰もが、整骨院は頭打ち状態だという。

今どこも非常に厳しい状況にある中、
経験は長くても、経営はド素人の弟が、
本当に続けていくことができるのか。

私は本当に本当に、不安でしかたないのです。







by meruchiko | 2018-07-02 00:00 | 家族 | Comments(0)

いよいよ開院…




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明日7月2日に弟の整骨院がオープンします。

高校を卒業してから22年間整骨院に勤め、
やっとやっとの開業。

今日は堺までお祝いの胡蝶蘭や、
うちにあった要らないCDコンポなど運び、
(車の中で倒れまくって花が取れた(T_T))
アリオに買い物に走ったりしてバタバタ
してました。

明日からだというのにまだ片付いてなくて、
今日の夜は弟自身がチャリでご近所に
チラシのポスティングに回るらしい…(@_@)

弟も嫁も姪っ子も、この1ヶ月準備に
慌ただしく、大変だったと思う。



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姪っ子がパソコンで作ったチラシです。





私も店をオープンする時、本当に
当日ギリギリまでバタバタで、
睡眠不足になったなあ、と思い出した。

嬉しいよりもとにかく不安が大きくて、
お客さん来てくれるのかなあ…とか、
すぐ潰れたらどうしよう…とか。

16年経った今は図太くなったもんです。
(もちろん不安な気持ちは常にあるけど…
不安や悩みの内容が変わってきますね。)

私は意外と心配性だったのか?弟よりも
不安で仕方なくて、のんびり気質の
弟や嫁にイライラしてしまい、
姪っ子にも当たってしまった。申し訳ない。


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明日オープンには駆けつけて、患者第一号に
なろうと思う。

そして私から皆様へ、お願いです。

堺・鳳のお近くの方、堺にお立ち寄りの
機会がある方は、ぜひ『ふみ整骨院』を
よろしくお願いいたします。

ハニトラのチコママの〜と言っていただけ
たら、マッサージ10分延長します!
(しらんけど!)

弟は私と違って、コツコツ真面目・癒し系の
優しいヤツです。

可愛い嫁も受付・お手伝いがんばります。

どうかこれまで頑張ってきたことが、
少しずつでも実るよう、姉は願うばかりです。



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by meruchiko | 2018-07-01 00:00 | 家族 | Comments(0)

どうなるのやら…




よく降りました。

本日日曜日は、お昼から雨の中、堺へ走った。

実は22年同じ整骨院で勤めていた弟が、
このたび独立することになり、
契約した物件を、今日初めて見に行った。
(もちろん私が保証人である(T_T))

弟の家からチャリで5分の所、
内装業者も呼び、リフォームの打ち合わせ。

私が想像していたよりも結構古い建物で、
弟が想像しているよりも内装工事の
見積りは上がるだろう。

いつか弟が独立することは、
私も前から望んでいたことだし、
うれしいのだが、私から冷静に見ても
不安材料が多すぎて、まだ祝福できない。

弟はよく言えば平和主義・ 温厚篤実、
真面目でとても穏やかな性格。
(注・私の弟です!)

悪く言えば優柔不断で世間知らず、
ハッキリ物を言わないので、電話で話しても
私はいつもイライラする。
アンタ、一体全体。何が言いたいの?!と。

そんな弟なので、これから自分で経営する
ことが、まさにイバラの道だということを、
よくわかっていない。…と思う。
(まあ私も店をやった時、勢いだけで何も
先のことはわかっていませんでしたが。)

私は今まで3回くらいしか整骨院に行った
ことがないので、整骨院のことは何も知らない。

もちろん整骨院の経営に関して、
わかることは何一つない。

サービス業・接客業という点は水商売と
共通するところもあるだろうけど…。

やるからには失敗してほしくないし、
せめて食っていけるくらいの儲けができて、
継続してほしいと心から願っている。

でも…でも…
姉さんはアンタが心配なんですよ…。
本当に世間知らずなヤツだから。






by meruchiko | 2018-05-13 00:00 | 家族 | Comments(0)

入学おめでとう




一週間ぶりの日記です(^^;;
二日酔いもなく、平坦な日々でした。

身内事ですが、姪っ子高校入学!!



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高校生にふさわしい、お手頃価格の時計を
お祝いに買ってあげた。

森ノ宮にある女子校で、堺から遠いのに、 
制服が可愛くて気に入ったのと、
名前さえ書けば入れるのが志望の理由らしい。

男子校や女子校がどんどん減っていく中で、
どうしてあえて女子校を選択するのか、
私にはまったく理解できない。

一緒に下校したり、調理実習で作ったお菓子を
あげたり、でけへんねんで?と言うと、
「同い年くらいの男、めんどくさいもん!」
と言われた。ク〜ル!

そういえばゴンタも私立の女子校に行った。
男子がいなくても全然楽しそうだった。
(文化祭に行った時は本当に女子ばっかりで
くらくらした。不思議な世界。)

私が高校時代の女子校のイメージは、
男欲しさで常に欲情している女達、だった。

実際、バイト先で友達になった女子校の
子達は、それはそれはすごかったから。

彼女らは化粧も完璧に服装も大人びていて、
夜な夜なナンパされにディスコに通い、
共学うらやましいわあ!男紹介して!と
しょっちゅう言っていた。

とても刺激的で面白い子達だったけど、
私は女子校は可哀想な所であり(男子校も)、
いびつな雰囲気であり、同性しかいないのに
逆に不健全だと勝手に解釈していた。
(パンコの学校とか言われたりして。

それに比べたらゴンタはおっとりしていて、
実に健全な女子校生活だったと思う。
姪っ子も、私の知らない女子校ワールドを
エンジョイしてくれると、
叔母は願っております。

それにしても今時、あの学校パンコの
集まりやで、とか聞かないですねえ。

今もあるのかなあ。









by meruchiko | 2018-04-08 00:00 | 家族 | Comments(0)