人気ブログランキング |

邦画三昧




日曜日に、ブリッジと他、映画を二つみた。
(冬はインドアになるね〜。)

先日小説を読んだ『白ゆき姫殺人事件』と、
『舟を編む』。

白ゆき姫〜は、稀に見る、小説より映画の
方がおもしろかった、という映画だった。



e0185530_05041181.jpeg


井上真央、可愛い。
のに、暗くて冴えないOLの役が実に
ハマっていた。

綾野剛の顔、全然好きじゃないけど、
この人はチャラチャラした役が似合うのう。
馬鹿で軽率で無能で最低な役なのに、
なぜか憎めないのは、綾野剛だからか?

ツイッターやワイドショーと連動しながら
話が展開していく。今風でおもしろいです。
おヒマな時にどーぞ。





舟を編む、は三浦しをんが本屋大賞を取った
小説の映画化。漫画化もされてるみたい。

小説は読んでないけど、前から気になってた。
こちらは松田龍平と宮崎あおい。



e0185530_05152593.jpeg

松田龍平の顔は、絶対無理、というレベルで
好きではない。
宮崎あおいも、二階堂ふみのパチもん、
て感じで好きじゃない。

けど、話はよかった!よかよ!
地味なんだけど、ほっこりしました。

気の遠くなるような年月をかけて、
辞書を作る、ただそれだけの話なのだけど、
辞書ってこんなふうに作られてたんだ、とか
「ん」から始まる言葉があるんだ!など、
小さい驚きがいっぱい。

松田龍平のクソがつくほど真面目な主人公も、
クスクス笑えて、こんな人本当にいたらいい
のになぁ(友達にはなれないけど)と思う。



続けてみると、白ゆきと舟を編む、は
対局にあるような映画だった。

でもどちらも本当におもしろかったから、
おヒマな方はどーぞ!








by meruchiko | 2019-01-21 00:00 | 映画 | Comments(0)