チコの二日酔い日記

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死ねばいいのに




はぁー。返す返すも鬱陶しい。

とにかく顔面に「ボク、ひねくれてます」とさらしてミナミや新地を飲み歩いているオッサンなのだ、この何年も何十年も。

だからたぶんどこの店でも好かれてはないと想像するけど、私は知り合ってからずっと大嫌いだ。

このオヤジの口から暖かい言葉や素敵な話など聞いたことはない。

自慢話か、よその店のどうでもいい話か、人をけなすか悪口かしかない。

昨年は店に来てカウンターに座るなり、私の顔を見て一言目に「おう!死にかけのオバハン!」と言った。
これがとびきりのイケてる挨拶だと思っているバカ。

だから私はとびきりの笑顔で「いらっしゃいませ(^-^)/」とおしぼりをお渡ししながら(何が死にかけのオバハンじゃ!お前が死にかけのオッサンやろが!早よ死ね!)と心の中で思うのだ。(どっちもどっちだ。)

どれだけ可愛くないオッサンにも、どこかに可愛げというものがあると信じて、それを探すのが私の仕事だと信じ日々接客しているけれど、ついにこのオヤジには愛想が尽きた!

会社の社長?!関係ない!

うちの店では席に座れば社長も先生もサラリーマンもニートも関係ない!

綺麗に楽しく飲んでこそ、ええお客様であり、ええ男なんじゃい!

このオヤジは何年か前にチーフが自分のボトルを故意に流したと怒りわめき散らし、ナリと大喧嘩になった。

そんなことは一切うちの店ではしません、と言い切ったら恐ろしい剣幕で帰った後、一切来なくなり、ホッとしていたら、数年後突然何食わぬ顔で現れ、大人しく飲んでいたからしばらく普通に接していたらどんどんつけ上がり、昨日何を思い出したのか私に「ママはええわ。あのオッサン(いつもチーフをこう呼ぶ)は人のボトル流しよるからな」と言ってきたので、うちはそんなことしませんよ(しつこいなあ死ね!)と笑って言ったら、あいつ流しよったわ!(まだ言うとんのかアホかボケ!)そんなズルの商売してたら今頃店潰れてますわ〜アハハと笑ったら、お前らがやったことやろ!と本気で怒り出し、やった・やってませんの話に展開したので、さっさと帰ってもらいました。

しかもお見送りのエレベーターで、ワシは流した言うてない、他の客(自分の身内)にボトルを出したやろて言うてるんじゃ!と話をすり替えてきたので、どうも!と笑顔でお見送りしました。二度と来てくれるな、と願いながら。

いったいこんなジジィがどうやって会社を切り盛りしているのか、昼間の真面目な姿を拝見してみたいんですけど…。

きっと頭下げまくってるんだろうな…。

せっかくお金を払って飲みに来て、愛されない人って本当に哀れだ。









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# by meruchiko | 2017-04-24 00:00 | 仕事 | Comments(2)

初ゴルフ*\(^o^)/*



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待ちに待った、やっとの今年初ゴルフ。
大津カントリー西コースでお昼からのスループレー。

初ゴルフにふさわしく、雲ひとつないすこーんと抜けるような青空。 

久しぶりのゴルフ場に、わくわくしかない私。

が、1ホール目はめちゃくちゃ。
ドライバーもアイアンも当たらない。
10叩いた。が、何のショックもない。

そりゃそうだ。
昨年12月以来、初めてクラブを握るのだから。

今までの私はこういう時、なんで当たらない!と焦っていらいらして、練習していないことを棚に上げて、自分に腹を立てていた。
ふてくされて、同伴者にも嫌な思いをさせていたと思う。

だけど今は年の功なのか、まったくいらいらしない。
当たらないのは当然だし、だんだん思い出せばいいや、と思う。

それよりも、とにかく楽しいの方が勝ってる。
ゴルフ場にいる、という幸せ。
なんなんだろう、この解放感。
一週間の仕事の疲れがリセットされるのがわかる。

昨年の調子いい時、どうやって打ってたんだろう?と、焦らずのんびりゆっくり考えながら楽しく回っていたら、何ホール目かで体が思い出してくれた。

パチーン!と当たったら気持ちいい!

天気は良いし、空気はおいしいし、桜はまだ咲いてるし、鳥の鳴き声、さわやかな風、やっぱりゴルフは最高だ。

今年も良きメンバーと、いっぱい楽しくゴルフしたいなと思う。


ちなみにスコアは55・57。
パーなしです(^-^)/
3パットと、バンカーが課題だ…。

マジでバンカーだけレッスン行きたい。





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# by meruchiko | 2017-04-23 00:00 | ゴルフ | Comments(3)

カエルの子



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緑橋駅からすぐ近くに見つけたインド料理屋。

インド料理屋(またはネパール料理屋)って、どこの町にもあるなあ。
吉田村でも3店あった。

なぜかどこも店内の装飾は似通っていて、店員のインド人(かネパール人)の接客も陽気で親切というところが共通している。
メニューも値段もほとんどどこも同じである。
要は、インド料理屋は当たり外れが少ない。

緑橋のこの店は先日、ゴンタに誘われてランチで行った。
ゴンタはインド料理が好きだ。
私も好きだけど、最近はナンを全部食べきれない。

城東区に引っ越して1ヶ月が過ぎたが、ゴンタとご飯を食べたのはこのインド料理を含めてたったの2回。

お互いの生活サイクルが違いすぎて、同じ家に住んでいても、まず顔を合わすことがない。
たまに朝、トイレで起きた時など、私は寝ぼけてるから挨拶程度で終わってしまう。

しかもゴンタは、京都の大学が遠いということにかこつけて、週に2回は大学近くの下宿生のマンションに泊まっている。

(ここで、そんなもん母親は知らんだけやで、男と泊まってるんやで、という声もあるだろうけど、これが残念ながら本当にサークルの女子友達の所に泊まっている。男っ気の無さに逆に母は心配である。)

