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仕事再開に向けて!! ~善良な市民のつもり~

明日から仕事再開。

久々の出勤に、楽しみでもあり、正直不安もあり・・・。

気がつけばこの1ヶ月半、見た目も構わず放置していたせいで、
手も足もジェル(マニキュアのようなもの)がはげ落ち、爪がボロボロ。

顔はほっぺたがこけて、明らかに皮膚がたるんでいる。

さすがにこれでは人前に出れないワ!!!

とゆーわけで、きょうは「自分メンテナンス」することに。

昼2:30に千日前のエステ、夕方4:00にクリスタのネイルサロンを予約した。
(もちろん、気休めにしかならないのはわかっております・・・。
 心意気だよ、心意気!)

雨の中クルマで千日前通りを走ってると、ちょうどエステのビルの手前に、
駐車スペースがひとつ空いてた!ラッキー★

あの、3車線とかある広い道の端(歩道側)に、白線で囲ってあって、
300円入れたら、1時間停めれるというやつです。

前後に乗用車とバンが止まっていて、縦列駐車がもっとも苦手な私は、
何度か切り返して、ようやくクルマを止めた。

自販機に300円入れて、ステッカーを出し、
クルマの窓の内側に貼り付けた。

よし、これで1時間はOK、と。

エステは最新の「光」というやつで、施術時間は15分程度。
でもいろいろ書かされたり待たされたりして、ぎりぎり1時間になってしまった。

傘をさし、急いで走ってクルマに戻った。
(以前、7分くらい過ぎただけで切符を切られた経験があり、ついビビってしまう私。)

赤のボルボが見えた(^v^)
そして窓には、まさかの黄色いものが・・・・・?!?!
見える・・・・・?!

う、うそやろ(@_@;)?!切符やんけ!!!
(とたんにガラも悪くなるというもんです。)

べリーッ!!とはがして、クルマの中でくるくる丸まった切符を伸ばして見た。
心臓がバクバクして、血が逆流するのがわかる。





↓ ↓ ↓ これじゃ!!!
e0185530_053415.jpg



確認時間、2時44分~2時47分とある。
私がクルマから降りてすぐやないか!
アホか、この窓に貼ったステッカーが見えへんかったんか?!
こいつら、どんだけ目悪いねんな!!!

警察の電話番号が書いてあるので、すぐ電話した。

「あの、いま千日前で駐禁の切符切られててね、
 時間がどう見てもおかしいんですよ。
 ちゃんと300円入れてステッカー貼ったし、ぎりぎり時間内に戻ったのに」

「そうですか、すみません。それでしたら、今からミナミ警察来れますか?」

「え~、行かなあかんの?!はぁぁぁぁ~。しゃあないなぁ」

次はネイルの予定やのに、メッチャめんどくさい(-"-)
こっちもヒマちゃうぞ!エラそうに来いって、アホちゃうか。
お前らがこっち来んかい!

でも待て、私が悪いことしたわけじゃない。
完全に向こうの間違いやし、なんなら謝ってもらおか~、
と意気揚々で、ミナミ警察の2階の交通課に行った。

「先ほどの電話のもんです。ハイ、これですわ」
と、くるんくるんのシワシワになった切符を突き出してやった。

「・・・・・・・・これねぇ。時間で切ったんじゃなくて、枠外で切られたんですわ」
「は? ワクガイ?」

「白い線あったでしょ?クルマが線からはみ出てたんですわ
 ほら、ここに書いてあるでしょ」



↓ ↓ ↓ この部分じゃ!!!
e0185530_0543728.jpg




警察とのやりとりを要約すると、こういうことだ。


囲ってある白線からタイヤ、及び車体がはみ出ていた場合、
1万5千円の罰金と、2点の減点が課せられる。
納得いかない場合は、否認として事件扱いになる。
そして、裁判で決着を着けることになる。

「私きっちり、入れましたよ!」
たしかに、右側の白線を窓開けて何度も確かめて、
ちゃんと白線内に入れたことを憶えている。

「じゃあ前か後ろやわなぁ」
「?!じゃあ、いったいどんだけはみ出てたんですか?!」
「それはこっちではわからん」
「どこでわかるんですか、ここ(緑のオッサンら)に聞いたら
 わかるんですかっ」
「もちろんちゃんと写真も撮ってるんやけど、それはこっちではわかれへんし、
 この人らも、写真見せるという規則はないんですわ」
「・・・?!なんで見せられへんわけ?
 じゃあ証拠ないのといっしょですやん、勝手に言われててもわからんってことでしょ」
「いや、それはないです。実際はみ出てたから、こういう処置を取ったということですわ。
 ちゃんと枠内に停めてあるもんを、違反にはしませんわ。間違いない。
 ただ、それがどういう様態やったかは、言えないんですわ。
 写真も、どれだけはみ出てたかも、裁判のときに初めて見せることになります」


はぁぁぁぁ?!
私は食い下がる。
切符切られたあとで、警察に何を言うても無駄なのもわかってる。
けど、どう考えても納得できない。


「あのね、私が入れるときにはすでに前後にクルマあったんですわ。
 普通はその加減で停めるじゃないですか。
 前後に全然何も停まってへん所に、明らかはみ出して停めたらわかりますよ。
 じゃあ前後のクルマがもし極端な停め方してて、
 結果こっちがはみ出てしまった場合、いったいどうなるんですか?」
「それは、いったん降りて見てもらって、どう停め直してもはみ出るようやったら、
 そこは諦めて、ほかの所探してもらわなあかんということですわ」


はぁ?!こいつら、何言うてるのか、わかってんのか・・・???


