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カテゴリ:音楽( 75 )




今回の斉藤和義弾き語りライブで
いちばん印象に残っている曲は、
『やつらの足音のバラード』という曲だ。

この曲は斉藤和義の歌ではなく、
昔のアニメ『はじめ人間ギャートルズ』の
エンディングソングである。

「なんにもない なんにもない まったく
なんにもない…」
さあ皆さんもご一緒に、
「生まれた 生まれた なにが生まれた…」

これをドブロギター1本で、
めちゃめちゃカッコいいアレンジでさらっと
やってくれました、せっちゃん!

あれからというもの私の頭の中をぐるぐる
ぐるぐる回り続けております。

子どもの頃、はじめ人間ギャートルズが
大好きだった。今もオープニング曲歌えるぞ。

今のアニメに比べたら、なんとのんびり
ほっこりした話と絵面。

しかし子どもの頃はなんにも考えず見てた
けど、内容がないようで、今思うと
なんと壮大なスケールの漫画ではないか?
なんせマンモスがいた時代の物語。

原始人のゴン達の生活、共存するマンモス、
皆でいただくマンモスの肉、石のお金、
お母さんのはみ出た片乳、
酒好きのお父さん、ゴンの彼女、
ドテチン、ドテチンにも彼女らしき人物!
(だいたいドテチンて何の生き物だ?)



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ライブでせっちゃんがこの曲の紹介の時に、
隣でゴンタが、はじめ人間って?
かまやつひろしって?(この曲の作曲者)
ときくので驚いた。

そうかゴンタははじめ人間ギャートルズも
かまやつひろしも知らん世代なのか。
(後で説明したらリメイクバージョンは
知っていた。でも昔の方が絶対いい!)

私は春休みや夏休みになると朝からテレビの
前で漫画漬けの毎日だったけど、
今の子どもは夏休みといえば塾通いで
朝からこんなのほほんとした漫画ばっかり
見ていたら親に叱られるんだろうな。

昭和に生まれてよかった。
原始人でもよかったけど。








by meruchiko | 2019-06-04 00:00 | 音楽 | Comments(1)

斉藤和義 三重まで




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サザン40周年ライブの熱も冷めやらぬまま、
斉藤和義・弾き語りツアーへ。
5月から6月にかけてしあわせです。

クルマで2時間、小雨の中、
三重文化会館大ホールまで行ってきました。

場所は県庁所在地の津、だから少しは都会
だと思ってたけど、着いたらど田舎だった。
斉藤和義、ようこんな所まで来てくれはった。

会場は約2,000人収容のホール。
席は10列目のど真ん中、せっちゃんまで
35ヤード〜40ヤードくらい。近い!

桑田さんもこんなキャパでやってくれませんか
ね…。昔は京都会館にも行ったけどな。

斉藤和義はいつも割と前の席が当たるので、
(ファンクラブ歴21年!)近くて当たり前、
という感覚だけど、サザンはどうだ!
前回のツアーでは1回目全部ハズレるし。
当たってもスタンドだし。
古いファンをもっと優遇してほしい。





さてせっちゃん、必殺の単独弾き語りライブ。
バンドじゃなくても、全然楽しいんです。

ギターの音が気持ちよくて、目を閉じて
聴いてました(顔は正直どうでもいいので)。

あっという間の2時間半、大人のライブでした
(実際斉藤和義のライブも年齢層は相当に
高い。私は若い方だよ)。





帰り、土山インターでステーキのすえひろを
発見。リブステーキ美味しかった!

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グッズはあんまり買わないのですが、
コーヒー(3パック入り)とマスキングテープ
(2こ入り)を売り上げ協力として購入。

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それぞれ1,000円、高いです…。
コーヒー、もったいなくて飲めません。






by meruchiko | 2019-06-02 00:00 | 音楽 | Comments(0)

サザン40周年・祝!




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サザン40周年ライブ。
3週連続で本日は京セラドームへ  
行ってきました。

旅行を兼ねて他県へ行くのもいいけど、
すぐ近所に来てくれるというのはありがたい。

泣いても笑っても私は今日が最終ライブ、
今度こそアリーナで見たい!と祈りましたが、
またスタンド席…(涙)
(ちなみにハルナは昨日アリーナのまあまあ
前の方だったらしい。くやしいです!)