先日、生野に住むミサちんとランチしながら、お互いの娘の話になった。

ミサちんは、一体今までの自分の子育ては間違いだったのかもしれない…!と落ち込むほど、長女(ゴンタの一つ下・今年20歳)の生活態度に頭を悩ませている。

話を聞いたら、娘の言動において腹立つ・ナメとる・理解不可能…エトセトラ…がお互い本当によく似ていて、娘の悪口大会で盛り上がった。
(もし今ゴンタとミサちんの娘が会ったら母親の悪口大会で盛り上がること間違いなしだと思うけど。)

私ら昔々高校時代から、こうして喫茶店で恋愛や将来の不安やどうしようもない愚痴ばっかり言って、うだうだしていたけど、齢40も超え、ついに話題は娘の悪口だ。

自分の20歳の時のことは棚に上げている。
当たり前だ。私らもっとひどかった。

携帯を肌身離さず、勉強も家のこともせず遊びまくり・酒飲みまくり・口ばっかり。
何か話があると思ったら金のこと。
あげくの果てに母親を小馬鹿にしやがる…!
くそー(T_T)

いつか結婚して子供ができたときに、私らの有り難みをわかれよー!

その時まで、のほほんと生きとけー!








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# by meruchiko | 2017-04-18 00:00 | 家族 | Comments(2)

ピロートークはほどほどに




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何も書くことがないな…。

いや生きていれば私にも日々いろいろなことがあり、喜怒哀楽の毎日で面白いネタもあるのだけど、いかんせんここで書けないことばかりで…すみません。

だから無難に渡辺謙のことでも書こうと思う。

謙さんの不倫が週刊文春にスクープされたのは皆さまご存知の通り。

そして相手は女優ではなく、銀座でも六本木でもなく、なんと元・大阪新地のホステス。

世界の渡辺謙が、まさかの新地のホステスとつき合っていた…!

なんと夢のある話!私達にもチャンスがあるではないか!と思ったのは私だけではないはず。(ないない。)

数々の綺麗な女優さんと共演している謙さんに見初められるということは、この新地の元ホステスA子、相当の美人でスタイルも抜群、器量も良いのだと想像する。

文春第二弾では、A子の友達のB子や、A子の元カレの証言が暴露された。

B子はA子と一緒に謙さんとニューヨークで会ったこともあるというのだが、ここでちょっと信じ難いのが、A子もB子も、飛行機代・ホテル代を謙さんが出してくれず、自腹で払ったというのだ。

また、国内でA子が謙さんに会いに行く時の新幹線代やホテル代も、A子が出していたらしい。まじか。

その上、謙さんはA子に「結婚してもいい」だの「子供を生んでほしい」だの三流不倫ドラマのようなセリフでA子をよろこばせていたとか。B子はA子が都合のいい女になっているのではないかと、心配になったという。

…まじか。

私は俳優として渡辺謙は好きだけど、実際見たら顔面が濃いすぎてキスの時のアップは怖そうだなあと思うのと、50を過ぎたオヤジに子供を生んでくれと言われてもなあ。引きます。

それでも、この間までスクリーンの向こう側の人だと思っていた大スターに言われたら…(しかも表情とかしぐさとか、奴らはいくらでも作れるんですもんね。)三流不倫ドラマのセリフでも一般ピープルは舞い上がってしまうのかもしれません。

そのへんの係長クラスのオヤジに自腹で交通費とホテル代出して絶対に会いに行かないだろうし、子供生んでもいいとか言われたら鼻で笑うでしょうに。

新地の高級クラブホステスだったらわかりそうなものの…相手は世界の謙さんだもんなあ。
夢見てしまったんでしょうねえ。

それにしても。

謙さん最低!不倫などけしからん!謝罪会見しろ!という人のカキコミがやはりあるけれど、芸能人や野球選手の不倫は当然のことじゃ。

謙さんも南果歩には土下座してでも謝るんだろうから、ええんじゃないの。

そこらへんの小汚いオヤジでもアホみたいに不倫しまくってるのに、輝いてる人がモテるのは当たり前。

不倫をする人を非国民のようにののしる人達は、一生同じ人だけを本当に愛せるのかな?  
行動にせずとも、浮ついた気持ちになったことありませんのか?

(おそらくぎゃあぎゃあ言うてる人らは不倫で痛い目にあわされた人か、独身の人だと思う。)

芸能人なんて、まったく違う世界の人間の集まりなのだから、一般人レベルに引きずり下ろして裁くのはどうかと思う。

でもでも謙さん、真実かどうかわからないけど、交通費とホテル代は払ってあげてほしい。できたらB子の分もお願いします。

あと、子供を生んでほしいとか下世話なセリフ…
謙さんも一般人と不倫の恋をして、芸能人でも世界の渡辺謙でもない、その瞬間だけはそこらへんのオヤジになった気分で倒錯してしまったのか。

それとも渡辺謙といえど、所詮裸になれば脳内はそこらへんのオヤジと変わらんのか。
謎だ。







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# by meruchiko | 2017-04-16 00:00 | 恋愛 | Comments(3)

二日酔いすぎて



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春爛漫。皆さんお花見しましたか?

私は家から歩いて10分の所に、最高の桜スポットを発見しました。

人も少なくて、のんびりと桜を見れた。

スーパーからすぐ近くだから、万年下痢の私には最高の立地でもあります。

それにしても私、ますます人混みの所が嫌になってきた今日この頃。

USJとか、もう全然行きたくないです。
(新しいジェットコースターはぜひとも乗ってみたいけど、並びたくない。)

今は静かなところでゆったりおだやかに過ごしていたい。

そしてこんな二日酔いのつらすぎる日の願いは、お酒と花粉のない国に行きたい。

最近、痴呆もますますひどいし、お酒控えなくてはと思うけど…

お酒に酔ったら楽しいからなあ。あーあ。







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# by meruchiko | 2017-04-11 00:00 | 日常 | Comments(2)

早くゴルフ行きたいな!




女子ツアーが始まって5戦目。

今年に入ってイボミが絶不調のようで、テレビに映らなくてさみしい。

アイアンを変えておかしくなったらしいけど、3年連続の賞金女王のプレッシャーもあるのかな…優勝はなくてもいいから、ボミのいない試合は花がないので頑張ってほしい。




さて今日の優勝はイミニョン。初めて見た。

プレー中、あくびしたりして、根性座ってるなあ…と思っていたけど、インタビューでは緊張していたと。ホンマに?!

