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2012年 11月 19日 ( 1 )

お客さんと話していると、やたらと 
「風俗」の話になる。
(私も興味津津なので、
わりと盛り上がる話題である。)

時々うちの店を出てこれから行く、 
というパターンもあるけど、
すごい人になると、
「今行ってきた帰りに飲みに来た」。

えっ、たった今抜いてきたの?
(→下品ですみません)
と、その生々しさに私は驚く。

その後のお酒は増しておいしく
感じられるものなのだろうか?

それにしても日本全国津々浦々、
いや世界中には本当にたくさんの
「風俗」があるもんである。

おかげで私はそこらへんの男よりも
風俗事情に詳しくなってしまった。
(知りたい方はおたずねください。)

女というのはくっつきたい、親しくなりたい、
いちゃいちゃしたい、好きだからずっと
一緒にいたい、特別な関係になりたい、
そんな気持ちの延長線上にセックスが
あるんだもんね。

だからお金を払って、見知らぬ相手と
会ってすぐに裸になって交わることなんて
無茶なことだ。

私たちの生殖器の大きな特徴は、
(照れのあまりにかたい文章である)
中にあるということである。

あれはからだの内部、内臓であるので、
そこに何かを迎えるという状況を、
いっぺん想像してみてちょう。

やっぱり相当覚悟がいるわ。

ちょっと突っ込ませてちょうだいな、
というのとわけが違う。

たとえばあなたは胃の中を触られて
平気ですか、ゴム手袋で直腸の検診されて
平気ですか(この趣味の人はまた別のときに
質問させてもらいます)
私は喉が腫れたとき、何か平べったい棒で
お医者さんに喉の奥を調べられるのもいやだ。

私たちは内臓の中に意を決して
それを迎え入れるのである。

では風俗嬢はいったいどういうことなのだ、
と言われても私には到底理解できない。

男に生まれ変わったら、
ぜひ一度はその快楽に溺れてみたいとは思うけど。












by meruchiko | 2012-11-19 00:00 | 恋愛 | Comments(2)