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遠い。桑田さんまで180ヤードというところ
でしょうか。でも埼玉・福岡よりは少し近い。




もちろん曲はすべて一緒、MCもほぼ同じ
だけど、「大阪〜!」と言われたらやっぱり
うれしい。埼玉〜!て言われてもピンと
こないもんね。

桑田さんが「ええか〜!」て初めて叫んで、
「ええよ〜!」と皆で返し、重ねて
「ええのんか〜!」「ええよ〜!」と
叫んだのがめちゃくちゃうれしかった!!
桑田さん可愛いわぁ・:*+.\(( °ω° ))/.:+

埼玉も福岡も盛り上がったけど
(曲については文句も多かったですが)
ホームでの京セラがいちばん楽しかったな。

遠いのでほとんどモニターを見ることに
なるけど、豆粒大の桑田さんもしっかり
キャッチし、3度目の正直でじっくり深く
聴いて耳に焼き付けました。

40年前の歌も30年前の歌も20年前の歌も、
今聴いて色褪せるどころか、こんな曲を
若い身空でよう作ったなぁ、と驚くばかり。

今回いちばんうれしかった、『DJコービー
の伝説』については、歌詞の「狂えるような
ビート」の「狂えっるぅよぉ〜な」の
歌い方がカッコよすぎて、昔、 
カセットテープを何十回とそこだけ巻き戻して
聴きまくったのを憶えてます。

昨日の還暦ライブもすごかった、
しかし5万人を引っ張って魅了する桑田さんは
ホンマにすごい!!!

桑田さん63歳、私44歳、
ライブに来てるお客さん達の年齢層も
昔、若かりし頃があったという人ばかり、
(若い人もいるけどね)皆それぞれの
サザンへの想いがあって、思い出の曲や
心に残るライブがあって、ずっとサザンと
共に時を重ねてきたんだなぁ…と
しみじみ思いながら、京セラを後にしました。

昔、歌いながら走りまくってた桑田さんは
もう見れないし、水着でライブ会場に来て
いたような女の子は今はもういないけど、
サザンがあるかぎり私達の青春は終わらない!

桑田さん、メンバーの皆さん、
おつかれさまです〜!

ホンマにホンマにSASカッコええです〜〜!





by meruchiko | 2019-05-26 00:00 | 音楽 | Comments(0)

素晴らしき60代




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夜は天満橋のとあるバーにて、
我が母校・大阪市立阪南高校の
大大大先輩方のライブに行ってまいりました!!

阪南高校・第17期生、なんと全員60歳の
還暦ライブ。


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ボーカルのジェイ公山さんは、
現役バリバリでご活躍されている
ボーカリストです。

ドラムのバンドーさんが長いお付き合いの
お客さんで、いつもはお酒一滴も飲めなくて 
にやにや笑ってるお猿さんみたいな(失礼)
おっちゃんなのですが、ここ2・3年えらい
ゴルフを真剣にやりだしたと思ったら、 
昨年還暦にしてクラチャン優勝するわ、
ドラムは元プロで今もめちゃ本格的、
私の家の近くの鉄工場で仕事してる時の姿も
見ましたが、多面的に実力を発揮する、
スーパーおやぢであります。

曲はツェッペリンやディープパープルなど、
聴いたことのあるメジャーなやつばかりで
盛り上がりました。

小さい孫が見に来ている人もいて、
こんなおじいちゃん、カッコいいだろなー、
と思わずにいられない。

皆、ほんとに見かけは普通のおっちゃん
ですからね…(失礼!)。

私は音楽を聴く人だけど、演奏できる人は
本当にカッコいい。

本気になれる趣味があったら、年齢なんて
関係ない。むしろ若さにはない味があってね。

先輩達にリスペクト。
阪南高校、バンザイ!






by meruchiko | 2019-05-25 00:00 | 音楽 | Comments(0)

福岡へサザン行くと




またまた有給をいただき、福岡ヤフオク
ドームへ行ってまいりました、サザン2回目。

ツアータイトルは今まででいちばん長い。
『キミは見てくれが悪いんだから、
アホ丸出しでマイクを握ってろ!! 
だと!!ふざけるな!!』
なんのこっちゃ。憶えられません…。





初めての福岡ヤフオクドーム。
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座席はチケットと引き換えに初めてわかる
システムなのですが(転売防止のため)、
びっくり、誕生日と同じ番号の、44歳。
それがどうした、って話ですが。
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席に着くと前回の埼玉とほぼ同じような席。
豆粒の桑田さん。アリーナで見たいよ〜!
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当然曲もMCも前回と同じで、つい一週間前
にみたばかりなので新鮮さはほぼなく、
やはり今回のツアーは選曲と曲順がもひとつ
で、不完全燃焼・欲求不満が残りました。

