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ダブルでうれしい




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昨日、加茂カントリーにて今年初の
100切りが出た。(52・47で99ギリギリ!)

2時からのスループレーで、ラスト2ホールは
空も茜色に染まり、ひぐらしの声も聴こえる中、私はひっそりとよろこびを噛み締めて
おりました。



そんなしょうもないわたくしごとよりも、
石川遼くん、優勝おめでとう〜〜!!!


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まさか遼くんが優勝すると思わなくて、
女子ゴルフしか録画せず、私は試合を
見れませんでした…(号泣)。

今日ミヤネ屋で特集をやってたので、超超超
うれしそうな遼くんを見れました。

本当におめでとう。
顔も声も性格も、ぜんぶ好きです。
選手会長、大変だと思うけど頑張ってね。





# by meruchiko | 2019-07-08 00:00 | ゴルフ | Comments(0)

早くも梅雨明け?




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もらった薬が効いたのか何なのか、
朝起きた時、昨日までの鬱々とした
もやもやが消えたらしく、ゴンタ復活!!!

さすが私の子、立ち直りが早いわ。
単純明快そのもの、わかりやすくて好きだわ。

落ちる時はとことん落ち込むことも必要、
あとは這い上がるしかないもんね。

就活がんばるらしく、声のトーンまで変わって
何はともあれ、よかったよかった。

仕事がんばって、いっぱい恋愛もして、
まだ本当に若いんだから。







# by meruchiko | 2019-07-04 00:00 | 家族 | Comments(0)

梅雨前線停滞中


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森ノ宮にあるクリニックに行ってきたゴンタは
『うつ』ではないと診断された。

よく眠れる薬をもらって、めでたしめでたし、
と簡単に良くなってくれればいいけど。

睡眠障害に思考能力低下、月に3度目の生理、
動悸に頭痛、顔のブツブツ、でもいちばんは
朝起きた時の何とも憂鬱な気分と、
とにかく常時頭が回ってないらしい。
地に足が着いていない感じなのだろうか。

私は今年の10連休の最後らへんに、
頭使わなすぎて脳内が豆腐みたいになった。

仕事をすることの大切さが身にしみて
わかった次第です。



さて晴れてプー太郎になったゴンタ、
今日は浴衣まつりのDMの宛名書きを
手伝ってもらいました。

字は下手ではないけど、なんとなく不安定な
宛名で届いた方、それはゴンタが書きました。

起きたら隣で寝てるし、一日中家の中に
一緒で、私のいる部屋に移動してくる。
赤ちゃんの後追いのようである。

赤ちゃんがハイハイで追っかけてくるのは
可愛いけど、私より乳も尻もでかい女が 
くっついてくるのはいかがなものか。

普段なかなかゆっくり一緒にいる時間も 
ないので、うれしさもあるけれど…

ため息は深く、出てくる言葉は笑えるくらい
ネガティブで、話を聞きながらいろいろ
自分の経験なども交えて、重くならない
ように返答している。
(こう見えて私も若い娘さんだった頃、
情緒が不安定だった時代もあったのだ。)

とにかくまず早くバイトでもなんでもいいから
働くことが第一じゃ。
仕事は自分をたすけてくれるからね。







# by meruchiko | 2019-07-02 00:00 | 家族 | Comments(0)

ゴンタ梅雨入り




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蒲生四丁目、駅裏路地にある中華料理屋さん。
がもよんには古民家を改装したご飯屋さんが
たくさんある。まだここ!という店には
出会っていないけど。





今週はG20に振り回されましたね。

ハニトラは27日(木)だけ店を休み、
28日・29日と営業したけど、何の影響もなく
まあまあ忙しかった。

休んでたお店も多かったからかな。
どれだけ暇になるかと覚悟してたのに、
お客さん来てくださり、ホッとしました。
帰りのタクシーは全然いなかったけど。





今日はゴンタの部屋を一緒に大掃除した。
恐ろしい数の服や雑貨を断捨離して、
ゴミ袋6袋も出た。

何時間もかかってもうへとへと…。
とにかくモノを捨て、整理して、拭き掃除、
最後にベッドの位置を変えて模様替えして、
嘘みたいに綺麗な部屋に蘇った。

夜は久々に高井田のゆーばすに行って、
アカスリしてお肌も綺麗に。

先日書いた通り、ゴンタは6月で古着屋を
辞めて、とりあえず無職になる。

実は今、彼女は心の病気にかかってしまい、
睡眠障害や動悸、無気力で自分でも何で?
というくらい後ろ向きで、しんどくて、
精神コントロールが不可能だという。
わけもなく勝手に涙が出てきたりするらしい。

