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カテゴリ:旅行( 52 )

カニッカニ〜♪



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降りしきる雪・雪・雪、また雪よ〜♪
辺りは全て真っ白、銀世界に来ております!
さて私はどこにいるでしょ〜〜か!







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こっここっこ、ここで〜〜す!
豊岡駅から出ている丹鉄の単線電車に
まぎれておりました!



夕日ヶ浦温泉にカニ食べいこー!

鴫野から大阪駅に出て、特急こうのとりに
乗って豊岡まで。(ここは駅弁食べて爆睡。)

そして豊岡駅に降りたら先ほどの銀世界。
大阪では見れない雪景色にワシ大興奮!



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丹鉄に乗り換えたら座席は埋まっていて、
私は運転席の真後ろに立ち、雪の多さに
おののきながらも、運転席から見える景色を
飽きずに眺めていた。

雪景色と演歌はやっぱり相性が良い。
脳内BGMは津軽海峡冬景色。
さーよなーら、あなたー。
私は〜帰ります〜。どこへ?



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住んでる人は本当に大変だろうけど、
珍しいのと美しいのと、カニうますぎるのと、
持ってきた本(池井戸潤『アキラとあきら』)
がおもしろすぎて、寝れません〜。

平昌オリンピックも初めてゆっくり見れた。
いやあ冬季オリンピックおもしろいね!

窓を見たら今も雪が嘘みたいに降っていて、
海も近いので風もすごくて、ほとんど吹雪いてる。
いったいこのままどんだけ積もるんだろう。






by meruchiko | 2018-02-11 00:00 | 旅行 | Comments(2)

石垣島⑵




石垣島・二日目は早起きして、 
幻の島→シュノーケルツアーへ。

旅行の朝は、夜更かししても、
なんでシャキッと起きれるんでしょう。

窓を開けると海、爽やかで新鮮で
非日常な朝!なのはもちろんだけど…

私の場合、しょっちゅう来れない旅行、
限られた旅の時間の元を取るべく、
アクティブしなければ!と必死な感じで、
着替えてホテルの朝食ビュッフェへ。

朝食がこれまたさっぱり美味しくなくて、
白飯も味噌汁も卵焼きも、外国のホテルか?
と思うくらいでした…。
(沖縄県民の皆様すみませんね。)
唯一、パイナップルは美味しかったです。





さて幻の島は、ぐっさんの番組で見て、
ぜひ行きたいと思っていた。
小浜島と竹富島の間に浮かび、
引潮の時だけ姿を見せるという無人島。

360度見事にパノラマの透明な海で、
グラビアやパンフレットの撮影に使われる
スポットらしい。

そして最近、人魚の格好にコスプレして、
写真を撮るのが流行りらしく、
(→ツアー会社がグッズを用意している。)
ゴンタもきっちりそれをやった。

やってるのは10代〜20代の女子ばかり。
さすがに私は恥ずかしくてできず、
ゴンタの写メを撮る係に徹した。
(あー、あと5歳若かったらな!)

その写メも、ゴンタは人魚というより、
まるで岸に打ち上げられたマグロという感じ。
ゴンタの名誉のため、ここには載せません。




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↓マグロのゴンタちゃん。





同じツアーの10代と思われる女子達は、
この幻の島の滞在時間40分、ずっと写真を
撮り続けていた。

私とゴンタはすぐに撮り飽きてしまい、
水道水みたいな透き通る海に温泉のように
浸かり、景色を楽しんだ。

というか、本当に綺麗な海で、
全身全霊で感じないと、もったいない!
(元が取れない、ともいえる。)




その夜、私はゴンタに話をした。
なんで今の子は写真ばっかり。

ゴンタは今の子の代弁をした。
インスタ受け、各種SNS受け狙いで、皆必死。
すごいと思われたい、 云々、
それが自分の評価につながるし、云々、
なんちゃらなんちゃら…

わかる。わかるよ、皆そうだもの。
私もそうだもの。このブログのせいで。

だけど最近私は思う。
運動会の子供のビデオを必死に撮る親にも
共通するけど、後々に残る映像は貴重だ。
だけど我が子のその瞬間、という刹那を、
上手く撮るのに必死になって、
感動半減になった気はしない…?