強かったけど、ビジュアルがもひとつだなあ。
(オヤジのファンも少ないだろう。)

一緒に最終組で回った申ジエさんは、いつも思うけどドラえもんとのび太を足して2で割ったみたい。

今日はまるでドラえもんの色の青いパンツをはいていたから、よけい似てた。

みなさんもこれから申ジエさんを『のびえもん』と呼んであげてください。

↓これがのびえもん。 夏になると申さん、まさにこんな服装してる!


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それから最近よく見る川岸史果。
23歳でその乳のトップの位置はおかしいと思う。よけいなお世話だと思うけど、個人的にかなり気になっている。
おかしいくらい垂れてる!と思いませんか?
私の予想では、絶対この娘ノーブラ。
もしくはゆる〜いスポーツブラ。

キャディーやってるお母さんもたいがい巨乳で垂れてるので、遺伝だと思うけど…。
でもお母さんは垂れててもいいけど…。
顔もかわいそうに、お父さん似で関取みたいな顔面してるけど。

乳垂れ歴20年の私からのアドバイスとしては、ワコールのサルートシリーズの、しっかり持ち上げて安定させてくれるブラジャーで思っきりカムフラージュしないと、上半身見てるとそこらへんのおばちゃんみたい。

申さんもアンソンジュさんも、トップの位置は(スイングのトップじゃないですよ乳のトップね)下めで、やはりそのせいもあっておばちゃんくさく見えるけど、この娘はホンマにヤバい。
誰か言うてあげて〜!!
(ホンマによけいなお世話ですまん!)


上田桃子は胴長短足でイキってるから好きになれないし、有村智恵はアメリカから帰ってきてからというもの、ひねくれた小熊みたいになってるし、花がない!

ああ、ボミのせいで女子ゴルファーの悪口大会になってしまったよ。

来週はみれますように。





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# by meruchiko | 2017-04-02 00:00 | ゴルフ | Comments(2)

終戦




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誰もその後を心配していないと思いますが、おかげさまでプリンターは無事動きました(^-^)/あーつかれた!

やっと二回目に来たサポート作業員が、ああだこうだと原因を追求し、どうやら引っ越し後、前回に来たおっちゃんがインストールしたノートンというセキュリティソフトが邪魔をしていたらしい。

あと、通信速度が異常に遅いのは、古いパソコン(ビスタ)が寿命寸前だと思うので、早急に新しいパソコンに変えた方がいいとのこと。

それにしても前回のおっちゃんが、一体どうやって最後に設定確認をして帰ったのかが疑問です…と言っていた。
こっちが聞きたいわい!

すごく親切で丁寧にやってくれてたように見えたので、おっちゃんがええかげんな仕事をしていたのがショックだ。

それよりも何よりも、サポート電話のオペレーターから、ここまで行き着くまでの対応の悪さと緩慢さにソフトバンクへの怒りと不信感しかない。

もちろん無料ですんだけど、こちらの労力と無駄に費やした時間をどないしてくれるんやと言いたい。

世の中何でも便利になったようで、じつにややこしい、面倒くさいことが増えたと思う。

自分の能力や理解を超えることは、情けないけどもお金や時間を使って、他人の力で解決することしかできないのだなあ。

あまりにも無力な私は、パソコンに詳しい人は無条件で尊敬します。










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# by meruchiko | 2017-04-01 00:00 | 怒り | Comments(2)

小池 うまし!



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ソフトバンクのせいで私は口元にヘルペスができかけております。

イイダから電話があり、明日のお昼にプリンターを見に業者が来ることになった。よし。







引っ越してうれしいことの一つに、通勤とても近くなったことがある。

吉田村の時の二分の一以下の交通費で収まる。
時間もお金もたすかる!

そして私の大好物、生野区にあるお好み焼『小池』も非常に近くなった。

この店は、平日のお昼12時から16時までしか営業していない。

有名な『オモニ』のもうちょっと奥並びにある。私は小池の方が好きだ。

緑橋にある『大ちゃん』の広島焼きが美味しい、という情報もあり、必ず行ってみようと思っている。

吉田村には美味しいお好み焼屋さんがひとつもなかったからなあ。

うれしい限り。





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# by meruchiko | 2017-03-29 00:00 | 食べもん | Comments(2)

ソフトバンク、死ねば?



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私は今日のタイトルででソフトバンクに訴えられてもいいと一向にかまわないと思っております。
孫正義率入るソフトバンクの社員・およびオペレーターのバイトに至るまでの全員、クソだ。派手なサービスとコマーシャルをアピールしているにかかわらず、客のサポートが驚くほどずさんだ。顔もみえないオペレーター任せでいったい誰が本当に責任を持って仕事しているのか私には全く理解できない。これでよく会社が成り立つものだと疑問しかない。早急な改善と対策と反省を願い、ソフトバンクのクソの実態を書かせていただく。ドコモもauも同じようなものなの?違うなら、すべてキャンセルして変えざるを得ない。





私とゴンタの携帯および店で使っているタブレットその他、合わせて毎月47,000円強!を少しでも節約できたらと、このたび家中をソフトバンク光に変更した。

引っ越し翌日朝8時からNTT→ソフトバンク光テレビ→ソフトバンクインターネットと、3社が連続で工事に来て、それぞれ電話・テレビ・ネットの作業が行われた。
(でもよくわからんけどすべての元はNTTらしいっすね。ややこしい!何ならもう全国統一しろ!)

…もとい。最後に来たネット担当のオッサンには、接続オプションサービス+プリンター接続オプション4,000円を支払いました。

このオッサンはおとなしくて謙虚で、ええ人だと思って任せていたのが運の尽き。

3日後、初めて店の事務仕事をしようとパソコンを立ち上げたら、まず度肝を抜く遅さ。

『ニトリ』と入力するのに30秒かかり、一つの物を注文するのに30分かかるという異常さ。

これは前のマンションから(前はNTTのフレッツ)、ネットさくさくいかんなーと悩んでいたけど(→うちのパソコンがビスタだからか)天下のソフトバンク光に変えたらすべてが改善されると期待していたのが、環境は超悪化。

そして、問題のプリンターだ。
前のアホエプソン(何度クリーニングしても色がおかしく修正不可能)から今回の引っ越しに備え、またエプソンの新品を買ったのだ。

接続3日後、いざプリントアウトしようとすると、すべてエラー。

そしてソフトバンクのサポート電話すること、この何日の間にいったい何回???