「明らかにね、半分以上も前か後ろにはみ出してるんやったらわかりますよ、
 次のクルマが停めにくいくらい、はみ出てたら、そら迷惑やし、
 違反でもおかしくないですわ、文句も言いませんわ。
 でも私、どう考えてもそこまで迷惑かかるくらいはみ出てなかったですけど?
 故意にはみ出して停めたろう、っていう気やったんやったらわかりますよ。
 ちゃんと300円払ってステッカー貼って、時間内に戻ってきたわけじゃないですか。
 それでも嫌がらせみたいに、ちょっとはみ出てたくらいで、1万5千円も取るわけですか!」
「・・・どう言われても、規則は規則やからねぇ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
だいたい、白線はみ出たら切符切られるとか、全然知らんかった。
知ってたら当然もっと確認するし、もしどうやってもはみ出るんやったら、
コインパーキング探して、よそに入れてた。当たりまえじゃ。
誰が知ってて、こんなんで1万5千円も払うねん。
いったい今まで、何回駐禁で罰金払ってきたと思ってんねん・・・。
 
しかし、知らんですんだら法律いらん、
ごめんですんだら警察いらんわ・・・やわなぁ。

いや、しかし!!!
新たな疑問が・・・!!
こうなったら、ちゃんと払うもんは払たるやないの!
でも納得いかんことは、訊かせてもらう!

「わかったわ。そしたらね、私、こんな決まりあるってほんまに知らんかってんけど、
 白線内に停めへんかったら違反ですよ、ってどっかに書いてるわけ?
 自販機のとことか、どっかにちゃんとわかるように書いてるわけ?」
「いや、それは書いてないです」
「どこにも?」
「どこにも。」

「じゃあいったいどうやってこんな規則があるってわかるわけ?!
 知らん人、絶対いてるやろ。だいたい知りたくても知りようがないやないの、
 初めてここに停める人とか、書いてなかったら絶対わかれへんやんか。
 こうやって私みたいに切符切られて罰金取られて、初めて気づけっていうこと?!」

「たとえば信号無視なんか、いちいち道に書かんでもみんなわかってるでしょ」
・・・こいつはアホか!!

「信号無視は小学校のときに先生にちゃんとおしえてもらいましたわ!
 警察が学校来て、運動場に横断歩道作って信号機立てて、
 何かイベントみたいなん、やったんも憶えてますわ!
 こんな規則は、教習所でもおしえてもらった憶え、ないですわ!」


警察が言うには、こうだ。
60、と書いてある標識があるらしく、
「ここは本来は道やけど、何時から何時の間、1時間につき??円
 払ったら駐車できますよ、その際は枠内にちゃんと停めてくださいよ、
 でないと違反になりますよ」
と、その標識があることによって、すべてを示しているらしい。

そして、たしかに教習所や講習ではおしえていないかもしれないが、
すべてのことを教習所や講習でおしえられるわけではない。
運転する人は、あとその他のことは自分で学習してくださいよ、
ということで、わたされる本のどこかにはちゃんと書いてあるらしい。


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 じゃあ、私が知らんかっただけで、ちゃんとどっかの本に書いてあるし、
 それは自分で見て覚えとかなあかんかったということですねっ。」
「そういうことです」

(その本、運転者全員に今から配れ。ここ重要、ってちゃんと書いとけ。
 みんな大事なお金、かかっとんのや。
 なんでちゃんと、どっかわかるとこに書けへんのじゃ。こんなん詐欺やないか。)
とも言えず・・・。


最後の力を振り絞って、
「わかったわ、そういう規則があったことは認めるわ。
 ちょっとでもはみ出てたら、罰金取られるのもようわかったわ。
 だけど、なんでどれくらいはみ出てたかもこっちにはわかれへんの?
 写真まで撮ってるのに、なんでこっちは知ることでけへんの?
 写真は無理やとしても、なんで何センチとか何メートルとか、
 前が出てたんか後ろが出てたんかも、おしえてもらわれへんわけ?
 それはフェアじゃないんちゃいますか?
 スピード違反でも、ちゃんと何キロオーバーとか出ますやん?
 私、ちゃんと罰金も払いますし、逃げも隠れもしませんわ。
 ただ、どういう状態やったんかわかったら、ちゃんと納得できるんですけど!!」

「そう言うのもわかるんですけどね、・・・それは無理なんですわ。」

もう、完全に力が抜けた。

「・・・・・・・・・・・・。むちゃくちゃやな。
 あんたら、ほんまに無茶苦茶や。
 何でもありかいな。・・・わけわからんわ。もうええわ・・・。」

「すみませんけど、よろしくお願いします。」
謝るな!! うっとうしい、ボケ!!!





みなさん。ご存知でしたか?
もし知らなかったら、本当に気をつけてください。

それにしても、ひどくね?

どういう状態だったのか、なんでおしえられへんのか。
この際、1センチしかはみ出してなくてもいい。
本当のこと知りたくて、それだけなんですけど・・・。
それともこれって、私の屁理屈ですか?
法律やからしかたない、あきらめろってこと?
納得いかないまま、私、ほいほいと1万5千円、振り込むんですか?


せっかくエステで綺麗に?なったのに、
私、鬼のような顔してたに違いありません(/_;) とほほ~。














Commented by 背高のっぽ at 2011-08-22 08:27 x
大変な思いしはりましたねえ・・・私も知りませんでした。
せやけど、いよいよ復帰!怒りが新たな前進のエネルギーになること間違いなし!
がんばれチコちゃん!
Commented by meruchiko at 2011-08-22 16:33
はい・・・。
でも今日になったら、もうどーでもいいってかんじです(~_~;)
怒りを持続させるのも大変やし・・・。
しばらく慣れるまで酔っぱらうかもしれませんが、
よろしくお願いします(*^_^*)
by meruchiko | 2011-08-20 22:41 | 事件 | Comments(2)