花火大会に行って、花火の瞬間を撮ろうと
必死になり、携帯のカメラ越しに花火をみて
最高の瞬間を逃すほどアホらしいことはない。
(といいながらつい癖のように携帯を構えて
しまう自分がいて、はっとする。)

こんなにカメラは身近ではなかった。
必死に撮らなくても大丈夫、だった。
全然楽しかった。
誰か一人、カメラ持っていたらOK、な。

昔の写真なんかほとんどない。
旅先でも、まったく撮っていない。

頭の中の画像は確かではないかもしれないが、
記憶に残る景色や空気、温度、匂い。
その時その瞬間、自分が感じたことは、
もしかして写真に残さなかったからこそ、
強く心に焼き付いているのかもしれない。
忘れないように、より鮮明に。

いったいどうして、皆見たもの食べたもの 
すべて、カメラに撮るのに必死なのだろう?

思わず撮るのを忘れていた、
というくらいの感動。

出てきた瞬間、見た目と食欲に心奪われて、
思わず食らいつき、
あ、撮り忘れた!というような。

カメラがあるから笑顔を作るのではなく、
その目の前の笑顔に心奪われてしまうような。

写真を撮ってる間、ひとは冷静だな、と思う。




40分間人魚やって海を見ん女子になるな!
それならマグロの方がましじゃ!
と、ゴンタに説教した夜でした。







by meruchiko | 2017-09-28 00:00 | 旅行 | Comments(1)

石垣島




ゴンタと二人旅、石垣島に行ってきました。

空港を降りた瞬間、暑〜〜!
夏に戻ったみたいでうれしい!

天気が良かったので、さっそく初日の夜に
ナイトカヤックを予約した。

前回 石垣島に行った時、
サンセットカヤックというアクティビティに
参加した私達は、海の上からみる
マジックアワーの景色にいたく感動し、
次は日が落ちた後のナイトカヤックをやろう、と決めていた。





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↓よそから引っ張ってきた写真ですよ〜。




海の上は、当然光がない。
あるのは月の光だけ。
オールで波を触ると、夜光虫がキラキラ光る。

そして360度・満天の星空のプラネタリウムを
期待していたけど…

確かに綺麗。
だけども、以前 北海道のトマムで見た星空が
すごすぎて、びっくりするほどではなかった。

湿度の高い夏の沖縄では、
まるで星が落ちてくるかのような、
すみきった星空は無理みたい。

しかしカヤックの上で寝転び、
ぷかぷか浮かれて星空を見上げていると、
しらないうちに寝てしまっていた。
ゴンタも爆睡していた。
(たぶんこういうやつがいて危ないので、
カヤックはちゃんとインストラクターと
ロープでつながれております。)

究極のヒーリングアクティビティといえました。
どちらかというと私はサンセットカヤックの方
がよかったな。





カヤック後、夜ご飯を決めていなかったので、
スタッフの人達におすすめの店をおしえて
もらった。

市街地にある、観光客はあまり来ない居酒屋。
「何を食べても本当に美味しいんですよ!」
「 特に炒め物!おにぎりも美味しいです!」

おにぎりが美味しい…?
でも地元の人が言うから間違いないだろう。

居酒屋に着いたら、ほぼ満席。
たしかに地元の人が多そう。

メニューは沖縄の居酒屋共通の、いたって
単純な料理。けして多くはない。

刺身盛り、ゴーヤチャンプル、ジーマミ豆腐の
揚出し、塩やきそば、タルタルチキンを
注文した。

ここから先は、沖縄県民の皆様、
申しわけない!

何を食べても美味しい!と言っていたのに、
何を食べても美味しくなかった(T_T)
ゴンタはがんばって食べていたけど…。

チェーン店の居酒屋(もう何年も行ってないけど)の方が、
まだましじゃないかという。

ゴーヤチャンプルにいたっては、
いつも自分が作るやつの方が美味しい。
おにぎりは注文しなかった。

ゴーヤチャンプルもジーマミ豆腐も好きだ。
だからもうちょっと味に工夫してほしい。
(大阪の沖縄料理屋で食べる方が美味しい。)

それにしても…これでめっちゃ美味しい店と
自信満々で言う沖縄県民は、
もし大阪に来て、そこらへんの創作居酒屋に
でも入ったら、どうなるのだろう?

