チコの二日酔い日記

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カテゴリ:旅行( 47 )

謎のセンス




今さらですがお盆休みに釜山に行ったとき、
クルマのドアに変なものが付いているのを
何台も見、気になってしかたなかった。


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BMWなどの高級車やタクシー、軽四軽トラ、
あらゆる車種についている変なもの。

ほとんどが水色の四角の形だけど、
中にはミッキーの形とか、可愛いのも。

少し考えて、ドアをぶつけないための
クッションだな、とわかるのだが、
カッコ悪すぎませんか??

何を考えてるんだ韓国人…。

しかしこれを調べてくれた人がおり、
なんでも韓国で新車を買ったときには、
ドアに必ずこれがついているらしく、
それをつけたままにして乗るのが
どうやらステイタス…?!!

イスのビニールカバーをいつまでもつけて
走ってる人と同じ感覚でしょうか…?!

でもてんとう虫の人は付け替えたんですよね!

ようわからん…。







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by meruchiko | 2018-09-26 00:00 | 旅行 | Comments(1)

ただいまです




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皆さま、台風は大丈夫でしたでしょうか。

その日私達はバリ島にいて、のんきに
ゴルフや海に行ったりしてたのですが、
日本からのLINEやニュースで心配は
しておりました。

が、いかんせん異国にいたので、実感なく…。
のんきに最後のバリの夜を満喫してました。





帰りは夜中の12時の飛行機だったのですが、
関空がヤバいと聞いて、だんだん深刻に。
帰れるのか??バリで足止め?!

早めに空港に到着した。

ガイドがいち早く手配してくれていたおかげで
成田行きの飛行機に全員変更できて、
なんとか日本に帰れることに(T_T)
よかった…!!

朝9時に成田空港に到着、バスで東京駅へ。
12時半の新幹線のぞみで、
大阪に帰ってまいりました。やれやれ。

家に着いてテレビを見たら、
本当にすごいことになってたんですね!!

もし1日早く帰ってたら、
関空に閉じ込められていたところだった。




ちなみにハルナとしいなだけ、
任意で保険に入っていたので、
バス代と新幹線代が全額返金されることに。

その他は保険に入らなかったので、実費。

備えあれば憂いなしですね…。







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by meruchiko | 2018-09-06 00:00 | 旅行 | Comments(0)

釜山で爆食




お盆休み、人生二度目の釜山へ。

飛行機の窓から、あちこちに高層マンション
(韓国では「アパート」と言う)が
ドミノ倒しのように規則的に建ち並ぶのが
見えると、韓国に来た、と思う。


今回は同伴者がすべての観光プランを  
組んでくれたおかげで、
私はどこへ行くのも電車に乗るのも、
ただぼーっとついていけばよろしい、
という旅行だったので楽ちん。
毎日、地下鉄を利用して出かけた。

しかし辛くて美味しいものを食べることは、
私がチョイス。

ぴあやまっぷるを持って行かなかったから、
ご飯はひたすら歩き倒して、地元の韓国人で
いっぱいの店に入る。



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お昼はあっさりとソルロンタン。




こちらも日本と変わらず恐ろしい暑さで、
海雲台(ヘウンデ)の海ではたまらず
海に飛び込みたかった!

当然、水着は持ってきておりませんので、
足をつけるだけ。暑かった〜。

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大汗をかいた後は、新世界デパートの隣に
新しくできたスパで、久々にサウナ⇄水風呂を
繰り返し、スッキリ!


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ここで酸素カプセルのようなものを初体験。
30分15,000W、1,500円でした。

寝てると起きてるを行ったり来たりの
(韓国語では行ったり来たりを「ワッタリ
カッタリ」と言います。)至福の時間…

それにしても韓国人は銭湯が大好きです。
家族連れ以外にも、友達どうしやカップルで
いっぱい。




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韓国に来たら必ず食べないと気がすまない、
カムジャタン。

ホテルのフロントで聞いておすすめの店へ。
日本語表記なし、日本人ゼロ。


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これはブデチゲ。
ボタンがふっ飛ぶ勢いで毎晩食べる食べる。


フタ付きの銀色の器に入ったご飯は、
茶碗で食べるよりも、なぜ格別に美味しく
感じるのだろう?

