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カテゴリ:旅行( 52 )

城崎温泉




30代最後の日、私は城崎温泉に来てますです。

露天風呂。カニ。
雪…は降ってないけど雨がしとしと降ってる。
今日は15度もあるらしい。


朝、若干の二日酔いと寝不足で
ふらふらへろへろで吉田から電車に乗った。

大阪駅から特急はまかぜ(→初めて)に乗り、
牛すき焼き弁当を半分食べ、
三宮、神戸駅あたりから記憶が飛ぶ。

目が覚めたら車窓はザ・田舎。
冬の枯れた山が物悲しい。

あと30分で城崎、というところで
急激にお腹が痛くなり、トイレを10分も占領した。
出てきたときの、ずっと待ってたであろうおばちゃんの
表情たるや、逆の立場だったら殺意抱いてたな。。


城崎温泉駅に到着した頃には二日酔いも楽になり、
ジジババ軍団と送迎バスに揺られ、宿へ向かう。
おみやげ屋、食べ物屋、外湯に向かう浴衣姿の人びと。
やっぱ日本人は温泉ですな!



温泉入って、カニは本当においしかった。
頭が悪くなりそうなカニ味噌の甘さといったら。
上げ膳下げ膳、ばんざーい!

命の洗濯というけれど、若いときはなんのこっちゃと
思っていたこの言葉が身にしみた、30代最後の夜。

明日からまたがんばろ!



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by meruchiko | 2015-02-22 00:00 | 旅行 | Comments(0)

ナリ 初めてのソウル 


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泊まったホテルから明洞まで
歩いて5分の距離だったので、
私たちは、明洞を拠点に行動した。

日本人と韓国人は、肌の色も、
顔や背丈もほとんど同じだ。

服装や髪型・化粧などで大体見分けがつくけど、
アメリカ人やフランス人から見たら一緒に見えるだろう。



明洞(ミョンドン)の繁華街は、あいかわらず
人でごった返していた。

人ごみを歩いていてもよけないのが韓国人。

というか、肩がぶつかっても、謝らなくてもOKなのだ。

日本人はぶつかったら、どちらともなく謝るか、
ぼ~っとしていた方が謝ることになるけど、
最初から謝らなくてもいいのならケンカにもならない。

ゆずり合う精神は、日本人の長所でもあるけれど、
どちらが悪いだとか、そっちが謝れとか、
で揉めたりイライラしたりするのなら、
韓国人のほうが合理的だと思う。

ぶつかってもお互いさま、ケンチャナヨ!
なのだ。





↑ パチもんのディーゼルのベルトを買うナリ。





というわけで、初めての韓国にナリは
興奮していたのかどうか。
こいつはどこに行っても、その場所に自然に
溶け込んでしまう。



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ナリは、ブデチゲやカムジャタンを
むさぼるように食べた。

けどナンバーワンは、
最終日のお昼に食べたサムゲタンだったらしい。




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↑ 私は漢方入りサムゲタン。





私は何度もソウルに来たが、
初めて今回、「NANTA」を見た。

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「NANTA」とは、「乱打」の意味で、
打楽器のパフォーマンスショー。

物語になっていて、韓国語がわからなくても
ケンチャナヨ。ギャグ満載で、楽しかった。

韓国人はゲラなのか、周りの爆笑につられてしまう。

大人も子供もノリノリで、
やはり日本人はテレ屋さんの国民性だとよくわかる。





タクシーに値段交渉して、郊外の
「水原」(スウォン)に行った。

ソウルから高速道路を使って1時間。

世界遺産である「水原華城」や、
「華城行宮」を見てまわった。


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↑ ここはドラマのロケ地としても有名らしい。




わざと観光地から少し離れ、
住宅地をぶらぶらと歩いた。

家々や学校、その地の生活の風景を眺めるのがすきだ。

暑いので、小さな商店でアイスを買って食べた。

家の前に大きなゴザが敷かれ、
大量の唐辛子を干してある。


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そして、ナリはカジノ初体験。

1日目はセブンラック、2日目はわざわざ電車に乗り、
ウォーカーヒルに行った。


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私はルーレットしか知らないので、
ナリに説明しながら、ちびちびと賭ける。