日本にはこんな美味しい食べ物があるのか!
と、驚くのではないか。

沖縄、海が綺麗し大好きだけど、料理が…。
今さらだけど、本当に残念。








by meruchiko | 2017-09-27 00:00 | 旅行 | Comments(0)

嵐の豊岡・日和山温泉




二連休、台風が近づく中、日和山温泉に
行ってきました。

日和山温泉は初めて。

ちなみに私はひわやま、と読みそうになった
けど、ひよりやま温泉です。
あ、知らないのは私だけ?





行きしな、出石という観光地に立ち寄った。
(ここも初めて行ったけど、聞かなかったら
私は絶対「でいし」と読んでた。
「いずし」と読むとはねえ。
皆さん知ってました?f^_^;))


小さなお城があり、修理中の時計台があり、
土産物屋さんがあり、美味しそうな蕎麦屋さん
があちこちにある。

目的は一つ、お昼ご飯に出石そばである。
これがたいそううまかった!



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↓ドすっぴんにつき、顔はNG。




私達が入った店は、メニューは一つしかない。
「出石そば」のみ。
温かい蕎麦も、たぬきや天ぷら蕎麦もない。

そして出石そばとは、写真のように小さなお皿
に、二口・三口くらいの蕎麦が盛られ、
大きなお盆にドーンと乗せて出てくる。
おお。

10皿ずつ注文し、私は8皿食べた。
調子が良かったらもっと食べれたと思う。
(寝不足・二日酔いでした。)

普通にザルに盛られるより、一皿ずつ征服
していくのがおもしろくて、これはまたぜひ
わざわざ出石に行ってでも食べたいと思った。





宿は城崎マリンワールドと隣接する金波楼。
日本海のまん前で、なかなかの景色だ。

マリンワールドの半額券をもらったので、
傘を持って出かけた。

灰色の海は荒れており、
ドーン!と岩に打ち付ける波の音…
波のうねりを見ていると、
のまれそうな気がして、ちょっと怖くなった。


水槽で泳ぐ魚や生き物を見た後は、
賢くて可愛いイルカ・アシカショーへ。


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でも私が度肝を抜かれたのはセイウチ。
肉眼で初めて見た。
その大きさと奇妙な顔形に目が釘付け!
びっくりしすぎて、写真を撮り忘れた。

久しぶりの水族館は、
子供に返ったみたいで楽しかったなあ。




夜はとうとう嵐になり、部屋の中にいても、
容赦なく窓を叩きつける雨と暴風の音で、
テレビが聞こえにくいほどだった。

ニュースで、まさに今私がいるホテルの
豊岡の暴風雨が何度も映っていた。

自分がこんな台風直撃の所にいるのが、
なんか不思議。




翌朝は昨日の嵐が嘘のように晴れ!
青い穏やかな海。

城崎カンツリーでゴルフしました。



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ティーグラウンドがカニ。さすが。




フロントの話では本日は台風のせいで
キャンセルだらけになり、
6組しか回っていないという。

ほとんど貸切状態で、スイスイ回れた。
どのホールからも日本海の絶景が見えるのが
素敵でした。

しかし見事な山岳コースで、1ホール目から
スキー場かというくらいの登り・下りの連続、
平衡感覚がおかしくなりそう。

10番ホールはコース内とグリーンが台風の
影響で土砂とゴミで潰れ、無惨なことに
なっていた。作業員が必死に修復していた。

なので17ホールしか回れず、スコアは93。
会計の時、1,000円まけてくれた。
ありがとう。



台風でどうなるかと思ったけど、
むしろ記憶に残る一泊旅行になったと思う。

明日からまたイルカのようにがんばろう。






by meruchiko | 2017-09-18 00:00 | 旅行 | Comments(1)

プーケットのみやげは…


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今年のゴールデンウィークは、タイのプーケットに行った。

暑かった!
着いたとたんからバテそうになる暑さだった
けど、
2日目には慣れた。


ホテルのプールは人が少なく、小さな子供の声も聴こえず、
いつも静かだったので、何度も行った。

仰向けになってぷかぷか浮かんだり、本を読んだり、
カクテルを飲んでそのうちうとうと寝たりして、
心からリフレッシュできた。

ニューハーフショーは、期待したよりもつまらなかった。
それに対し、プーケットに行ったら誰もが一度は訪れるという、
『プーケット・ファンタシー』の象のショーは、感動した!

