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2016年 10月 30日 ( 1 )

祝!ミサちん!



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土曜日は高校時代からの友人ミサちん(42)の誕生日会でした。
福太郎→ハニトラという(私にとって)幸せすぎる夜。

ハロウィンのパーリィピーポーでごった返す街を移動し、
店に着いた時はすでにまあまあ酔ってました。
すいません。

それにしてもワシらの話題にもはや色気はない。

子供の話・親の話・犬の話・老化の話・住宅ローンにガンに保険に治安に防犯の話。

恋愛なんて誰もしてないから浮いた話はゼロ、ついにダンナの話も出ない…!

それでもキンキンだけ前回うちの店に来た日、帰りが遅くなって
ダンナにえらく怒られたらしく、今日も出かける前に嫌味を言われ、
今日は早く帰りなあかんねん…
と、さみしそうにしていた。

私にしたら意味不明(キンキンはダンナに食わしてもらってるわけでもなく
バリバリの共働きで子供もいない)だけど、他人の夫婦関係はわからないのでしかたない。

たまにのことなんだから遊ばしたれよー。
お前はお父さんかー。所有者かー。
42歳のオバハンがそんなに心配かー。
共働きなのに!(→いやにこだわるな私。)

私が男の言うことを聞きたくないのか自由奔放すぎるのか、
私はたまに東南アジアで働く子供たちを見て、
日本の子供はつらいよなあ、と思うことがあるのですが、
それと似た気持ちになりました。

あ、もしかしてまだまだ恋人気分なのかしらね。それならうらやましい。かな。

そしてキンキンは終電で帰ってしまった。
(ついでにユキエも帰った。なぜに。)

残ったミサちんとノリコは絶好調に酔って、隣のお客さんに
シャンパンを開けてもらっていた。

ミサちんがすごいのは、毎朝5時に起きて近所を1時間歩くらしい。
毎朝毎朝。一人で。
すごいけど意味不明。

さあみんな、憂いを身につけた明るい陽気な女になろうじゃないの。

私は昼間ヨーカドーに買い物に行って、今日もまたメシ作らなくちゃ
ならないのかよ、とか思った瞬間、泣きながら「男」にしがみついた
「女」の頃の私のことを、嵐を思い出すような気持ちで思い出したりします。

あの時の私は確かに起きていました。
今は毎日、昼寝みたいだ。

ご陽気に生きていこうね、お互いに。





by meruchiko | 2016-10-30 00:00 | 友達 | Comments(0)