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殺人事件(@_@;)

 

さて、二日酔いにも負けず、本日2回目の日記です。
まだ酒が残ってるのか、大西テンション高いっす。

今朝、服も化粧もそのままに寝てた(倒れてた)私。
家の電話が何度も鳴るので、
無視してたけどウルサイから取ったら・・・

「大西さんですか、〇〇警察の殺人課の者なんですが」
と言うではないか(@_@;)

私はたいがい二日酔いで寝ぼけてたので、
「はぁ、〇〇警察の殺人課の方れすか・・・」
え~~~?!!

と、一瞬、吉本新喜劇みたいにコケそうになった。
しかしなんせ二日酔いで、大きい声も出ない。
ろれつも回らなければ、頭もまわらない。
これはたぶん夢やな、と思いながら・・・
それからのやりとりは次のとおり。。



「大西さん、お店やってはるんですよね」
「そうれすけろ」
「〇〇さん、ってご存知ですか」
「あ、〇〇(会社名)の〇〇さんれすか」
「そうです」
「知ってるけど・・・ここ最近全然うちには来てませんよ・・・
てゆーか・・・〇〇さん、殺されたんれすか」
「いや、殺したほうです」
「へ~~~~~~~。・・・また何で?」
「今朝の新聞、まだ見てはりませんよね」
「はぁ・・・今起きたとこなんれ・・・」
「ちょっと〇〇について、お訊きしたいことがありまして」
「私〇〇さんと・・・別に親しくもないし・・・何も知りませんけろね」
「いや、ちょっと、すぐ済むので協力していただきたいんです」
「じゃあ・・・今訊いてくらさい・・・」
「電話ではちょっと。見ていただきたいものがありまして」
「ああそうれすか・・・(だるいなぁ・・・)じゃあ今日・・・店来てもらえます?」



・・・・・とゆーわけで、6時半に店で
殺人課の刑事と会うことになった。
電話を切ってすぐまた倒れるように寝た。

起きてから新聞を見たら、小さく事件が載ってたので、
やっぱり夢ではなかった。
すでに〇〇さんは捕まっていた。

いったい私に何を見せられるのか、
何を訊きたいのか見当もつかないけど。

本当に私は〇〇さんの電話番号も知らんし、
ゴハンを食べたこともない。

私が知ってるのは、〇〇さんはホモだった、という噂だけだ。
メンドクサイけど、ちょっと楽しみ(?)



どうせなら竹ノ内豊みたいな刑事さんが来てくれたらナ~053.gif
by meruchiko | 2009-10-14 00:00 | 事件 | Comments(0)