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2014年 04月 15日 ( 1 )




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↑ 人の気も知らず、のどかな昼下がりの公園。




二度目の診察に行ってきた。

「痔ろうになってしもた」と言うと、必ず
「それはアナルセックスのやりすぎやろ」と、
心ないことを言う人がいるけど、違います。

原因は完全に「下痢」です!!

毎晩毎晩、5時間も6時間も冷たいお酒を
飲み続けて、十数年。
立派な職業病といえるのだ!
(→まったく自慢にもならないけど。)





ところで、病院・医者というところは、
いったい何か。

ある種、サービス業ではないのか。

11時に受付して、診察が終わったのが
夕方4時。
「お待たせしました」の、ひとことがあっても
いいのではないか。

待ち時間は覚悟しているので、
受付後すぐ外出すると言ったら、
では2時に来てくださいね、
と紙をわたされた。

クルマの中で少し寝て、
天満の商店街でお昼ごはんを食べた。

それから扇町公園でタバコ吸いながら
日なたぼっこして、1時半に病院に戻ってからの、じつに2時間以上。

小説読んだりツムツムしたり、
座りっぱなしで、ますますおしり痛いわ。

けど前回の治療が痛すぎて、やはり怖い。
早く名前を呼んでほしいような、
永遠に呼ばれなかったらいいのにと願うような。

揺れ動く乙女心の中、やっと診察。
例によってジーパンを膝までずり下げて、
横になって「く」のポーズ。

今回は一瞬痛いだけだった。ほっ。

やさしい初老の先生に、
手術はいつでも予約できます、と言われた。
しかし今回の処置で治ってるケースもまれにあります、とも言われた。

どっちや。
ワシはどうしたらいいのか。
要は、常に爆弾を抱えてるようなものなのか。










by meruchiko | 2014-04-15 00:00 | 病気 | Comments(0)