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2018年 08月 15日 ( 1 )

釜山で爆食




お盆休み、人生二度目の釜山へ。

飛行機の窓から、あちこちに高層マンション
(韓国では「アパート」と言う)が
ドミノ倒しのように規則的に建ち並ぶのが
見えると、韓国に来た、と思う。


今回は同伴者がすべての観光プランを  
組んでくれたおかげで、
私はどこへ行くのも電車に乗るのも、
ただぼーっとついていけばよろしい、
という旅行だったので楽ちん。
毎日、地下鉄を利用して出かけた。

しかし辛くて美味しいものを食べることは、
私がチョイス。

ぴあやまっぷるを持って行かなかったから、
ご飯はひたすら歩き倒して、地元の韓国人で
いっぱいの店に入る。



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お昼はあっさりとソルロンタン。




こちらも日本と変わらず恐ろしい暑さで、
海雲台(ヘウンデ)の海ではたまらず
海に飛び込みたかった!

当然、水着は持ってきておりませんので、
足をつけるだけ。暑かった〜。

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大汗をかいた後は、新世界デパートの隣に
新しくできたスパで、久々にサウナ⇄水風呂を
繰り返し、スッキリ!


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ここで酸素カプセルのようなものを初体験。
30分15,000W、1,500円でした。

寝てると起きてるを行ったり来たりの
(韓国語では行ったり来たりを「ワッタリ
カッタリ」と言います。)至福の時間…

それにしても韓国人は銭湯が大好きです。
家族連れ以外にも、友達どうしやカップルで
いっぱい。




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韓国に来たら必ず食べないと気がすまない、
カムジャタン。

ホテルのフロントで聞いておすすめの店へ。
日本語表記なし、日本人ゼロ。


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これはブデチゲ。
ボタンがふっ飛ぶ勢いで毎晩食べる食べる。


フタ付きの銀色の器に入ったご飯は、
茶碗で食べるよりも、なぜ格別に美味しく
感じるのだろう?

銀色の箸も、重くて使いにくいはずなのに、
これでないと韓国料理ではない。
割り箸やプラスチックの箸がなんとなく
お粗末に感じてくる。

だけど日本に帰ると、銀色のご飯の器や
重たい箸のことなどすっかり忘れて、
当たり前に瀬戸物の茶碗を持って、
割り箸で食べるのだろう。


結局、せっかく釜山に来たのに、海鮮料理は
一回も食べず、肉ばかり食べていた。

何度来ても、食欲が全快になる韓国。
しょっちゅう来ると太るだろうな…。







by meruchiko | 2018-08-15 00:00 | 旅行 | Comments(0)