明るくて真面目で、前向きなゴンタが、
好きだった服も何を着ていいのかわからなく 
なり、大好きな音楽も耳に入ってこない。
本人がそんな自分に驚き、戸惑っている。

一人になると眠れないので、ゴンタが寝る
までそばにいる、という日々で、
なんだか赤ちゃんの頃の寝かしつけを
思い出します…。

辛そう(には外から見えないところが難しい)
だけど、母は見守ることにします。







# by meruchiko | 2019-06-30 00:00 | 休日 | Comments(0)


ちょっと前のヤフーニュースに載っていた…



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投稿者のお母さんが、実際に置き手紙や
連絡帳のサインなどで書いていた
「母」という字。

書き癖なんだろうけど、まるで踊り出しそう
な、なんだか楽しそうな母。

私は思わず『あたしンち』のお母さんを
思い出してしまいました。

投稿者は、改めて母の書く「母」の文字を
見て、ユニークさに気づいたらしい。

素敵…!!
素敵すぎる…!!!





するとこの投稿を見て、この母という字に
感動した人が、プラスαして新たな投稿を。


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逃げる母を追いかける父。

そしてさらに…


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その父を追いかけて、こける兄。

素敵!素敵すぎるぅ〜〜!!!









# by meruchiko | 2019-06-21 00:00 | Comments(0)

早すぎる決断




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この春からヴィンテージな古着屋に
勤めていたゴンタ。

ついこの間まで、楽しい!と言って家に
帰ってもノートにびっしり服のあれこれを
イラスト付きで書き溜めて勉強していたのに。

先日、実はもう辞めたいねん…。
と言うので、驚いて、なんで?!ときくと、
もう服、嫌いやねん…。ズコーッ!(古っ!)

ゴンタ語録に追加されました、
まさかの「もう服嫌いやねん…」。

早い…嫌いになったとしても早すぎる。
でも辞めるなら早い方がいいとも思う。
まだ正社員になっていなかったのが幸いだ。

ゴンタは小さい時から何でもやりたがり、
ヤマハ音楽教室、くもん、劇団東俳、
バレエ(これはさすがに見学の時点で辞めた)
家庭教師とどれも続かず、辞める時の決断と
行動はいち早く、ためらいはない。

翌日には店長に話をして、6月いっぱいで
辞めることになった。

当たり前やけど、遊ばす余裕はないで、
バイトでも何でもいいからとにかく働いて、
働きながら次の就職先を見つけなさいよ!

というわけで、ゴンタ再び就活である。
企業を斡旋してくれる会社に行って、
資料をもらってきたりしている。

学生中からこんな仕事がしたい、という夢も
目標もなかったようで、いったい自分がどんな
仕事がしたいのかわからず、悶々と悩み、
睡眠障害に陥り、ゴンタは寝不足の日々。
今の子は弱いなぁ。
(二日も寝てないのに目の下にクマも
できないという若さが腹立つ!)

何でもええからとりあえずどこでも
働いてみればいいのに、と思うけど、
同じ轍は踏みたくないらしく、
慎重になってるみたい。

興味ないことは絶対やりたくないみたいだし、
選ぶから余計に悩むんでしょうけど…。

そう思ったら、毎日やるべき仕事があり、
私にはこれしか道がない、と腹をくくって 
働いている私は幸せだ。

いやほんと、どんな職種でもいいから、
与えられた仕事に真面目に、責任感じて
努力できる人になってくれたらいいです。

そうすれば仕事って、きっと何かが
見えてくると思う。

ゴンタには自立してる女性であってほしいし、
結婚しても今や共働きが当たり前だから、
ずっと続けられて待遇も環境も良い仕事
だったらなお良し。

頑張れゴンタ!
焦らずじっくり仕事探して。
あなたにはまだまだ時間はあるのだから。










# by meruchiko | 2019-06-20 00:00 | 家族 | Comments(0)

ナリ39!



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子どもの頃は可愛いかったなぁ…。





6月17日でチーフが39歳になりました。

お祝いに来てくださった皆様に深く御礼
申し上げます。

あと一年で40歳か…。
ヤツがオッサンなのかオバハンなのか、
私にもよくわかりません。
ナリという人間そのものが、
ナリなのだとしか言いようがない。
(→二日酔いのため支離滅裂。)

仕事は至って真面目。
なくてはならない存在でたすかってますが、
日々の飲み過ぎ・不摂生で顔のブツブツが
いつまでたっても治らない。

あんなに綺麗なお肌だったのに。
絶対肝臓からきてると思うけど…。

病院嫌いもわかるけど(これまで数々の
腹ただしいドクハラに合ってるので)
ちゃんと自分の体、だいじにしてほしい。
姉からのお願いです。





話は変わります。
いつかその日がくるとは思っていたけど、
大阪出身・在住の小説家、
田辺聖子さんが亡くなられた。

中学生の時に赤川二郎にハマり、
高校一年生で田辺聖子にハマりまくった。

会話はすべて大阪弁、出てくる地域も
ミナミやキタや神戸など阪神間で、
大阪人としては馴染み深すぎて、
登場人物が生きているように
(まるで自分のことのように)
感じながら読んだ。

