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2010年 07月 03日 ( 1 )

慰安旅行






おしらせにも書いたとおり、来週、2回目の慰安旅行に行ってきます。

去年と同じ、バリ島へ。

なんでまたバリなのかというと、

またも、とあるお世話になっているカップルの結婚式に参加するのであります。

(昨年はウチで働いていたナオカさんの結婚式でありました。)

ほんと、人の結婚式ばっかり行ってるオオニシ(35)です。

結婚式、好きやけどね。

バリも大好きやから、全然いいけどね。

というのも、このめでたいカップル、

最初はハワイで式を挙げる予定だったのが、

「バリで結婚式やってくれたら、慰安旅行にして、みんなでお祝いに行くのになぁ~」

と、私が酔っぱらって言ったひとことで、本当にバリ行きに変更したという、

なんとも太っ腹な、というか、いい人たちなんですね。

おかげさまで、私たちもまたバリ島に行けることになったわけです。

(ハワイだったら、とてもじゃないけど予算が合わない。)





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慰安旅行というと、たしか以前にも書いたことがあるけど、

とても恥ずかしい思い出がある。

私が高校生のときにバイトしていた店で、正社員のみ、慰安旅行があった。

みんなが慰安旅行の話をしていて、私は、

「わ~!めっちゃいいですね~!イアンに行くんですね~。私も行きたい~!」

と、うらやましがっていた。

「大西サンも、社員になったら行けるんやで~」と、店長が言った。

「そっか~。バイトも連れてってくれたらいいのにな~。
 でも私、パスポート持ってないしな~。」

周りがちょっとおかしな顔になっていた。

「イアン旅行、気をつけて行ってきてくださいね。
 おみやげ、待ってますからね~。」

数日後、慰安旅行から帰ってきた社員さんたちが、

ちゃんとおみやげを買ってきてくれた。

白浜の、みかんジュースやまんじゅうだった。

「なんで白浜?」 私はびっくりした。

「白浜に行ってきたんですか?イアンに行ったんじゃなかったんですか?」

そう、私は、慰安旅行というのは、ハワイ旅行やグアム旅行と言うように、

イアンという地名があると信じきっていた。

しかも何の根拠もなく、中国にあると思っていた。

やっとみんなに勘違いがバレ、訂正され、赤っ恥をかいた私は、

慰安旅行というものが何かということを理解したのだった。



























by meruchiko | 2010-07-03 00:00 | 仕事 | Comments(0)