銀色の箸も、重くて使いにくいはずなのに、
これでないと韓国料理ではない。
割り箸やプラスチックの箸がなんとなく
お粗末に感じてくる。

だけど日本に帰ると、銀色のご飯の器や
重たい箸のことなどすっかり忘れて、
当たり前に瀬戸物の茶碗を持って、
割り箸で食べるのだろう。


結局、せっかく釜山に来たのに、海鮮料理は
一回も食べず、肉ばかり食べていた。

何度来ても、食欲が全快になる韓国。
しょっちゅう来ると太るだろうな…。







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by meruchiko | 2018-08-15 00:00 | 旅行 | Comments(0)

マカオ バンジージャンプ




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私の人生でバンジージャンプをするとは、
1ヶ月前には夢にも思っていなかった。

以前グアムでスカイダイビングをした時は、
女友達が経験して、メッチャ感動したと聞き、
俄然興味が湧いて空を飛びたいという夢を
叶えたのだが、バンジージャンプだけは
絶対にやりたくなかった。

飛び降り自殺の真似事だ、恐ろしい、
としか思えなかったし、何よりやる意味が
ないと思っていた。

今回初めてマカオに行くことになって、
マカオに行ったことのあるお客さんから
いろいろな話を聞いたら、皆口を揃えて
マカオって特別何もないで〜、と言うのだ。

カジノ・世界遺産・ポルトガル料理…

その中で、マカオタワーからバンジージャンプ
をした、というお客さんがいて、食いついて
しまった。

どうでした?!やってよかった?!
怖かった?!気持ちいいの?!

やる意味は何もない、ただただ怖いだけ、
飛ぶ直前の心境は、自分は何てバカなことを
しようとしているのか、僕は親不孝者だ、
お父さんお母さんごめんなさいと思った、
飛んだ後は体に穴が開いたみたいに放心して、
15分くらい立ち直れなかった…。
もう二度とやりたくない。

…ゲッ、バンジー、ろくなものではない。

のに、私は取り憑かれてしまったのだ、
マカオバンジーに。

私にできるのか、できないのか。
私はやるのか、やらないのか。
毎日毎晩考え続けた。

できる!と思った日は、脳内でイメージ
トレーニングして、ベッドに倒れこんで
シミュレーションしたりもした(間抜けだ。)

何度もやった人のユーチューブを見、
恐怖で心臓がバクバクして、やっぱりこれは
無理だ。できない…と諦めた日もあった。

ところが、実際やってみたら、イメトレの
成果もあったのか、想像してたよりも
全然怖くなかったのです。
(スカイダイビングの方がよっぽど怖かった!!)



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ジャンプ台に向かう時は、心臓バクバク、
脚がガクガク震えるものだと思っていたのに、
全然大丈夫。

私はどこか神経がおかしいのかもしれない、
と思った。

怖い、よりも楽しいが勝ってしまった。

飛ぶ直前の私は、これまでの人生の中で、
これ以上ないというくらい、前向きで、
勇敢な挑戦者だった。



…というわけで
お客さんの話と違い、なんで私こんなこと
してるんだろう、という疑問はゼロで、
お父さんお母さんに詫びるどころか、
飛んだ瞬間は気持ちいー!!と笑い、
飛び終えた後はテンションマックスで、
達成感と征服感で胸がいっぱい。

やってよかった!楽しかった!
6万円の値打ちはありました。

次は夜景を眺めながらのナイトバンジーに
挑戦したい(マジで)。




※ オプションの写真や動画のUSBがあるの
ですが、サイズが大きすぎて載せれなかった。
残念。






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by meruchiko | 2018-05-09 00:00 | 旅行 | Comments(1)

マカオ



ゴールデンウィークも今日でおしまい。

私は2年ぶりの海外旅行、
マカオに行っておりました。


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香港は慰安旅行で行ったけど、初マカオ。

マカオといえば飲む・打つ・買う、
オヤジが遊びに行く所だと思っていた。
期待していた以上に全然楽しめました。

今やラスベガスを超えるカジノの島、
なんちゃって異国情緒のあるお城のような
ゴージャスなホテルが立ち並ぶ。

私はベネチアンホテルに泊まりましたが、
足を踏み入れた瞬間、金ピカすぎて引いた。


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カジノは3日間通い、
トータル・プラマイゼロで遊べた!

