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2011年 10月 16日 ( 1 )

ネイルサロン嬢


二日酔い度・・・MAX(=_=) これでいいのだ。







先週は、まさこの誕生日に駆けつけてくださった方々、
知らずに来たのに(無理やり)お祝いくださったお方も、
本当にありがとうございました<(_ _)>


斉藤和義の名曲中の名曲、『君の顔が好きだ』の
まさこバージョン、『君のアゴが好きだ』 
もバージョンアップされ、ますます連日楽しい誕生日会になりました。










さて。

さてさてさて。
(何をもったいぶってんでしょう、私は。)

きょう日曜日は、何もしない、をするぞ!
と心に決めたオオニシです。

が、私はなにぶん多動症?ゆえ、
お昼にはバチッと起きてしまい、
この上なくお天気なので洗濯を2回まわし、
きょう運動会だった人々に、「晴れてよかったよね~!!!」
とベランダから叫び、ちょうどその時、
太鼓や笛の音や人々の声とともに
近所の祭りのだんじりが近づいてきたので、
私の叫びはかき消され・・・
パソコンしたり・・・仕事したり・・・
オナニーしたり・・・(→もーええって!!)


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てゆーか、あれですね。(どれなのだ)

外に出たら、祭りの格好した人を何人も見かけましたが、
10代くらいの女の子は犯したいくらいに色っぽくて可愛いし、
田舎のヤンキーみたいな男の子も、この時ばかりは超カッコイイし、
お腹の出たオッサンもそれなりに輝いてるし、
子ども達は真剣だったり笑顔だったり、頼もしいね。

私の祭りは終わりましたが・・・。
こっちはもうへろへろですが・・・。
祭り真っただ中の清々しい吉田村民たちの姿に、
思わずこちらもガッツポーズ。(なんじゃそら)



(まだ酔ってるからゆるしてください。。
 きょうのブログはとっても長いから、
 時間ない方は、あらためておヒマな時に
 読むことをおすすめします<(_ _)>)






・・・・・・話は前後しますが、
きょう私は夕方4時からネイルサロンを予約していた。
パソコンに熱中してたら間に合わなくなりそうだったので、
電話して5時に変更してもらった。

シャワーして、クルマでふらふらと(あぶない)
ヨーカドー東大阪店に向かった。



ネイルは、いまを生き抜く近代女子のたしなみとして、
(または自己満足の象徴とも言えるが・・・。)
私は定期的にネイルサロンに通っている。

だいたい、ヨーカドー内にあるサロンか、
クリスタ長堀にあるサロンを使い分けていて、
どちらもお気に入り。

昔からの気心の知れたスタッフがいて、
みんな可愛くておもしろい女の子ばかり。
(もちろんみんな私より年下です・・・(/_;))



一般男性には未知の世界だと思うけど、
ネイリスト、これはもう職人仕事である。

絵を描いたり、細かい作業が好きじゃないと出来ないうえ、
完全な接客業でもあるし、人気商売でもあるし、
すぐに新しいアイテムや流行や技術が進化していくので、
常にセンスも技術も勉強・練習して磨かないといけないし、
すべておまかせと言ったのに、思った仕上がりと違うやんけ、
どないしてくれんねん!ワレ~!と無茶なクレームも多いらしいし、
何といっても人のからだに触れる仕事、
爪というのは折れたり割れたり化膿したり、
人によっては液などで負けてしまったり、
爪の薄さや強さや形も千差万別、
いろんなトラブルもあるので
衛生面にも気をつけないといけない、
私は一度足の爪が半分割れてしまい、
わらにもすがる思いでサロンに駆けこんだら、
「シルクで補修しますネ」と笑顔で言われ、
何のこっちゃと、睡魔を我慢して様子を見ていたら、
何かの素材を使って割れた部分の爪を継ぎ足し、
完璧に一枚の爪が出来あがり、
「爪のことなら何でも相談してくださいネ(笑顔)」
と、いともあっさりと何もなかったことにしてくれた、
これには驚いた、たまげた、思わず私、
ネイルサロンって・・・爪の総合病院や~ん!(彦まろ風に)

(句点がなくって読みづらくてすみません。)



実際、クリスタ長堀の馬場サン(実名ごめんね!)は、
いまだに彼氏ができない(可愛いのに)。

「馬場ちゃん久々~。で、彼氏できた?」
「できるわけないっすよ(涙)。そんな時間ないっすよ(諦)。
 もう会社訴えたいっすよ(怒)。」
と言うのが、この何年来の私と馬場サンの会話である。
(この間、私はいったい何度彼氏が変わったでしょうか・・・。)

馬場サンはクリスタ店の店長だが、
同じ系列の他店にも出向したり、
ネイリスト協会のコンクールに出場もするし、
スタッフの下の子
(馬場ちゃんいわく今時の・常識ない・出来悪いアホ女)
には技術と接客を教えながら、
家に帰っても夜中まで新しいネイルデザインの研究に精を出し、
友達や姉妹には「タダでやってよ!」と、事あるごとにネイルを頼まれ、
やっとの休みは(もちろん女同士)
バリ島やセブ島や福井の海でガンガンに日焼けし、
コンパに行ったら深酒・爆睡で収穫なしという、
まことに素晴らしくも不幸な娘なんである。

(週一でいいから夜バイトにおいでよ~、と言ってみたこともあるが、
 どこにそんな時間と体力があるとお思いっすか?と、怒られました。)


スタッフもお客さんもみごとに女ばっかりの職場。
(最近はメンズネイルサロンもあるらしいけど、頼む、お願い、
 気持ち悪いから男は絶対にしないでほしい。
 散髪屋で爪磨いてもらってピカピカさせてるオヤジも、
 この際言わせてもらうけど、女子的には止めたほうが無難です。
 そして爪はきちんと白い部分がないように深く切ってくださいネ。
 →これは男のたしなみですぜ❤)


ネイリストは精神的・体力的にもきつく、
ずっと同じ姿勢で細かい作業、肩も腰も目もボロボロ。
夢ある素敵な仕事とあこがれて、
専門学校やスクールはパンパンらしいけど、
実際働きだしたら、理想と現実のギャップですぐに辞めてしまうらしい。
よくある話ですね・・・。
(水商売も、見た目の華やかさと裏側の較差の大きい、
 ある意味精神的・肉体的にもしんどい仕事なのに・・・
 皆どっぷり浸かって・・・誰もが辞めたくても辞めない。なんでや?)


いまここで、声を大にして私は宣言します!!

あまり深く考えず、さらっと早口で読んで下さい。




ネイリストとは、人類の美を追求し、
無限の可能性に挑戦し続ける、
努力と根性と知性とセンスと
向上心かつサービス精神の塊の、
健全なる乙女戦士である!!!



(・・・ネイルスクールのパンフレットのコピーで 
 ぜひ使っていただきたいですね。
 乙女戦士はないか・・・ボツ。)




よって、私には絶対一生できないシゴト!!!
コックさんになるより無理!!
フラワーアレンジメンター(そんな言葉ある?)よりも無理!!







・・・・・話、戻します。

てゆーか、スミマセン、私、体力の限界がきました・・・。

お風呂に入ってとっとと寝たい気持ちです・・・。




この話たぶん、も・の・す・ご・いオチありますんで、
明日につづく。
(まぁきょうはいわゆる「ネタ振り」ってやつ。)














by meruchiko | 2011-10-16 00:00 | 事件 | Comments(1)