チコの二日酔い日記

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モテたいっ



二日酔い度  ないなぁ~056.gif




今日は誰もが気になる「モテる」「モテない」
について考えてみたいと思います。

幼稚園の頃から「どうやらAちゃんは
私より人気がある」ということに気づき、
原因究明には至らずとも(まだ幼かったので)
不思議に思い、そして思春期を経て、
ホステスになりオバハンになっても、
このことについて私は深く悩み考えている。
(→ホンマかよ。)

きっと老人ホームでも
「どうやらAさんは私より人気がある」
ということ(別に異性だけじゃなくて
職員とか周囲の同性の人気も含めて)に、
軽く嫉妬したりするようになるのは明白である。

ということはこの際、
「モテるというのはなんぞや」ということを
把握して実践するか、
「そんなくだらないことに一喜一憂したくない」
と独自の道を歩むか、今こそ腹の決め時だと思う。

それにしても「別に私は(オレは)
モテたくない」
という人がこの世にいるものだろうか。
ホステスにしても、
もちろんお客さんにしても、
「モテたい」という気持ちがあるこそ、
お酒の世界というのは成り立って
いるんじゃないか、と思う。

よく「銀座のママが教えるモテ男とは」とか
「カリスマホストが語るいい女とは」
などのマニュアル本のようなものを
本屋さんで見かけるが、
(昔買ったこともあるけど)
私はこういうのは読んで真に受けない
ほうがいいと思う。

なぜならホステスというのは、突き詰めれば
「お金を落としてくれる人がいい男」
と思ってることは間違いないからだ。

あなたがどんなに男前で優しくて
頭が良い人でも、お金がないと、
もはや銀座では「モテない」。
モテないというより、モテようがない
(無念よのう)。

ここでいう「いい男」とは、
あなた自身にお金があるか、
経費が使える役職にあるか、
というシンプルなことである。
(この中に加わって初めて
「スマートな飲み方」とか
「野暮な男」とかに分類できるが、
お金がないとスタートラインにすら立てないんですわ。)

あるいはこんな私でも、実家が
「アラブの
石油王」とか「ブルネイの王様一族」
だったら、カリスマホスト達から
モテモテだろう。
それは最初は表面上であっても、
アラブの石油王クラスがついていたら、
あまりの豪遊っぷりに彼らは本当に好きになってしまうだろう。
(私と入籍したがると思う。)

本当にモテる人、というのはお酒の店で
モテることとイコールになるとは思わないが、
私に限ってはお昼の職場や、家庭や、
ご近所でモテてる人、というのは
ちょっとピンと来ないので、
どうしても店での人気度がモテる
バロメーターになってしまう。
ホステスが恋愛や結婚に失敗する例が
多いゆえんである。(涙。)

それにしても最近モテなくなったな~。
同伴のオファーも少なくなり、
ママという立場だから、
とかトシのせいにしたいところだけど、
モテる努力が足らんのだろうと思う。

私の顔が伊東美咲や黒木メイサに
生まれていたらともかく、
ホステスもモテるには努力しだいなのだなぁ。

とゆーわけで、みなさまも個々努力してちょーだい。







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by meruchiko | 2010-01-16 00:00 | 恋愛 | Comments(0)