シルクドソレイユのウォーターショー、
それはそれは素晴らしかった!


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世界遺産もちょっとだけ行った!


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しかし今回、私のいちばんの目的は…

マカオタワーからの、
世界一高い(233メートル・ギネス登録!)
バンジージャンプ!!!!!


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やるかやらないか、できるかできないのか、
旅行前から私の頭の中はバンジー一色。

体験談やユーチューブをずっと見ながら、
私にもできる!…いやこれはできない…
の繰り返しで、バンジーに取り憑かれていた。

まあ結局飛んだんですけどね。

記念の写真や動画のUSBをもらったけど、
携帯への落とし方がわからないので、
また後日アップしまーす。






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by meruchiko | 2018-05-06 00:00 | 旅行 | Comments(0)

カニッカニ〜♪



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降りしきる雪・雪・雪、また雪よ〜♪
辺りは全て真っ白、銀世界に来ております!
さて私はどこにいるでしょ〜〜か!







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こっここっこ、ここで〜〜す!
豊岡駅から出ている丹鉄の単線電車に
まぎれておりました!



夕日ヶ浦温泉にカニ食べいこー!

鴫野から大阪駅に出て、特急こうのとりに
乗って豊岡まで。(ここは駅弁食べて爆睡。)

そして豊岡駅に降りたら先ほどの銀世界。
大阪では見れない雪景色にワシ大興奮!



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丹鉄に乗り換えたら座席は埋まっていて、
私は運転席の真後ろに立ち、雪の多さに
おののきながらも、運転席から見える景色を
飽きずに眺めていた。

雪景色と演歌はやっぱり相性が良い。
脳内BGMは津軽海峡冬景色。
さーよなーら、あなたー。
私は〜帰ります〜。どこへ?



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住んでる人は本当に大変だろうけど、
珍しいのと美しいのと、カニうますぎるのと、
持ってきた本(池井戸潤『アキラとあきら』)
がおもしろすぎて、寝れません〜。

平昌オリンピックも初めてゆっくり見れた。
いやあ冬季オリンピックおもしろいね!

窓を見たら今も雪が嘘みたいに降っていて、
海も近いので風もすごくて、ほとんど吹雪いてる。
いったいこのままどんだけ積もるんだろう。






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by meruchiko | 2018-02-11 00:00 | 旅行 | Comments(2)

石垣島⑵




石垣島・二日目は早起きして、 
幻の島→シュノーケルツアーへ。

旅行の朝は、夜更かししても、
なんでシャキッと起きれるんでしょう。

窓を開けると海、爽やかで新鮮で
非日常な朝!なのはもちろんだけど…

私の場合、しょっちゅう来れない旅行、
限られた旅の時間の元を取るべく、
アクティブしなければ!と必死な感じで、
着替えてホテルの朝食ビュッフェへ。

朝食がこれまたさっぱり美味しくなくて、
白飯も味噌汁も卵焼きも、外国のホテルか?
と思うくらいでした…。
(沖縄県民の皆様すみませんね。)
唯一、パイナップルは美味しかったです。





さて幻の島は、ぐっさんの番組で見て、
ぜひ行きたいと思っていた。
小浜島と竹富島の間に浮かび、
引潮の時だけ姿を見せるという無人島。

360度見事にパノラマの透明な海で、
グラビアやパンフレットの撮影に使われる
スポットらしい。

そして最近、人魚の格好にコスプレして、
写真を撮るのが流行りらしく、
(→ツアー会社がグッズを用意している。)
ゴンタもきっちりそれをやった。

やってるのは10代〜20代の女子ばかり。
さすがに私は恥ずかしくてできず、
ゴンタの写メを撮る係に徹した。
(あー、あと5歳若かったらな!)