大人の恋愛、夫婦関係、不倫の話、
女性が自立して働くということ、
人生を楽しくおかしく生きる知恵、
高校生の私にはすべてが空想の中で、
おせいさんにおしえてもらった。

大人になった今、もう一度読み返そうと
本は全部置いてある。

私の人生の師匠であり、あこがれです。
これからもずっと。

心よりおせいさんのご冥福をお祈りします。







# by meruchiko | 2019-06-19 00:00 | 日常 | Comments(0)

闇営業の闇




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吉本の芸人らが犯罪組織グループのパーティー
で闇営業していたことが発覚した。
(最近やけにワイドショーづいてるな私)

このニュースを見ていてまず思ったのは、
闇営業、という言葉。
この言葉は以前から存在していたの?
(使わせていただきます!)

要するに事務所を通さず、個人で仕事を
受けていたということだけど、
その相手が詐欺軍団というから問題だ。

しかしこの闇営業、水商売でもありえること
である。

店で出会ったお客さんと個人的に会って、
店に連れてこないのでは、こちらとしては
商売上がったりというやつである。

私はお客さんと外で個人的に会おうが、
シャネルやヴィトンを買ってもらおうが、
その代償としてホテルに行こうが、
店に呼んでバンバン売り上げしてくれるなら
ご自由にどうぞ、と思っている。
(これはいわゆる枕営業というやつですね。)

しかし枕営業はいいけど、闇営業は困る。

昨年店を辞めた子で闇営業をやっていたことが
後にお客さんからのチンコロで発覚し、
(→ガラ悪っ)私は今でもこの女を
思い出すと腹立つ。

また違う子は、同時に何人かのお客さん
関係を持ち、物を買ってもらったりしていた
ことが辞めた直後に発覚した。
(これまたお客さんからのチンコロだ。 
男ってなんで後からヤったことを自慢げに
報告するのか。
墓場まで持っていけ!と言いたい。
それでいて私が他にもヤってた人おったよ。
人類皆兄弟!などと言うと悔しがる。)

しかし彼女は当時、兄弟全員店に集結させて
同伴・動員・売上、とてもよく頑張ってくれた
ので、私は今でも彼女に感謝している。
(節操ないなぁとは思いますが)

枕営業は人気者にもなるけど、
闇営業の子は読んで字のごとく、
暗くて影があって何を考えてるのかよく
わからない雰囲気の子で、 
お客さんから全然人気がなかった。

この吉本の闇営業の首謀者の芸人も、
私は名前も知らなかったし、
さほど売れてなかったのでは。

稼いでも吉本に吸い取られるのは悩ましいかも 
しれないけど、本業で頑張って吉本に貢献
してナンボ、あげく闇の世界に利用され
支配され足を引っ張られ自分の居場所も
自分すらも見失い、結果信用ゼロになって
何してるこっちゃ。

こういう人間はどの世界にも必ずいて、
一時の小金は稼げておいしい思いをしても、
大成はできない人間だろうなと私は思う。







# by meruchiko | 2019-06-07 00:00 | 仕事 | Comments(0)



今回の斉藤和義弾き語りライブで
いちばん印象に残っている曲は、
『やつらの足音のバラード』という曲だ。

この曲は斉藤和義の歌ではなく、
昔のアニメ『はじめ人間ギャートルズ』の
エンディングソングである。

「なんにもない なんにもない まったく
なんにもない…」
さあ皆さんもご一緒に、
「生まれた 生まれた なにが生まれた…」

これをドブロギター1本で、
めちゃめちゃカッコいいアレンジでさらっと
やってくれました、せっちゃん!

あれからというもの私の頭の中をぐるぐる
ぐるぐる回り続けております。

子どもの頃、はじめ人間ギャートルズが
大好きだった。今もオープニング曲歌えるぞ。

今のアニメに比べたら、なんとのんびり
ほっこりした話と絵面。

しかし子どもの頃はなんにも考えず見てた
けど、内容がないようで、今思うと
なんと壮大なスケールの漫画ではないか?
なんせマンモスがいた時代の物語。

原始人のゴン達の生活、共存するマンモス、
皆でいただくマンモスの肉、石のお金、
お母さんのはみ出た片乳、
酒好きのお父さん、ゴンの彼女、
ドテチン、ドテチンにも彼女らしき人物!
(だいたいドテチンて何の生き物だ?)



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ライブでせっちゃんがこの曲の紹介の時に、
隣でゴンタが、はじめ人間って?
かまやつひろしって?(この曲の作曲者)
ときくので驚いた。

そうかゴンタははじめ人間ギャートルズも
かまやつひろしも知らん世代なのか。
(後で説明したらリメイクバージョンは
知っていた。でも昔の方が絶対いい!)