だけん!夜ご飯を食べた後は、カラオケ
ボックス(何年ぶり?!)で、これをやって
ほしかったんじゃ、という曲を2時間  
歌いまくったと。久々に歌ったらむちゃくちゃ
歌下手すぎてワロタ。


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福岡県民のサザンファンに差をつけようと、
イベントの仕事をしているお客さんから
もらったスタッフTシャツを着ていったのさ。




夜ご飯は福岡出身のお客さんに紹介いただいた
創作料理『一刻堂』さんへ。
広くて綺麗なお店で、めちゃ流行ってた。



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呼子のイカ、新鮮でうまかと〜!





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うちわ海老はサービスで出してくれたっちゃ。




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カラオケの後は鉄板餃子『鉄なべ』へ。
皮が分厚すぎて、団子食べてるみたい。





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翌昼は『しんしん』で豚骨ラーメン。
ドラえもんかと思った。
思ったよりスープはあっさり。
ちぢれ太麺が好きな私は、ストレート細麺が
どうもラーメンを食べている気がしない。
ここも行列のできる人気店。




一週間後の3回目の京セラドームで、
私は今回のツアー終了です。

今までになく汗もかかないし、
なんだかのりきれないこのライブ。

でも桑田さん好きです。
パワー、いただいてます。
いつまでもどこへでも生存確認しに行くからね。







by meruchiko | 2019-05-19 00:00 | 音楽 | Comments(2)

埼玉・サザンの夜




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いらん曲も多々ありましたが、
最後の一曲は、店でもたまにお客さんが歌う
あの名曲のバラードで幕を閉じた。

立ちっぱなしで足、棒。

でも大丈夫、
無料のマッサージ師の付き人がいるので。

足棒で電車を乗り継ぎ、やっと新宿に帰り、
ネットで見つけたホテルから徒歩3分の、
なんちゃって韓国料理屋へ。
喉も乾くし、お腹もぺこぺこ。

こじゃれたダイニングレストランみたいな
真っ白の店だった。味は期待しないけど、
全席喫煙可なのでここにしたのだ。

なんちゃってサムギョプサルコースを注文して
生ビールで桑田さんに乾杯!

客層は20代〜30代、店員は10代〜20代、
どうみても私達が最年長だった。

カップルが多かったが、歌舞伎町という
場所柄か、水商売なのか素人なのか区別の
つかない服装と雰囲気の女が何人かいた。

そしてびっくりするくらい声がでかい女が
二人もいて、異常なテンションの高さ、
お前は女優かというくらいのリアクションで
連れの男や店員と話していた。
(例えば男がトイレから帰ってきたら、
おっかえり〜〜!と手を振って迎える。)

こんな女、大阪にはおらんな。
アホちゃうかと思いながら見ていた。

人にもよるけど、大阪の女の子の方がシャイ
だと思う。照れくさいから素で話すし、
男の前であんな風に女優みたいに気取って、
オーバーリアクションで平気な神経は、ない。
勘違いしてる女と思われたら恥ずかしいやん、
という奥ゆかしさが大阪の女にはある
(と思いたい)。

なんちゃってサムギョプサルはそこそこの
味で、『おこげマッコリ』というのがめちゃ
美味しくて何倍もお代わりして、東京の女の
異常なテンションに負けたらあかん、と
私は飲んで食べた。

ラブホ街の中のホテルに帰り、あああの
カップル達は韓国料理食べてこのどこかの
ホテルにしけこむのかなあ、と思った。

夜は弟のゴッドハンドでマッサージで極楽、
なぜか耳に残っているのは、なんでこんな
歌やるのん?!と思ったマニアックな曲。
余韻に浸りながら爆睡した。

初めての歌舞伎町だったけど、新宿スワンに
出てくるようなメインストリートには行かず、
歌舞伎町で見たのは、小さなバッティング
センターとオリーブスパとラブホ街と
やかましい女だけでした。







by meruchiko | 2019-05-12 00:00 | 音楽 | Comments(0)

サザン・埼玉




本日は私、有給休暇をいただき、埼玉は
メットライフドームでのサザンのライブに
行ってまいりました。

令和が始まって5月は埼玉・福岡・京セラと、
サザン三昧であります。

令和になって特に歓喜もなく、何も変わらず
ぼーっとしていたけど、新時代の始まりに
すぐサザンがあるのは幸せなことだった!