その写メも、ゴンタは人魚というより、
まるで岸に打ち上げられたマグロという感じ。
ゴンタの名誉のため、ここには載せません。




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↓マグロのゴンタちゃん。





同じツアーの10代と思われる女子達は、
この幻の島の滞在時間40分、ずっと写真を
撮り続けていた。

私とゴンタはすぐに撮り飽きてしまい、
水道水みたいな透き通る海に温泉のように
浸かり、景色を楽しんだ。

というか、本当に綺麗な海で、
全身全霊で感じないと、もったいない!
(元が取れない、ともいえる。)




その夜、私はゴンタに話をした。
なんで今の子は写真ばっかり。

ゴンタは今の子の代弁をした。
インスタ受け、各種SNS受け狙いで、皆必死。
すごいと思われたい、 云々、
それが自分の評価につながるし、云々、
なんちゃらなんちゃら…

わかる。わかるよ、皆そうだもの。
私もそうだもの。このブログのせいで。

だけど最近私は思う。
運動会の子供のビデオを必死に撮る親にも
共通するけど、後々に残る映像は貴重だ。
だけど我が子のその瞬間、という刹那を、
上手く撮るのに必死になって、
感動半減になった気はしない…?

花火大会に行って、花火の瞬間を撮ろうと
必死になり、携帯のカメラ越しに花火をみて
最高の瞬間を逃すほどアホらしいことはない。
(といいながらつい癖のように携帯を構えて
しまう自分がいて、はっとする。)

こんなにカメラは身近ではなかった。
必死に撮らなくても大丈夫、だった。
全然楽しかった。
誰か一人、カメラ持っていたらOK、な。

昔の写真なんかほとんどない。
旅先でも、まったく撮っていない。

頭の中の画像は確かではないかもしれないが、
記憶に残る景色や空気、温度、匂い。
その時その瞬間、自分が感じたことは、
もしかして写真に残さなかったからこそ、
強く心に焼き付いているのかもしれない。
忘れないように、より鮮明に。

いったいどうして、皆見たもの食べたもの 
すべて、カメラに撮るのに必死なのだろう?

思わず撮るのを忘れていた、
というくらいの感動。

出てきた瞬間、見た目と食欲に心奪われて、
思わず食らいつき、
あ、撮り忘れた!というような。

カメラがあるから笑顔を作るのではなく、
その目の前の笑顔に心奪われてしまうような。

写真を撮ってる間、ひとは冷静だな、と思う。




40分間人魚やって海を見ん女子になるな!
それならマグロの方がましじゃ!
と、ゴンタに説教した夜でした。







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by meruchiko | 2017-09-28 00:00 | 旅行 | Comments(1)

石垣島




ゴンタと二人旅、石垣島に行ってきました。

空港を降りた瞬間、暑〜〜!
夏に戻ったみたいでうれしい!

天気が良かったので、さっそく初日の夜に
ナイトカヤックを予約した。

前回 石垣島に行った時、
サンセットカヤックというアクティビティに
参加した私達は、海の上からみる
マジックアワーの景色にいたく感動し、
次は日が落ちた後のナイトカヤックをやろう、と決めていた。





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↓よそから引っ張ってきた写真ですよ〜。




海の上は、当然光がない。
あるのは月の光だけ。
オールで波を触ると、夜光虫がキラキラ光る。

そして360度・満天の星空のプラネタリウムを
期待していたけど…

確かに綺麗。
だけども、以前 北海道のトマムで見た星空が
すごすぎて、びっくりするほどではなかった。

湿度の高い夏の沖縄では、
まるで星が落ちてくるかのような、
すみきった星空は無理みたい。

しかしカヤックの上で寝転び、
ぷかぷか浮かれて星空を見上げていると、
しらないうちに寝てしまっていた。
ゴンタも爆睡していた。
(たぶんこういうやつがいて危ないので、
カヤックはちゃんとインストラクターと
ロープでつながれております。)

究極のヒーリングアクティビティといえました。
どちらかというと私はサンセットカヤックの方
がよかったな。





カヤック後、夜ご飯を決めていなかったので、
スタッフの人達におすすめの店をおしえて
もらった。

市街地にある、観光客はあまり来ない居酒屋。
「何を食べても本当に美味しいんですよ!」
「 特に炒め物!おにぎりも美味しいです!」

おにぎりが美味しい…?
でも地元の人が言うから間違いないだろう。

居酒屋に着いたら、ほぼ満席。
たしかに地元の人が多そう。

メニューは沖縄の居酒屋共通の、いたって
単純な料理。けして多くはない。

刺身盛り、ゴーヤチャンプル、ジーマミ豆腐の
揚出し、塩やきそば、タルタルチキンを
注文した。

ここから先は、沖縄県民の皆様、
申しわけない!