私は春休みや夏休みになると朝からテレビの
前で漫画漬けの毎日だったけど、
今の子どもは夏休みといえば塾通いで
朝からこんなのほほんとした漫画ばっかり
見ていたら親に叱られるんだろうな。

昭和に生まれてよかった。
原始人でもよかったけど。








# by meruchiko | 2019-06-04 00:00 | 音楽 | Comments(1)

斉藤和義 三重まで




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サザン40周年ライブの熱も冷めやらぬまま、
斉藤和義・弾き語りツアーへ。
5月から6月にかけてしあわせです。

クルマで2時間、小雨の中、
三重文化会館大ホールまで行ってきました。

場所は県庁所在地の津、だから少しは都会
だと思ってたけど、着いたらど田舎だった。
斉藤和義、ようこんな所まで来てくれはった。

会場は約2,000人収容のホール。
席は10列目のど真ん中、せっちゃんまで
35ヤード〜40ヤードくらい。近い!

桑田さんもこんなキャパでやってくれませんか
ね…。昔は京都会館にも行ったけどな。

斉藤和義はいつも割と前の席が当たるので、
(ファンクラブ歴21年!)近くて当たり前、
という感覚だけど、サザンはどうだ!
前回のツアーでは1回目全部ハズレるし。
当たってもスタンドだし。
古いファンをもっと優遇してほしい。





さてせっちゃん、必殺の単独弾き語りライブ。
バンドじゃなくても、全然楽しいんです。

ギターの音が気持ちよくて、目を閉じて
聴いてました(顔は正直どうでもいいので)。

あっという間の2時間半、大人のライブでした
(実際斉藤和義のライブも年齢層は相当に
高い。私は若い方だよ)。





帰り、土山インターでステーキのすえひろを
発見。リブステーキ美味しかった!

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グッズはあんまり買わないのですが、
コーヒー(3パック入り)とマスキングテープ
(2こ入り)を売り上げ協力として購入。

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それぞれ1,000円、高いです…。
コーヒー、もったいなくて飲めません。






# by meruchiko | 2019-06-02 00:00 | 音楽 | Comments(0)

アパ以下




胸が痛い凶悪事件の報道の中、
笑ってしまった原田龍二の『車内不倫』。

社内不倫は聞くけど、車内不倫て…。

他にも屋外不倫・移動不倫・4WD不倫など、
呼び方はお好みでご自由に。

公園の近くや、羽田空港の駐車場などで
事に及んでいたらしく、ええ年した大人が、
お金もあるのに…これは性癖でしょうね。

後ろ座席に移動して10分で終わって、
そのまま最寄り駅で降ろされてバイバイ。

毎回そのパターンで業を煮やした女が
週刊誌にリークした結果ですが、
いったいこれを不倫というのかどうか。
都合のいいセフレのような気がするけど。

それでも龍二に抱かれて満足、というなら
こうはならなかったんだろうけど、
私は嫌だな、毎回車内は。情緒がない。
10分で終了なんて雑なセックスだろうし。

アパホテルでいいからホテルに連れていけ〜!
というカキコミにも笑い、
原田龍二といえば年越しのガキ使で
お盆の裸芸をやってブレイク、翌年には
アパ不倫の袴田と共に変態仮面をやって
めちゃめちゃおもしろかったのは、
皆様も記憶に新しいと思います。



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家に帰ったら奥さんが玄関でバット持って
「原田、アウト〜!」て言われたって、
ホンマに??もうすでにネタ…。

奥さん、そのランクル乗れるんだろうか。

この車内不倫も、いずれガキ使でネタに
されることを期待しております。






# by meruchiko | 2019-05-31 00:00 | 恋愛 | Comments(0)

トイレ事情




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↓宮崎ブーゲンビリア空港の女子トイレの
看板。さすがゴルフ推し!





人がたくさん集まるところで女子がいちばん
困るのがトイレ事情である。

女子トイレの前にずらっと並んでいる行列、
あれを見て殿方はどう思っているのだろうか?

ああ、男に生まれてよかった、と思っている
に違いない。
私はいつも、誰も並んでいない男子トイレを
羨みながら、男に生まれたかった…
と思うのだから。

ちなみに京セラでのサザンライブでは、
最高潮にテンションの上がる、最初の
サザン登場の瞬間、私はトイレの中でした。

始まる10分前にお腹がゴロゴロしてきて、
今ならもう並んでないだろうとトイレに
走ったら、まだ10人以上並んでた。

「向こうのトイレは並んでませんでしたよ〜」
と親切なおばちゃんが走りながら教えてくれて
向こうのトイレにダッシュで走り、すぐ
入れたけど、お腹痛すぎて5分座っていた。

まあ3回目のライブだったからいいけど、
1回きりのライブだったら完全に泣いてたな。

これまで我慢も限界で、爆発寸前の時は、
一人で男子トイレに走っていた。
今もいざとなればいける自信はある。
(恥ずかしいけど!)
この際、人の目なんか気にしてられない。
ここで死ぬか生きのびるかの瀬戸際だから!