私は、象があんなに賢く、高い学習能力を持ち、
芸達者な可愛いやつだと、41年間しらなかったのだ。

前日に、象に乗って山の中をトレッキングするツアーに
行ったのだが、このショーを見た後だったら、
もっと象に対して愛着を持ったであろうに。




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プーケットは初めて行ったのだけど、
とにかく欧米人が多いのと、パトンビーチの街の雰囲気が、
バリによく似ている気がした。

外国のリゾートに行くと、私がいつも思うのは、
外人カッコいいなあ、自由だなあ。

ブヨブヨに太った女の子やおばあちゃんも、
セルライト(肉割れの跡)が尻や太ももに丸出しでも、
じつに堂々とビキニを着て歩いてるし、
めちゃ垂れた乳でもトップレスの人もいるし、
ほとんどの外人が体のあちこちにタトゥー入れまくりだし、
(←それは別にうらやましくはないけど)
私達みたいに滞在期間が短くないから、
一日中ひたすらプールでボサーッとしていたり、
午後から陽が傾いてきたら、1人でふらっとゴルフを回ったり。

脚が長くて鼻が高くて、まつ毛がびっしりと長く、
化粧なんかしなくてもいいし、サングラスがとても似合う。

何をやってもサマになるというか、我々黄色人って、
世界で一番ダサい人種かもしれない…と、幼稚なことを思う。

が、日本ではもう絶対一生、ビキニ姿にはなれない私
(みっともない・恥ずかしい・無理!涙!)
も、欧米人のおかげで外国では便乗して?ビキニになれる。
垂れた乳のトップレスは死んでも無理だけど。

水の中でも動きやすく、レアなビキニ姿によろこぶ私。
しかし誰も見てないってのにね…。
本当に日本人は他人の目が気になる人種だな。


パトンビーチは、それほど綺麗な水ではなかったけど、
物売りもしつこくなく、ゆっくりできた。




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ごはんは、タイ料理を中心に、様々たくさん食べた。

トムヤンクンは、やはり美味しい!
バンコクで感動した、プーパッポンカリーも食べた。

ロブスターやイカを焼いたり、ステーキも食べたけど、
海鮮・肉はやはり日本のほうが美味しい。




しかし日本に帰った翌日から、ずっとお腹がゴロゴロして、
下痢が止まらない。

恥ずかしながら、昨日と今日で3回漏らした。
3回パンツ洗った。
昨日から仕事だったのに、休んでしまった。

もちろん生水も氷入りのジュースも飲んでいないし、
生物も食べてない。

が、ネットで調べたら焼いたエビや、野菜もあたるらしい。
前回のバンコクでは何ともなかったのになあ。


…というわけで、私は今、石切せいき病院にて、ブログを
書いておりました。
お薬待ちです。遅いわ〜。









by meruchiko | 2016-05-07 00:00 | 旅行 | Comments(0)

グアム



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スカイダイビングも、逆バンジーも、誰も死なず、怪我もなく
無事帰ってまいりました。

旅行前にのっぴきならないトラブルがあったり、風邪も治らないままで、
私はかなりブルーな気持ちで行った今回の旅行。

みんなの全力のはしゃぎように、お母さんは救われました。

夏に戻ったみたいで、うれしかった。

この人も私よりひどい風邪だったのに、向こうではめちゃ元気!