音声案内からオペレーターにつながるまで数十分後、つながったらまず本人確認、同じ状況を何度も言わされ、みな同じ回答、業者はたしかに接続確認をして帰った、こちらで対処します、3度目の電話では遠隔操作で2時間も費やされ、結局改善せず、その翌日もまた違うオペレーターに同じ話をした。

最後に話をしたクスノキという男が、割としっかり理解した感あったので、ちょっと安心してこいつの「出張行かせますね〜お待ちください」の回答を待ち3日が過ぎた。

今日、しびれを切らしサポート電話にかけ、やはり数十分待たされたあげく、新たなオペレーターの女にまた一からの話になり、さらに数十分待たされ、こちらでは接続確認はできております、再訪問は10,800円かかります、知っとるわい!!
なんで金出して頼んだものが不具合やのに追加で金出さなあかんねん!ほんで何回同じ話させるねん!ゴルァ!

我慢も限界、頼むから上の責任者に代わってくれ、と言うと、責任者に代われるかどうかお待ちください、とまた数十分待たされた。

…………。

待ったあげく再び同じ女が出て、責任者とのお電話はできかねます…こちらで対応します…と言うので、あんたは社長か?あんたが何か責任持って対処できるのか?あんたに責任ないねん、あんたに話してもしゃあないねん、頼むから、頼むから、頼むから、こっちは月末の請求書迫ってるねん、プリンター使うねん、動けへんねん、お前とこの下請けの業者に4,000円払って接続頼みましてん、エラーやねん!一生印刷できませんねん!でけへんねんやったら4,000円返せや、何なら責任者にこっちから電話するから、つながる電話番号おしえてくれやあ!と言うと、一切のお電話はこのフリーダイヤルしかございません。としゃあしゃあぬかしやがった。
ゴルァ〜〜〜〜〜!!!

別にお前いじめたいんちゃうんじゃあ!!
頼むから話できる人間と代われやあ、ロボットが!!!
頼むわああああ!!!!!

わめいたら、また数分待たされた後、やっと男の声に代わった。
腹立つからまず名前名乗れ、と言うとイイダです。

そしたら、このイイダが第一声、何と言うたか。

「プリンターに原因があるかと思いますので、プリンターの会社に電話してください

…死ね。ソフトバンク、死ね。100回死ね。
何十回とロボットと話させて、しまいに泣き寝入りさせる作戦か?!
んなアホな。

すかさず「それって矛盾してますよね?プリンターに原因があるのなら、おたくの業者はどうやって接続を確認できたというのか?もしその後すぐプリンターがおかしくなったのなら、おたくの業者がうちの新品のプリンターを壊したことになりますよね?」

と言うと、さすがにイイダは黙った。
そこで初めて業者に連絡を取ってすぐに再訪問行かせていただきますので、という話をしてきた。
アホ。遅いわ。この数日の時間返せ。
こっちはお前より時給高いぞ。

そしてもちろんそれすらも回答待ち。
でもイイダに直通につながる電話番号も聞いた。

イイダといっても、顔も年も見えぬ、どんな立場かもわからない男である。

こんなええかげんな仕事して、給料もらって…いやこんなパートやバイトのオペレーターのマニュアルロボットに本当の責任はない。

おぅ、クソフトバンク?
お前らそれでええんかい?
えらい立派なシステム作って儲けてるんかしらんけど、所詮人間のやること、大きなればなるほど失敗もミスもあろうな!
大事なのは、やらかした後やろが!
一人のお客さんの仕事もちゃんとできず、あげく無責任にたらい回しにして、お前ら殿様商売かい?
何ならやってること詐欺や言われてもしゃあないで!

コマーシャル見たら一家全員、犬まで殺意抱くわ。ほんま頼むからちゃんとして。







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# by meruchiko | 2017-03-28 00:00 | 怒り | Comments(0)

父 誕生日



3月27日は、亡き父親の誕生日だった。

何度かこのブログで父親のことを書いているけど、私も年を重ねる毎に、早死にした父に対して思うことも変わりつつある。

時が流れ時代も変わり、自分も年を取ったのだなあと実感する。

昨年見た映画『葛城事件』の三浦友和演じる超、亭主関白なオヤジのごとく、うちの父も間違いなく昭和ドストライクの男だった。

父親不在といわれ、父親の存在感が薄い今日この頃、父は圧倒的な存在感を持っていたように思う。

小さい頃は父が仕事から帰ってくると、玄関までおかえりなさい〜!と飛んでいくくらい嬉しかったのに、年頃になると父が家にいるとカサ高く、いない時はみんなどことなくのんびりしていたように思う。

子煩悩・家族思いで、一家の大黒柱としての責任感は強いが、それはハリボテで一皮剥くと精神はもろく、金もないわ現代よりも多彩な娯楽も少ない時代だったので、父は酒に溺れるしかなかった。

漫画みたいに母に茶碗を投げて泣かせているのを見たし、私達も家でも外食先でも行儀が悪いとブチ切れられ、お前の教育が悪い!と結局怒られる母が可哀想で、怒った時の父は本当に怖かったし嫌いだった。

もし父が今の時代に生きていたら、バブル崩壊・ネット社会・少子化・共働きは当たり前・家事分担・イクメン男子・モラハラ・家庭内別居・熟年離婚など…あの父はいったいどう生き抜いていただろう。

ケータイやパソコンをつかいこなし、料理や家事を手伝う父の姿がどうしても思い浮かばない。
日本酒ではなく、発泡酒や酎ハイを飲む父が想像できない。
テレビで相撲でもなく野球でもなく、サッカーを観る父も違和感がある。

とにかく野球と相撲が好きで、将棋と山登りが趣味で、酒と煙草と納豆と食パンが好物で、母と子供さえいれば幸せだった人だったのだから。(と私は思っていたけど、どうだったのだろう?)