まったくなんで女子トイレはこんなにも
あほみたいに並ぶのか。
男子とトイレの行程がまったく違いすぎるのだ。

個室に入る→カバンや荷物をかけるところを
探してかける→潔癖な人は便座を除菌する
(私は便座にペーパーを敷きます)→
パンツを下げる(冬場はタイツを履いていたり
するので脱ぎにくい)→用を足す→
生理の時はナプキン交換→パンツを上げる
(冬場はタイツも)→流すところを探す→
→ちゃんと流れたか確認→ カバンを取って出る  
…以上。

パンストが破れている人は履き替えるかも
しれないし、タンポン挿入に失敗して
地団駄踏んでる人もいるかもしれない。
(→それは私)
慢性の下痢で5分も10分も座っているかも。
(→それも私)
とにかく個室の中では様々な行程があり、
一人当たりのトイレ時間は各人様々、
どんどん行列ができてしまうのだ。

男は単純なんでしょうね、見たことないけど。
チャック下ろしてペロン、ジャー、ピッピッ、
で終わりですか?

うらやましい。






# by meruchiko | 2019-05-28 00:00 | Comments(0)

今年も人間ドック




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子どもの頃は可愛いかったな…





人間ドックに行ってきた。

5年くらい前からほぼ毎年、ニューオオタニの
中にあるアムスクリニックで検診している。

これまで引っかかったのは子宮頸がんと
(以来、定期的に検査に行っている)
胸部のエコー(乳腺が多いだけで異常なし)、
胃のピロリ菌(除去済み)。

何ごともありませんように…と思って挑む
けど、バリウムはやっぱりマズい!
マンモグラフィは痛い!

胸部のエコーはあったかいゼリーを塗られて
やさしく胸や乳首の上をなでられるのが
ごっつぅ気持ちよい。(もちろん女医です)
できることなら延長したいほどです。

体重は半年ぶりに測ったけど、想定内。
視力が右1.5に復活していてびっくりした。
たぶん適当に言うたのが当たってたのか。

その他聴力・心電図・肺活量・レントゲン
などなど、異常なし!

週末は下痢が続いて、無理矢理検便したやつを
ダメ元で持っていったので、まともに結果が
出ないだろうと思ってたら異常なしと出た。
ホンマにちゃんと見たか?!
便取れず、ほぼ水分だったのに。

というわけで健康体でよかったのですが、
昨年に続き、鉄分は少なくて、献血できない
レベル。これは生理が上がったらすぐに
解決するらしい。

やはり生理の大出血は女性の貧血と
直結してるということなんですね。







# by meruchiko | 2019-05-27 00:00 | 日常 | Comments(2)

サザン40周年・祝!




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サザン40周年ライブ。
3週連続で本日は京セラドームへ  
行ってきました。

旅行を兼ねて他県へ行くのもいいけど、
すぐ近所に来てくれるというのはありがたい。

泣いても笑っても私は今日が最終ライブ、
今度こそアリーナで見たい!と祈りましたが、
またスタンド席…(涙)
(ちなみにハルナは昨日アリーナのまあまあ
前の方だったらしい。くやしいです!)


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遠い。桑田さんまで180ヤードというところ
でしょうか。でも埼玉・福岡よりは少し近い。




もちろん曲はすべて一緒、MCもほぼ同じ
だけど、「大阪〜!」と言われたらやっぱり
うれしい。埼玉〜!て言われてもピンと
こないもんね。

桑田さんが「ええか〜!」て初めて叫んで、
「ええよ〜!」と皆で返し、重ねて
「ええのんか〜!」「ええよ〜!」と
叫んだのがめちゃくちゃうれしかった!!
桑田さん可愛いわぁ・:*+.\(( °ω° ))/.:+

埼玉も福岡も盛り上がったけど
(曲については文句も多かったですが)
ホームでの京セラがいちばん楽しかったな。

遠いのでほとんどモニターを見ることに
なるけど、豆粒大の桑田さんもしっかり
キャッチし、3度目の正直でじっくり深く
聴いて耳に焼き付けました。

40年前の歌も30年前の歌も20年前の歌も、
今聴いて色褪せるどころか、こんな曲を
若い身空でよう作ったなぁ、と驚くばかり。

今回いちばんうれしかった、『DJコービー
の伝説』については、歌詞の「狂えるような
ビート」の「狂えっるぅよぉ〜な」の
歌い方がカッコよすぎて、昔、 
カセットテープを何十回とそこだけ巻き戻して
聴きまくったのを憶えてます。

昨日の還暦ライブもすごかった、
しかし5万人を引っ張って魅了する桑田さんは
ホンマにすごい!!!