何を食べても美味しい!と言っていたのに、
何を食べても美味しくなかった(T_T)
ゴンタはがんばって食べていたけど…。

チェーン店の居酒屋(もう何年も行ってないけど)の方が、
まだましじゃないかという。

ゴーヤチャンプルにいたっては、
いつも自分が作るやつの方が美味しい。
おにぎりは注文しなかった。

ゴーヤチャンプルもジーマミ豆腐も好きだ。
だからもうちょっと味に工夫してほしい。
(大阪の沖縄料理屋で食べる方が美味しい。)

それにしても…これでめっちゃ美味しい店と
自信満々で言う沖縄県民は、
もし大阪に来て、そこらへんの創作居酒屋に
でも入ったら、どうなるのだろう?

日本にはこんな美味しい食べ物があるのか!
と、驚くのではないか。

沖縄、海が綺麗し大好きだけど、料理が…。
今さらだけど、本当に残念。








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by meruchiko | 2017-09-27 00:00 | 旅行 | Comments(0)

嵐の豊岡・日和山温泉




二連休、台風が近づく中、日和山温泉に
行ってきました。

日和山温泉は初めて。

ちなみに私はひわやま、と読みそうになった
けど、ひよりやま温泉です。
あ、知らないのは私だけ?





行きしな、出石という観光地に立ち寄った。
(ここも初めて行ったけど、聞かなかったら
私は絶対「でいし」と読んでた。
「いずし」と読むとはねえ。
皆さん知ってました?f^_^;))


小さなお城があり、修理中の時計台があり、
土産物屋さんがあり、美味しそうな蕎麦屋さん
があちこちにある。

目的は一つ、お昼ご飯に出石そばである。
これがたいそううまかった!



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↓ドすっぴんにつき、顔はNG。




私達が入った店は、メニューは一つしかない。
「出石そば」のみ。
温かい蕎麦も、たぬきや天ぷら蕎麦もない。

そして出石そばとは、写真のように小さなお皿
に、二口・三口くらいの蕎麦が盛られ、
大きなお盆にドーンと乗せて出てくる。
おお。

10皿ずつ注文し、私は8皿食べた。
調子が良かったらもっと食べれたと思う。
(寝不足・二日酔いでした。)

普通にザルに盛られるより、一皿ずつ征服
していくのがおもしろくて、これはまたぜひ
わざわざ出石に行ってでも食べたいと思った。





宿は城崎マリンワールドと隣接する金波楼。
日本海のまん前で、なかなかの景色だ。

マリンワールドの半額券をもらったので、
傘を持って出かけた。

灰色の海は荒れており、
ドーン!と岩に打ち付ける波の音…
波のうねりを見ていると、
のまれそうな気がして、ちょっと怖くなった。


水槽で泳ぐ魚や生き物を見た後は、
賢くて可愛いイルカ・アシカショーへ。


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でも私が度肝を抜かれたのはセイウチ。
肉眼で初めて見た。
その大きさと奇妙な顔形に目が釘付け!
びっくりしすぎて、写真を撮り忘れた。