父が死んで30年。

先日、弟の家に行った時、相撲の決勝を必死に観ている弟を見て(しかも気持ち悪いくらい詳しい)、父の一部がしっかり受け継がれていることを確認した。

酒好きはナリが継承し、私は間違いなく頑固でハリボテで強がりの昭和の女だ。

まあしっかりと生きていきます。

お父さんはあの世でおじいちゃんと温泉でも入って、酒飲んでゆっくりしといてください。


















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# by meruchiko | 2017-03-27 00:00 | 家族 | Comments(0)

銭湯




※ その後、ソフトバンクは宅配で、この間つけた機械と同じものを送りつけてきた。不良品かもしれないので、一度自分で交換してみてとのこと。プリンターに関しては回答待ちで何も解決しておりません。早くしてくれ!ボケ!





なんとうちの家の斜め向かいには銭湯がある。

小さな小さな、昔ながらの銭湯。
今時こんな狭い道路の住宅地の中に、よく存続していたなあと思う。

そして私がここに引っ越しを決めたのは、この風呂屋があったから、といっても大げさではない。

車に乗ってスーパー銭湯的な風呂屋にはたまに行くけど、何といっても斜め向かい。
徒歩10秒。毎日行ける。
ドライヤーもせず、頭にバスタオルを巻いてそのまま帰ってこれる!

風呂屋の横にボイラー室?みたいな所があり、おっちゃんが毎日昼間から何か作業している。

引っ越しの挨拶に行った時、思わず、サウナありますか?と聞いたら、うちはスチームやね。と言われ、ちょっとがっくりしたけど(スチームサウナは温度が低い。)大きな湯船に徒歩10秒で浸かれるのはうれしい。

それでも引っ越し後、私はなかなか行く機会がないまま、先だってゴンタが友達と行ってきた。

古いけど清潔感もあり、こじんまりしてて、ええ風呂屋やで〜というので、今日の夜やっとゴンタと行ってきた。

のれんをくぐると、なつかしい昔の下駄箱。
鍵は木の板に数字が書いてあるやつ。

入ると番台におばあちゃんが座っており、風呂代は大人430円。

脱衣所の鏡には近所の店や会社の広告が印刷されており、うわぁホンマに昔の銭湯やなあ!と感動していたら、こいつを見つけて私は泣いた。


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ヘアードライヤーです…!!!
(ちなみに携帯持って行ってなかったので撮れず、画像引っ張ってきましたが、このまんま。)


ゴンタに、これ何か知ってる?ときくと、わからん。と言うので、昔ママが子どもの時、銭湯行ったら20円入れてこれで頭乾かしてたんやでー。髪の毛逆立ちしてぐるんぐるん回るんやでー。よう上の網に髪の毛絡まってしもて、無理やり引っ張って取って、髪の毛ブチブチ切れてんでー。と説明しても、私のノスタルジー全快のこの感動はゴンタにわかるまい。



↓こんなかんじね。
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私は高校生の途中まで、家にお風呂がなかったので、一家全員、毎晩銭湯通いしていたのだが、まさにその当時の銭湯だった。

中に入ると、黄色の洗面器に低い緑の椅子、ゆる〜いシャワー、口からお湯を出すライオン、錆びついたタイル、男風呂とを仕切る低い壁。

熱めのお湯(そう、昔の銭湯は熱かった!)に浸かって眺めていると、タイムスリップしたような、あるいは運命に導かれ、帰るべきところに私は帰ってきたのか。

銭湯時代の記憶がよみがえり、ゴンタに必死に語った。(→笑いあり涙ありのエピソードを私は10個は持っている。)

こじんまりしたスチームサウナは思ったよりかは熱く、申し訳程度の小さな水風呂に飛び込み、豪華なスーパー銭湯もいいけど、これはこれで乙だなあと感じ入った。

最後に先ほどのドライヤー、ちょっとやってみたろか…と思ったけど、巻き込まれたら嫌なので、頭にバスタオルを巻いて家に帰りました。





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# by meruchiko | 2017-03-26 00:00 | 休日 | Comments(0)

カスか!ソフトバンク!




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前の家ではNTTのADSL(→たぶん)を使っていたけど、引っ越してソフトバンクの光回線に変えた。

私やゴンタの携帯がソフトバンクなので、ネットやテレビをまとめて少しでも安くなると思ったからだ。

ネットやパソコン・テレビなど、最近のこれらすべて、私には理解できない。
理解したいけど、すでに私の限界を超えてしまった。

引っ越し前からソフトバンクに電話し、オペレーターのややこしい話を聞きながらすべてメモを取り、工事を申し込んだ。

そして工事当日は順番になぜか3社?が来て、モデムを置いていったり、テレビを取り付けにきたり、最後にパソコンの設定(有料・1万円くらい。)におっちゃんが来た。

よくわからないのでプリンター(新品)も接続してほしいと言うと、オプションで別途4,000円かかるとのこと、背に腹は変えれない。
お金を払っておっちゃんにやってもらった。

メールも設定してほしいと言うと、それはご自分で…そういうサービスもオプションもないというので、いまだにメルアドを作っていない。

で、昨日早速プリントアウトすることがあったので初めてやってみたら、ずっとエラーになる。Wi-Fiでつながってると出てるのに、何度やってもエラー。

しかもネットがむちゃくちゃ遅い。
検索のところに文字を打ち込むにも、全然文字が反映されない。

というわけでソフトバンク光のカスタマーに電話したら、こいつらがもうホンマにおかしなことを言いやがる。

4,000円払ってプリンターを接続してもらったのに、プリントアウトできないからもう一回来て見てほしいと言うと、10,800円かかるという。は?!
払うわけないやろアホか!

今日かれこれ2時間もオペレーターと話しながら、うちのパソコンを遠隔操作してもらい(これはビックリ!)いろいろ調べてもらったけど、結局解決せず。

こっちはそんな暇ちゃうねん、なんでもええから家に来てやってくれやあ!