朝10時にタクシーで新大阪に向かう間、
運転手さんにどこか行かれるんですか?と
きかれ、埼玉にサザンのライブに行くんです、
と言うと、桑田さんは幸せ者ですねー、
大阪からわざわざ会いに来てくれるなんて、
本当にファンの方には感謝してはりますよ、
と神がかった言葉をいただき、思わず涙ぐむ
という、朝から変なテンション。

新大阪で落ち合ったのは、弟。
弟も昔からのサザン大ファンである。
姉弟してサザンを聴いて育ち、大人になった。

まさか二人で埼玉まで行くとは思わなかった
けど、まったく気を使わなくていいので楽だ。

東京に着いて新宿で降り、タクシーの初乗り
料金410円に驚き、新宿歌舞伎町の
グランベルホテルにチェックインした。

このグランベルホテル、歌舞伎町の
ラブホテル街の中に堂々とある。

絶対に金銭が絡んでいそうなオヤジと
ギャルがラブホに入っていくところに
遭遇したりして、なかなか刺激的である。

あれはおかしいな、などと弟と言いながら
ラブホ街を歩きつつ眺めているのも、
なかなかシュールである。

スマホのナビをフル活用して、なんとか
メットライフドームにたどり着き、
(何通りも行き方があって難儀しました…
なんせおのぼりさん二人なので。)
時間もギリギリ。

せめて缶ビール1本だけでも〜、とコンビニに
入ったけど、恐ろしい行列で、ビールはすでに
売り切れていた。涙。しらふで挑むことに。



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メットライフドーム(西武球場)は、
天井はドームで覆われているけど、
周りが密閉されておらず半野外になっている、
という作り。


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席はスタンドのかなり上の方で、
桑田さんが豆粒。久々にこんな遠い席だ。

しかしこの果てしなく遠い席が功を成した。
いちばん上にあるトイレと喫煙所が近い。

二度目に席を外して喫煙所に行った時、
私達はもう狭苦しいスタンド席には戻らず、
ずっといちばん上段の通路から観ていた。

隣を気にせず開放感もあり、飛び跳ねても
気にしないでいい。
好きじゃない曲の時はすぐ後ろでタバコを
吸いながら聴ける。

これは通常のドームではありえない。
メットライフドーム、気に入りました!

5時から始まったライブ、最初は外の光で
明るかった会場も、やがて暗くなる。
がらっと雰囲気が変わり、夜風に吹かれる
のは野外ライブの醍醐味でもある。
(これでビールがあれば言うことなしだけど。)


まだこれからライブに行かれる方もおられる
ので、曲については語れませんが、
最高にテンションの上がるうれしい歌が
6曲あり、いらん歌が10曲ほどあった。

桑田さんいったいなぜそれをあえて歌うのか…
もっと歌うべき歌があるでしょうよ…。
私にセットリスト作らせてもらえませんか。

とぼやきながらも、あっという間の夢の
3時間半。桑田さん、ありがとう。

次は福岡で逢おうね〜!





by meruchiko | 2019-05-11 00:00 | 音楽 | Comments(0)

悲しい気持ち




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今日、3月から始まるサザンのライブツアーの
チケット当選発表日だった。

ファンクラブでの優先チケットの抽選で、
私は厳選して4公演応募した。

すべて当たりだったら全部行くし、
最低でも3回は行きたいと思っていた。

起きてすぐメールを確認すると、
まさかの全部ハズレだった。

嘘…!!!
どんだけ倍率高かったの…?!

慌ててファンクラブに入っている人々に、
皆もハズレまくってると思いながらLINEした。

皆それぞれ、ハズレもあったが、
誰もがどこかしら当たっていた。

3カ所も5カ所も当たっている人もいた。
なんで私だけ全部ハズレ…??!
(しかしもう1人、全部ハズレの人もいた。)

しかも、去年ファンクラブに入ったばかりの
新人ファンクラブ会員・にわかファンも、
ことごとく当たっていた。

私、ファンクラブ歴27年。

なんでですのん…??!

悲しくて悔しくて、サザン聴きながら
確定申告やってたら、涙が出てきた。
こんなにも好きなのに。

私は桑田さんが長生きするためなら、
自分の寿命を5年捧げてもいいと本気で
思っているし、アルバム『ヌードマン』
の曲順も全部言えるぞ。

17歳の時から、ずっとずっと、斉藤和義に
浮気しながらも、サザンと桑田さんを愛し、
楽しい時も、ドン底の時も、 
いつもそばにサザンがいたのだ。

他の誰よりも、心の深〜〜いところで、
私は桑田さんの歌を聴いていると思う。

そ れ な の に な ん で ハ ズ レ る か … !!!





