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経理のオバチャン


申し訳ございません<(_ _)>

わたくし、昨夜は店を休ませていただきました。

そして今日は朝9時からそのぶん働きました。在宅ワークといいましょうか。

それは、これです。

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領収証の仕分け→パソコン入力 
今年の1月分からです・・・027.gif


税理士さんに、来週に半年分持って行きますから!
覚悟しとけよコノヤロー!と宣言したので、
走れメロスのごとく私は数字と向き合っております。
(もちろん、毎日ちゃんとやってれば何もこんな大変ではない。)


人には向き・不向きというのがあるけど、
私はどうしようもなく数字がダメだ。
(よくこんなんで経営者してると思う。)

もはや脳内で何かが欠落していて、化学的に証明できるんじゃないかと
思うくらい、私は数字と計算が苦手だ。

だから数字や計算を酷使して仕事をなりわいとしている人たち
(銀行員や税理士さんやコンピューター関係・スーパーのレジ打ちも)
を心から尊敬するわけです。


しかしじつは私は小学生のときに「そろばん」に通い、
珠算1級、暗算1級までいったという栄光な過去がある。

4年生で始め、6年生のときに辞めた。
先に入った友達を抜かしてトントンと級が上がり、親にも褒められた。

今思うに、計算が好きだったからではなく、
たんにそろばんを指でパチパチ鳴らすのが楽しかったんだと思う。

それに、先生がモーレツにおもしろかった!
(当時もうおじいちゃん、というトシだった。)

あんなオトナは今では通用せんやろな、というくらいスパルタで、
間違ったら一人ずつハンコの朱肉で顔面に化粧され、
子どもたちはほっぺたや鼻を真っ赤にして帰っていった。

「うどんで首つれ!」 「線香で鼻突け!」 「目咬んで死んでまえ!」
というのが口グセで、そろばんで頭をどつく、
という何とも非常識でユーモアのある先生だった。

「豆腐の角で頭打って死んでまえ!」と言うお決まりのセリフに、
私達子どもは「どないして死ぬねん」と、毎回ゲラゲラ笑っていた。
(平和な時代だったね。)
岸本そろばんのジジィ、もう死んだかもしれんな。。


さて。
箱に押し込まれた膨大な領収証を、ひと月ごとに分け、
それを日ごとに分け、交通費・雑費・接待交際費・福利厚生費・
通信費・衛生清掃費・消耗品・・・などに分類し、
パソコンに計算して打ちこんでいく。

昼すぎまでロボットのように働き、3月までやりました。

あぁしんど。

今夜の酒はさぞかし旨かろう。





Commented by ろっきゅぅ at 2009-10-24 15:38 x
事務仕事の後の酒はうまい!
集中するからでしょうか??

最近さぼってますが、家計簿つけながらビールやチューハイ飲むのがスキです。ワタシ。

by meruchiko | 2009-10-23 00:00 | 仕事 | Comments(1)