出張を無料にできるかどうかなど、また明日回答の電話がかかってくることになり、とりあえず電話終了。

そしてミナミに出て、ガラケーの修理出してるのが出来上がったというので、ソフトバンクに取りにいった。

するとなんと修理済みといいながら、何もなおってなかった…!!
そのまま再び修理。
重ね重ね、お前らはアホか!!!!!!

私はソフトバンクに呪われてるのでしょうか。
孫さん、頼むわ…!!!









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# by meruchiko | 2017-03-22 00:00 | 怒り | Comments(2)

二連休




○ すっかり春めいておりますが、
花粉キターーーー!!!( ̄O ̄;)
花粉症のくしゃみは、可愛くできない。
グジャン!てなります。音も大。
遠慮なく鼻水垂らさせていただきます。


○ 女子ゴルフツアー3戦目。
菊地絵理香、3度目の優勝!おめでとう!
見ていて気持ち良く優勝した。
丸顔でO脚で、憎めない選手です。


○ 串カツ大会、ナリ優勝。
お客さんと私・さつき・ナリで串カツの
コースへ連れてってもらった。
36本フルコース食べる気満々だったけど、
私は20本で脱落。ナリが一番食べた。若い。


○ 家の近くの焼肉屋にゴンタと行った。
飛び込みなのでドキドキ。
お客さんの入りは◎。雰囲気もいい。
が、塩タン以外の肉が全然もひとつで残念。
吉田村にあった南大門がいちばんうまい。


○ イッテQが本当におもしろい!
イモト、木村佳乃、みやぞん最高!
日曜日の楽しみはゴルフとイッテQ。
テレビの前で世界中を旅してます。


○ 髪の毛切られすぎてちょっとブルー。
すぐ伸びるからいいけど。
吉田の美容室にしばらく通うことに。
遠いけど、店長が観葉植物を贈ってくれる
らしいので。義理堅く通います。


○ WOWOWをやめてスカパーをつけた。
チャンネルが多すぎ。わけわからん。

○ ゴンタの原因不明の腰痛が治らない。
毎日温湿布貼っております二十歳の娘が。
古着屋のバイトで立ちっぱだから?

○ ゴミの分別がややこしすぎて理解不可能。
一回目の収集で持っていってくれなかった。
オッサンに偉そうに言われてナリ激怒。
面倒くさいけどゴミのプロになってやる〜!


○ しばらく引っ越しでバタバタしていたけど
今週から気合い入れて仕事するぞ〜!
仕事がんばらないとね。
今週もお互い踏ん張っていきましょー!
そしてハニトラに発散しにきてね!




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# by meruchiko | 2017-03-20 00:00 | 休日 | Comments(0)

さらば吉田




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↓5年間住んだ『さんさん吉田』の部屋。





先週の今日、引っ越した。

約22年間暮らした吉田村に別れを告げ、私は城東区民になりました。

引っ越しは予想以上に大変で、前夜は店を休み、徹夜で片付けした。
ゴンタは眠い限界と言って3時頃寝てしまうし、ナリは仕事から帰ってこない。

やってもやっても片付かず、終わりが見えなくて、泣きそうになった。

マンションのゴミ置き場が、うちから大量に出たゴミで埋まり、
私はゴミと共に暮らしていたのか!と驚いた。

当日はサカイ引っ越しセンターとゴンタとナリとで頑張った。

いいこともそうじゃないこともたくさんあった、吉田での暮らし。

引っ越し当日は感極まるのかなあ、と思っていたけど、
寝てなくてしんどすぎて意識朦朧としていた。

それにしてもサカイ引っ越しセンターの兄ちゃん達のパワーと素早さと神業には脱帽。
なんでもプロの仕事はすごいなあ。

私も二日間で2時間も寝てなくて、我ながらまだ踏ん張りがきく体だ。





さてこの引っ越し後一週間は、変なアドレナリンが出ております。
お家に帰るのが新鮮で楽しいってやつね。

でもまだ慣れないから、家にいて心底落ち着くという感じはない。

片付けもまだまだ。
仕事もあるしぼちぼち、やっていこうと思う。

新しい家、まだ何も知らない新しい町。
これからここで生きていく。
みんな仲良く幸せに暮らしていきたい。






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# by meruchiko | 2017-03-19 00:00 | 日常 | Comments(0)

ハルナおめでとう(^-^)/



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私の誕生日に引き続き、先週はハルナ(31)の誕生日でした。

たくさんのお祝いをいただき、本当にありがとうございました!!

お母さんはよく働きました。
2週間12日のうち11日同伴。
我ながらよく頑張ったと思う。
(もちろんお客様の頑張りもないと実現不可能ですが。)

連日飲み過ぎのせいで、朝からずっと頭痛と下痢がひどかった。

やっと起きたら両足同時にこむら返りを起こし、足を引きずりながら福太郎に行き、映画『愚行録』を見てきました。
(『愚行録』の余韻を引きずりまくりで、もやもやしています。
感想は長くなりそうなのでまた後日に。)



話は戻って、経営者というのは誰も褒めてくれないものです。
私が目指すのは『怒ってもらえる経営者』で、おかげさまで
お客様から叱咤激励を受けては試行錯誤しながら日々邁進しております。

時にそれは経営者として間違っていると言われようと、
まず私がいちばんに頑張ってみせるのが私のやり方で、
私のファイトが従業員に伝わることを信じて仕事している。

40過ぎたオバハンでも、ちょっとモテたつもりになって、
勘違いしながら楽しくたくましく生きてまっせー!
というところが、従業員の皆さんには女として生きる希望になればいいと思う。

あるいは、こうはなるまい…と反面教師にしていただき、
さっと結婚して普通の幸せを掴むのもひとつの正解である。

ハルナは31歳、まだまだ若い!
何とすれば女の花道はこれからだ。
ゴルフでいえばグリーンまであと130ヤードというところか。
(よくわかりませんが。)

良い仕事、良い恋愛、頑張って、タフで楽しい一年にしてほしい。









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# by meruchiko | 2017-03-06 00:00 | イベント | Comments(1)

オワター(T_T)




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先週はわたくしの誕生日にたくさんのお祝いをいただき、まことにありがとうございました(T_T)