どうにかこうにか、京セラドームが4枚
当たった人が連れていってくれることになり、
一回は行けることが確定した。また涙。

スタンド席かアリーナのケツの方だったら
嫌だなあと思うけど、この際贅沢は
言うてられません。

まだ一般発売と、ファンクラブの第2弾抽選が
あるので、それに懸けます…!!

広島か愛媛か福井の、小さい会場に行きたい
ので!

いやもう、どこでもええからあと2つ、
当たってちょ〜〜!!!





by meruchiko | 2019-01-29 00:00 | 音楽 | Comments(0)

メリクリ





メリークリスマス(^з^)-☆
私はシゴトシマス!

…昨夜、コインランドリーの前で車を
停めて布団が乾くのを待ってる間、暇なので
『クリスマス音楽祭』という番組をみていた。

誰がどんな基準で選んでいるのかまったく
わからないけど、クリスマスイブの夜に
皆さんにお届けしたいという100曲。

最近、ラジオやカラオケで聴いていても、
顔がわからない人が多い。

コブクロ…まじまじと見たけど、小さい方の
顔が個人的に無理。鳥みたい。

バックナンバーのボーカル、気持ち悪!
こんな顔してたのか…。
メロディーはいいけど歌詞がくどいところが
ミスチルに共通している。
一から百まで説明する感じ、お前の独り言、
ポエム?全部きいてられるかっつーの。

湘南乃風って、全員が歌うのか。
店のカラオケで、かかったらイライラする、
湘南乃風の「ああ〜真夏のジャンボリー♪」。
いつまでおしぼり振り回すの?




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ちょっとびっくりしたのが星野源、
か〜わ〜いい〜な〜!!(*'ω'*)
ポップでキャッチーで突き抜けてハッピー、
オザケンぽい、これは売れるわ。

斉藤和義の『歌うたいのバラッド』が、
ものすごく古いPVで出ていた。おお!
昔の斉藤ええなあ。どんどん鼻声になって、
にゃんにゃん甘々の歌い方になってしまい、
私はかなしい。昔の素朴な声がカッコいい。

V6の「きっとここから愛なんだ〜♪」は
一緒に歌いました。この歌、好きだった。
久々に全員揃って見たけど、宮沢りえの
ダンナになったヤツが妙な空気感出してる。

JUJUはいつ見てもバケモノ。怖い。
HY?のおばちゃん、衝撃的。
二人とも持田香織くらい可愛いかったら、
今の10倍は人気出ただろうなあ。

ラッドウィンプスのボーカルも初めて
見たけど、びっくりした〜〜!!!
売れてるけど、どうなんですか、顔面ヤバイ!

…文句ばっかり。すいません。

何といっても今年はUSA〜♪
ISSA、再ブレイクしてよかったね!


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by meruchiko | 2018-12-25 00:00 | 音楽 | Comments(1)



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まずは、せっちゃんこと斉藤和義、
25周年おめでとうございます!!

今年はサザンが40周年、斉藤が25周年。
めでたい続きでございますね!

というわけで斉藤和義25周年アニバーサリー
ライブ・『これからもヨロチクビーチク』
に行ってきました。
(どんなタイトルやねん!)

城ホールに着くなり、ジョーテラス大阪の
『わなか』に並び、たこせんと生ビールを
買った。

たこせんべいに、たこ焼き3個挟んで200円。
200円でこんな幸せが手に入るとは。
考えた人、ノーベル賞あげたい。




席はアリーナ15列目のほぼ真ん中で、
モニターを見ずともせっちゃんの顔が見えた。

懐かしいのいっぱいやるよ〜!と言ったけど、
私がやってほしい曲は全然歌ってくれず、
欲求不満を残したまま終わってしまった。

ラストが『月影』だったのは嬉しかったけど、
もっともっと泣かせてほしかった。
(私はエロティカセブンで泣く女だぞ。)

斉藤和義にしてもサザンにしても、
私にセットリスト作らせてくれ!と
いつも思う。(絶対に無理だけど。)

その点ドリカムはファン投票で人気曲のみの
ライブををやったり、えらいなと思うのだ。

最後に乳首見せて笑かしてくれたけど、
私は別にせっちゃんの乳首は見たくない。





by meruchiko | 2018-08-25 00:00 | 音楽 | Comments(0)