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バーベキューでのファイアーダンスでは、ダンサーメマルが大活躍。

スカイダイビングチームは、誰一人ビビらなかったようで…
みんな心臓強いなあ。

私はひたすら海で本を読んで、スパで意識不明になって、
静養旅行というのがぴったりでした。

さあ、また気持ち引き締めて、年末に向けてがんばらな。ね!






by meruchiko | 2015-11-04 00:00 | 旅行 | Comments(0)

グアム しかし風邪



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↓可愛いマヤちゃんです!



今週末からハニトラは慰安旅行。
日曜からグアムに行ってきます。

当初スカイダイビングをするのが旅行最大の目的だった。

もちろん強制ではなく、そんなもん死んでもやりたくない、
という子はやらなくてもよい。

ナナコ他4人が、まだ死にたくないという理由で、辞退した。

私とナリは、やるつもりだったけど、風邪をひいてしまい、
もしかしたら終日、静養の旅になるかもしれない。

何をしよう…。
本をたくさん持って行って、ひたすら海でぼーっとしようか。

グアムのご飯のまずさは皆さんご周知のとおり、何も期待していない。

今回、海外旅行が初めて♪という子も2人おり、みんなが楽しく、
いい思い出になってくれたらそれでいいっす。


※ とゆーわけで2日(月)は休みます。











by meruchiko | 2015-10-29 00:00 | 旅行 | Comments(0)

ボルネオ 



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シルバーウィークも終わり、日常が戻ってまいりました。

「敬老の日」は、前倒しでおじいちゃんに会ってきたので、
心おきなく、私はマレーシア・ボルネオ島に旅立ち、
のんびり過ごしてきました。


が、二日目にスマホを紛失。

帰る日まで、何度もホテルのフロントに問い合わせたけど、
出てこず・・・。

プールサイドに忘れてきたのは確実なのに、
誰かが盗んだのか。盗んでいったいどうするの~!

ガラケーと二台持ちしてるので、電話帳は困らないけど、
中に入ってる写真が、いままで撮った写真が・・・。嗚呼。

もちろん、忘れてきた自分が悪いんだけど。


みなさまも、マメにバックアップすることをおすすめします。
大切な思い出の写真がパーになりますよ。

そして、他人のスマホを拾った方は、
必ず警察などに届けてあげてくださいね。


以上、大西公共機構からのおねがいでした<(_ _)>




※ その後、私のアイフォンは、オランウータンが使ってるか、
アナコンダのお腹の中だと聞き、それならばと、
よろこびもひとしおです。









by meruchiko | 2015-09-24 00:00 | 旅行 | Comments(0)

旅先でのひがみ


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私はいつもトップシーズン、つまり旅行代金がもっとも高い時
にしか、旅行に行けない。

通常と休みが違う仕事の人や、有給を使ったりして、
安い時に行ける人が、とてもうらやましい。

しかも、私は旅行に行くなら、いい宿に泊まりたい、
という信念がある。だから本当に高くつく。

飛行機はエコノミーで全然かまわない。
ビジネスもあこがれるけど、乗ったことがない。
その余裕があったら、宿につぎ込みたいのだ。

ホテルは普通ランク以上の、たとえば星でいうなら3つ星以上、
できれば築年数も新しく(必ず旅行社にきいて調べる)、
部屋の広さは40平米以上(これも必ず聞く)、
広くて綺麗で清潔で新しくて、
あらゆるサービスが行き届いている、
これが条件である。

なぜなら一年の、限られた休みに数回しか行けない旅行、
大げさに言うなら、人生で数回しか行けない旅行。

貴重な時間もお金も使って行くならば、のこだわりなのだ。


しかあし。
旅先では、当然家族旅行で来ている人がたくさんいる。

今回の宮古島も、カップルや友達同士よりも、
家族連れが多かった。

とくに、小さい子供連れを見ると、私はきまって思うことがある。

こんな小さい子どもをこんな高級リゾート
(→私からしたらメチャ高級である)
に泊まらせれるなんて、さぞかしお金持ちの家なんだろうなあ、
と私はいつも想像してしまうのだ。

同じ時期に来ているのだから、
私と同じくらいの金額を払っていると思われる。

今回、旅費とホテル代だけでも二人合わせて、
会社員の月給以上かかった。
子供割引があるにしても、5人家族でいったいいくらしたのだろう?