ナリは早々に負けてしまい、一人でスロットをしていた。

その間、私が4万円ほど勝ち、
二日分の晩ご飯とマッサージ代を稼いだ。

ウォーカーヒルでは1万円負けたけど、
2・3時間遊んだ。パチンコより遊べる。

ナリは二日とも負けた。
「しょーもな!」と連呼していたけど、楽しかったみたい。





韓国どうやった?ときいたら、
また行きたいなあ、と言ってくれたので、
ソウル妹孝行の旅(→ほんまか)は成功。

食べ物はおいしいし、人は親切だし、
日本と韓国はとてもよく似ている。

明洞の街中では、若者たちが従軍慰安婦問題の
ビラを配り、皆で踊ってパフォーマンスしていた。

兄弟や姉妹みたいな関係なのだから、
もっと仲良くなれればいいのに、と心から願う。







by meruchiko | 2014-08-19 00:00 | 旅行 | Comments(2)

お盆明け


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↑ どこかに隠れてる・・・?





久しぶりのブログです。
お盆前は忙しさハンパなく、
放置しておりましてスミマセン。





さてお盆休みは終わり、
仕事が始まりました。

みなさま、それぞれの夏休みは
いかがでしたでしょうか。

旅行にレジャーに充実してた人、
お家でひたすらぼぉ~っとしてた人、
帰省ラッシュで疲れた人、
家族サービス三昧だった人・・・




私は、ナリとソウルに里帰り(?!)。

ナリは韓国に行ったことがなかったので、
妹孝行ではないけれど、
一度連れて行かないと、と思っていた。




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↑ 初めての本場の味に、食欲全快のこいつ!!!





きょうもやっぱり時間がないのだ!

また明日。










by meruchiko | 2014-08-18 00:00 | 旅行 | Comments(0)

グアム事情




グアムに行ったことのある方はご存じだと
思いますが、はっきり言って、
食べ物がマズい。
その上、高い。

肉料理が多いし、肉もおいしくない。

グアムにはチャモロ料理という伝統料理も
あるらしいけど、どうにも挑戦する気にならない。




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しかたなく海外で初めてマクド(朝マック)を食べた。





雑誌で見て、日本人が経営している、
「オイシイカレー」という店に行ってみた。

味は普通のカレー。
さらっとしていて、スープカレーみたい。

スコールが止まず、タクシーを呼んで
もらおうとしたら、店の女性が、
ホテルまで車で送ってくれるとのこと。

ありがたく車に乗り、イギリス人と日本人の
ハーフだというその女性が、
いろいろとグアムについて話してくれた。

食料の値段がとても高いということ。

アメリカから輸入された食料は、
まず軍に半分取られ、次にホテル、
最後にスーパーマーケットに配給されるという。

じゃがいもは、今1こ10ドル。
きゅうりが2本で10ドルだった時も
あったらしい。

そりゃご飯も高いはずだわ!

日本人観光客は、グアムに遊びにきて、
やれ食事が高い、物価が高い、と言うけれど、
給料はとても安いとらしく、
グアムに住む人はみんな二つ三つ掛け持ちで
仕事をしている、という。

なんとなく同情した。

その話をきいてから、高いトマトなんだ、
高いキャベツなんだと、ありがたく食べた私。



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by meruchiko | 2014-05-01 00:00 | 旅行 | Comments(0)

再びグアムへ





正月にグアムに行ったばかりなのに、
またもグアムに行ったというのは、
3泊までしか無理という理由と、
ぜひとも、こいつに4200メートルから
落下させたかったから。

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私は二度目のスカイダイビング。
(二回もやるか?!)

飛ぶ前は、やはり緊張した。
けど、当然一度目よりは恐怖は少なかった。

ナリが意外に怖がってなかったのが、
おもしろくなかった。

セスナの中でも、けっこう余裕。



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「怖くないの?!」
ときくと、「あんまり怖くない」
って、ほんまか!

