チコの二日酔い日記

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チコのじろーちゃん日記①



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肛門のすぐ隣にデキモノができて、
どんどん痛くなってきた。

恐怖の痔ろうの手術からちょうど5年。

本日、意を決して
JR天満の大阪北逓信病院に行ってきた。

ネットで調べたら、すぐこの病院がヒット
して、なんやら斉藤先生という痔の神、
と呼ばれる名医がいるという。(→名前もいいですね。)

しかし、初診者はこのゴッド先生を指名する
ことはできないらしく、違う先生だった。

名前を呼ばれて診察室に入ったら、
初老でやさしい話し方の先生。ほっとする。

「5年前に違う病院で手術したんですけど、
 どうやら再発したみたいなんです・・・」
「そうですか。同じところが再発したのか、
 また違うところにできたのか、
わからないけどね」
「はい・・」

早速、ジーパンとパンツを膝までずり下げて、
ベッドに横向きの姿勢になる。

ちょうど、「く」の字になるように、
お尻を突き出す体制を取らされる。

先生がお尻を広げて、以前の傷痕を見る。
「指入りますよ」「はい・・・うっ!」

何度やっても慣れない、この診察。
アナル好きの人の気持ちが私にはまったくわからない。

「中、見ますね」
何かカメラみたいな棒を入れたのだろう。
う〇こが出そうなかんじ。気持ち悪い。

「どうやら前のところとちょっと隣くらいに
 できてるみたいですねぇ」
「はい」
「とりあえず膿を出すので、ちょっと痛いですよ
 麻酔が痛いからね。我慢してね」
「はひ・・・」

ベッド横についてる手すりを握っててくださいね、
と言われる。右手でしっかり握る。

この麻酔。
痛いってもんじゃない!

左手で思わず口をふさぎ、痛い痛い!と
声に出る。ヒッヒッフ~!
必死でラマーズ法をやる。

看護師さんのおばちゃんが
「もう少しやからね」と慰めてくれる。

休憩しながら麻酔を何か所か打ち、
切って膿を出した。
痛すぎて、手すりを握る右手が震えて
しびれて、ついに感覚がなくなった。

恐怖の処置は終わり、先生の話をきく。
いまの時点で治る人もいるけど、
少ないですね。
やはりまた手術をする可能性はあります。
今日はお風呂とお酒はやめてくださいね。

わかりまちた・・・。
今日は私、禁酒いたします。












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by meruchiko | 2014-04-11 00:00 | 病気 | Comments(0)