子供連れに遭遇した時の私の頭の中は、ぐるぐるしている。
もしかしたら、ものすごく生活を切り詰めて
来た家族なのかもしれないが、
私には、皆ブルジョアに見える。
いいとろこの坊ちゃん・お嬢様に見える。

私など、いつもなんでこんなに高いんじゃあ、
と腹を立てながら予約し、
この日を励みにと、心待ちにして前日まで働き、
こんないいホテルに泊まれるなんて、
と夢のような気持ちでチェックインし、
旅行中は楽しまなきゃ、元を取らなきゃ、命の洗濯しなきゃと、
どこか必死な気持ちで旅行に出かけている。

それをやつらは当たり前に高級リゾートに連れてきてもらい、
朝から高級なバイキングを食べ、
当然のように清潔なシーツのベッドで眠り、
朝からプールではしゃいでいる。

今回、プールサイドのベッドが、一日貸出が5000円も
していたのにはびっくりした。
(もちろん私は利用していない。)

いいのか?お前ら、そんな小さい頃から
こんな贅沢を覚えさせていいのか?
と、心配になってしまう。

グアムに行って驚いたのは、ベビーカーを押して歩いている
日本人家族の多さである。
おそらく3時間で行ける、という近さが
小さい子供を連れての海外旅行にぴったりなのだろう。

だけど、1歳・2歳のこどもに、
おそらくグアム旅行の記憶は残らないと思う。

どうしてわざわざベビーカーを積み、大量のオムツを持ち込んで、
赤ちゃんを海外旅行に連れていくのか。

結局、親が行きたいから連れて行くのだろう。

私は何も、旅行に小さい子供を連れてくるなというのではない。
海辺で子供が遊んでいる姿は可愛いし、ほほえましい。

ただただ、子供がそんな贅沢をしているのがうらやましいのだ。

私が小学校のころ、「夏休み、海外旅行にいきました」と
絵日記に書いていることもは、クラスで一人もいなかった。
いいとこ白浜とか、伊勢とか、そんなもんだった。

学年でいちばん金持ちと言われていた、新井ゴムの息子でさえ、
海外旅行に行くとか行ったとか、聞いたことがなかった。
(いじめられるのが怖くて黙っていたのかもしれないけど。)

今は、みんな裕福になったのか、
大人が行きたいのを我慢できないからか、
子供に贅沢をさせるのに抵抗がなくなったのか、
どこへ行っても子供がいる。

本当にうらやましい。







by meruchiko | 2015-08-18 00:00 | 旅行 | Comments(2)

花粉症のみなさま、こんにちは。

私とナリは21日から2泊で、ソウルの旅に
行ってまいりました。

ソウルでは花粉がないかもねと期待してたら、
ばっちり飛びまくり。
目も充血してくるし、花粉なのかPMなのか
よくわかりませんが、つらかった。





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さてソウルではほとんど食べ物のことしか
考えていない私たちですが、観光もしますよ。

景福宮(キョンボックン)に、はじめて訪れました。
山に囲まれ、パワースポットと言われております。



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この人、人形ちゃいますよ。
人形と思って近づいたナリがびっくりしてた。




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こんなことしてるのも私らだけですよ。
恥ずかしいですね。





サムゲタン、ブテチゲ、カムジャタンは
必ず食べる、ソウル・マイ三大料理。

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土俗村という店のサムゲタンは、いままでで
いちばん美味しかった!

私たちはお昼前に行ったけど、帰るときには
すごい行列で、人気の店。

中庭や個室もあり、雰囲気もよくておすすめです。




足をのばして江南(カンナム)にも行った。
日本では食べられないスタイルの焼肉へ。

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人間の体は適応能力がある、とよくわかる。
胃袋が2倍になり、食欲が止まりませーん。




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南大門では、ソフトクリーム屋のお兄ちゃんが、
ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん♫
と歌い、ナリが思わず購入した。

コーン部分が、たい焼きの皮でできていて、
アイデア商品でした。

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あーん、てしてますでしょ。




また来ようね、ソウル。
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by meruchiko | 2015-03-25 00:00 | 旅行 | Comments(0)