私はめっちゃ怖かったぞ。




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二人とも無事、生きて帰ってきました。




by meruchiko | 2014-04-30 00:00 | 旅行 | Comments(0)



年が明けてから、
「スカイダイビングしたんですよ!!」
と、みんなに自慢している私。

「すごいなあ!」「オレにはでけへんなあ~」
と言ってもらって、鼻高々なのですが、
もちろん経験した人も何人かいて、
ハワイやラスベガスやオーストラリア、
皆いろんなところで飛んでるんですねえ。






さてさて。

エビぞり状態で空中に投げ出された後は、
金髪野郎の合図で、すぐに手を広げた。

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↓ 地球は丸い!!


(ちなみに、ビデオはどうやって
撮っているかというと、後ろにいる外人が、
左手首に小型カメラをつけている。)







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この時が、いちばん「飛んでる!!!」
と感じる時。

正確には、時速200キロで「落ちてる」
だけなのだが、不思議と、そんな速さとは感じない。

飛ぶ直前の怖さはどこかへ行き、
後はひたすら興奮状態の中で、
「すごいすごいすごいすごい、飛んでる~!!」
「気持ちいい~!!」「雲の上や~!!」「やったぞ~!!」
こんなかんじ。



このフリーフォール状態が数秒続き、
やがてパラシュートが開き、雲の中を落ちていく。

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下界の景色が見えてくる。
ここからは、遊覧です。
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怖さはほとんどなくなり、ホッとする瞬間。
達成感と安心感と感動で涙が出そうになり、
「最高じゃ~~~!!!」と、わめいていた。

遊園地のバイキングがとてつもなく
苦手だとか、船酔いが激しい人は、
このパラシュートの時に最悪に気持ち悪いらしい。

私はまったく大丈夫。
めちゃめちゃ気持ちいい!




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最後は砂場みたいなところに無事着地して、
4200メートルから飛んだ、
という証明書をもらいました。

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しばらくは頭がふわふわしたけど、
アホ麻菜と二人、興奮冷めやらぬで、
怖かったけど本当にやってよかったね、
と言い合った。


また機会があったらぜひともやりたいと思う。

みなさまもどこかへ行ったときにはぜひ、
空を飛んで(落ちて)みてください!!






by meruchiko | 2014-01-16 00:00 | 旅行 | Comments(0)


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↓ 私の担当の金髪の陽気な外人と。
セスナに乗る前。 
  笑ってるけど、心臓はバクバク。





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私はいちばん最後に飛ぶので、金髪野郎と
共に、まず最初にセスナに乗り込んだ。

それぞれ外人と一組になって、アホ麻菜・
カップル二組も次々に乗り込んだ。

金髪野郎が背中にぴったりくっつくように
座っている。
出発。なぜかセスナは後ろ向きに飛ぶ。

「戦争に行く人の気持ちがわかるわあ!」
とアホ麻菜が言う。ゼロ戦のことか。




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ぐんぐん高くなっていく中で、
後ろで金髪がベルトを閉めたり何か
装着しながら、私と金髪野郎の体を
一体化させていく。

ああ、私はこの金髪野郎に命を任せるのだなあ。
万が一の時は、こいつと一緒に死ぬのだなあ。

ということを考えたり、飛んだら絶対、
カメラに向かってピースしよう!と考えたり、いろいろ思いを馳せるけど、
飛ぶ前のこの時間は、MAX緊張、
MAX興奮!!!!!

窓からの景色はだんだんと海や山が
地図みたいになり、雲が近づいてくる。

アホ麻菜と超興奮状態の中、
声をかけあうけど、
エンジンと風の音ですでに声が聞こえにくい。





15分かけて、とうとうセスナは
高度4200メートルに達した。
下一面に雲と、青空しか見えない。嘘~!!

セスナの扉が開かれ、強風がびゅうびゅう
入ってくる。
怖いよ~~~~~!!!

ちなみに飛ぶ時、3・2・1などの
カウントはない。
後ろの外人のタイミングで、勝手に飛ぶのだ。

そしてそのタイミングは恐ろしく速い!!
飛んだ!と思ったら、もう次の人が飛んだ!