桑田さん63歳、私44歳、
ライブに来てるお客さん達の年齢層も
昔、若かりし頃があったという人ばかり、
(若い人もいるけどね)皆それぞれの
サザンへの想いがあって、思い出の曲や
心に残るライブがあって、ずっとサザンと
共に時を重ねてきたんだなぁ…と
しみじみ思いながら、京セラを後にしました。

昔、歌いながら走りまくってた桑田さんは
もう見れないし、水着でライブ会場に来て
いたような女の子は今はもういないけど、
サザンがあるかぎり私達の青春は終わらない!

桑田さん、メンバーの皆さん、
おつかれさまです〜!

ホンマにホンマにSASカッコええです〜〜!





# by meruchiko | 2019-05-26 00:00 | 音楽 | Comments(0)

素晴らしき60代




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夜は天満橋のとあるバーにて、
我が母校・大阪市立阪南高校の
大大大先輩方のライブに行ってまいりました!!

阪南高校・第17期生、なんと全員60歳の
還暦ライブ。


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ボーカルのジェイ公山さんは、
現役バリバリでご活躍されている
ボーカリストです。

ドラムのバンドーさんが長いお付き合いの
お客さんで、いつもはお酒一滴も飲めなくて 
にやにや笑ってるお猿さんみたいな(失礼)
おっちゃんなのですが、ここ2・3年えらい
ゴルフを真剣にやりだしたと思ったら、 
昨年還暦にしてクラチャン優勝するわ、
ドラムは元プロで今もめちゃ本格的、
私の家の近くの鉄工場で仕事してる時の姿も
見ましたが、多面的に実力を発揮する、
スーパーおやぢであります。

曲はツェッペリンやディープパープルなど、
聴いたことのあるメジャーなやつばかりで
盛り上がりました。

小さい孫が見に来ている人もいて、
こんなおじいちゃん、カッコいいだろなー、
と思わずにいられない。

皆、ほんとに見かけは普通のおっちゃん
ですからね…(失礼!)。

私は音楽を聴く人だけど、演奏できる人は
本当にカッコいい。

本気になれる趣味があったら、年齢なんて
関係ない。むしろ若さにはない味があってね。

先輩達にリスペクト。
阪南高校、バンザイ!






# by meruchiko | 2019-05-25 00:00 | 音楽 | Comments(0)

妻のトリセツ




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話題になっている『妻のトリセツ』。
やっと読みましたよ。

これはぜひ妻(彼女でもよい)を持つ男性
には一読をおすすめしたい。

昔、『話を聞かない男、地図を読めない女』
という本を読んだけど、内容は似てます。
(これは外人のおやぢが書いたので、今回の
トリセツの方が、よりリアルにわかりやすい)

男女の違いを、根本的な脳やDNAの違いから
分析し、よって行動パターンや考え方の
相違を元に、女はこう扱え!という、
男が読む、妻の取り扱い説明書である。

福岡の行きの新幹線の中で読んでいて、
そうそうそうそう!と、私は目からウロコが
ぽろぽろ落ち、膝を叩きすぎて痛かった。

悪気なく発した貴方のその一言で、
奥さんの地雷を踏み、険悪なムードになり、
爆発させた覚えはありませんか…?

なぜ女は喧嘩の時に過去にあったあれこれを
引っ張り出して、味噌もクソも一緒にして
怒り出すのか。理解不可能な経験はないですか…?

これを読めば、女の脳内で何が起こって
そうなるのか、という起因がわかる上、
そうなってしまった時の対処法までばっちり
わかる(はず)。

ちなみに私は、脳内が男化してきてるのか、
元々の性質なのか、喧嘩の際に過去のことは
持ち出ししません。
(その代わり今怒ってることに対しては
容赦なく徹底的に怒りたおして倒れるまで
打ちのめす!怖っ!)

しかし女の「あっち行って!」という言葉が、
実は「ちゃんと謝って!慰めて!」
という本心の裏返しなんて、男には到底
わからんだろう。

私も実際、今すぐ出ていけ!と言った時、
出ていった直後にさみしくて涙が出た。
ホンマに出て行くヤツがどこにおるねん…と。

とにかく当てはまるところがありすぎて、
何度も笑いながら読んだ。

女が読んでも、男の脳内が理解できるし、
夫婦で読んで、喧嘩になりそうになった時に
「トリセツに書いてたやろ!もっかい読め!」
と、ネタにするのも有効だと思います。

近年の離婚率の高さ、特に長年寄り添った
熟年夫婦の離婚の増加から著者は訴える。

今からでも遅くない!
男よ、素直になれ!
女に可愛いがってもらえる夫になるよう
努力しなさい、と言っているのだ。

可愛い男が増えるのはいいことだし、
実際可愛い男は女は離さないからね。

店に持っていっときますので、
いつでもお貸ししまーす。






# by meruchiko | 2019-05-20 00:00 | 読書 | Comments(0)

福岡へサザン行くと




またまた有給をいただき、福岡ヤフオク
ドームへ行ってまいりました、サザン2回目。

ツアータイトルは今まででいちばん長い。
『キミは見てくれが悪いんだから、
アホ丸出しでマイクを握ってろ!! 
だと!!ふざけるな!!』
なんのこっちゃ。憶えられません…。