記憶もおぼろですが、調子こいていろいろやらかしてしまいました。
数々の暴言・暴動により迷惑をおかけした方々に、心よりお詫びを申し上げます(>_<)
ホンマにゆるしてほしい…!!!
写メや動画を撮ったりしたお方は、どうか破棄していただきたいです…!!!
お願い…・゜・(ノД`)・゜・。




…さて。
五日酔いの果てに、今日は夕方の4時まで生ゴミのように寝てました。
やっと立ち上がり、洗濯掃除して行動開始。
誰もいないから私がやるしかない。

夜は福太郎でがっつり食べた。
もちろんドリンクはお水。

久々の別館(座敷)に案内され、たまたま隣のテーブルに福太郎の社長が、お客さんとして飲んで食べていた。

私は福太郎の社長と店員の皆様には、尊敬と感謝の気持ちがある。
美味しいお好み焼をありがとう、企業努力をありがとう、いつも並ばずに入れてくれてありがとう。

社長はよくしゃべる人みたいで、会話を盗み聞きしながら(というより嫌でも聞こえてくる…)今日も美味しかったです!



その後、妻夫木の映画を見たかったけど、さすがにしんどくて、吉田に帰った。
イッテQを見てから銭湯→タイ式マッサージへ。

いつもの担当のジャンさんに、今日はボロボロになってますですね〜!
と言われるほど身体のあちこちがおかしなことになっていました。
触られると痛い。
気休め程度にほぐれたけど、まだまだしんどい。




最後に。今日は桑田佳佑の誕生日、
61歳おめでとうございます。

できることならば桑田さんに私の寿命を5年、差し上げたいと本気で思っております。
その他のファンからも1歳ずつもらって、あと何百万年も生きてほしい。

死なないでね。お願い^_^





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# by meruchiko | 2017-02-26 00:00 | 休日 | Comments(0)

スペシャルなゲスト!!



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昨夜から私の生誕祭をさせていただいておりますが、スペシャルゲストに、ノラちゃんが来てくれました〜〜*\(^o^)/*

歌うわ踊るわで誕生日をこれでもかと盛り上げてくれました!!!
サンキューバブリー!ノラ(^-^)/




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# by meruchiko | 2017-02-23 00:00 | イベント | Comments(0)

chara 永遠の女の子



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どうにも二日酔いが止まらない。

命削りながら仕事しとるなー、と自分でも最近この仕事が怖くなってきたのですが、今日はcharaのライブに行ってまいりました。

なんとナリちゃんが誕生日プレゼントとして、チケットを用意してくれてたのです♡

ぐだくだの二日酔いで、すっぴん顔にマスクをおおい、初めての森ノ宮ピロティホールへ。

やっぱお客さんは女の子が圧倒的に多い。

静か〜なかんじで始まったライブも、『やさしい気持ち』でみんな総立ち。

アルバム全然聴いてもないから、知らない曲も多かったけど、8回くらい泣いた。

どうやら私は愛が欠乏していたみたいです。
受け取る方じゃなくて、愛の生産能力が落ちているようです。

身体がしんどいと、心もカサカサしてくるもんですね。ちょっとしたことでいらいらしたりね。

最近、恋とか愛とか考えたりする余裕もなければ(仕事とかお金とか…役所に行かないと…とかね!)一日のスケジュールをこなすのに精一杯で、charaの歌を聴いて久々にハートが震えました。

ナリ、素敵なプレゼントをいただき感謝*\(^o^)/*

そして今週は42歳。
もう私は今から謝っときます。
酔います。酔わせていただきます! 
皆様ご迷惑かけます!ごめんなさい!



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# by meruchiko | 2017-02-19 00:00 | 音楽 | Comments(0)

森本文子ちゃんの話(長文です)




20歳からの友人の森本文子ちゃんが、この連休に死んでしまった。

今日亡くなったんよー。
と、和歌山の文子ちゃんのお母さんから電話があり、びっくりしすぎて今だに涙も出ない。

先日引っ越しの片付けで、文子ちゃんの手紙や写真を見たばかり。

私と同い年なので42歳。
平均年齢の半分も生きてない。早すぎる。
もうずいぶん会っていなかった。
会いに行かなかった。

彼女とは20歳の頃、病院で出会った。
お互い妊婦だった。

その産婦人科では様々なマタニティ教室が行われ、マタニティエアロビクスで唯一、年が近かったのですぐに友達になった。

文子ちゃんは色が白くて綺麗な顔立ちの子で、妊婦と思えないほど細かった。

片耳に8個くらいずつピアスをしていて、当時は多い方で、足首には小さなタトゥーが入っていた。
ピアスもタトゥーもすべて自分でやったと聞き、最初私はちょっと引いたけど、しゃべると普通の穏やかな優しい子だった。

私達は急速に仲良くなり、ご飯を食べたりお互いの家に行ったりするようになると、文子ちゃんはやっぱりちょっと普通ではなくヘビーな人生だった。

旦那はバリバリ現役のヤクザで服役中。
文子ちゃんは和歌山から出てきて大阪に身寄りもなく、毎月、周防町にある組事務所に行き、家賃や生活費などのお金をもらっていた。

私は妊婦が組事務所に入る所を想像してみた。
ヘビー。ものすごくヘビー。
(私もなかなかにまともな妊婦ではなかったが。類友ですね。)

文子ちゃんが先に無事男の子を出産し、2ヶ月後にうちのゴンタが産まれた。

私達はベビーカーを押してアクティブにいろいろな所へ遊びに行った。
二人ともタバコ吸いまくるし、ヤンママというやつ。

大国町の文子ちゃんの家に行くと、美味しい料理を作ってくれた。
1Kの部屋はいつも片付いていて、文子ちゃんはシングルマザー(みたいなもんだ)をきちんとこなしていた。

それからお互いいろいろあって、3年ほどで文子ちゃんも私も離婚し、彼女は和歌山の磯の浦の実家に戻る。

二度ほど遊びに行った。家が海から本当にすぐそばで、お母さんとハルキ君と犬と、割と平和に暮らしていたと思う。

なかなか会えないけど、たまに手紙を書いたり電話で話したりは、していた。

が、何があったのかは知らないけど、文子ちゃんは睡眠薬を大量に飲んで救急車で運ばれ、かなり不安定になっていた。
元々、不安定の要素があると私は疑っていたが(ピアス・タトゥー・やくざという理由だけですが。)自殺未遂したんよー、と笑って話す文子ちゃんには、さすがに引いてしまった。