カップル二組が、次々に扉の外に消えていくのを見、
アホ麻菜が空に消えて行った。あああ。

バイバイ、アホ麻菜ちゃん、生きて会えるのかしら・・・

しかしもうこの時、私の思考はない。
次は私だ。

飛ぶ時は教えられたとおり、
両手を胸の前でクロスさせ、
思っきりアゴを上げ、エビぞりになる。

ずりずりと金髪に後ろから体ごと押され、
(エビぞり、エビぞりにならなくては・・・!!!)
ということしかもう頭になく、
あっという間に扉のところまで来たと思ったら、

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↓ これ私ですよ・・・







まず私の体が扉の外に出て・・・
要するに空中に私の体がセスナからはみ出した!!
もう何が何だかわけわからん!!!
怖い怖い怖い怖い!!!やめてくれ~~~!!!

と、思った瞬間に、








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飛んでいた!!!!!!





☆次回、最終回。引っぱるね~。


by meruchiko | 2014-01-15 00:00 | 旅行 | Comments(3)

スカイダイビングをすることになった私たち。

お迎えの車に乗って、グアム空港へ。

私たちの他に一緒に乗っていた参加者は、
若いカップル二組。

私とマナは緊張のあまり、
しゃべりまくっていたが、
カップルたちは、しーん。

怖いのか、それとも余裕なのか。






ダイビングの事務所に着いたら、
日本人スタッフの女の子が3人ほどいて、
日本語が通じるだけでも、なんとなく安心した。

まずは誓約書にサインさせられる。

何があっても訴訟しないこと、
万が一死んでも、身内も訴訟しないこと、
当社に責任は一切ない、
みたいなことが、何ページにもわたって
ずらずら書いてあり、
10か所以上サインさせられた。

怖い・・・。


それから、飛ぶ高さを選んだ。
高さを上げることによって、値段も上がっていく。

どうせやるなら一番高いコースだ。
富士越え、と呼ばれる4200メートルを
選んだ。

カップル二組も、みんな同じコースを選んだ。

オプションで、ビデオ撮影もつける。
全部で500ドル。5万3千円くらいかな。
たとえお金をもらっても、
絶対にやりたくない人はやらないだろうな、と思った。


ビデオを見ながら、説明を聞く。
セスナから飛び落ちるビデオを見ながら、
今からワシらはこれをやるのか・・・
と、まだ信じられない気分。

セスナから飛んだ瞬間から、
フリーフォール状態が約1分続き、
時速200キロで落ちていくらしい。
時速200キロって・・・(@_@;)

その後、地上1800メートルの時点で
パラシュートが開き、そこからは景色を遊覧。
最後は砂場みたいなところに着地する。

日本人スタッフが、
「みなさん思ってるほど怖くないんですよ、
スカイダイビングといえば、
罰ゲームだとか
根性試しみたいなイメージありますけど、
本当に気持ちいいです!最高です!」
と、笑顔で話してくれる。

怖い・・・。

アホ麻菜が、
「これ達成したら、ゴキブリも怖くなくなるで」と、わけのわからんことを言っている。

でも本当にそうかもしれない、と思う。

説明・質問が一通り終わり、
つなぎの服に着替えて、前の組が終わり、
セスナが帰ってくるのを待った。

みんな、だんだん無口になってくる。
喉が渇く→水を飲む→オシッコに行く→
けど何も出ない、を繰り返す。

こそっと、スタッフに質問する。
「あの~・・・オシッコ漏らした人って
いてるんですか?」
関西弁の女の人が、
「それは今まで、いてません!
けど、ぜひ伝説作ってください!」と、笑う。

私、笑えない。そんな伝説作りたくない・・・。




いよいよタンデム
(背中にくっついて操縦してくれる)
外人が登場し、組み合わせと飛ぶ順番が発表される。

金髪の、いちばんデカいオッサンが
私の担当になる。
そして私は6人中の最後に飛ぶ順になった。

アホ麻菜が、「最後って怖くない?!」
と言ったけど、それは別に怖くなかった。
むしろ、最初のほうが嫌だ。


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↓ 飛ぶ前。ポーズさせられてるけど、
笑顔はひきつるばかり。



つづく。



by meruchiko | 2014-01-10 00:00 | 旅行 | Comments(0)