初めての福岡ヤフオクドーム。
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座席はチケットと引き換えに初めてわかる
システムなのですが(転売防止のため)、
びっくり、誕生日と同じ番号の、44歳。
それがどうした、って話ですが。
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席に着くと前回の埼玉とほぼ同じような席。
豆粒の桑田さん。アリーナで見たいよ〜!
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当然曲もMCも前回と同じで、つい一週間前
にみたばかりなので新鮮さはほぼなく、
やはり今回のツアーは選曲と曲順がもひとつ
で、不完全燃焼・欲求不満が残りました。

だけん!夜ご飯を食べた後は、カラオケ
ボックス(何年ぶり?!)で、これをやって
ほしかったんじゃ、という曲を2時間  
歌いまくったと。久々に歌ったらむちゃくちゃ
歌下手すぎてワロタ。


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福岡県民のサザンファンに差をつけようと、
イベントの仕事をしているお客さんから
もらったスタッフTシャツを着ていったのさ。




夜ご飯は福岡出身のお客さんに紹介いただいた
創作料理『一刻堂』さんへ。
広くて綺麗なお店で、めちゃ流行ってた。



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呼子のイカ、新鮮でうまかと〜!





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うちわ海老はサービスで出してくれたっちゃ。




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カラオケの後は鉄板餃子『鉄なべ』へ。
皮が分厚すぎて、団子食べてるみたい。





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翌昼は『しんしん』で豚骨ラーメン。
ドラえもんかと思った。
思ったよりスープはあっさり。
ちぢれ太麺が好きな私は、ストレート細麺が
どうもラーメンを食べている気がしない。
ここも行列のできる人気店。




一週間後の3回目の京セラドームで、
私は今回のツアー終了です。

今までになく汗もかかないし、
なんだかのりきれないこのライブ。

でも桑田さん好きです。
パワー、いただいてます。
いつまでもどこへでも生存確認しに行くからね。







# by meruchiko | 2019-05-19 00:00 | 音楽 | Comments(2)

埼玉・サザンの夜




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いらん曲も多々ありましたが、
最後の一曲は、店でもたまにお客さんが歌う
あの名曲のバラードで幕を閉じた。

立ちっぱなしで足、棒。

でも大丈夫、
無料のマッサージ師の付き人がいるので。

足棒で電車を乗り継ぎ、やっと新宿に帰り、
ネットで見つけたホテルから徒歩3分の、
なんちゃって韓国料理屋へ。
喉も乾くし、お腹もぺこぺこ。

こじゃれたダイニングレストランみたいな
真っ白の店だった。味は期待しないけど、
全席喫煙可なのでここにしたのだ。

なんちゃってサムギョプサルコースを注文して
生ビールで桑田さんに乾杯!

客層は20代〜30代、店員は10代〜20代、
どうみても私達が最年長だった。

カップルが多かったが、歌舞伎町という
場所柄か、水商売なのか素人なのか区別の
つかない服装と雰囲気の女が何人かいた。

そしてびっくりするくらい声がでかい女が
二人もいて、異常なテンションの高さ、
お前は女優かというくらいのリアクションで
連れの男や店員と話していた。
(例えば男がトイレから帰ってきたら、
おっかえり〜〜!と手を振って迎える。)

こんな女、大阪にはおらんな。
アホちゃうかと思いながら見ていた。

人にもよるけど、大阪の女の子の方がシャイ
だと思う。照れくさいから素で話すし、
男の前であんな風に女優みたいに気取って、
オーバーリアクションで平気な神経は、ない。
勘違いしてる女と思われたら恥ずかしいやん、
という奥ゆかしさが大阪の女にはある
(と思いたい)。

なんちゃってサムギョプサルはそこそこの
味で、『おこげマッコリ』というのがめちゃ
美味しくて何倍もお代わりして、東京の女の
異常なテンションに負けたらあかん、と
私は飲んで食べた。

ラブホ街の中のホテルに帰り、あああの
カップル達は韓国料理食べてこのどこかの
ホテルにしけこむのかなあ、と思った。

夜は弟のゴッドハンドでマッサージで極楽、
なぜか耳に残っているのは、なんでこんな
歌やるのん?!と思ったマニアックな曲。
余韻に浸りながら爆睡した。

初めての歌舞伎町だったけど、新宿スワンに
出てくるようなメインストリートには行かず、
歌舞伎町で見たのは、小さなバッティング
センターとオリーブスパとラブホ街と
やかましい女だけでした。







# by meruchiko | 2019-05-12 00:00 | 音楽 | Comments(0)

サザン・埼玉




本日は私、有給休暇をいただき、埼玉は
メットライフドームでのサザンのライブに
行ってまいりました。

令和が始まって5月は埼玉・福岡・京セラと、
サザン三昧であります。

令和になって特に歓喜もなく、何も変わらず
ぼーっとしていたけど、新時代の始まりに
すぐサザンがあるのは幸せなことだった!