久しぶりの水族館は、
子供に返ったみたいで楽しかったなあ。




夜はとうとう嵐になり、部屋の中にいても、
容赦なく窓を叩きつける雨と暴風の音で、
テレビが聞こえにくいほどだった。

ニュースで、まさに今私がいるホテルの
豊岡の暴風雨が何度も映っていた。

自分がこんな台風直撃の所にいるのが、
なんか不思議。




翌朝は昨日の嵐が嘘のように晴れ!
青い穏やかな海。

城崎カンツリーでゴルフしました。



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ティーグラウンドがカニ。さすが。




フロントの話では本日は台風のせいで
キャンセルだらけになり、
6組しか回っていないという。

ほとんど貸切状態で、スイスイ回れた。
どのホールからも日本海の絶景が見えるのが
素敵でした。

しかし見事な山岳コースで、1ホール目から
スキー場かというくらいの登り・下りの連続、
平衡感覚がおかしくなりそう。

10番ホールはコース内とグリーンが台風の
影響で土砂とゴミで潰れ、無惨なことに
なっていた。作業員が必死に修復していた。

なので17ホールしか回れず、スコアは93。
会計の時、1,000円まけてくれた。
ありがとう。



台風でどうなるかと思ったけど、
むしろ記憶に残る一泊旅行になったと思う。

明日からまたイルカのようにがんばろう。






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by meruchiko | 2017-09-18 00:00 | 旅行 | Comments(1)

プーケットのみやげは…


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今年のゴールデンウィークは、タイのプーケットに行った。

暑かった!
着いたとたんからバテそうになる暑さだった
けど、
2日目には慣れた。


ホテルのプールは人が少なく、小さな子供の声も聴こえず、
いつも静かだったので、何度も行った。

仰向けになってぷかぷか浮かんだり、本を読んだり、
カクテルを飲んでそのうちうとうと寝たりして、
心からリフレッシュできた。

ニューハーフショーは、期待したよりもつまらなかった。
それに対し、プーケットに行ったら誰もが一度は訪れるという、
『プーケット・ファンタシー』の象のショーは、感動した!

私は、象があんなに賢く、高い学習能力を持ち、
芸達者な可愛いやつだと、41年間しらなかったのだ。

前日に、象に乗って山の中をトレッキングするツアーに
行ったのだが、このショーを見た後だったら、
もっと象に対して愛着を持ったであろうに。




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プーケットは初めて行ったのだけど、
とにかく欧米人が多いのと、パトンビーチの街の雰囲気が、
バリによく似ている気がした。

外国のリゾートに行くと、私がいつも思うのは、
外人カッコいいなあ、自由だなあ。

ブヨブヨに太った女の子やおばあちゃんも、
セルライト(肉割れの跡)が尻や太ももに丸出しでも、
じつに堂々とビキニを着て歩いてるし、
めちゃ垂れた乳でもトップレスの人もいるし、
ほとんどの外人が体のあちこちにタトゥー入れまくりだし、
(←それは別にうらやましくはないけど)
私達みたいに滞在期間が短くないから、
一日中ひたすらプールでボサーッとしていたり、
午後から陽が傾いてきたら、1人でふらっとゴルフを回ったり。

脚が長くて鼻が高くて、まつ毛がびっしりと長く、
化粧なんかしなくてもいいし、サングラスがとても似合う。

何をやってもサマになるというか、我々黄色人って、
世界で一番ダサい人種かもしれない…と、幼稚なことを思う。

が、日本ではもう絶対一生、ビキニ姿にはなれない私
(みっともない・恥ずかしい・無理!涙!)
も、欧米人のおかげで外国では便乗して?ビキニになれる。
垂れた乳のトップレスは死んでも無理だけど。

水の中でも動きやすく、レアなビキニ姿によろこぶ私。
しかし誰も見てないってのにね…。
本当に日本人は他人の目が気になる人種だな。


パトンビーチは、それほど綺麗な水ではなかったけど、
物売りもしつこくなく、ゆっくりできた。




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ごはんは、タイ料理を中心に、様々たくさん食べた。

トムヤンクンは、やはり美味しい!
バンコクで感動した、プーパッポンカリーも食べた。

ロブスターやイカを焼いたり、ステーキも食べたけど、
海鮮・肉はやはり日本のほうが美味しい。




しかし日本に帰った翌日から、ずっとお腹がゴロゴロして、
下痢が止まらない。

恥ずかしながら、昨日と今日で3回漏らした。
3回パンツ洗った。
昨日から仕事だったのに、休んでしまった。

もちろん生水も氷入りのジュースも飲んでいないし、
生物も食べてない。

が、ネットで調べたら焼いたエビや、野菜もあたるらしい。
前回のバンコクでは何ともなかったのになあ。


…というわけで、私は今、石切せいき病院にて、ブログを
書いておりました。
お薬待ちです。遅いわ〜。









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by meruchiko | 2016-05-07 00:00 | 旅行 | Comments(0)