というか、その頃私もかなり不安定な生活をしていて、どうすることもできなかった。

文子ちゃんと最後にまともに話ができたのは、それから2年後くらいだったか。

夜中にむちゃくちゃハイテンションで電話をかけてきて、ハルキを置いて家を出て、今、夜働いてるんよー、と言っていた。
そうなん…としか言えなかった。
私も、経済的にも精神的にもまったく余裕がなかった。

それからどれくらいたった頃か…。
ふと思い出して私から電話をかけたら、文子ちゃんではなく、お母さんが出た。
文子は酔っ払って階段から落ちてなあ、頭打って植物人間になってしもた。人生終わってしもたんよ。というのを聞いたのは、もう30歳になっていたか、なっていなかったか。

そのまた何年後、突然文子ちゃんから着信が鳴り、びっくりして出たら、言語障害そのもので声も前とまるで違ってたけど、文子ちゃんだった。泣いた。

お母さんの話では、文子はずっと寝たきりで意識もなかったのが少しずつ回復してきている、おばちゃんが車椅子を押して移動もできるようになった、でも薬の副作用でぶよぶよに太って、顔も形も前の面影はないから会ったらびっくりするよ、ということだった。
おばちゃんもしんどいわあ、と介護でかなり疲れていた様子だった。

その後も一年か二年に一度くらいのペースで文子ちゃんから電話は鳴った。
チコちゃん元気、チコちゃん会いたい、といつも言っていた。
私は言語障害の彼女の声が、文子ちゃんなのに文子ちゃんだと信じ難く、うれしいけど何を話せばいいのか、難しかった。
昨年の電話では、文子は退院して施設のような所に移ったからぜひ会いに来てあげて、とお母さんに言われた。

私はこれまで電話がかかってくるたびに、和歌山に文子ちゃんに会いに行こうと思った。

けどついに一度も会いに行かなかった。

文子ちゃんは突然、状態が悪化し、施設から病院に運ばれ、あっという間に亡くなったという。

二十歳になった息子のハルキ君は、今、保育士になっているらしい。
(和歌山のチンピラかヤクザになってるんだろうと思っていたが、救われた。)

お葬式には行けないけど、落ち着いたら線香をあげに行く。必ず。

お母さんが二十歳の頃、一人で子供を産み、大国町のマンションで不安を抱えながら一人で頑張って育てていたことを、ハルキ君に伝えようと思う。

それにしても儚すぎる。
森本文子ちゃんのご冥福をお祈りします。






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# by meruchiko | 2017-02-12 00:00 | 事件 | Comments(0)

思い出収集



来月の引っ越しに向けて少しずつ片付けをしております。

思い切って様々な物を断捨離しているけど、
皆様も捨て難い物の一つが『思い出』の品々ではないでしょうか。

アルバムや整理していないバラの写真、ネガまで大量に出てきた。
(→ネガはさすがに断捨離。というか今の若者は写真のネガと聞いてもピンとこないだろう。)

卒業アルバムとともに卒業文集やテストつづりなんかも出てきた。
(→テストつづりもさすがに断捨離。)

そして私は昔からの手紙や年賀状、日記(交換日記も)がどうしても捨てられず、それが段ボールに何ケースもあって、押入れに入れっぱなしになっていた。


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私は相当の筆まめ少女で、小学生の頃から手紙を書くのももらうのも大好きだった。

当時はもちろん携帯などないので、女の子達は皆手紙をよく書いた。
交換日記も、掛け持ちで5〜6人としていた。
家でも書き、授業中もずっと手紙や交換日記を書いていた。

皆さん男子は授業中、先生が黒板を書いている隙に、女子から
「◯◯ちゃんに回して〜」と、
メモのような手紙を席から席へと経由させられた記憶はありませんか?

それが授業中に延々と何十回も往復され、私だけではなく、何人もの女子が手紙を書きあってるのだから、今思えば男子にはものすごく迷惑だったと思う。すみませんm(_ _)m


ところで手紙の山。
友達・いとこのお姉さん・学校の先生・ペンフレンド(!)と、
たくさんの懐かしい手紙があり、しばし手を止めて読み返したりしていた。

そしたら中には男子からの手紙もあった。
当時は男子も手紙を書いていたのだな!

バイトで一緒だった男子や、車の免許合宿で知り合った男子、
友達の兄貴から海外からの手紙(?)など楽しい手紙もあり。

なんで振り向いてくれないの、とか、もう一度チャンスをください、
などの濃い内容の手紙もあり、当時私は少しはモテていたのだな、
と安心したが(とにかく昔の記憶があまりない上にモテた記憶もない)
いちばんウケたのが、封筒の差出人を見ても、名前に憶えがない。

住所は東成区のヤマダエイジ、という男子。

便箋にはたったの3行、
「チコちゃん いつ電話しても家にいないので、手紙を書きました。これを読んだら電話ください。ずっと待ってます。」

誰やねんヤマダエイジ。
宛名書いて、切手貼ってまでして、連絡を取りたかったとは何と、けな気な。

それを読んで私はヤマダ君に電話をしたのかどうかも憶えていないが、
当時は家に電話をかけても連絡がつかなかったら、次の手段は手紙しかなかったのだろうか?

既読したらすぐさま返信、の今の時代では考えられない、何とのんきな、優雅なことよ。

携帯のおかげで今は何もかもが便利すぎて、手紙など誰も書かない。

私もまったく手紙を書かなくなったし、誰からも届かなくなった。
年賀状ですらひいひい言いながら出している始末だ。

封筒を開け、便箋に並ぶその人の字、もう遠く憶えていないことばかりなのに、どの手紙も楽しく切なく、ほろ苦い。
切手に押されてある消印までがいとおしい。
あの頃の私は相手に何と返事を書いたのだろうか?

メールやLINEでは絶対に不可能な、手紙だけの思い出でした。






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# by meruchiko | 2017-02-11 00:00 | 休日 | Comments(1)