グアム




ううううう・・・・・
メッチャ寒い・・・・・。
たまらん・・・・・。

冬の何が嫌いって、寒いことに尽きる。

じつは昨年末から、お正月はグアムで過ごした私。
海外で年を越すのは初めて。

お正月といえば、日本にいれば
毎年寒いににきまってる。

メッチャ寒い時に、常夏の島に行くのって、
どういう感覚なのかなと、少し不思議だったけど、
何のことはない、ひとときの夏気分は最高でした。






さてグアムで誰と年を越したのかというと・・・







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↓ アホ麻菜ちゃんです。






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↓ 泊まったリーフホテルの部屋からの景色。
  朝には虹も見えて、本当に綺麗でした。





私たちのグアム最大の目的は、スカイダイビング。
もちろん二人とも初体験。

体調が良ければ、絶対にしよう、と決めていた。

どうせするなら年が明けて1月1日がいい。
31日大みそかの朝に、スカイダイビングの会社に
電話した。

日本人スタッフの女の人が出て、
1月1日は予約でいっぱいとのこと。

今日なら空いてます、10時にホテルにピックアップ、
飛ぶのは12時半くらいになります、という。

明日の心づもりだった私たちは、
「今日しか空いてないって・・・」と、一瞬ひるんだ。

けど、2日は帰る日。
もう今日しかない。

「じゃあ今日やります・・・」
日本人スタッフは、今この電話の時点でキャンセル料が
発生するけど大丈夫ですか?と言う。

電話予約したあと、やっぱりやめる・・・という人も
いるのだろう。「大丈夫です!」
飛ぶと決めたからには飛ぶのだ。




つづく。










by meruchiko | 2014-01-09 00:00 | 旅行 | Comments(2)

オラ東京さ行ぐだ





22日・23日の連休で、久しぶりに東京に行ってきました。

行きの新幹線で、工藤静香と同じ車両になった。

大きなマスクをしていたので目しか見えなくて、
最初わかりにくかったけど、
近くでよくよく見たら工藤静香だった。

笑ったら「ニョ~」となるあの瞳、
大きくて、まつ毛がきれいで、
まったくの普段着なのに、やはり一般人とは何かが違う、
ゴージャスな雰囲気をかもし出していた。
これを「オーラが出てる」というのか。

東京駅に着いたら、エスカレーターで西岡徳馬が
すぐ前に立っていた。

普通のオッサン風だったけど、
すぐ西岡徳馬だ!とわかったのは、
やはりこれもオーラなのか。

やっぱ東京すごいなあ、きゃあきゃあ、
ミーハー丸出しの田舎者の私。

新幹線の中ではずっと寝てたけど、
カシャカシャ音がするので起きたら、
みんな携帯で富士山を撮っていた。

この日は素晴らしく天気がよかったので、
正面にドーンと美しい富士山が見えて、感動した。
またすぐ寝たので私は撮ってない。






日本橋のマンダリンオリエンタルホテルに宿泊。

銀座をブラブラしたかったのに、
私はおとついから完全に風邪をひいてしまい、
しんどい。ホテルにこもりっぱなし。

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↓ 部屋から見えたスカイツリー。初めて見た。デカイな。




夜ごはんを食べてホテルまでの帰り道、
日本橋で撮った。
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東野圭吾の『麒麟の翼』の小説・映画の中で、
日本橋の、この麒麟の像がテーマだった。

中井貴一が刺されて倒れていた場所である。
かなり感動。(見てない人には別にどうでもいい場所。)






二日目はホテルのエステを予約していた。

お風呂1時間+エステのスイートルーム3時間コースで、
至福の時間を過ごして、ふにゃふにゃになった。
(値段はちょっとびっくりする。通天閣から飛び降りる
 勢いで、1年に1回の自分への大ご褒美。)

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↓ 37階の「天空のスパ」。パノラマに見える東京の街。
  もちろん外からは見えないけど、素っ裸でビル街を
  見降ろしている自分がなんだかおかしかった。





久しぶりに東京に行って思ったことは、
① タクシーのおっちゃんが親切である
② タクシーで何も言わなくても領収証をくれる
③ 男(オッサン)のくせに「~しちゃう」と言う
④ 居酒屋の店員が軽い(愛想がいい)
⑤ 銀座に停まっている車が高級車だらけ



たまにはいいな、東京。

タクシーのオッサンが「行っちゃっていいですか」
「反対側になっちゃうけどいいですか」
には笑ってしまうけどね。

 



by meruchiko | 2013-12-24 00:00 | 旅行 | Comments(0)