朝10時にタクシーで新大阪に向かう間、
運転手さんにどこか行かれるんですか?と
きかれ、埼玉にサザンのライブに行くんです、
と言うと、桑田さんは幸せ者ですねー、
大阪からわざわざ会いに来てくれるなんて、
本当にファンの方には感謝してはりますよ、
と神がかった言葉をいただき、思わず涙ぐむ
という、朝から変なテンション。

新大阪で落ち合ったのは、弟。
弟も昔からのサザン大ファンである。
姉弟してサザンを聴いて育ち、大人になった。

まさか二人で埼玉まで行くとは思わなかった
けど、まったく気を使わなくていいので楽だ。

東京に着いて新宿で降り、タクシーの初乗り
料金410円に驚き、新宿歌舞伎町の
グランベルホテルにチェックインした。

このグランベルホテル、歌舞伎町の
ラブホテル街の中に堂々とある。

絶対に金銭が絡んでいそうなオヤジと
ギャルがラブホに入っていくところに
遭遇したりして、なかなか刺激的である。

あれはおかしいな、などと弟と言いながら
ラブホ街を歩きつつ眺めているのも、
なかなかシュールである。

スマホのナビをフル活用して、なんとか
メットライフドームにたどり着き、
(何通りも行き方があって難儀しました…
なんせおのぼりさん二人なので。)
時間もギリギリ。

せめて缶ビール1本だけでも〜、とコンビニに
入ったけど、恐ろしい行列で、ビールはすでに
売り切れていた。涙。しらふで挑むことに。



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メットライフドーム(西武球場)は、
天井はドームで覆われているけど、
周りが密閉されておらず半野外になっている、
という作り。


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席はスタンドのかなり上の方で、
桑田さんが豆粒。久々にこんな遠い席だ。

しかしこの果てしなく遠い席が功を成した。
いちばん上にあるトイレと喫煙所が近い。

二度目に席を外して喫煙所に行った時、
私達はもう狭苦しいスタンド席には戻らず、
ずっといちばん上段の通路から観ていた。

隣を気にせず開放感もあり、飛び跳ねても
気にしないでいい。
好きじゃない曲の時はすぐ後ろでタバコを
吸いながら聴ける。

これは通常のドームではありえない。
メットライフドーム、気に入りました!

5時から始まったライブ、最初は外の光で
明るかった会場も、やがて暗くなる。
がらっと雰囲気が変わり、夜風に吹かれる
のは野外ライブの醍醐味でもある。
(これでビールがあれば言うことなしだけど。)


まだこれからライブに行かれる方もおられる
ので、曲については語れませんが、
最高にテンションの上がるうれしい歌が
6曲あり、いらん歌が10曲ほどあった。

桑田さんいったいなぜそれをあえて歌うのか…
もっと歌うべき歌があるでしょうよ…。
私にセットリスト作らせてもらえませんか。

とぼやきながらも、あっという間の夢の
3時間半。桑田さん、ありがとう。

次は福岡で逢おうね〜!





# by meruchiko | 2019-05-11 00:00 | 音楽 | Comments(0)

自分の死を考える




エンディングノート、というものがある。

本屋さんなどでも売っているのだろうけど、
私はずっと前に保険屋からもらった。

自分の葬式に関してのあれこれ希望や、
臓器の提供の有無、入ってる保険や不動産
などの記入、死後処分してほしいものや、
誰かに譲りたい物なども書き残せる。

当然まだ早すぎて、書けないところも多い。
けど、万が一、明日突然死んだりしたら、
このノートはかなり役に立つだろう。

葬式については、おもしろいのですでに
いろいろ書いた。

呼んでほしい人・連絡してほしくない人の
名前の一覧。でもこれって、今死んだら
友達や店の関係者もいろいろ来てくれる
だろうけど、90歳で死ぬとなれば、かなり
来てくれる人の数は変わると思う。
なので今のところ微妙。

希望の宗教もよくわからんけど、仏式に
しといた。改名は自分で好きな漢字を
組み合わせて作りたいけど、無理なのかな?

棺桶に入れて欲しいものや、花の指定、
会場でのBGMの希望は書いた。
BGMは当然サザン…??
それは来てのお楽しみ。

喪主は誰にするとか、遺骨はどうするとか、
霊柩車の車種とか、とにかく細かくて、
想像するだけでもわくわくする。

骨は半分海に撒いて、半分は北摂霊園の
お父さんと同じ墓に入れてもらう。
霊柩車はボルボ。(よく見るよね?)

しかしいざとなればもう何でも勝手に
やりたいように好きにしてちょうだい、
となるのかもな。

自分の葬式だけは絶対自分で見れないところ
が、残念だ。










# by meruchiko | 2019-04-24 00:00 | Comments(0)